2019年12月31日火曜日


<Profile>
「哀しみの貴公子」改め、「哀愁の貴公子」

米国公認会計士(ワシントン州)
 アラフィフ、技術系国際ビジネスマン(海外6年)
30過ぎで、フィリピンマニラでフリーター4年
 現在、某大手IT企業の技術系管理職
 元アマチュア格闘家(空手、キック)
 英語力に少々自信あり(英検1級&TOEIC970)
 KO大学卒業後、転職6回
 北海道拓殖銀行の元行員(新卒4年勤務後に拓銀倒産)


  
1) 30過ぎで、月給3万円、マニラフリーター戦記(4年)!
不動の累計アクセス数No.1 →→→ 「マニラの熱い夜、衝撃の序章

2) 40過ぎの完全独学で、USCPA試験突破!。(総勉強時間は、丸3年で3000時間超!)
最終的な戦績は、本試験で、4勝10敗。(4連敗→1勝→6連敗→怒涛の3連勝!)
→ Live ! USCPA受験戦記! (記事数170以上)
 【総括】 USCPA試験!  (記事数18)

3) 軟派系私大、母校慶応を斬る! 人気!査定シリーズ 

4) アマチュア格闘家、貴公子のキック引退試合。
→ 「38歳、キック引退試合」 の模様は、こちら

5) 英語に関する過去記事は、ここにアップしております。(全15記事)

2019年8月20日火曜日

Business RoundtableのCommitmentに時代の流れを感じる!

今日の日経の記事です。
→ 米経済界「株主第一主義」見直し 従業員配慮を宣言 

>米主要企業の経営者が所属する経済団体、ビジネス・ラウンドテーブルは19日、
>「株主第一主義」を見直し、従業員や地域社会などに配慮した事業運営に取り組む
>と宣言した。
>株価上昇や配当など投資家の利益を優先してきた米国型の資本主義にとって
>大きな転換点となる。
>米国では所得格差の拡大で、大企業にも批判の矛先が向かっており、行動原則の
>修正を迫られた形だ。

まあ、こういう時代なんでしょうね。
最近、日本企業の1000円、2000円の細かいこだわりにウンザリしているのですが、こういう話は爽快ですね。

さすが、貴公子が愛した米国です。
トランプ大統領はイマイチだけど、American Spiritは、永遠に不滅ですね。
やはり、米国人は視野が広いと下を巻かざるを得ないです。
小銭の話ばかりしている日本企業も、見習ってほしい。。。

さて、下記にBusiness RoundtableのCommitment全文を下記に転記します。
尚、原文はここからもアクセスできます。

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Statement on the Purpose of a Corporation

Americans deserve an economy that allows each person to succeed through hard work and creativity and to lead a life of meaning and dignity. We believe the free-market system is the best means of generating good jobs, a strong and sustainable economy, innovation, a healthy environment and economic opportunity for all.

Businesses play a vital role in the economy by creating jobs, fostering innovation and providing essential goods and services. Businesses make and sell consumer products; manufacture equipment and vehicles; support the national defense; grow and produce food; provide health care; generate and deliver energy; and offer financial, communications and other services that underpin economic growth.

While each of our individual companies serves its own corporate purpose, we share a fundamental commitment to all of our stakeholders. We commit to:

・Delivering value to our customers. We will further the tradition of American companies leading the way in meeting or exceeding customer expectations.

・Investing in our employees. This starts with compensating them fairly and providing important benefits. It also includes supporting them through training and education that help develop new skills for a rapidly changing world. We foster diversity and inclusion, dignity and respect.

・Dealing fairly and ethically with our suppliers. We are dedicated to serving as good partners to the other companies, large and small, that help us meet our missions.

・Supporting the communities in which we work. We respect the people in our communities and protect the environment by embracing sustainable practices across our businesses.

・Generating long-term value for shareholders, who provide the capital that allows companies to invest, grow and innovate. We are committed to transparency and effective engagement with shareholders.

Each of our stakeholders is essential. We commit to deliver value to all of them, for the future success of our companies, our communities and our country.
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通訳ガイド試験、事故採点結果を晒します!

さてと、週末日曜日の記事(2019年、通訳案内士試験を受験してきました!)は、凄い人気ですね。

今日、別の受験生から、「解答速報なら、富士通訳ガイドHPに出てますよ。」とのメールをもらいました。
ご指摘、ありがとうございます。

と言う訳で、上の記事で約束した、事故採点を晒します。

その前に、ツイッター(#通訳案内士試験)で、他の人の投稿を眺めていると、「地理は簡単だったが、日本史が激難だった。」と言うコメントが多い様に感じました。
その意味では、貴公子の「地理はやや難、歴史は難」と言う感覚は、ずれていた事となりますね。

で、お待ちかねの自己採点結果を晒しますね。

まず、地理です。

これは、予想外の点数でした。
なんと。。。。




これが、驚いた事に。











72点でした。
そんな訳で、地理はパスです。



まあ、こんなもんでしょうね。
因みに、最後の沖縄県の部分で、結構、間違えました。。。。



そして、問題の日本史です。

東照宮、姫路城、熊野古道、岡山藩の話とか、細かすぎる問題があったと思います。
特に、岡山藩の大問は、キツかった。。。。。
というか、宇喜多秀家は、名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らないと言う感じで、全くダメでしたね。
ただ、他の受験生も呟いておりますが、日本史と言うか、郷土史に近い設問が多かったと思いますねえ。。。


と言う訳で、事故採点結果です。


なんと。。。。
全くの想定外の点数です。



これが、驚いた事に。。。。



ズバリ言いますと、2択まで絞って選んだ問題が結構、外れましたねえ。。。
いつもは、大体、当たるんですがねえ。。。






「いい加減、もったいぶるな。」との批判がでますよねえ。。。
こんな感じでは。。。。


で、ズバリ答えると、なんと、、、、、











53点でした。


そんな訳で、地理はパス、日本史はFailと言う事になりますね。
日本史は、多少の得点調整があるだろうけど、それも65点位までで、53点までは、落ちてこないでしょうね。。。

そんな結果でした。。。。
やっぱり、悔しいですね。


取り急ぎ。。。。

2019年8月18日日曜日

2019年、通訳案内士試験を受験してきました!

表題の通り、本日(2019年8月18日)に、通訳案内士試験をしてきましたので、試験の感想とか難易度(手応え)に関して、簡単にレポートします。

さて、3度目の受験でした。
何で、こんなに意地になって受験しているのか? と妻からも呆れられているのですが、端的に言って、「受かりそうで受からないから、闘争心に火が付いた。」と言うのが一つと、もう一つは(こちらが理由としては大きいですが)、「試験科目の歴史や地理って、やっぱり、面白いし、精神的な意味での癒しになる。」と思っているからです。

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本日の試験に関して語る前に、貴公子の受験歴に関して、軽く振り返りますね。
まず、最初に受験したのは、2014年でした。
当時は、AICPA試験にパスしたばかりで、「試験ハイ状態」になっており、何も考えず、申し込みました。
この時は、完全に舐めきっていて、過去問も解かないどころか、参考書も購入しないと言う無勉強状態でした。
文字通り、ゼロ勉強時間で受験しに行きました。
落ちる訳ないじゃんと思って、受けに行き、あっさり一次試験を突破しました。
(今とは試験科目が微妙に違うけど、確か300点満点の日本史、地理、一般常識のテストで、合計で7割を超えれば良いと言う試験でした。自己採点では7割ぎりぎりで、一次試験を突破しました。)

そして、同じ舐めきった感じで、2次試験に臨みました。
「俺が英語の試験で落ちる訳ないじゃん。」と思い込んでおり、2次試験も全くの無勉強で臨んだのですが、驚くことに2次試験で落ちました。
今となって見れば、面接官を論破する様な早口のビジネス英語の勢いで、まくし立てたのですが、これが良くなかったですね。
ビジネス英語のテストではなく、外国人観光客相手に通訳案内する為のテストな訳で、もっとおっとりとした感じで、穏やかに話さなければいけませんよねえ。
あんなに好戦的な話し方したらダメですよ。(職業病が出てしまった。笑)
2015年は1次試験免除で受験する事もできたのですが、正直、受験するモチベーションが全くなく、受験しませんでした。
そんな感じで、2016年も2017年も受験しませんでした。

去年(2018年)、中国人の富裕層相手に東京夜のツアーをやったら、面白いんじゃないかと突然、思い立ち、4年ぶり2度目の受験をしました。
去年は、参考書を買って、数日だけですが速読で勉強しました。
ただ、問題が思ったよりも難しく、日本史と地理は、自己採点で共に66点と言う結果で、この2科目は落ちました。(一般常識と通訳ガイド実務の試験はパスしたけど。)
去年の専門予備校の解答速報では、「あまりにも、難化したので、得点調整がされるでしょう。日本史も地理も6割も取れば、確実に合格できる。」みたいな話だったのですが、あっさり裏切られました。笑
規定通り、7割が合格ラインとなった様です。

と言う訳で、今年3度目の受験でした。
まず、勉強は一生懸命やりました。
2か月くらい前から、意識をしだして、直近の1カ月間は、毎日1時間とか2時間は確実に勉強する様にしました。
日本史も改めて勉強すると、それなりに深くて、味わいがありますね。
また、地理の方も、ここ1年は、観光ガイドをきちんと読んだり、知らない地名が会話の中で出てくると、ネットで都度調べるなど、結構、気を使いました。

そんな感じで、本日、3度目の試験でした。
まだ、解答速報がどこの予備校からも出ていないので、感触ですが、去年比で難化したと思います。(地理:やや難化、歴史:難化)
そもそも、貴公子は、昔から、記憶力がモノを言う試験は苦手で、数学みたいに、その場で考える様な試験が得意なのですが、今回は、「ここまで聞いてきます?」みたいな細かい事が聞かれてきたと思っております。
「知らないもんは、知らないだから、しょうがない。」訳で、困りましたね。笑

「得点調整がされないと、キツイよね。」と言うのが、率直な感触です。
いずれにせよ、どこかの予備校から、解答速報が出てきたら、自己採点結果を晒しますね。
ご期待ください!

2019年8月17日土曜日

終戦記念日の靖国訪問!

さて、8/15ですが、靖国神社に参詣してきました。
近年は、なるべく終戦記念日に参詣する様にしておりますが、今年も上手く時間が合いました。

まず、警備が、近年になく、非常に厳重でしたね。
何度も来た、靖国神社正門。


いつになく、混んでいたと思う。



台湾からも、数十人のユニフォーム姿の参詣者がおりました。



ここ2~3年は、やかましい右翼もおらず、とても静かに参詣できて、満足です。
先の大戦で亡くなった一般兵士を深く追悼致しました。

ただ、1970年代にA級戦犯を合祀したのは、明らかな政治的な間違いでしたね。
あれがあるから、靖国は、右翼神社と海外から見られてしまった訳であり、まあ、余計な事をしたと思うし、祭られている英霊にとっても、迷惑な話であると思う。

宗教的な意味で、今更、分祀は出来ない様だが、そんな神道論が海外に通じる訳もない訳で、形式的にでも分祀すべきだと思う。
そんな事を考えました。

2019年8月11日日曜日

あの男は、成仏したな!

先日、5~6年ぶりに、街でバッタリ、昔の知り合いに会いました。
まあ、知り合いと言っても、10歳以上、貴公子よりも年上ですが。

一時、親しくしたことがあったけど、最後の方は、貴公子はこの男に対して、不信感しか持たなくなり、意図的に、距離を置くようになりました。
以後は、一切の連絡もしなくなりました。
そんな知り合いにバッタリ、会ってしまいました。

そもそも、何で不信感を持ったかと言うと、貴公子からすると、彼はビジネスマンとして、超えてはいけない一線を越えたと言う事が原因です。
ライバルを蹴落とす為、あるいは自分の利益を極大化する為に、汚い手を使うのは、まあ許容しますが、それでも、「モノには程度がある。」と貴公子は思っております。
その「程度」を、彼は、何度も超えましたねえ。。。。

そんな訳なので、先日、バッタリ会った時も、正直、会釈だけして、素通りをしたかったのですが、妙に、親しげに話しかけてくるので、振り切る訳にもいかず、会話を始めました。

とは言いつつ、真面目に会話する気も、勿論ないので、相手が昔話をしてくる中で、貴公子は、スマホを操作しながら、適当に相槌を打つみたいな会話が数分続きました。(敬語も意図的に使わずに、タメ口です。)

適当に切り上げるつもりで、適当に話していたのですが、その内に、相手が貴公子に親近感を持って話しているのを感じました。
そんな訳で、貴公子も態度を少々、改め、スマホから手を放し、敬語で話すようにしました。

彼が言っているのは、要は、会社の愚痴と、過去の自分の行動の後悔でした。
貴公子は、今や彼に全く興味ないし、ましてや彼の所属会社にはもっと興味がないのですが、話を聞いている内に、「あれだけ、唯我独尊で、傲慢だった男が、毒にも薬にもならない、タダの好々爺になったなあ。」と感じました。

その意味で、彼は、「成仏」したと思います。
そして、人間は「成仏」すると、後は、死を待つだけです。
その意味で、彼も人生の最晩年を迎えていると思います。

貴公子は、彼との最後の方の関係では、良い思いが全くないので、正直、彼が「成仏」しようがしまいが、どうでも良いのですが、人生の儚さを感じるには十分でした。

さて、一言、断っておきますが、貴公子は、全く「成仏」しておりません。
今、全く新しいビジネスモデルを会社で考案しており、その準備が8割方完了しております。
後は、これをどのタイミングで、どういう見せ方で、世間にリリースするか?と言う事を考えております。

「成仏」をするのは、30年後だ!


2019年8月7日水曜日

祝、目標達成!

朗報です。
数カ月前に、娘に逆立ち(Handstand)を教えていた時の事です。
娘から、「パパもやってみて。」と言われて、壁に向かって、やったのですが、出来なかった。。。。

10年位前に、キックボクシングをやっていた時は、勿論、超簡単に出来ました。
しかし、40代後半の今は、出来ない。。。
焦りましたねえ。。。。

出来なくなった原因を分析する中で、10年前に比べて、体重は5キロは増加する一方で、筋力は落ちているとの結論に至りました。
よって、筋トレから開始しました。
朝と夜に、腕立てを100回ずつ(50回を2セット)開始しました。
また、ジョギング中に鉄棒があると、懸垂をする様にしました。
(懸垂は、最初、1回も出来なかったが、今は、5回くらいは出来る様になりました。)
そんなこんなで、体重も2~3キロ位は落ちましたね。

この数か月は、「年内目標、逆立ち!」と決めて、上記の様に、ソコソコ頑張りました。
一週間前に、「出来るまで、延々とトライする。」と心を決めて、マンションのトレーニングルームで挑戦しました。
もう少しなんだけど、ダメと言う状態が続いたのですが、50回以上、挑戦する中で、ついに1回だけ成功しました。
これが、一週間前です。

本日、再度、挑戦しました。
あっさり、出来ました。
と言うか、何十回でも出来ました。

そんな訳で、大きな目標を達成しました。
次の目標としては、バク転と言いたいところですが、さすがに危ないので、逆立ち歩きにしますね。

さて、今夜の名曲。
不滅の名曲2曲です。
New York City Serenade (1981)



明天會更好 

Better Tomorrow (1985)

2019年8月5日月曜日

2019年参議院選挙結果を真剣に分析する!

先の参議院選挙では、れいわ新選組と「NHKから国民を守る党」(N国)が議席を獲得しました。
N国に関しては、自称知識人が色々な記事を書いておりますが、多くは、完全に的外れです。

あるメディアは、「面白半分に投票に行った人が、遊びで書いたら、まぐれで当選した。」みたいな事を書いていたが、一般国民を愚弄し過ぎです。
貴公子を含めた庶民は、遊びで投票に行くほど、暇ではありません。
どのメディアも、N国の登場を矮小化しようと必死であるが、N国が議席を取ったと言う事は、非常に深い意味があると思っております。

そんな中で、下記のダイアモンドオンラインの記事は、多少、まともでした。
→ N国党躍進を茶化す人が見落とす「庶民の鬱屈」

>実のところ、「N国党」は、既存の政党がアプローチできていなかった「無党派
>だが何らかの不安や不満を抱えた層」を掘り起こすことに成功していた、と素直に
>考えるのが正しいように思われる。
>それは山本太郎代表が率いる「れいわ新鮮組」も同様だろう。

ただ、この記事も根本的に間違っていると貴公子は思っております。

れいわ新選組とかN国を支持する人を、「何らかの不安や不満を抱えた層」と言い切り、社会的なルーザー(負け犬)みたいに記載しているが、それは違う。
まず、不満を持っていない人なんて、古今東西、いない。
逆を言えば、不安や不満は誰でも持っている訳で、それはN国支持者だけが持っている訳ではなく、自民党支持者だって、立憲支持者だって持っている。
だから、N国やれいわ新選組の支持者を、「現状に不満のあるルーザー」みたいに描写するのは、まず間違い。

庶民は、単に、おかしいことをオカシイと言っているだけであり、それ以上でもそれ以下でもない。
NHKは、今後、スマホ契約者からも受信料を取ろうとしているようだが、NHKが見たくて、スマホを買う人は、この世にいない訳で、その意味で、「スクランブル放送にして、見たい人だけが見れば良い。」と言う立花さんの主張は、正し過ぎます。

次に、別の記事では、「安保とか、年金とか、もっと重要な案件があるのに、NHK改革なんて小さい話題に執着するのは間違い。」みたいな記載があったが、これも違う。
結局、「国家100年の計」とかの大風呂敷を広げた政治家は、何もしないどころか、間違ったことばかりをしております。
口だけで、偉そうな事を言ったって、何もしない(できない)ならば、「NHK改革」と言う小さな目標を提起する立花N国党首の方が、余程、立派です。

最後に、まあ、これが極めつけなのだが。。。。
ネット情報の氾濫の中で、一般庶民は、いわゆる「上級国民とその取り巻き」共が、如何にいい加減で、利己的で、庶民を踏みにじっているか?を知ってしまった訳です。

例えば、政府は、潰れそうなジャパンディスプレイ(JDI)と言う会社に、何千億円も税金を突っ込んでいるが、既得権益層は、そこに役所OBを送り込んで、天下り先に使っている訳です。
彼らは、JDIを再建する気なんて、さらさらなくて、天下りOBが年収数千万円を数年間得て、退職金で更に数千万円を税金から簒奪する為の受け皿以上の意味はない訳です。
庶民は、こうした既得権益層の「やりたい放題」に辟易としている訳であり、それがN国やれいわ新選組を押し上げた訳です。

立花N国党首は、今は、「NHKから国民を守る党」の党首であるが、NHKと言うのは、既得権益にドップリ浸かった「上級国民に媚びへつらう連中の砦」の訳です。
服従の見返りとして、平均年収2000万円超という、我が国、トップレベルの給与をNHK職員は受信料から簒奪できている訳です。

立花N国党首は、今は、NHKが相手であるが、今後、「上級国民とその取り巻き連中から国民を守る党」へと発展させる可能性が十分にあると思っている。

尚、これに気が付いた我が国のエリート連中は、やたら、N国に対して、ネガティブキャンペーンを張っているが、立花さんの党は、今後、政権を取る可能性だとあると思っております。
最新の週刊誌予想では、れいわ新選組は、次の衆議院選挙で野党第一党まで躍進するとの事ですが、N国が、党名を「上級国民とその取り巻き連中から国民を守る党」と変えた日には、本当に政権を取るかも知れません。
N国を舐めると、時代の流れを読み誤ると思っております。

2019年8月1日木曜日

ある中国人からのINPUT!

先日の記事の件です。
【旅行記】上海に2泊3日で行ってきました。

上記記事内で、上海人の交通マナーが、15年前と比べると素晴らしく良くなったと記載しましたが、この記事を読んだ旧知の上海人から、面白い情報を入手しました。

彼曰く、「上海市内のありとあらゆる交差点には、監視カメラと各種センサー、及び電光掲示板が設置されており、例えば、スピード違反は勿論、一時停止違反とかでも、直ぐに、『ナンバー〇〇の自動車は、一時停止違反です。出頭しなさい。』とかの表示が出る。」との事。

凄いのは(恐ろしいのは)、音響センサー等も設置されており、不要なクラクションを鳴らしただけでも、交通違反切符が切られるとの事。
また、自動車だけではなく、歩行者も道路を横切ったりすると、監視カメラ側で画像認識機能が働き、「公民証番号××の△△さん、道路横断による交通違反です。」と表示されてしまうとの事です。

そう言えば、15年前は、みんな争う様にクラクションを鳴らしていたけど、今回は、全く静かだったし、道路を横切る人どころか、歩きタバコをする人もいなかった
IoTが公共マナー向上に貢献していると言う事もできるでしょうが、AIを駆使した徹底した管理社会の恐ろしさを見たとも言えると思う。

良い悪いと軽々には判断できません。
ただ、色々な意味で凄いとは言えると思う。

2019年7月31日水曜日

【教育論】娘を国際幼稚園に入れて、半年が経ちました。

今年1月に、娘を日本の保育園から、International Schoolの幼稚園に転園させました。
丁度、半年たったので、経過を纏めてみます。

まず、朝8時から夜7時まで、英語漬けの生活です。
日本人の子供同士でも、授業中は勿論、休み時間も日本語禁止です。
と言う事なので、毎日10時間以上、月曜日から金曜日まで英語環境にいる事になります。
勿論、自宅でも妻と私は英語で話しかけますので、正に英語漬けの環境です。

気になる授業料ですが、最低限の基本セットだけなら、年間100万円強でしょうが、バスでの送迎とか、追加講座などを受講しているので、年間250万円位でしょうね。

で、成果です。
正直、想定以上の効果を感じております。
まず、英語の受け答えに全くストレスを感じない様で、自宅でも英語で話してきます。
口ずさむ歌も、いわゆる、アメリカのヒットチャートに出てくる様な曲だし、見るテレビ番組も、Disney Channelを英語で見ております。
単語は、英検一級の貴公子も知らない単語を時折、勉強しております。
最近なら、crecent(三日月)、clown(道化師)、kennel(犬小屋)なんて単語を普通に勉強しているし、この前は、"I just want to keep singing."なんて、動名詞を正確に使ってしゃべっているのに、大変、驚きました。
まだ、小学校入学前の保育園児ですが、アメリカの同年齢の子供以上かも知れません。

正に、想像以上の成果です。
英語はこのやり方で、しばらくは良いと思っております。

日本語は、娘にとっては母国語ですね。
普通に漢字も読み始めておりますので、日本語は放っておいてもOkでしょう。
韓国語は妻が教え込んでおりますが、最近は、英語よりも韓国語の方が心配になっております。
娘が小学生に上がったら、夏休みにソウルの語学学校に留学させようとは思っております。
子供の教育には、カネが掛かると改めて思っております。

2019年7月28日日曜日

週末は久しぶりに晴れましたね。

日曜日の夜11時前です。
東京は、週末、久しぶりに天気が良かったです。

一か月以上、太陽を見なかったですね。
ここ一カ月は、天気が悪く、非常に気温も低く、とてもではないが、週末、どこかに子供連れで外出する気にはなりませんでしたが、今回の週末は両日共にとても天気がよく、久しぶりに家族で遠出をしました。

行先は、茨木県の海外沿いの 国営ひたち海浜公園 です。
東京の人間にとって、茨木県と言うのは、あまり行くことがないと思います。
スキーとかのWinter Sportsならば、群馬や栃木だし、温泉も同じ。
海と言えば、千葉県の九十九里浜か神奈川湘南エリアだろうし、山なら箱根、富士山、長野と言った西側になります。
貴公子も、茨木県に行ったのは、10年位前が最後ですね。
県庁所在地の水戸にも行ったことがありません。

今回行った、ひたち海浜公園ですが、兎に角、広大だし、公園内は整備が行き届いており、トイレを含めて、とても綺麗です。
それに入園料が大人450円と安いのに、園内がガラガラなのも魅力です。
誠に誠に、素晴らしい。。。。
ただ、自動車で行くと、首都高と常磐道を時速100キロで渋滞無しで走って、2時間強とかなり遠いです。(渋滞があったら、片道4時間はかかるでしょうね。)
12時に園内に入って、閉園の18時まで6時間おりました。

と言うわけで、簡単ですが、公園内の写真をアップします。
尚、Tokyo Disneylandの7倍の面積との事で、廻れたのはほんの一部です。
草原エリア

みはらしの丘エリア

古民家
自宅出発は、土曜日の朝9時過ぎ。
公園到着は正午。(高速料金は片道3000円強)
公園を出たのは、18時丁度で、ひたちなか市内で食事をして、終えたのが19時半。
その後、常磐道と首都高経由で帰宅したのは、21時半でした。
遠かったですが、久しぶりの遠距離ドライブでした。

2019年7月25日木曜日

【祝】 友人が、中高年独身男性学会会長に就任しました。

友人が、「中高年独身男性学会会長」に就任しました。
貴公子ブログで広く広報して欲しいとの熱い要望を受けたので、公開しますね。


>自衛栄養学、医食同源アドバイザー
>中高年独身男性学会 会長
>中高年向け PDCAバク転アドバイザー
>中高年向け 1500M走5分切りアドバイザー
>中高年向け  自分探し評論家 

いやあ、濃密ですねえ。。
この名刺を見て、笑わない人がいたら、貴公子に教えてください。粗品を進呈します。笑

>この名刺のおかげで、「お一人様のための終活セミナー」と「エンジニアリング
>フォーラム(電気代のしくみについて)」の講演依頼が来ました!!

とのコメントも添えられております。

青塗した部分は、実名が書いてあり、それも公開して欲しいとの事だったのですが、そこは貴公子の判断で止めました。笑
興味のある人は、FacebookやLineでコンタクトしてください。


それと、下記の要望も受けたので、併せて公開します。

>厚かましくて恐縮ですが、ついでに、ブログの公開もお願いします
https://blogs.yahoo.co.jp/latterdays2018
https://hfy1014.blogspot.com/

2019年7月20日土曜日

明日の参議院選挙ですが、投票先を決めました!

明日は、参議院選挙投票日ですね。
激戦の東京選挙区(定数6)との事で、面白みがありますね。

ネットでの情報によると、自民党、公明党、共産党の一議席ずつは固いとの事で、残り3議席の争いが面白いようです。
ジョギング中に見た掲示板
貴公子は、安倍政権の馬鹿さ加減と言うよりかは、子供っぽさに辟易としております。
お坊ちゃま連中が集まったお友達グループが、みんなで調子に乗っているとしか見えません。
と言う訳で、自民党支持者だけど、ここ5年~6年は自民党に入れたことがありませんし、明日も入れる気は無いです。

本日、ジョギング途中に掲示板を凝視していたのですが、掲示板中央の「野原ヨシマサ」氏のポスターがド迫力で、目を引きました。
帰宅後、彼に関して、ネットで調べてみたのですが、「沖縄の創価学会員」らしいですが、「公明党党首を落選させるために、あえて東京選挙区で立候補した。」との事で、とても熱い男ですね。

貴公子は、公明党とか創価学会は、支持するとかしないとか以前の問題として、全く興味がなく、正に「無関係者」でしたし、今後も興味を持つことはあり得ません。
しかしながら、この男の熱い思いには、負けました。
一説によると、当落線上らしいですね。

と言う訳で、野原氏に入れる事にします。
ただ、比例の方は、立憲か維新かで迷っております。

【旅行記】 25年ぶりの姫路城は美しかった!

水曜日午後の東京発の新幹線で、姫路に出張に行ってきたので、簡単ですが、レポートします。

今週はとても仕事が忙しく、本当は水曜朝の新幹線で移動したかったのですが、各種会議が入っており、結局、15時の新幹線で行きました。
姫路駅に到着したのが、18時過ぎ。

姫路駅前のホテルに到着して、少し仕事関係のメール処理をして、ジョギングに出かけました。
目指すは姫路城です。
姫路駅から姫路城までは、徒歩20分の距離なので、走ると5分位です。
姫路駅前から姫路城を望む。

姫路城に到着。
本当に綺麗な城です。


夕暮に染まる、国宝姫路城。
姫路城公園から城を望む。

別確度から城郭を望む。

姫路城内には、営業時間を過ぎているので入れませんでしたが、その代わり姫路城公園と城周辺を走り込みました。
城周辺の遊歩道

城の外堀城郭から姫路市内を望む。

さて、走り込んでいる内に、20時過ぎとなり、すっかり暗くなってきました。

ライトアップされる姫路城
 姫路城を離れ、ゆっくり姫路駅方面に歩いて行ったのですが、目抜き通りと思われる駅前アーケードは、夜9時前なのに、人通りがなく、閑散としております。

6月下旬に、広島と呉に行った時も感じたのですが、地方経済の疲弊は想像以上です。
特に、今回は、上海出張から帰って来たばかりで、かの地のエネルギーレベルに圧倒されたので、余計に寂しく感じます。

それでも、駅前に近づくにつれ、少しずつ賑わいも出てきたので、もっとも賑やかと思われる地点(50メートル位か)にある居酒屋で夕食を取りました。

事前に調べたところでは、姫路おでん、穴子蒸し、串カツと言ったところが姫路名物な様で、この辺を適当に注文。
姫路おでんは、本当に美味しかった!
姫路おでん
食事後、 少し駅前を散策して、ホテルに戻ったのが22時過ぎでした。

さて、2日目の木曜日です。

朝6時に起きて、少しホテルの周辺を散策したのですが、この日は、早朝から夕方まで、ぶっ続けで、顧客Mtgです。
顧客Mtgが終了したのが、午後4時で、既に姫路城内には入れない時間であるし、また天気が悪すぎて、出歩く気になりません。
そう言えば、昼食も取っていない事に気が付いて、17時ごろに姫路駅内の居酒屋で、早い夕食を簡単に取りました。
これも、美味しかったですねえ。

17時過ぎの姫路発の新幹線で東京に戻ったのですが、のぞみも一部しか停車しない姫路駅は、大阪や名古屋駅と比べて、閑散としております。
姫路駅の閑散としたホーム
そんな感じの 「旅」 でした。
上海に比べて、物価が非常に安くて、安心して飲み食いが出来ました!

尚、乗っていた新幹線が、豪雨の為、新大阪を過ぎたところで、30分くらい止まりました。
あれは結構、焦りましたねえ。
結局、自宅に到着したのは、23時前でした。

2019年7月18日木曜日

【旅行記】上海に2泊3日で行ってきました。

すっかり、更新が遅くなりました。
7/10(水)の早朝便で、1年ぶりの上海出張に行ってきたので、感想等を記載します。

当日は、朝5時起きで、5時半には自宅を出発して、豊洲から羽田行きのリムジンバスで向かいました。
早朝の羽田空港は、ガラガラで、とても快適でしたね。
搭乗口に到着して、いつもの様にPCを広げて仕事をして、時間を潰す。
羽田、朝8時台の出発
搭乗後は、ハリウッド映画を見始めて、ちょうど見終わったころに、上海浦東国際に到着です。
到着は、正午前です。

1年ぶりの浦東国際空港。雨です。
税関を抜けたのが、13時。
人民元が全く財布にないので、空港で1万円を両替して、550元を入手。
(結局、2泊3日の上海出張をこの現金だけで乗り切りました。別途、クレカは使ったけど。)

貴公子が上海に駐在していた2000年代後半は、空港までの足は、バスかタクシーあるいは、上海市内からのリニアモーターカーのみでしたが、何年か前に、地下鉄の2号線が浦東国際空港まで延伸しております。
本当は、地下鉄2号線で、ホテルまで移動するのがラクです。(ホテルは、淮海中路駅近くのオークラガーデンホテル上海。)

しかしながら、15時にホテル近くで、顧客とのMtgの予定が入っているので、のんびり地下鉄で移動している訳には行きません。
と言う訳で、リニアモーターカーで市内まで移動し、そこから地下鉄2号線に乗り換えると言うショートカットを選びました。
時速300キロの安全運転です。
このリニアですが、 貴公子が駐在していた2000年代後半からありましたが、あの頃は、最高時速430キロで走っておりました。
今は、300キロでの安全運転となっておりますね。

さて、乗り換えの地下鉄駅(龙阳路駅)で、喉が渇いたので、ジュースを自販機で購入しようとしたのですが、まず現金投入口がありません。
Wechat Payとかのスマホ決済で購入するしかないのですが、Wechat Payで決済するには、中国国内の銀行に口座を持っていないと出来ない訳で、要は外国人旅行者は、自販機でジュースを買えないと言う事になります。
現金投入口がない駅の自販機。
さて、ホテル到着は、14時。
荷物を部屋に於いて、直ぐに近くの客先オフィスへと徒歩で向かいます。
綺麗で広い客室です。一泊、17000円。

ホテルの窓からの景色。

この客先Mtgですが、15時開始で、3時間以上継続しました。
Mtg後は、顧客と近くのレストランで軽く夕食。(いいレストランでしたが、酒抜きの本当に簡単な夕食で、2人で5500円。)

30分程度で夕食を切り上げ、その後は一人で顧客オフィスからホテルまで、徒歩で戻りました。
ホテル周辺の街並み
 淮海中路沿いは、日本で言えば、銀座とか青山と言ったおしゃれスポットですが、とにかく、通りが綺麗で、公園も沢山あり、緑豊かです。
また、2000年代後半は、凄いボロ車が結構、走っておりましたが、今や走っている自動車は、ピカピカです。(中国国産車以上に、ベンツ、BMW、Volvo等が多い印象。)

ノンビリとホテルまで戻り、ホテルの部屋で仕事をする内に、夜11時過ぎとなり、その後、またホテル周辺を散策しました。
小腹が減ったので、ホテル周辺にある、超ローカル中華レストラン(英語メニューなし)でラーメンとビールを頼んだのですが、下記のセットで、800円です。
800円です。
そんなこんなでホテルに戻ったのは、24時過ぎです。
シャワーを浴びてベットに入ったのが、深夜1時でした。
こんな感じの一日目でした。

さて、2日目です。
2日目は、顧客とのMtgはないのですが、貴公子は一人、Labに籠って、午前から夕方まで、機器検証をする必要があります。
そういう訳で、朝6時に起きて、ジョギングで目を覚まします。
ホテルから、淮海中路経由で、外灘エリアを目指します。
早朝ジョギング中に、歩道橋から淮海中路を望む。
 早朝の上海市内は、ガラガラで快適ですね。


一時間弱のジョギングで外灘到着です。
川向うの浦東エリアを望む。
正に近未来都市!
外灘エリアを遊歩道に沿って、北上します。
快適なジョギングコースです。
外灘エリア


外灘遊歩道

本当は、遊歩道をもっと走りたかったのですが、仕事の時間もあるので、ホテルに戻ります。
ジョギング距離は、12キロです。
戻りの道にあった劇場

仕事の開始は、朝8時半からです。
徹底的に検証作業をしている内に、時間の経過を忘れました。
14時ごろに、Labの外に出て、食事をして、その後、スタバへ。
貴公子が日本でも良く飲む、Green Tea Frappccinoですが、ざっくり600円です。
(東京は530円なので、やっぱり上海は高いです。)


仕事を終えたのが、18時過ぎです。
その後は、お待ちかねの散歩です。
地下鉄10号線に乗り、虹橋エリアへ。
天気も良いので、徐家汇まで歩く事にしました。
徐家汇への道

徐家汇エリア
徐家汇エリアを一通り、散策した後、徐家汇駅から一号線に乗り、ホテルのある陝西南路駅に戻ります。

陝西南路駅直結のShopping Mall内で買い物をした後、お楽しみの夕食です。
Shopping Mall内の様子
この日の夕食は、物価調査を兼ねております。
いわゆる、「地元の中産階級の人が週末家族で行く様な、ちょっといいレストランの価格」こそが、その国の購買力の象徴だと思っているので、そういう店で食事しました。

Shopping Mall内にある、ちょっと良い中華レストランです。
平日20時過ぎですが、家族連れも数組いるし、近場で働くOL風も友達同士で来ている感じの店で、正に、「ちょっと良いレストラン」です。

注文したのは、ビールと下記4品です。
マーボー豆腐が1000円以上しておりますが、これは美味しかった。
それと、野菜2品とチャーハンですが、締めて、4000円丁度でした。

やはり、上海の物価は、東京よりも高いです。
東京なら、ちょっといいレストランで一人で食べても、3000円は行きませんから。
食後に、また少し散策して、ホテルに戻ったのが22時過ぎ。
近くのバーで一杯やろうかとも思ったのですが、結局、そのまま寝てしまいました。

さて、3日目の朝です。
帰国日ですが、まだ検証作業が一部残っているので、午前中一杯は、またLabで詰める事になります。
そんな訳で、朝5時に起床し、ジョギングを敢行しました。
今度は、静安寺エリアを目指します。
3キロ走って、静安寺公園へ到着。
早朝の上海市内の公園風景
 太極拳とか散歩をしている地元の人が多いです。
静安寺をグルっと回って、南京西路を東に進みます。
道はとても、綺麗です。
ゴミ一つ落ちておりません。

8キロ程度ジョギングして、ホテルに戻ったのが、朝7時過ぎ。
シャワーを浴びて、ホテルで9時まで、凄い勢いで仕事をして、その後、Labへ。
Labで12時過ぎまで、作業をして、仕事を終えました。

飛行機は17時なので、15時位には、浦東空港に到着する必要があります。
ちょっと迷ったのですが、荷物をホテルに預けて、地下鉄で3駅の像園エリアに行き、家族向けにお土産を買い、簡単な昼食を街の食堂で食べました。
その後、ホテルに戻り、そこから1号線と2号線を乗り継いで、空港まで行きました。(地下鉄は一時間以上乗っていたのに、120円程度でした。)

街の食堂での昼食。800円。
 ところで、地下鉄ですが、貴公子が駐在していた2000年代後半は、確か4号線までしかなかった筈ですが、既に17号線まで完成しております。
東京以上に、網の目状態です。
地下鉄路線図

空港到着は15時過ぎ。
その後、飛行機が遅れて、飛び立ったのが17時半。
金曜夜の空いている成田行きの便

成田到着が20時過ぎで、税関を抜けて外に出たのが、21時過ぎです。
成田から、リムジンバスで東京駅まで行き、東京駅からは、都バスを乗り継いで帰宅は、23時半でした。

そんな  出張でした。

兎に角、物価が高い。(ただ、交通費だけはとても安い。)
街はとても綺麗で、緑も多く、公園も市内に沢山あります。
また、交通マナーがとても良く、昔の様な危険運転車は全く見ませんでした。

正に発展する中国であり、東京は既に色々な面で抜かれていると痛感しました。

2019年7月17日水曜日

貴公子、ぼったくられそうになる!

さて、更新が遅れており、すいません。
先週末の3連休前に、上海出張に行っており、上海で考えたこと、感じたことを3連休中に書こうと思ったのですが、乳幼児を2人もつ父親としては、ブログを更新する30分の時間を取るのが難しいのが現実です。

今は、東京から姫路出張に向かう新幹線の中です。
やっと、ブログ更新の時間が取れました!
と言う訳で、更新です。

まず、表題の通りなんですが、別に歌舞伎町を深夜、酔っぱらってほっつき歩いていた訳では勿論なく(笑。20代後半はよくやっていたけど。)、事案は自宅で発生しました!
6歳の娘が、自宅のトイレで、トイレットペーパーを流して遊んでいたのが、事の発端です。
結果として、トイレが詰まった!

こうなると、人間は慌てるものですよね。
とりあえず、自宅にある流し台用の吸引機を使ったがダメ。
自宅近くのホームセンターに速攻で行き、トイレ用の吸引機を2000円で購入して試したけどダメ。
ここで、自己作業は断念。

以前、自宅のポストに入っていたマグネット式の広告を、冷蔵庫に張り付けて、磁石代わりに使っていたので、その広告をみて、直ぐに電話しました。
オペレーターの対応は丁寧でした。
そして、1時間後に、業者が来ました。

業者を一目見て、あれっ? と思いました。
まず、トイレ詰まりなんだから、当然、業務用の吸引機を持ち込んでくるもんだと思っておりました。
しかしながら、それがなく、大型のレンチとかの工具を持ってきました。
下記の様な会話でした。

業者 「市販の吸引機で試したんですね。それで直らないなら、かなり深刻ですね。」
貴公子 「そうですかあ。どうすれば直りますか?」
業者 「高圧洗浄しかないです。この場合は。ただ、高圧洗浄をするには、トイレを取り外す必要があるので、費用は、結構、掛かります。」
貴公子 「いくらですか?」
業者 「とりあえず、ちょっと調査してみましょう。この薬剤を使えば、もしかしたら、直るかも知れません。ただ、薬剤使用料金として、5000円は頂きますが、良いですか?」
貴公子 「5000円はしょうがないです。やってみてください。因みに、どんな薬剤なんですか?」
業者 「業務用の水酸化ナトリウム剤です。(『ピーピースルー』とラベルに記載されていました。)これを、トイレに投入すると高熱が発生するので、それで詰まりが解消する可能性が若干あります。」
貴公子 「熱が発生すると詰まりが解消すると言う因果関係が分かりませんが、まあ、やってみてください。」
業者  (薬剤投入後)「あ~。やっぱり駄目ですね。こうなると、やはり高圧洗浄しかないですね。高圧洗浄は、基本料金8万円です。ただ、どこで詰まっているかわからないので、奥が詰まっている場合は、更に追加費用が掛かる可能性もあります。」

そんな会話でした。
2~3万なら兎も角、8万円はあり得ないというのが、その時の直感でした。
業者は、見積書を書き始めておりましたが、ネットで急いで調べると、やはり2万位がまあ、相場みたいなので、その事を言うと、業者は、「8万円というのは、ある意味、最大値で、5万円位で収まるとは思います。」と言ってきました。
この辺りから、貴公子はかなり警戒をし始めました。

貴公子 「こういう場合、普通、業務用の吸引機で試すのが普通じゃないですか?それでもダメなら、薬剤を使ったり、高圧洗浄になるのでは?」

業者 「コストが問題なら、業務用の吸引機を使う事は出来ます。その費用は、27800円です。ただ、もしそれがダメな場合でも、10800円は頂きますが、それで良いですか? 」

さすがに、ここで温厚な貴公子も切れました。
タワーマンションに住んでいて、ロビーに共用トイレがあるので、最悪、それを使えば、2~3日は凌げると言う判断も働きました。

貴公子 「イマイチ、言っていることが分からない。それに、値段も高すぎる。基本料の5000円は払うので、お引き取り下さい。」

と言う感じで、10000円札を支払ったのですが、おつりを手に持ったまま、「でも、吸引機なら27800円ですが、本当に帰って良いんですか?」と結構、しつこく言ってきました。
「必要ない。お引き取りを。」と、かなりフラットに言い放ったのですが、それでも業者は粘ります。
最終的には、業者が手に持っているおつりを、貴公子は手を伸ばして、奪い取りました。
ここで、業者もとうとう諦めて、帰りました。

これが、その業者の見積書兼請求書です。(55000円の見積が作成されております。)
確かに、トイレ詰まりと言うのは、人を焦らせる訳で、貴公子も確かに慌てました。
ただ、その慌てぶりにつけ込む業者は、やはり問題だと思う。

因みに、業者を帰した後、マンションの管理人室に電話をして、事情を説明したら、マンションが提携している業者Bを紹介してもらいました。
業者Bは、吸引機を手に、直ぐにやってきました。
業者Bが、業務用の吸引機を2~3回操作するだけで、トイレ詰まりは簡単に解消しました。
価格は、マンションの出入り業者だから、タダでした。(もっと深刻な障害になると、課金するとの事でした。)

基本料として払った5000円も悔しいが、8万円を支払わないで良かったと心底、思います。
皆さんも、気を付けてくださいね。

2019年7月12日金曜日

【旅行記】 上海は、多くの面で東京を抜いている。

上海から成田空港到着し、今、深夜バスに乗って、記事を書いております。
(この時間になると、電車での帰宅が厳しいですね。)

ちょうど一年ぶりに上海に2泊3日で出張に行ってきたのですが、とりあえず、感じたことをパーッと書きますね。(記載は膨大となりそうですので、旅行記は別途の記載します。)

何年も前から、「上海の発展は尋常ではない。」とはよく言われております。
確かに、少し前までは、貴公子自身も、「確かにダイナミックさや街の開発速度の面で、東京を大きく超えている。」とは思っておりましたが、いくつかの面(例えば、東京中心部の緑化状態、歩道の綺麗さ、ショップ店員のおもてなし度等)で、東京にAdvantageがあると心底、思っておりました。

今回の旅行で感じました。
「非常に多くの面で、上海は東京を超えている。」と。
2006年から翌年に掛けて、2年ほど、上海に駐在していたことがありますが、あれから10年強が経ち、別の街と言えるほど、発展し、綺麗になっております。

特筆すべきは、交通マナーが非常に良くなっております。
10年前は、いわゆる、Me First Drivingで、割り込みや強引な車線変更、スピード違反が横行しておりましたが、皆、非常に紳士的な運転となっております。(取り締まりが厳しいのでしょうね。)
また、走っている自動車が皆、綺麗です。(ベンツ、BMW、Audi、Volvoが多い印象)

それと、上海人の服装や化粧が、とても洗練されており、東京以上となっております。
(まあ、今回の出張で訪問したのは、虹橋、徐家汇、静安寺、外灘と言った、いわゆるイケている場所ばかりでありましたが。)

物価も高いです。
例えば、貴公子も日本でよく飲む、スターバックスのGreen Tea Frappuccino Grandですが、中国のスタバ(星巴克) では、35元です。(つまり、600円弱です。)
日本では、530円なので、既に中国の方が高いです。


一方、交通費は安いです。
今回は、滞在ホテルから浦東空港まで地下鉄で移動しましたが、丸1時間以上乗っていて、120円位です。

と段々、長くなってきましたので、今日はこの辺で止めますが、上海の発展とDynamizmに圧倒されました。
本件、旅行記で別途、追記します。

2019年7月8日月曜日

【緊急投稿】野党は、選挙戦略を間違えている。

さて、2019年の参議院選挙が近づいております。
貴公子的には、安倍独裁と言うか、安倍お子ちゃま内閣を打倒する為にも、野党に頑張って欲しいのだが、何だかんだ言っても、予想では、今度も自民党が優勢な様ですね。

兎に角、安倍の幼さが勘に障ります。
G20 大阪サミットの時も、トランプとベタベタし過ぎです。
議長国なんだから、すべての首脳と均等に接する責任があるのに、他の首脳はガン無視して、ただただトランプ大統領に引っ付いているだけで、何だか非常に情けない。
「仲間以外は、輪に入れないよ。」と言う態度で、その辺の馬鹿な中学生グループみたいで、本当に恥ずかしかった。
そして、トランプにしてみれば、安倍は「カワイイ奴」なんだろうけど、同時に、絶対に尊敬を勝ち得ない態度ですなあ。。。

そんな訳で、安倍はやっぱり最底辺レベルの「甘やかされたガキ」と言う事が判明しているんだけど、あんなのを打倒できない野党にも大変失望している。

思うに、「憲法改正の是非」とかの空中戦で戦っている内は、野党連合は、安倍政権を打倒できません。
一般国民にとって、そんなのはどうでも良いし、そもそも、憲法9条自体が言葉遊びな訳で、そんなにマジで議論する様な話ではない。(一般国民目線では。)

安倍政権を本当に打倒したいなら、安倍とか麻生みたいな「じいちゃんが偉い」と言うだけが取り柄の「甘やかされたお子ちゃま」たちを徹底的に攻撃しないといけない。

つまり、「血脈主義反対」、「既得権益打破」、「上級国民打倒」とかが、唯一の勝てる論点なのに、お人よしの野党は、そこを触れない。
不思議な位に誰も触れない。

まあ、こんな事では勝てないですなあ。。。
でもまだ2週間近くあります。
野党は今からでも、選挙戦略を変えるべきだ。

2019年7月7日日曜日

本の内容が衝撃的過ぎて、ページをめくるのが怖いくらいだ。

この記事をアップしようかどうか、かなり迷ったのですが(ある意味、日本中が心配している問題であり、軽々に語る問題ではないので)、既に出版されている本に明記されている内容なので、そのまま記載する事とします。

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読み進めている本(元駐英北朝鮮大使館公使で、数年前に韓国に亡命した太永浩氏の「北朝鮮外交秘録」)に関してです。




まず、この本ですが、内容は高度に知的であるばかりでなく、非常に政治的であり、正に国際政治の裏面史です。
朝鮮民主主義人民共和国(D.R.P.K)に限った話ではなく、正に世界政治の裏の裏の暴露であり、あまりにも衝撃的です。

貴公子は、長年、朝鮮半島Watcherとして、両国の政治を独学で研究しておりますが、今まで、数十冊どころか数百冊は読み込んだ過去のすべての書籍内容が、如何に表層的なモノであったかも思い知るレベルです。
それほど、深いです。

尚、1980年代から2010年代中盤までのD.P.R.K外交史ですが、非常に記載が詳細であり、ネットで時代背景を一つ一つ確認しながら読み進めております。
よって、読むのに非常に時間が掛ります。

やっと500ページの本の半分くらいまで読み進めましたが、ここまでは、記載内容に一切のブレや虚偽はないと考えており、本書内容の信憑性はとても高いと思っております。

さて、そんな中で、P185の記載が妙に引っかかりました。
P185 の記載

以下抜粋。
****「横田めぐみは精神疾患により四九号病院で死亡した。」****

勿論、この記載の真偽は分かりません。
著者の太永浩氏が、外務省の同僚から聞いたと言う体裁になっており、要は、伝聞のレベルであるからです。
勿論、貴公子も、この記載を信じたくはありませんが、非常に引っ掛かる記載であることは事実です。

この記載を日本の外務省はどう解釈するのであろうか???

2019年7月6日土曜日

【駄】 面白過ぎる、お菓子のパッケージ

平和な週末ですね。
ちょっとシリアスな記事をアップする瞬間だったのですが、とりあえず、知人から貰ったお菓子のパッケージが面白すぎるので、アップします。



曰く、「島根か鳥取かわからないけど、そこら辺に行きました。」チョコレートです。
久しぶりに、爆笑した気がする。
このセンス、サイコーですね。

2019年7月4日木曜日

【解決済み】 Raspberry Piが立ち上がらない。

自宅で使用しているRaspberry PiのPCが起動しなくなりました。
立ち上げようとすると、下記の様に、Karnel Panicが発生します。

まあ、最初はOSを修正しようと思って色々とやりましたが、全部失敗です。
かなり試行錯誤したのですが、最終的には、OSが搭載されているMicro SD自体が物理的に破損してしまったと言う結論に達しました。(実はここまでが非常に長かった。)

因みに、SDカードが物理的に破損する事はよくある事の様です。
例えば、電源がONのままで、SDカードを抜いたりするとすぐ壊れる様であり、SDカードの取り扱いは最新の注意が必要ですね。

さて、そういう訳で、まずSDカードを購入しに、雨の中を、秋葉原へ。
色々とネットで調べたのですが、SDカードの様なPC部品は、「あきばおー」が激安と各種サイトに記載があったので、あきばおーを目指します。

で、SDカードですが、確かに安いです。
16GBが370円、32GBが400円で売っております。

勿論、ToshibaとかSanDiskとかのブランド品で、バッタもんでは無しです。
いやあ、安くなりましたねえ。。。
少し前まで、16GBでさえ、2000円から3000円はしていたのですが。

SDカードさえ、手に入れれば、後は下記の方法に従えば、Raspberry Piを回復できます。
最近のRaspberry Piイメージ(Raspbian)をインストールするメモ

そんなこんなで、今日は忙しかったです。笑

2019年6月30日日曜日

【ラン】 2月以来の月間100キロ越え!

ランの記事を久しぶりに書きます。
月間100キロの走破を目標としておりますが、6月は久しぶりに100キロを超過しました。
(前回の達成は、2月でした。)

簡単に達成できそうで、中々、簡単には到達しない距離ですねえ。
貴公子の場合は、週末に15キロ~20キロ位は走りますが、月に4回の週末として、週末だけで稼げるのは、せいぜい70キロ程度です。
となると、残り30キロは、週半ばに走らないといけないのですが、乳幼児が2人いて、その世話で自分の時間を30分、見つけるのも、平日は難しいわけです。
従って、この平日30キロが中々、克服できません。

2月に100キロを超過できたのは、フルマラソンに参加して距離を稼げたからだし(30キロ過ぎで時間切れだったけど)、今月突破できたのは、福岡と広島に泊まりの出張があり、夜にそれぞれ10キロ程度はジョグ出来たからです。

そんな訳で、最近は、代わりに筋トレを充実させております。
筋トレと言っても、自宅でのバーベルと腕立て位ですが、こういうのなら、朝のちょっとした時間とかでも出来るので、こっちの方が気が楽ですね。
腕立てなら、朝と夜に50回を2セットずつ、やっているのですが、これが中々、効果的な様に思えます。
体脂肪計で毎日計測しておりますが、確実に体脂肪率も、基礎代謝値も改善しております。

兎に角、健康こそが人生における最大のアセットだと思っているので、時間がない中でも、工夫してゆきます。

G20大阪サミットと米朝会談。

大阪でのG20サミットが終了しましたね。

CNNとWashington Postとかのサイトでどう評価されているのかをチェックしようとしたのですが、G20サミットに対する記事自体が少ないですし、ましてや全体的な解説とか評価記事は皆無ですねえ。。。
米系のサイトは、同時期に行われていた米民主党の党大会とか、トランプ大統領の北朝鮮訪問の方に関心があるようです。

そんな中で、日経はかなりの紙面をG20サミットに割いており、参考になります。
こんな記事がありました。→ 軸なきG20、会議は踊る 世界の液状化映す

>開幕した20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)は貿易戦争に象徴される
>米中の覇権争いにより、軸なき世界を浮き彫りにした。この対立の隙を突いて
>台頭しようとするロシアとインド。各国の自国第一の姿勢は世界の液状化を
>映し出している。

まあ、そうなんでしょうね。
最近の我が国の政治家や官僚、あるいはビジネスマンも、向こう100年後の世界を見据えて、犠牲の精神で物事に対処するのではなく、とりあえず、目先にある自分の利益を追求しております。
勿論、こうした傾向には、失望しているのですが、これは、わが国だけではなく、21世紀における世界的な風潮である様です。
憂いはするけど、どうしようもない世界の流れであり、一市民としては、英雄の出現を待つだけですなあ。。。
そんな事を、今回のG20サミットでは感じました。

ただ、そうは言っても、世界中の首脳が一堂に会って同じ食卓を囲んでいるだけでも、意味がある訳だし、安室奈美恵がステージで歌っていた前回の沖縄サミットみたいに浮ついた感じも無かったので、まあ、良かったとは思っております。

ところで、トランプ大統領の北朝鮮訪問ですが、これは意味深いです。
週末は、元駐英北朝鮮大使館公使で、数年前に韓国に亡命した太永浩氏の「北朝鮮外交秘録」を必死になって読んでおりました。


この本ですが、 兎に角、知的に面白いです。
また、著者はただ優秀なだけではなく、本当の意味で頭がよく、状況判断や立ち回りが秀逸です。
この世に、これだけ優秀な人がいるのか? と驚くレベルであり、自分の甘さを痛感して、恥じ入るばかりです。

あまりにも、内容が濃く、記載内容をネットで調べながら読んでいるので、まだ三分の1程度しか読めてませんが、この本を読んだ上で、今回の米朝会談を眺めると、複雑な思いになりますね。

2019年6月26日水曜日

久しぶりに、読み応えのありそうな本です。

会社帰りに本屋をぶらついていたら、元駐英北朝鮮大使館公使で、数年前に韓国に亡命した太永浩氏の「北朝鮮外交秘録」を見つけました。

Golden Weekに韓国に旅行に行った時に、韓国の本屋で韓国語版があったのですが、さすがに韓国語で読むのはキツイので、買いませんでしたが、待望の日本語版発売です。

と言う訳で、迷いもせずに、超速攻で購入です!



早速、帰りの電車の中で、読み始めたのですが、最初のページで、不覚にも感動の為、涙が出そそうになりました。(何か最近、涙もろいなあ。。)
最近は、子供に対する親の思いを目にしたり、耳にすると、ダメですねえ。。。

さて、まだ読み始めですが、内容は、高度に政治的で、正に国際政治の裏面史ですね。
1990年頃に、北がローマ法王を平壌に招待しようとしていた事は、正に衝撃の史実です。

500ページ近い大著であるし、字も小さいですが、週末に掛けて読み進めます。
いやあ、楽しみです。

2019年6月22日土曜日

脱力の貴公子と、ITの本質。

今週は、忙しかったです。
と言っても、仕事は大したことはなく、家庭の方が忙しかったのですが。。。

まあ、アラフォーどころか、既にアラフィフの貴公子にとって、仕事の方が忙しかったら、それはそれで大問題だと最近は思っております。

ぶっちゃけ、アラフィフで忙しい人は、自分の適性と合っていない仕事をしているか、あるいは、専門性がないかどちらかでしょうね。
貴公子にしても、IT業界に20年以上いる訳で、勿論、すべてを知っているわけではないが、普通にやっていける位の経験は積んでいると自負している訳で、仕事は正直、忙しくないですなあ。。。。

そう言えば、ここ2週間くらい、GoogleやAWSのクラウドサービスを改めて、検証しました。自社サービスとの競争力比較をする為で、自社の上の方から、指示を受け、結構、一生懸命、調べました。

その結果ですが、当たり前のことながら、GoogleにもAWSにも、凄く斬新な技術が有る訳ではない事を確信しました。
ただ、彼らは、既存の技術を上手く取りまとめて、非常に効果的にサービスとして見せる事に成功しております。
一言で言えば、「演出が秀逸」と言えると思います。

日本企業は、やたら新技術の開発にこだわるが、実はこれは、ビジネス的な意味ではあまり重要ではないと思っております。
(本当に斬新な技術で特許を取りまくれる様なモノなら、勿論、別ではあるが。)

重要なのは、既存の技術を如何に上手く整理して、そして見せるかと言う方だと思う。
どうも、日本企業はここの部分を凄い軽視しており、この姿勢こそが、欧米は勿論、アジア諸国にも追い上げられたり、抜かされている原因だと思っております。

さて、話は変わります。
今週、貴公子の周りのビジネスマン仲間で盛り上がった話題はこれです。→ レンタルなんもしない人 悩み、承認欲求は無限 

(以下引用)
============
このサービスを提供する森本祥司さん(35)。大阪大学で物理学を専攻したが、挫折。教育関係の企業に就職するも他人から何かを期待されることにストレスを感じ、退社する。そんなとき、心理コンサルタントが提唱する「存在給」という言葉に引き寄せられた。「人はいるだけで価値がある」という考え方だ。
=================

こんな記事もあります。
→ 奇抜なサービス「レンタルなんもしない人」に依頼が殺到する理由

尚、何もしない人のTwitterはこちら。→ https://twitter.com/morimotoshoji

そう言えば、2週間くらい前に、ブログタイトルを、「哀しみの貴公子」から、「脱力の貴公子」に変更しました。
ブログタイトルを変更したときは、「なんもしない人」の事は知らなかったのですが、最近、「ガッツマン系も疲れたし、そもそも、周囲の誰もアラフィフ男にガッツを期待していない。」と考えた末に、変更しました。
そういう思考に変化する中で、「なんもしない人」を知ったのは、ある意味、運命的なのかも知れませんねえ。。。

「なんもしない人」は、雑誌でのインタビューで「成仏」と言う単語を何度も使っているが、確かにこのサービスは、悟りの境地に達しないと出来ません。
せわしい世の中のアンチテーゼですね。
現代の象徴するサービスだと思いますし、現代に必要なサービスだと思う。
ただ、類似サービスが沢山出てきておりますが、「成仏」しないと出来ないサービスであり、形だけ真似してもダメですよね。

そんな訳で、貴公子も、「レンタル、相槌を打つ人」と言うサービスを始めます。 
希望者は、コンタクトして下さいね。笑

2019年6月21日金曜日

東南アジアで、チョコチョコ稼ぐ日本人と基幹ビジネスを抑える中国人。

知り合いが、タイ・バンコクに旅行に行ったのですが、この旅行メモが秀逸です。
ちょっと長いですが、共有しますね。
貴公子が、言いたいことが、すべて詰まっております。


(以下、全文。一部、身バレ防止の為、編集)
======
 みなさま

ひょんなことがキッカケで、旧友に会いに、先週末13日でバンコクに行って来ました。バンコクは15年ぶりなので、その変貌振りに驚きました。特に、物価です。以下、レポートです。
 (物価について)
 1、屋台またはフードコートのチキンライス、パッタイ、ガパオ等の日本でもおなじみのタイ料理は1皿およそ200円。

2、大戸屋の焼き魚定食が1100円。

3、貴公子さんの言う、ちょっと良いレストランに行くと、一人当たり4000円程度。

4、スタバコーヒー(トール)がなんと700円。

5、古式マッサージ、1時間700円。コーヒー一杯と同じ値段。

6、クレジットカードが使えないところが多い。現金主義。

7、電車の自動券売機が硬貨しか受け付けない。両替に並ぶ。スカイトレインは、70円~200円の範囲で乗れる。


8、バスに乗ると料金徴収係りにお金を払う。ドンムアン空港から街中まで高速道路を使って170円。


 9、ATMの手数料が1回あたり700円。驚き通り越して呆れた。
 

<15年前と比較した変貌について>
 1、15年前は1万円を両替したら、3日かかっても使い切れなかった思い出がある。今回、たった1.5日で1万円がすぐにななるので、何度も両替屋を探す必要があった。


 2、屋台が減った。


 3、軍事政権のために、言論の自由がかなり統制されている。Youtubeで政治批判の歌を歌ってアップしただけで、刑務所行き。


 4、スカイトレイン、地下鉄の混み様は東京を越えているが、車両の仕様は日本より上。


 5、スカイトレイン、地下鉄に乗るたびに、必ず日本語の会話が聞こえてくる。バンコク人曰く、バンコク市内では10人に1人は日本らしい。なので、15年前より日本人の数は圧倒的に増加。

 6、吉野家、大戸屋、モスバーガー、マツキヨ、無印、新宿さぼてん、ユニクロ、一蘭、紀伊国屋、ここは日本か?と言うくらい、どこに行っても日系小売店の出店ラッシュ。国内で稼げない分、バンコクで必死に稼ごうとしている日本の会社が、少し憐れに見えた。


7、小売でチョコチョコ稼ごうとする日系企業に対して、中国は銀行、金融業、建設プロジェクトでガッポリ稼いでいるように見える。


 8、ショッピングモールで、中国語でアンケートに協力させられた。


 9、日本の会社が溶け込み過ぎて、もはや昔のような「日本人ブランド」が通用しない。バンコク人も日本の経済成長が見込めないことをよく知っている。なので、日本の行きたいとか、憧れていると主張するバンコク人はかなり少数派。その少数派は、神社マニアとか、アニメマニアが多い。


 10、サイアムスクエアにあるショッピングモールの豪華さに圧倒される。駐車場は外車ばかり。


 11、自分も他人のことは言えないが、公共交通機関に乗っている日本人観光客が貧乏臭く見えた。中国人は公共交通機関は使わないようで、タクシーと貸し切りバスが主なようである。


12、ドンムアン空港、なんと、LCC専門の空港と化していた。バンコク成田往復は、空港までのアクセス料金を含めても、私の実家に帰る交通費よりも安い理由が判明。


 13、外国企業を誘致しすぎなのか、バンコクが、本来のバンコクの文化を失っているように見えた。要するにつまらない大都市へ変貌している。
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色を付けた部分を、貴公子も特に強調したい。
それと、「大戸屋が定食を値上げしたから客離れが起きている。」と言う記事を、Yahooでついさっき読んだが、まことに貧乏くさい。
バンコクの方が、遥かにリッチですなあ。。。