2019年12月31日火曜日


<Profile>
「哀しみの貴公子」改め、「脱力の貴公子」


米国公認会計士(ワシントン州)
 アラフィフ、技術系国際ビジネスマン(海外6年)
30過ぎで、フィリピンマニラでフリーター4年
 現在、某大手IT企業の技術系管理職
 元アマチュア格闘家(空手、キック)
 英語力に少々自信あり(英検1級&TOEIC970)
 KO大学卒業後、転職6回
 北海道拓殖銀行の元行員(新卒4年勤務後に拓銀倒産)


  
1) 30過ぎで、月給3万円、マニラフリーター戦記(4年)!
不動の累計アクセス数No.1 →→→ 「マニラの熱い夜、衝撃の序章

2) 40過ぎの完全独学で、USCPA試験突破!。(総勉強時間は、丸3年で3000時間超!)
最終的な戦績は、本試験で、4勝10敗。(4連敗→1勝→6連敗→怒涛の3連勝!)
→ Live ! USCPA受験戦記! (記事数170以上)
 【総括】 USCPA試験!  (記事数18)

3) 軟派系私大、母校慶応を斬る! 人気!査定シリーズ 

4) アマチュア格闘家、貴公子のキック引退試合。
→ 「38歳、キック引退試合」 の模様は、こちら

5) 英語に関する過去記事は、ここにアップしております。(全15記事)

2019年7月20日土曜日

明日の参議院選挙ですが、投票先を決めました!

明日は、参議院選挙投票日ですね。
激戦の東京選挙区(定数6)との事で、面白みがありますね。

ネットでの情報によると、自民党、公明党、共産党の一議席ずつは固いとの事で、残り3議席の争いが面白いようです。
ジョギング中に見た掲示板
貴公子は、安倍政権の馬鹿さ加減と言うよりかは、子供っぽさに辟易としております。
お坊ちゃま連中が集まったお友達グループが、みんなで調子に乗っているとしか見えません。
と言う訳で、自民党支持者だけど、ここ5年~6年は自民党に入れたことがありませんし、明日も入れる気は無いです。

本日、ジョギング途中に掲示板を凝視していたのですが、掲示板中央の「野原ヨシマサ」氏のポスターがド迫力で、目を引きました。
帰宅後、彼に関して、ネットで調べてみたのですが、「沖縄の創価学会員」らしいですが、「公明党党首を落選させるために、あえて東京選挙区で立候補した。」との事で、とても熱い男ですね。

貴公子は、公明党とか創価学会は、支持するとかしないとか以前の問題として、全く興味がなく、正に「無関係者」でしたし、今後も興味を持つことはあり得ません。
しかしながら、この男の熱い思いには、負けました。
一説によると、当落線上らしいですね。

と言う訳で、野原氏に入れる事にします。
ただ、比例の方は、立憲か維新かで迷っております。

【旅行記】 25年ぶりの姫路城は美しかった!

水曜日午後の東京発の新幹線で、姫路に出張に行ってきたので、簡単ですが、レポートします。

今週はとても仕事が忙しく、本当は水曜朝の新幹線で移動したかったのですが、各種会議が入っており、結局、15時の新幹線で行きました。
姫路駅に到着したのが、18時過ぎ。

姫路駅前のホテルに到着して、少し仕事関係のメール処理をして、ジョギングに出かけました。
目指すは姫路城です。
姫路駅から姫路城までは、徒歩20分の距離なので、走ると5分位です。
姫路駅前から姫路城を望む。

姫路城に到着。
本当に綺麗な城です。


夕暮に染まる、国宝姫路城。
姫路城公園から城を望む。

別確度から城郭を望む。

姫路城内には、営業時間を過ぎているので入れませんでしたが、その代わり姫路城公園と城周辺を走り込みました。
城周辺の遊歩道

城の外堀城郭から姫路市内を望む。

さて、走り込んでいる内に、20時過ぎとなり、すっかり暗くなってきました。

ライトアップされる姫路城
 姫路城を離れ、ゆっくり姫路駅方面に歩いて行ったのですが、目抜き通りと思われる駅前アーケードは、夜9時前なのに、人通りがなく、閑散としております。

6月下旬に、広島と呉に行った時も感じたのですが、地方経済の疲弊は想像以上です。
特に、今回は、上海出張から帰って来たばかりで、かの地のエネルギーレベルに圧倒されたので、余計に寂しく感じます。

それでも、駅前に近づくにつれ、少しずつ賑わいも出てきたので、もっとも賑やかと思われる地点(50メートル位か)にある居酒屋で夕食を取りました。

事前に調べたところでは、姫路おでん、穴子蒸し、串カツと言ったところが姫路名物な様で、この辺を適当に注文。
姫路おでんは、本当に美味しかった!
姫路おでん
食事後、 少し駅前を散策して、ホテルに戻ったのが22時過ぎでした。

さて、2日目の木曜日です。

朝6時に起きて、少しホテルの周辺を散策したのですが、この日は、早朝から夕方まで、ぶっ続けで、顧客Mtgです。
顧客Mtgが終了したのが、午後4時で、既に姫路城内には入れない時間であるし、また天気が悪すぎて、出歩く気になりません。
そう言えば、昼食も取っていない事に気が付いて、17時ごろに姫路駅内の居酒屋で、早い夕食を簡単に取りました。
これも、美味しかったですねえ。

17時過ぎの姫路発の新幹線で東京に戻ったのですが、のぞみも一部しか停車しない姫路駅は、大阪や名古屋駅と比べて、閑散としております。
姫路駅の閑散としたホーム
そんな感じの 「旅」 でした。
上海に比べて、物価が非常に安くて、安心して飲み食いが出来ました!

尚、乗っていた新幹線が、豪雨の為、新大阪を過ぎたところで、30分くらい止まりました。
あれは結構、焦りましたねえ。
結局、自宅に到着したのは、23時前でした。

2019年7月18日木曜日

【旅行記】上海に2泊3日で行ってきました。

すっかり、更新が遅くなりました。
7/10(水)の早朝便で、1年ぶりの上海出張に行ってきたので、感想等を記載します。

当日は、朝5時起きで、5時半には自宅を出発して、豊洲から羽田行きのリムジンバスで向かいました。
早朝の羽田空港は、ガラガラで、とても快適でしたね。
搭乗口に到着して、いつもの様にPCを広げて仕事をして、時間を潰す。
羽田、朝8時台の出発
搭乗後は、ハリウッド映画を見始めて、ちょうど見終わったころに、上海浦東国際に到着です。
到着は、正午前です。

1年ぶりの浦東国際空港。雨です。
税関を抜けたのが、13時。
人民元が全く財布にないので、空港で1万円を両替して、550元を入手。
(結局、2泊3日の上海出張をこの現金だけで乗り切りました。別途、クレカは使ったけど。)

貴公子が上海に駐在していた2000年代後半は、空港までの足は、バスかタクシーあるいは、上海市内からのリニアモーターカーのみでしたが、何年か前に、地下鉄の2号線が浦東国際空港まで延伸しております。
本当は、地下鉄2号線で、ホテルまで移動するのがラクです。(ホテルは、淮海中路駅近くのオークラガーデンホテル上海。)

しかしながら、15時にホテル近くで、顧客とのMtgの予定が入っているので、のんびり地下鉄で移動している訳には行きません。
と言う訳で、リニアモーターカーで市内まで移動し、そこから地下鉄2号線に乗り換えると言うショートカットを選びました。
時速300キロの安全運転です。
このリニアですが、 貴公子が駐在していた2000年代後半からありましたが、あの頃は、最高時速430キロで走っておりました。
今は、300キロでの安全運転となっておりますね。

さて、乗り換えの地下鉄駅(龙阳路駅)で、喉が渇いたので、ジュースを自販機で購入しようとしたのですが、まず現金投入口がありません。
Wechat Payとかのスマホ決済で購入するしかないのですが、Wechat Payで決済するには、中国国内の銀行に口座を持っていないと出来ない訳で、要は外国人旅行者は、自販機でジュースを買えないと言う事になります。
現金投入口がない駅の自販機。
さて、ホテル到着は、14時。
荷物を部屋に於いて、直ぐに近くの客先オフィスへと徒歩で向かいます。
綺麗で広い客室です。一泊、17000円。

ホテルの窓からの景色。

この客先Mtgですが、15時開始で、3時間以上継続しました。
Mtg後は、顧客と近くのレストランで軽く夕食。(いいレストランでしたが、酒抜きの本当に簡単な夕食で、2人で5500円。)

30分程度で夕食を切り上げ、その後は一人で顧客オフィスからホテルまで、徒歩で戻りました。
ホテル周辺の街並み
 淮海中路沿いは、日本で言えば、銀座とか青山と言ったおしゃれスポットですが、とにかく、通りが綺麗で、公園も沢山あり、緑豊かです。
また、2000年代後半は、凄いボロ車が結構、走っておりましたが、今や走っている自動車は、ピカピカです。(中国国産車以上に、ベンツ、BMW、Volvo等が多い印象。)

ノンビリとホテルまで戻り、ホテルの部屋で仕事をする内に、夜11時過ぎとなり、その後、またホテル周辺を散策しました。
小腹が減ったので、ホテル周辺にある、超ローカル中華レストラン(英語メニューなし)でラーメンとビールを頼んだのですが、下記のセットで、800円です。
800円です。
そんなこんなでホテルに戻ったのは、24時過ぎです。
シャワーを浴びてベットに入ったのが、深夜1時でした。
こんな感じの一日目でした。

さて、2日目です。
2日目は、顧客とのMtgはないのですが、貴公子は一人、Labに籠って、午前から夕方まで、機器検証をする必要があります。
そういう訳で、朝6時に起きて、ジョギングで目を覚まします。
ホテルから、淮海中路経由で、外灘エリアを目指します。
早朝ジョギング中に、歩道橋から淮海中路を望む。
 早朝の上海市内は、ガラガラで快適ですね。


一時間弱のジョギングで外灘到着です。
川向うの浦東エリアを望む。
正に近未来都市!
外灘エリアを遊歩道に沿って、北上します。
快適なジョギングコースです。
外灘エリア


外灘遊歩道

本当は、遊歩道をもっと走りたかったのですが、仕事の時間もあるので、ホテルに戻ります。
ジョギング距離は、12キロです。
戻りの道にあった劇場

仕事の開始は、朝8時半からです。
徹底的に検証作業をしている内に、時間の経過を忘れました。
14時ごろに、Labの外に出て、食事をして、その後、スタバへ。
貴公子が日本でも良く飲む、Green Tea Frappccinoですが、ざっくり600円です。
(東京は530円なので、やっぱり上海は高いです。)


仕事を終えたのが、18時過ぎです。
その後は、お待ちかねの散歩です。
地下鉄10号線に乗り、虹橋エリアへ。
天気も良いので、徐家汇まで歩く事にしました。
徐家汇への道

徐家汇エリア
徐家汇エリアを一通り、散策した後、徐家汇駅から一号線に乗り、ホテルのある陝西南路駅に戻ります。

陝西南路駅直結のShopping Mall内で買い物をした後、お楽しみの夕食です。
Shopping Mall内の様子
この日の夕食は、物価調査を兼ねております。
いわゆる、「地元の中産階級の人が週末家族で行く様な、ちょっといいレストランの価格」こそが、その国の購買力の象徴だと思っているので、そういう店で食事しました。

Shopping Mall内にある、ちょっと良い中華レストランです。
平日20時過ぎですが、家族連れも数組いるし、近場で働くOL風も友達同士で来ている感じの店で、正に、「ちょっと良いレストラン」です。

注文したのは、ビールと下記4品です。
マーボー豆腐が1000円以上しておりますが、これは美味しかった。
それと、野菜2品とチャーハンですが、締めて、4000円丁度でした。

やはり、上海の物価は、東京よりも高いです。
東京なら、ちょっといいレストランで一人で食べても、3000円は行きませんから。
食後に、また少し散策して、ホテルに戻ったのが22時過ぎ。
近くのバーで一杯やろうかとも思ったのですが、結局、そのまま寝てしまいました。

さて、3日目の朝です。
帰国日ですが、まだ検証作業が一部残っているので、午前中一杯は、またLabで詰める事になります。
そんな訳で、朝5時に起床し、ジョギングを敢行しました。
今度は、静安寺エリアを目指します。
3キロ走って、静安寺公園へ到着。
早朝の上海市内の公園風景
 太極拳とか散歩をしている地元の人が多いです。
静安寺をグルっと回って、南京西路を東に進みます。
道はとても、綺麗です。
ゴミ一つ落ちておりません。

8キロ程度ジョギングして、ホテルに戻ったのが、朝7時過ぎ。
シャワーを浴びて、ホテルで9時まで、凄い勢いで仕事をして、その後、Labへ。
Labで12時過ぎまで、作業をして、仕事を終えました。

飛行機は17時なので、15時位には、浦東空港に到着する必要があります。
ちょっと迷ったのですが、荷物をホテルに預けて、地下鉄で3駅の像園エリアに行き、家族向けにお土産を買い、簡単な昼食を街の食堂で食べました。
その後、ホテルに戻り、そこから1号線と2号線を乗り継いで、空港まで行きました。(地下鉄は一時間以上乗っていたのに、120円程度でした。)

街の食堂での昼食。800円。
 ところで、地下鉄ですが、貴公子が駐在していた2000年代後半は、確か4号線までしかなかった筈ですが、既に17号線まで完成しております。
東京以上に、網の目状態です。
地下鉄路線図

空港到着は15時過ぎ。
その後、飛行機が遅れて、飛び立ったのが17時半。
金曜夜の空いている成田行きの便

成田到着が20時過ぎで、税関を抜けて外に出たのが、21時過ぎです。
成田から、リムジンバスで東京駅まで行き、東京駅からは、都バスを乗り継いで帰宅は、23時半でした。

そんな  出張でした。

兎に角、物価が高い。(ただ、交通費だけはとても安い。)
街はとても綺麗で、緑も多く、公園も市内に沢山あります。
また、交通マナーがとても良く、昔の様な危険運転車は全く見ませんでした。

正に発展する中国であり、東京は既に色々な面で抜かれていると痛感しました。

2019年7月17日水曜日

貴公子、ぼったくられそうになる!

さて、更新が遅れており、すいません。
先週末の3連休前に、上海出張に行っており、上海で考えたこと、感じたことを3連休中に書こうと思ったのですが、乳幼児を2人もつ父親としては、ブログを更新する30分の時間を取るのが難しいのが現実です。

今は、東京から姫路出張に向かう新幹線の中です。
やっと、ブログ更新の時間が取れました!
と言う訳で、更新です。

まず、表題の通りなんですが、別に歌舞伎町を深夜、酔っぱらってほっつき歩いていた訳では勿論なく(笑。20代後半はよくやっていたけど。)、事案は自宅で発生しました!
6歳の娘が、自宅のトイレで、トイレットペーパーを流して遊んでいたのが、事の発端です。
結果として、トイレが詰まった!

こうなると、人間は慌てるものですよね。
とりあえず、自宅にある流し台用の吸引機を使ったがダメ。
自宅近くのホームセンターに速攻で行き、トイレ用の吸引機を2000円で購入して試したけどダメ。
ここで、自己作業は断念。

以前、自宅のポストに入っていたマグネット式の広告を、冷蔵庫に張り付けて、磁石代わりに使っていたので、その広告をみて、直ぐに電話しました。
オペレーターの対応は丁寧でした。
そして、1時間後に、業者が来ました。

業者を一目見て、あれっ? と思いました。
まず、トイレ詰まりなんだから、当然、業務用の吸引機を持ち込んでくるもんだと思っておりました。
しかしながら、それがなく、大型のレンチとかの工具を持ってきました。
下記の様な会話でした。

業者 「市販の吸引機で試したんですね。それで直らないなら、かなり深刻ですね。」
貴公子 「そうですかあ。どうすれば直りますか?」
業者 「高圧洗浄しかないです。この場合は。ただ、高圧洗浄をするには、トイレを取り外す必要があるので、費用は、結構、掛かります。」
貴公子 「いくらですか?」
業者 「とりあえず、ちょっと調査してみましょう。この薬剤を使えば、もしかしたら、直るかも知れません。ただ、薬剤使用料金として、5000円は頂きますが、良いですか?」
貴公子 「5000円はしょうがないです。やってみてください。因みに、どんな薬剤なんですか?」
業者 「業務用の水酸化ナトリウム剤です。(『ピーピースルー』とラベルに記載されていました。)これを、トイレに投入すると高熱が発生するので、それで詰まりが解消する可能性が若干あります。」
貴公子 「熱が発生すると詰まりが解消すると言う因果関係が分かりませんが、まあ、やってみてください。」
業者  (薬剤投入後)「あ~。やっぱり駄目ですね。こうなると、やはり高圧洗浄しかないですね。高圧洗浄は、基本料金8万円です。ただ、どこで詰まっているかわからないので、奥が詰まっている場合は、更に追加費用が掛かる可能性もあります。」

そんな会話でした。
2~3万なら兎も角、8万円はあり得ないというのが、その時の直感でした。
業者は、見積書を書き始めておりましたが、ネットで急いで調べると、やはり2万位がまあ、相場みたいなので、その事を言うと、業者は、「8万円というのは、ある意味、最大値で、5万円位で収まるとは思います。」と言ってきました。
この辺りから、貴公子はかなり警戒をし始めました。

貴公子 「こういう場合、普通、業務用の吸引機で試すのが普通じゃないですか?それでもダメなら、薬剤を使ったり、高圧洗浄になるのでは?」

業者 「コストが問題なら、業務用の吸引機を使う事は出来ます。その費用は、27800円です。ただ、もしそれがダメな場合でも、10800円は頂きますが、それで良いですか? 」

さすがに、ここで温厚な貴公子も切れました。
タワーマンションに住んでいて、ロビーに共用トイレがあるので、最悪、それを使えば、2~3日は凌げると言う判断も働きました。

貴公子 「イマイチ、言っていることが分からない。それに、値段も高すぎる。基本料の5000円は払うので、お引き取り下さい。」

と言う感じで、10000円札を支払ったのですが、おつりを手に持ったまま、「でも、吸引機なら27800円ですが、本当に帰って良いんですか?」と結構、しつこく言ってきました。
「必要ない。お引き取りを。」と、かなりフラットに言い放ったのですが、それでも業者は粘ります。
最終的には、業者が手に持っているおつりを、貴公子は手を伸ばして、奪い取りました。
ここで、業者もとうとう諦めて、帰りました。

これが、その業者の見積書兼請求書です。(55000円の見積が作成されております。)
確かに、トイレ詰まりと言うのは、人を焦らせる訳で、貴公子も確かに慌てました。
ただ、その慌てぶりにつけ込む業者は、やはり問題だと思う。

因みに、業者を帰した後、マンションの管理人室に電話をして、事情を説明したら、マンションが提携している業者Bを紹介してもらいました。
業者Bは、吸引機を手に、直ぐにやってきました。
業者Bが、業務用の吸引機を2~3回操作するだけで、トイレ詰まりは簡単に解消しました。
価格は、マンションの出入り業者だから、タダでした。(もっと深刻な障害になると、課金するとの事でした。)

基本料として払った5000円も悔しいが、8万円を支払わないで良かったと心底、思います。
皆さんも、気を付けてくださいね。

2019年7月12日金曜日

【旅行記】 上海は、多くの面で東京を抜いている。

上海から成田空港到着し、今、深夜バスに乗って、記事を書いております。
(この時間になると、電車での帰宅が厳しいですね。)

ちょうど一年ぶりに上海に2泊3日で出張に行ってきたのですが、とりあえず、感じたことをパーッと書きますね。(記載は膨大となりそうですので、旅行記は別途の記載します。)

何年も前から、「上海の発展は尋常ではない。」とはよく言われております。
確かに、少し前までは、貴公子自身も、「確かにダイナミックさや街の開発速度の面で、東京を大きく超えている。」とは思っておりましたが、いくつかの面(例えば、東京中心部の緑化状態、歩道の綺麗さ、ショップ店員のおもてなし度等)で、東京にAdvantageがあると心底、思っておりました。

今回の旅行で感じました。
「非常に多くの面で、上海は東京を超えている。」と。
2006年から翌年に掛けて、2年ほど、上海に駐在していたことがありますが、あれから10年強が経ち、別の街と言えるほど、発展し、綺麗になっております。

特筆すべきは、交通マナーが非常に良くなっております。
10年前は、いわゆる、Me First Drivingで、割り込みや強引な車線変更、スピード違反が横行しておりましたが、皆、非常に紳士的な運転となっております。(取り締まりが厳しいのでしょうね。)
また、走っている自動車が皆、綺麗です。(ベンツ、BMW、Audi、Volvoが多い印象)

それと、上海人の服装や化粧が、とても洗練されており、東京以上となっております。
(まあ、今回の出張で訪問したのは、虹橋、徐家汇、静安寺、外灘と言った、いわゆるイケている場所ばかりでありましたが。)

物価も高いです。
例えば、貴公子も日本でよく飲む、スターバックスのGreen Tea Frappuccino Grandですが、中国のスタバ(星巴克) では、35元です。(つまり、600円弱です。)
日本では、530円なので、既に中国の方が高いです。


一方、交通費は安いです。
今回は、滞在ホテルから浦東空港まで地下鉄で移動しましたが、丸1時間以上乗っていて、120円位です。

と段々、長くなってきましたので、今日はこの辺で止めますが、上海の発展とDynamizmに圧倒されました。
本件、旅行記で別途、追記します。

2019年7月8日月曜日

【緊急投稿】野党は、選挙戦略を間違えている。

さて、2019年の参議院選挙が近づいております。
貴公子的には、安倍独裁と言うか、安倍お子ちゃま内閣を打倒する為にも、野党に頑張って欲しいのだが、何だかんだ言っても、予想では、今度も自民党が優勢な様ですね。

兎に角、安倍の幼さが勘に障ります。
G20 大阪サミットの時も、トランプとベタベタし過ぎです。
議長国なんだから、すべての首脳と均等に接する責任があるのに、他の首脳はガン無視して、ただただトランプ大統領に引っ付いているだけで、何だか非常に情けない。
「仲間以外は、輪に入れないよ。」と言う態度で、その辺の馬鹿な中学生グループみたいで、本当に恥ずかしかった。
そして、トランプにしてみれば、安倍は「カワイイ奴」なんだろうけど、同時に、絶対に尊敬を勝ち得ない態度ですなあ。。。

そんな訳で、安倍はやっぱり最底辺レベルの「甘やかされたガキ」と言う事が判明しているんだけど、あんなのを打倒できない野党にも大変失望している。

思うに、「憲法改正の是非」とかの空中戦で戦っている内は、野党連合は、安倍政権を打倒できません。
一般国民にとって、そんなのはどうでも良いし、そもそも、憲法9条自体が言葉遊びな訳で、そんなにマジで議論する様な話ではない。(一般国民目線では。)

安倍政権を本当に打倒したいなら、安倍とか麻生みたいな「じいちゃんが偉い」と言うだけが取り柄の「甘やかされたお子ちゃま」たちを徹底的に攻撃しないといけない。

つまり、「血脈主義反対」、「既得権益打破」、「上級国民打倒」とかが、唯一の勝てる論点なのに、お人よしの野党は、そこを触れない。
不思議な位に誰も触れない。

まあ、こんな事では勝てないですなあ。。。
でもまだ2週間近くあります。
野党は今からでも、選挙戦略を変えるべきだ。

2019年7月7日日曜日

本の内容が衝撃的過ぎて、ページをめくるのが怖いくらいだ。

この記事をアップしようかどうか、かなり迷ったのですが(ある意味、日本中が心配している問題であり、軽々に語る問題ではないので)、既に出版されている本に明記されている内容なので、そのまま記載する事とします。

========
読み進めている本(元駐英北朝鮮大使館公使で、数年前に韓国に亡命した太永浩氏の「北朝鮮外交秘録」)に関してです。




まず、この本ですが、内容は高度に知的であるばかりでなく、非常に政治的であり、正に国際政治の裏面史です。
朝鮮民主主義人民共和国(D.R.P.K)に限った話ではなく、正に世界政治の裏の裏の暴露であり、あまりにも衝撃的です。

貴公子は、長年、朝鮮半島Watcherとして、両国の政治を独学で研究しておりますが、今まで、数十冊どころか数百冊は読み込んだ過去のすべての書籍内容が、如何に表層的なモノであったかも思い知るレベルです。
それほど、深いです。

尚、1980年代から2010年代中盤までのD.P.R.K外交史ですが、非常に記載が詳細であり、ネットで時代背景を一つ一つ確認しながら読み進めております。
よって、読むのに非常に時間が掛ります。

やっと500ページの本の半分くらいまで読み進めましたが、ここまでは、記載内容に一切のブレや虚偽はないと考えており、本書内容の信憑性はとても高いと思っております。

さて、そんな中で、P185の記載が妙に引っかかりました。
P185 の記載

以下抜粋。
****「横田めぐみは精神疾患により四九号病院で死亡した。」****

勿論、この記載の真偽は分かりません。
著者の太永浩氏が、外務省の同僚から聞いたと言う体裁になっており、要は、伝聞のレベルであるからです。
勿論、貴公子も、この記載を信じたくはありませんが、非常に引っ掛かる記載であることは事実です。

この記載を日本の外務省はどう解釈するのであろうか???

2019年7月6日土曜日

【駄】 面白過ぎる、お菓子のパッケージ

平和な週末ですね。
ちょっとシリアスな記事をアップする瞬間だったのですが、とりあえず、知人から貰ったお菓子のパッケージが面白すぎるので、アップします。



曰く、「島根か鳥取かわからないけど、そこら辺に行きました。」チョコレートです。
久しぶりに、爆笑した気がする。
このセンス、サイコーですね。

2019年7月4日木曜日

【解決済み】 Raspberry Piが立ち上がらない。

自宅で使用しているRaspberry PiのPCが起動しなくなりました。
立ち上げようとすると、下記の様に、Karnel Panicが発生します。

まあ、最初はOSを修正しようと思って色々とやりましたが、全部失敗です。
かなり試行錯誤したのですが、最終的には、OSが搭載されているMicro SD自体が物理的に破損してしまったと言う結論に達しました。(実はここまでが非常に長かった。)

因みに、SDカードが物理的に破損する事はよくある事の様です。
例えば、電源がONのままで、SDカードを抜いたりするとすぐ壊れる様であり、SDカードの取り扱いは最新の注意が必要ですね。

さて、そういう訳で、まずSDカードを購入しに、雨の中を、秋葉原へ。
色々とネットで調べたのですが、SDカードの様なPC部品は、「あきばおー」が激安と各種サイトに記載があったので、あきばおーを目指します。

で、SDカードですが、確かに安いです。
16GBが370円、32GBが400円で売っております。

勿論、ToshibaとかSanDiskとかのブランド品で、バッタもんでは無しです。
いやあ、安くなりましたねえ。。。
少し前まで、16GBでさえ、2000円から3000円はしていたのですが。

SDカードさえ、手に入れれば、後は下記の方法に従えば、Raspberry Piを回復できます。
最近のRaspberry Piイメージ(Raspbian)をインストールするメモ

そんなこんなで、今日は忙しかったです。笑