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2018年12月31日月曜日


Blockchain & Bitcoin Evangelist(伝導師)

貴公子公式公開鍵
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米国公認会計士(ワシントン州)

     
 アラフォー技術系国際ビジネスマン(海外6年)
30過ぎで、フィリピンマニラでフリーター4年
 現在、某大手IT企業の技術系管理職
 米国公認会計士(ワシントン州)
 元アマチュア格闘家(空手、キック)
 英語力に少々自信あり(英検1級&TOEIC970)
 KO大学卒業後、転職6回
 北海道拓殖銀行の元行員(新卒4年勤務後に拓銀倒産)


  
1) 30過ぎで、月給3万円、マニラフリーター戦記(4年)!
不動の累計アクセス数No.1です。
→→→ 「マニラの熱い夜、衝撃の序章」は、これですので、御堪能下さい。(笑)

2) 休日返上で毎日15時間働きながら、40過ぎの完全独学で、USCPA試験突破!
2013年8月、3年間の完全独学の後、USCPA試験最終合格!
その3年間の激闘記です。(総勉強時間3000時間超!)
最終的な戦績は、本試験で、4勝10敗。
* 4連敗→1勝→6連敗→怒涛の3連勝!
→→ Live ! USCPA受験戦記! (記事数170以上)
    【総括】 USCPA試験!   (記事数18)

3) 軟派系私大、母校慶応を斬る! 返す刀で、グロービスも不動産屋も斬る!
*** 人気!査定シリーズ を独立させました。現在、記事10本。鋭意、増強中です。***

4) アマチュア格闘家として鳴らした(笑)、貴公子のキック引退試合。
→ 「38歳、キック引退試合」 の模様は、こちら


5) 英語に関する過去記事は、ここにアップしております。(全15記事)

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2018年1月18日木曜日

【暗号通貨投資】売るかも知れません。

さて、暗号通貨投資です。
昨夜から、主要通貨のBitcoinを始めとした、暗号通貨の大暴落が起きております。
Bitcoinは、ここ24時間で、マイナス40%となっており、1Bitcoinは、100万円を切る直前まで落ちております。
週間チャート

貴公子の暗号通貨の投資スタイルは、こういう暴落局面で、少しずつ買い増してゆくと言うスタイルであり、そのやり方で、これまで大きく含み益を増やしてきました。
その意味で、「肝の据わった投資」だったと思います。

ただ、今回の暴落ではさすがに、考えさせられます。
貴公子は、株式投資歴もそれなりに長いですが、株式投資時には、「固執したりムキになるとダメ。」と言う鉄則がある一方で、「下げは上げの為。上げは下げの為。」と言う、相反する格言もあります。

さて、今回は、どうしましょうか?
昨年春に100万円で始めた仮想通貨投資は、先月中旬には、1500万円程度には膨らみました。(今現在は、800万円程度へと、急減速しております。)
全部を売る事はしないまでも、これ以上、急落した場合は、半分程度は売るかも知れません。

いずれにせよ、今回の急落は、Bitcoinの潜在力に気が付いた世界各国が、規制を強めようとしている事により引き起こされました。
Bitcoinの潜在力に、各国の通貨当局が恐れをなしたと言うのが、本音でしょうね。

「IT技術が、人間社会を超え始めて、それに対して、人間が恐れおののき、規制を強めている。」と言う構図だと思っております。
仮想通貨にとっては、ここが正念場だと思っております。

この試練を仮想通貨が乗り越えれば、爆発しますが、潰される可能性も勿論、あります。
貴公子的には、半々の可能性だと思っております。

2018年1月14日日曜日

2018、新年の誓い!

あっと言う間に、1月中旬になりましたね。
昨年秋から、公私とも忙しくて、ゆっくり自省する時間も無かったのですが、高校時代の友人の突然死とかもあり、色々と思考変化が起きた数カ月ではありました。

最近、強く感じるのは、「人との縁」です。
「人脈が大切」とか、「幅広い交友関係を構築しないといけない」と言うのは、ビジネス界で使い古された言葉であり、確かにその通りだとは思います。
ただ、人脈を構築する為に、ビジネスマン交流会みたいなパーティーに沢山、出席すると言うのは、ちょっと違うと最近思っております。

と言うのも、「人脈と言うのは、自然発生的に構築される。」と最近は思っております。
青臭く聞こえるかも知れませんが、確固たるビジネス観や人間としての器量を持っていれば、黙っていても、同じ価値観を持つ人が集まってくると考えております。

逆に言えば、ビジネスマン交流会とかで、必死になって、交流を図ろうとしても、時間とカネの無駄になるばかりか、失望する事が多く、止めた方が良いと去年来、貴公子は感じております。

そう言う訳で、今年の貴公子は、もっと、「自己本位」に生きようとと思います。(つまり、内向きに生きようと思います。)
勿論、そういう中で、自然発生的に生じた人間関係は、大切にしたいと思います。

さて、2018年、新年の誓いです。
今年は、シンプルに行きます。
IT系の資格試験をパスするとか、フルマラソンで5時間切りを目指すとか、毎日、腕立て伏せを100回やるとか、暗号通貨投資を頑張るとか、色々とありますが、大きな目標は下記の2つとします。

■ アプリ開発能力をプロレベルまで持っていく。仮想通貨の自動取引システムを自己使用の為に構築すると共に、第三者からの「受注」も目指す。

■ 英語力をもう一段、上げる。
過去数年間、「日本国内にいるので、これ以上の英語力のアップは無理だ。」と諦めていた節があったと反省している。目指すのは、字幕なしで、ハリウッド映画を完璧に理解する事であり、これも真剣にやります。
尚、昨秋からTIME Magazine(Asia Pacific版)の定期購読を開始しているが、今後、日本の雑誌は読まない事とします。

この2つだけとします。
シンプルですが、難度は高いです。
頑張ります!

2018年1月8日月曜日

【仮想通貨投資】昨年12月中旬以来の1400万円回復です。

年明け以降、Bitcoinは、高値安定ですね。

一方、Ethereum(ETH)が、急伸しております。
昨年5月とか6月では、5000円程度でしたが、30倍程度上昇し、15万円前後を付けております。

Bitflyerの1/8残高
ポートフォリオですが、貴公子は、年末から年始にかけて、Bitcoin Cashを少し売り、その分でMONAとEthereum Classicを少々、買い増しました。

そんなこんなもあって、1か月ぶりの1400万円台回復です。
月末までには、2000万円程度にまで、増加すると思っております。

また、RippleとNEMをCoincheckの口座の方で、少々、買い増しました。
Coincheckの口座の方は、Bitflyer残高に比べれば、遥かに小さいですが、今年中に、Coincheckの残高が、Bitflyer残高を抜き去ると思っております。(RippleとNEMが暴騰する筈なので。)

私の周りでも、何人かは、既に「億り人」(残高一億円達成者)が、出始めておりますが、何とか、今年中には追い付きたい。。。。

2018年1月7日日曜日

世界は確実に良くなっている!

TIME Magazineを昨年末から購読しております。

長年、国際情報誌を探しており、国内の雑誌だったら、SAPIOとかWedgeとかが良いと思った時もあったが、SAPIOは10年くらい前から、単なる排外主義的な極右雑誌となっているし、Wedgeも創刊時は国際色が豊かであったが、最近は、国内記事ばかりです。

と言う訳で、やはり、大本命のTIME Magazineに戻って参りました。
2018年、新年号の表紙
新年号は、Bill Gatesが臨時編集長を務めており、「世界は良くなっている。」と言う特集が組まれております。
貴公子も、基本的に、Optimisticで、「色々と問題は抱えながらも、世界全体で見れば、人類は確実に幸福になっている。」と思っております。

日本の新聞や雑誌は、「如何に世界が危機に直面しているか?」ばかりを特集して、読んでいるこっちの気が滅入るが、そこはさすがTIME誌です。
「週刊誌的なセンセーショナル」に惑わされることもなく、冷静です。

結局、TIME Magazineと言う大本命中の大本命に戻ってしまいましたが、やはり記事の質は高いし、Global感覚は他紙の追随を許しませんなあ。。
今後は、日本の雑誌とか新聞は、あまり読むのを止めようと思います。

2018年1月5日金曜日

【今夜の名曲】 哀愁を感じる!

高校時代の友人が、突然死してから、1カ月が経ちました。
色々と手を尽くして、近々、ご高齢の御両親と、食事をする事になりました。

彼とは、高校時代には確かに親友であったけど、高校卒業後は、大学時代に数回、会った程度で、それ以降は、25年以上、一度も会っておりません。。。
食事会では、高校時代の思い出話しか出来ませんが、逆に、それが御両親には新鮮となるかも知れません。
「貴公子は彼の親友であったし、彼がいたからこそ、あの意味不明な超つまらない高校も、それなりに楽しかった。」と言う事を、御両親にお伝えしたいと思います。
聞けば、自分の弁護士事務所を立ち上げる準備をしていたとの事でした。
何だか、とても哀愁を感じます。

それと、本日、会社の昼休みに読んだ下記記事は、考えさせられました。
NHKの有働由美子アナ 「あさイチ」降板決定に至るまでの葛藤

(以下引用)
===========
《結婚して子供も産んで、仕事もよくやっているよね、と言われるのがベストだと思っていました。でも、結婚して子供が生まれたら、私は器用じゃないし、きっと仕事の質は落ちてしまう。(中略)今は仕事かな、と思ってタイミングを逃してきました》
 かつて、有働アナは雑誌のインタビューでそう吐露したことがあった。だが、彼女ははじめから人生のすべてを仕事にかけてきたわけではない。
「『あんたこのままのペースで仕事してたら卵巣ダメになって出産できませんよ』って言われて、それからものすごい、何かとんでもない間違いをした、産む可能性というか機能があるのに無駄にしちゃったんじゃないかと思って、気が変になるほどに泣いたりして病院に通ったんです」
==============

何だか、真面目過ぎます。
「仕事の質が下がるのが怖くて、結婚しなかった。」との事ですが、はっきり言って、たかが、サラリーマンで、何でそこまで、思い詰めるのかが理解できません。
マザーハウスの山口絵理子社長の様な創業者とかなら、そこまで思い詰める気持ちも分からなくはないが、たかが、サラリーマンで、そこまでの「忠誠心」は、普通は持ちません。
「おだてられて、自分を見失った。」と言う意味では、愚かと言えば、愚かだが、「尋常じゃない真面目さが、自分自身を結局は、傷つけた。」と思うと、この世の無常さを感じます。
痛々しくさえも感じます。
その意味で、こちらも哀愁を感じます。

貴公子も、若いころは、社会で出世する事しか考えておりませんでした。
30歳前後の時でも、子供どころか結婚さえも論外でした。
それが年齢と共に変化してゆき、今や家庭が最重要となっております。(仕事は2番目だが、家庭と比べれば、優先度はかなり落ちます。)
人間も年を重ねると、大きく思考も変化しますね。
こちらも、何か哀愁を感じます。

いつかも書いたが、もう一度、書きたい!
Vanity of Vanity; everything is vanity.

さて、今夜の名曲です。
今の季節にぴったりの3曲です。

2001年、MISA Everything



2003年、中島美嘉 「雪の華」

2003年の大ヒット韓国ドラマ 「冬のソナタ」主題歌
こちらは、韓国語の勉強にも良いと思います。



2018年1月3日水曜日

朝生とギリシャ哲人と、Food Courtでのおしゃべり。

今年は、新年早々と言うか、年明け直後から、「朝まで生テレビ」と言う政治討論番組を見ておりました。(1時間半で、寝てしまったけれども。)
正直、退屈でした。。。。

突飛な意見も、極端な意見も、正論も自由に議論すれば良いのだけれども、議論に魂が入っていないと言うか、上っ面をみんなでくっちゃべっていると言う感じで、共感できませんでしたねえ。。。
東大で博士号をとった政治学者とかも出席していたけれども、「知識はあるんだろうけど、心が入っていないんだよなあ。。。」と言う印象でした。
まあ、政治オタクによる居酒屋でのおしゃべりと言う感じで、全然、イマイチでした。

魂が入っていない会話と言うのは、こうも退屈ですよねえ。。。
さて、今日は、正月3日で、街もまだ閑散としておりましたが、子供と一緒に昼食を食べたショッピングモールのフードコートで面白い話がありました。
隣に座った夫婦は30歳前後で、気の強そうな奥さんと優しそうな旦那と、1歳くらいの女の子が食事をとっておりました。
その奥さんが、旦那としゃべっておりました。

===========
奥さん 「明日から会社で、ちょっと憂鬱だけど、去年までと違って、今年はほぼどうでも良くなった。」

旦那 「え? どういうこと。。。」

奥さん 「だって、娘も生まれて、こんなに幸せなんだもん。会社の頭来る同僚とか上司なんて、本当に、どうでも良いと思い始めた。下らないとさえも思わない。ただ、本当にどうでも良いと思っている。言ってみれば、無関心。。。。」

旦那 「そうだね。。。去年はいい年だった。今年はもっと良くしようね。」
===============

古代ギリシャの哲学者は、アテナイの街に出て、市民と議論をすることで、思想を深めたとの事であるが、街の中の普通の人の会話にこそ、驚くべき真実があると思っております。

その意味で、フードコートで隣に座っていた夫婦の会話には、真実が詰まっていたと思うし、地に足が着いた会話だと思いました。
凄く深い会話だと貴公子は思いました。

それに比べて、朝生での討論は、出席者の落合陽一がつぶやいていたように、「空中戦」であって、ただの観念論であったと思う。

戦争について語るならば、実際に戦場で戦った事がある傭兵とか、戦火により被害を受けた難民の方、あるいは、ユニセフとかで勤務して、戦地の難民キャンプとかで活動している人とかが出演しないと意味がなく、「ただ、憲法9条を暗記してます。」のレベルの人がくっちゃべっていても、何の共感も湧きませんなあ。。。

地に足を着けよ!

2018年1月2日火曜日

Rippleに関して、分かり易い記事が出ております。

正月は箱根駅伝をテレビで見たり、家族でお参りをしたりとのんびりと過ごしております。
今年の正月は、どこにも行かずに自宅でのんびりとしておりますが、都心部は閑散としており、居心地が良いですね。

さて、現代ビジネスで、貴公子が仮想通貨の本命と見ているRippleについての記事が出ております。
「ビットコインの次」すでに始まった金融革命に乗り遅れるな

Rippleには、半年前から目を付けており、すこしずつ買い増しておりましたが、とうとう先月位から爆発しつつあり、直近1カ月で、対円でほぼ10倍に上昇しました。
(因みに、1年前からは300倍程度に上昇しております。)
長い間(と言っても半年ですが)、じっと持ちながらも、少しづつ買いましておりましたが、2018年はいよいよ日の目を見るかも知れません。

まあ、Rippleに目を付けた、SBI(Softbank Investment)は先見の明がありますね。
今年もRippleには、注目です。

Rippleには、こんな記事もあります。
Bitcoin Slumps After South Korea Explores Banning Exchanges. So Why Is Ripple Up?

2018年1月1日月曜日

【仮想通貨投資】12月の運用成績公開します!

さて、2018年となりました。
先月末、つまり2017年末のBitflyerの残高は、1058万円でした。
11月末比で、プラス323万円、増加率は44%ですから、悪くない様に見えますが、12月中旬には、1450万円マークしたので、最高値からは400万円近く悪化しており、手放しで、喜べませんなあ。。。
ただ、4月時点では、100万円台であった訳ですから、年間を通じては、プラス900万円以上です。
欲をかいてもしょうがないですから、まあ、良いと考えましょう。

今年も、仮想通貨投資は、勿論、続行です。
波はあると思いますが、今年は、ビットコインが世界的に普及する年だと思っておりますので、ビットコインは、更に数十倍に上昇すると思っております。

今年も注視します。

2017年12月31日日曜日

【ラン】今年の感銘を受けた本とランに関して。

今年も、あと数時間です。
本年最後のアップとなります。
皆さんは、どうお過ごしでしょうか?

貴公子は、今年一年をのんびりと振り返っております。
まあ、振り返りに当たり、ランと読書は外せませんね。

ランに関したは、去年に比べて、走り込んだ意識が薄かったのですが、たった今、Nike Runningをチェックしたら、年間1150キロ程度のランをしており、これは去年よりも50キロ程度、増えております。
非常に意外でした。。。

1150キロと言えば、ほほ月間100キロだし、公私とも忙しい中で、よく頑張ったと思う。
と言う訳で、ランに関しては、100点満点ですね。
来年は、フルマラソンの5時間切りを目標としたい。

さて、読書です。
IT系の技術書や今年秋から購読を始めたTIME Magazine、韓国語系の語学書は相変わらず、読み込みました。

しかし、そういう実用的な書ではなく、文芸書とかビジネス書としては、下記をベスト本として挙げたい。

まずは、落合陽一の「超AI時代の生存戦略」ですが、「落合信彦の息子と言う触れ込みだけが取り柄で大した事ないだろう!」と、あまり期待をせずに読んだようですが、IT技術の流れを体系的に理解して、それを平易な言葉で実社会での応用を説いており、正に天才。
すっかり、気に入りました。
今後も、彼の本は読んでいこうと思います。

もう一つは、年末になって読んだ、「自動車会社が消える日」。
これは、衝撃的です。
正に、激動の自動車業界で、これからこの業界は、面白いですね。
貴公子も、自動車産業に関わりたいと思い始めております。
そして、最後は、ここ最近、貴公子が心酔するマザーハウス山口絵理子社長の「輝ける場所を探して。」です。
「裸でも生きる」シリーズの3冊目ですが、やはり彼女は凄いです。
いつか、お会いしたい。

そんな事を考えながら、一年を振り返っております。
来年は、家探し(もっと広い部屋に移りたい。場所は今まで通り湾岸エリア。)も開始したいと思います。
では、皆様、良いお年を!