2020年12月31日木曜日


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「哀愁の貴公子」

米国公認会計士(ワシントン州)
             Live ! USCPA受験戦記! (記事数170以上)
            【総括】 USCPA試験!  (記事数18)

 アラフィフ、技術系国際ビジネスマン(海外6年)


2020年5月25日月曜日

非常事態宣言は、明日解除の様ですね。

新型コロナウイルス蔓延に伴う非常事態宣言は、東京では現在も継続中ですが、明日にでも解除となると、もっぱらの噂です。
そんな訳で、街に解放感と楽観論が溢れており、どこも凄い人出となっております。

本日日曜日は、子供を連れて、近所の公園に行きましたが、こんな感じでした。

正に、大人も子供密集しておりますね。

尚、Corona Virusの世界的状況は、下記のJohn Hopkins大学のサイトで常時モニターしております。→ https://coronavirus.jhu.edu/map.html
現時点では、南米や中米で感染が拡大しているのと、米国でも状況は改善していない様です。
まあ、何度も言いますが、これ以上、世界各国でロックダウンや外出自粛を続けたら、世界経済が死にますので、解除するしかないですね。
ただ、国内移動制限はOKとなるのでしょうが、需要が戻るには、しばらく時間がかかるでしょうね。
ましてや、海外との行き来は、少なくとも年内は無理でしょうね。
私の様に、海外相手にビジネスをしている人は、影響が大きいと一般的には言われております。
ただ、実は、海外ビジネス遂行の効率が上がるのでは? と思っております。
と言うのも、世界中がこんな感じで、「鎖国」状態のなので、既知の海外パートナーとは勿論、初見のビジネス相手とも当然の様に、「オンラインですべてやりましょう!」との価値観が共有されております。
つまり、移動時間ゼロで、バンバンとWeb会議が出来る訳です。
むしろ、効率が激増すると思っております。
国際ビジネスマンも、もっとオンライン化になれるべきだろうなとは思います。

さて、話は変わります。
三菱重工の子会社が開発している、国産ジェット機の件です。

海外拠点再考も 三菱重工、スペースジェット大幅見直し

>航空機は顧客に引き渡してしまうと、20年程度の寿命を迎えるまでケアする
>必要がある。そうであれば、引き渡し開始前にプロジェクトを終了してしまう方が、
>赤字を長期にわたり垂れ流し続けるリスクを抱えるよりもよいと考えるのは
>現実的な選択肢だ。

Mitsubishi slashes SpaceJet budget, drops variant
>(Reuters) - Mitsubishi Heavy Industries (7011.T) (MHI) said it was
>more than halving the annual development budget for its SpaceJet regional
>jet as the coronavirus pandemic squeezes profit, and will suspend plans
>for a possible variant seen as key to winning future orders, particularly
>from U.S. airlines.

まあ、この飛行機プロジェクトは、もう御破算でしょう。
三菱重工自体も、既に諦めモードに入っておりますね。
2008年から10年以上を開発に費やし、開発費は計上されているだけで6千億円以上であるが、正にカネと時間をドブに捨てたと言う結果となりました。

このプロジェクトは最初から、やたら国産に拘っており、凄い違和感があった。
発想が、50年古いですよねえ。
「たかが飛行機」で、こんなに難航するなんて、我が国の技術開発力も地に落ちましたなあ。(諦観)

2020年5月22日金曜日

新型コロナ騒動で分かった事!

今週は、Twitter経由でのブログアクセス数が急増しております。
理由は知っておりますが、このブログでは、「その理由」を書くのは止めておきますね。

Twitterの中では、貴公子は凄い優秀なのでは? みたいな「誤解」がまかり通っている様ですが、それは、大きな誤解ですと自信を持って言えます。笑
大体、35過ぎて、サラリーマンをやっている事は、凡人の凡人の証明な訳で(笑)、貴公子も例に漏れず、「超凡人」です。

さて、では行きましょう!

1.
新型コロナウイルスの猛威は我が国では弱まっている感じですね。
ただ、この危機時に、電波芸人のバカ話ばかりを垂れ流し続けた日本の民放には絶望しか感じない。
日本のテレビ局は、この分では、東京に核ミサイルが落ちても、「爆笑!芸能人、新春かくし芸大会。3時間スペシャル!!」とかを涼しげな顔で放映すると思う。
正に、「反社会勢力」でしかないと確信した。
一方で、基本的に付けっぱなしにしているCNNでは、朝から晩まで、すべてのプログラムを潰して、延々と新型コロナウイルスを報じております。
まあ、これはこれで辟易としておりますが。。。。

2.
兎に角、新型コロナは防ぎ様がない訳で、マスクを着けようが、都市をロックダウンしようが、感染する時は感染する訳です。
そうであるから、そろそろ完璧な防疫は諦めて、経済活動を再開した方が良い。
ただ、その再開の方法ですが、経済再生担当大臣が、久しぶりに良いことを言っておりますね。

西村氏 解除後もテレワークを
>「オンラインでできるんだったらオンラインでやろうじゃないか、テレビ会議なら
>テレビ会議でいいじゃないかと。テレワークできる部分はテレワーク。解除された
>からといって、すぐに会社に戻らないでほしい」と訴えた。

完全同意。
少なくとも、貴公子の仕事はリモートの方が遥かに効率が良いと言う事が良く分かった。
仕事の効率は、2倍から3倍となっております。
しかも、休校中の子供2人の勉強や世話をしながら、これだけ効率が上がっている訳で、小学校や保育園に2人を預けられれば、効率は5倍以上に軽くなるでしょうね。
俺は、コロナ後も、なるべく自宅でリモワクします!

3.
コロナ給付金の申請は、マイナンバーカードを使い、5分でネット申請を終えましたが、ネットを眺めていると、「処理が複雑すぎて心が折れた!」とか「3時間やってもできない。」とか、そんなコメントばっかりです。
あの程度が難しいって言っていては、アカンよ!
そんなんでは、米国や北欧は勿論、中国とか韓国の様なIT先進国では、生きていけないです。(中国の自販機には、そもそもコイン投入口がないしね。)
日本人のITリテラシーはヤバイかも。
大体、日本の小中学校も、まともにオンライン教育が出来てないですね。
Coursera のサイトでは、10年前から、ハーバードやスタンフォードがオンラインで無料授業をやっている訳で、それに比べ、我が国は非常に牧歌的ですねえ。
正に、昭和をそのまま引きずっております。

4.
さて、元山口組組長で、現国際投資家の猫組長(菅原潮)の「金融ダークサイド」を、Kindleで読んだことは、以前の記事で書いた通りです。


以前の記事でも書いたのですが、この本を読んで感じた事を再掲します。
============
① やはり、積極的に攻めないと人生は面白くない。
② カネ余りの時代と良く言われているが、その通りで、投資先を求めて、世界中をカネが飛び交っている事に改めて気づかされた。
③ グローバルな新規ビジネスを手掛けている身としては、やはり日本マネーに期待するのはダメだと痛感した。(100%の安全はこの世にありえないのに、日本企業はリスクを恐れ過ぎる。)
④ 著者の菅原潮氏は60歳近いが、今でも、エネルギッシュであり、素直に尊敬する。エネルギッシュな男はやはりカッコいい。
=============

コロナ騒動で自宅で過ごすことが多くて、色々と考える事が多いのですが、「今までの俺のビジネスマン人生は、甘かった!」と痛感しますね。(反省はしないけど。)
きっかけの一つは、間違いなく、菅原氏の本です。
自慢じゃないけど、平均よりも語学力も経済知識もIT技術も、そして人並み外れた体力もあると思っていたが、菅原氏の様な「ぶっとび」が無かった。
非常に深く深く、自分を見つめ直しております。

==========
さて、久しぶりですが、今夜の名曲です。
今週行った、Hair Saloonで流れていた曲です。
余りに素晴らしい曲で、Cutをされながら聴き入りました。
その場で、Netを駆使し調べて、曲名判明です!!!
Uru,「あなたがいることで」

曲も良いんだけど、このMVに出ている母親役と娘役の演技は秀逸です。
オスカーレベルの演技で、正に2人とも女優です。

2020年5月20日水曜日

【金言】戦わなければ負けないが、戦わない軍隊は弱くなる!

さて、何かの弾みでブログアクセス数が、ここ数日、急進しております。
理由は不明ですが、たまにこういう事が起きますね。
ただ、頂くコメントとかを見ると、どうも20代位の若い読者が多い様ですね。

さて、産経新聞の記事ですが、良い言葉がありました。(記事自体は面白くないけど。)

都知事選の野党共闘に暗雲 立民八方塞がり、小池氏支持の声も

>立民としては、旧希望の党への合流反発から生まれた結党経緯や来年夏の都議選
>を考えると、候補者を擁立したいのが本音だ。都連関係者は「戦わなければ負け
ないが、戦わない軍隊は弱くなる」と主張する。

正にその通りですね。
攻撃こそが最大の防御とは昔から言うし、少し前の記事で書いたけど、「挑戦しないリスク」という言葉もありますね。

コロナ禍で全世界が激変する中で、私も当然、巻き込まれるのでしょうが、何か色々と考えさせれます。

2020年5月19日火曜日

【コロナ禍】ビジネスマンとして、最高のエキサイトメントを感じています!

表題の通りですが、まずJNTO(観光局)が発表している今年3月の日本人出国者数を引用します。

アウトバウンド 日本人海外旅行動向

前年同月比、マイナス85.9%との事です。
4月は、もっと厳しい数字でしょうね。
尚、この数字は、アウトバウンド日本人の数字ですが、インバウンド外国人向けの観光業(航空業界、ホテル業界、外国人向けレストラン業界)は、更に壊滅しております。

今は、観光業界しかコロナの影響が顕在化しておりませんが、これから、他業界にも当然、深く波及してくるでしょうね。

正に予測不可能な激動のビジネス界が出現しつつあります。
そうした動きの中で、Twitter社がコロナ後もリモートワークを認めるなど、既成の社会生活自体が激変しつつあります。
Twitter Says Employees Can Work From Home After Virus Recedes
>Twitter Inc. will let employees work from home permanently even after
>health authorities allow workers to return to their offices when the
>danger of the Covid-19 outbreak recedes.

グローバルビジネス全体を俯瞰すれば、当面は世界中のすべての会社が、生き残りを掛けて、大再編されるでしょうね。
守りに入っているサラリーマンからすれば、非常に辛いのでしょうが、「攻めるビジネスマン」から見れば、これほど、面白い状況はない。
その意味で、ビジネスマン人生で最高のエキサイトメントを感じております。

オフィス不要論とかは既に出始めているが、オフィス不要と言う事は、サラリーマンも不要な訳で、今後は、一人のビジネスマンが、3つも4つも会社に所属しながら、キャリアを磨いてゆく様な時代が来るのでしょうね。
一方で、それほど器用に出来ない人には、ベーシックインカムの様な制度が整備される事で、全世界的に北欧型の高福祉社会が出現すると考えます。

そして、これが重要であるが、公衆衛生や地球環境が再度、クローズアップされてきて、会社も「儲ければ何をしても良い。」と言う風潮は消え去るでしょう。
つまり、世界は激動しながらも、良い方に向かうと思う。

今、この時代にビジネスマンとして参加できることに、感謝したい。
興奮して、眠れません!

2020年5月17日日曜日

【ITの仕事】 経済産業省のDX特設ページが面白い!

Digital Transformation(DX)と言うバズワード(流行語)が、私がいるIT業界では数年前から蔓延っております。
IT業界も、今や巨大ビジネスですので、他産業同様に商魂逞しく、色々な新語が飛び交っては消えていきますが、このDXのその一つだと思っております。

ところで、最近、顧客からDXって何なの?と照会を受けたので、改めて調べていたところ、このページに到達したのですが、これが面白かった。
>このように日常生活で利用するサービスがスマートフォンで完結するのが当たり前
>の時代に、行政手続はいまだに大量の紙の資料、窓口での対面手続、手続完了までの
>長い時間等、多くの負担を国民に強いている。政府は今や一番のお荷物になっている
>と言っても過言ではない。

自己否定から入る所が、面白い。
確かに、政府こそがお荷物になっており、IT化では民間よりも20年は遅れていると思う。
自覚しているだけ、希望はあるので、今後には期待したい。
あまりに面白いから、この特設ページを全部読んだしまいました。


日経日曜版の記事が素晴らしい!

日経に良い記事が出ております。
もっと本が読みたくなる サプライズのある書店

日経日曜版らしい良い記事ですね。
ビジネスに触れつつも、日曜版らしく、軽く読めて、リラックスできる内容です。
地域の小規模書店が復活していると言う内容で、色々な新タイプの本屋が紹介されておりますが、下記の記載は、特に面白かった。

<以下抜粋>
=================
吉祥寺に昨年「ブックマンション」という一風変わった書店がオープンした。店の本棚を見てみる。まず古典名作が並ぶ区画が目に入る。少し目を移すと、次の区画には広島カープの本しかない。さらに別の一画はキツネに関する本だけ――それぞれの区画がありあまる個性を放っているのは、この店のシステムが独特だからだ。ここではいろいろな人が80人あまり、マンションのように毎月「賃料」を払って棚の一区画を借りている。そこを小さな本屋に見立て、一人ひとりが店主としてお薦めの本を並べて売っているのだ。
(中略)
「戦前までは、書店は主要な文化サロンでしたよ」と日本文学が専門で日本大学教授の紅野謙介さんは言う。代表格は尾崎一雄や坂口安吾らの集った早稲田の大観堂などだ。「文学に理解のある店主がいるから、長居して文学話もできるし、貧しい作家は金銭的な援助も得られた。書店が彼らの出版まで手掛ける例も少なくなかった」。本作りから読者らとの交流まで一貫して担ってきた書店は分業と効率化を進め、戦後は売ることに特化するようになった。「でも最近の小さな書店は、また文化の発信源になりつつあると感じます」
=============

前半部分ですが、こういう本屋だったら、自分も投資して自分の好きな本を紹介してみたいと思いますね。読書家ならば、こういう願望はみんなあるんじゃないですかねえ。
例えば、「貴公子書店」を開店したとしたら、ビジネス本か、国際関係の本が中心になるでしょうね。
あるいは、英語学習系の本を専門に並べて、中高生からビジネスマンまでの英語相談を兼ねた書店なんて、やってみたいですよね。

また、後半部分は、重要な示唆です。
確かに、本来の書店は、知的サロン的な立ち位置だったのでしょうね。
売るだけの書店であるならば、確かにアマゾンに勝てる訳がないが、専門家と話しができる書店なら、確かに需要もあると思うし、利益率も高くなると思う。
これは書店に限らず、一般のビジネスにも言える事であるでしょうね。
付加価値を付ける事で、売り手も買い手もハッピーになるとの事で、非常に深い。
兎に角、良い記事です。

2020年5月14日木曜日

【ポストコロナ】ライフスタイルが変わる!

Twitter社は、コロナ後も、在宅ワークを続けるとの事です。
勿論、出社したい人は、出社しても良い訳ですが、基本は在宅勤務に移行するとの事。

twitter Says Employees Can Work From Home After Virus Recedes

>Chief Executive Office Jack Dorsey told employees San Francisco-based
>Twitter was unlikely to open its offices before September, but that even
>when the company does so, most employees can work from wherever they
>want, according to a blog to be posted Tuesday.

そう思っていたら、日本のIT企業ドワンゴも、在宅勤務に移行するとの事。
在宅勤務で、生産性はむしろ高まったとの事であり、正に今までの常識を覆します。

ドワンゴ、コロナ後も原則在宅勤務に 全社員1000人

>動画投稿サイト「ニコニコ動画」を運営するドワンゴは、新型コロナウイルスの
>収束後も全社員約1000人を原則、在宅勤務とする方針を固めた。新型コロナの
>感染拡大を受けて2月から在宅勤務を始めたが、通勤時間が不要になったことなどで
>生産性が高まっていると判断した。米ツイッターも期限を設けず在宅勤務を認める
>方針を示すなど、コロナ危機をきっかけに働き方を見直す企業が出始めている。

私も、4月以降、在宅勤務を続けておりますが、間違いなく、生産性は上がっております。
私の場合、毎朝の通勤時間は、自宅から会社到着までに40分強であり、電車もそれほど混んでないので、東京のサラリーマンとしては、かなり恵まれている方だと思います。
ただ、それでも、あの通勤が無くなるだけで、かなり楽だし、その分を仕事に振り分ける事ができます。

また、会社に行ったら行ったで、「会議大好き人間」が沢山いて、全く意味のない定例会議が沢山あり、完全に時間の無駄だと思っておりました。
コロナで、リモート勤務になると、緊急性のない会議はどんどん削減できますね。
また、対面の会議だと、話好きの人が永遠と無駄話をする例が多いが、e会議では、淡々と仕事の話をするので、まあ快適だし時間削減にもなります。

恐らくですが、今回のコロナ騒動で、多くの会社がリモートワークの有効性に気が付くので、都心部でオフィスビルを開発管理する地主企業(三菱地所、三井不動産、住友不動産)は、今後、テナントが抜けるので、厳しくなるかも知れません。
また、レストランは、売上が8割減とか9割減が当たり前となっている現状であり、今後、怖くて、レストランビジネスに参入する企業や人は壊滅すると思われます。
テイクアウトが当たり前の世界が出現して、「昔は、街中はレストランだらけだったので、今日はどこで食べようか?と言うのが、楽しみだったんだよ。」と言う時代が来ると思っております。

兎に角、コロナ後の世界は、激変します。
今後、友達との会話では、「コロナ前の世界ではこうだったよね。」みたいな昔話に、今あるすべてが変換すると思っております。
正に歴史の転換点です。
最高なエキサイトメントを感じております!

2020年5月12日火曜日

「たかが飛行機」で、ここまで苦労するとは、ご愁傷様です。

さて、本ブログで何回か取り上げた三菱飛行機の件です。

三菱スペースジェット、苦渋の開発費縮小

>三菱重工が社運をかけてMRJの開発をスタートしたのは08年だ。
>だが生産トラブルなどが続き、初号機となる90席クラスは本来、13年としていた
>納入時期が大幅に遅延。今年1月には21年度以降に延期すると発表した。
>だがここに来て、新型コロナウイルスの感染拡大で型式証明(TC)取得に向けた
>飛行試験の見通しが立たなくなった。
>さらに買い手である航空業界は世界中で旅客機需要が蒸発し、収益が大きく悪化。
>受領を延期する可能性も大きい。

以前から何度も書いてきたが、中国や米国では、時速4000キロの真空管電車や、ロンドンとニューヨークを15分で結ぶロケット型旅客機が開発される時代に、「ごく普通の旅客機」を真面目に開発する姿勢自体が不思議だった。
それでも、数年で簡単に作って、バンバン売るなら、通常ビジネスの一環として理解できる。
ただ、それなら、米国のコンサルを雇って、米国で開発製造すればよいのだが、バカの一つ覚えみたいに、「日の丸、国産ジェット開発」とかふざけておりましたねえ。
(流石に、去年位から、米国にも開発の重心を移している様ですが。)
また、「汗と涙の国産機開発」とか、すぐにドキュメンタリーにしていたマスコミにも笑止千万でした。

上記記事にも書いてあるけど、この飛行機は、永遠に飛ばないよ。
三菱重工は、地味にヤバイかも知れませんよ。
あの東芝みたいに、突然、互解する可能性もあると思っております。