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2022年1月8日土曜日

【英語学習】これは、キツいなあ。。。まあ、頑張ります!

 久しぶりに英語に関して、書きます。

私自身は、ずっと、東南アジアや東アジアを中心にしたグローバル環境で働いてきました。仕事でも、多国籍メンバーとプロジェクトチームを組んだ経験は、数えられない位に沢山あります。いわゆるGlobal Englishを使って仕事をしており、今まで、特に問題も感じませんでした。

英語運用環境の観点から見ると、Non-Native同士、あるいは、Non-Nativeが多い環境が圧倒的に多かったです。

逆に言うと、英語のNative Speaker(つまり、アメリカ人やイギリス人)と、議論することは1対1とか、少数のNon-Native対Native Speaker等の環境であり、こういう場合は、Nativeも私に気を使って、少しゆっくり話してくれたと思うし、アメリカ文化独特の表現を使うのを避けていた筈です。

今年になり、外資IT企業に転職した訳ですが、私が所属するチームは、私以外は全員、アメリカ人やイギリス人あるいは、Native教育を現地で受けてきた外国人であり、正に、容赦のないNative Englishが飛び交っております。

例えば、先日、eMtgに出ていて、ファシリテーターが、"Ok, just take a few minutes' break. Let's start from the top of the hour." と言いました。

"the top of the hour"と言うのは、日本語で言えば、「正時」であるのは、聞けば理解できますが、今まで私が属したGlobal English環境(Non-Nativeが多数混じる非本場英語環境)では、絶対に耳にしなかった言い回しです。(Non-Nativeなら、Let's start from 11AM sharp! とか言いますよね。)

これは一例ですが、米国文化に根差したジョーク(日本で言えば、ホリエモンを引用したジョーク)とか、聖書を引用した言葉とかが会議でバンバンと出てくるし、勿論、Native同士では、それが通じております。

という訳で、今まで、私がいたGlobal English環境とは、レベルが違う英語力が必要とされております。勿論、Native独特のイントネーションやスピードで会議が進行しますので、今のところは、会議を録画して、何度も見返す様な状態です。

IT技術的にも非常に頑張らないといけないのだが、Native Englishにも適応しないといけませんなあ。。。到達するレベルと言うのは、米国ドラマを字幕なしで見て、理解できるレベルであり、これは私が考える、Non-Nativeにとっての英語の最高レベルです。

尚、私が考えるビジネス英語力のレベルは、低い方から(昇順)で下記です。

⓪上司として、Non-Nativeに狭義の業務指示が出来る。(悪いけど、これをやっているだけで、「俺は英語が得意だ。」と自称している日本人ビジネスマンが多過ぎます。上司だから部下の外国人が気を使って、良く分からないけど、とりあえず、"Yes,sir."と言っているだけで、相手に伝わってない事が非常に多いです。私が見た多くの日本人ビジネスマンの自称、「英語を仕事で使いこなしている人」は、大体、このレベルです。嘆かわしいことだけど。)

→①Non-Native同士で1対1で込み入った会話できる。

→②Non-Nativeが多数集まる会議にて、英語でFaciliateができる。(このレベルになると、日本人ビジネスマンで出来る人は、かなり少数だと思っております。)

→③Non-Nativeに加えて、Nativeが混じる会議でもFaciliateができる。

→④ Nativeと1対1で会話できる。(CNNやBBCでキャスターが話す英語をほぼ聞き取れる。)

→⑤ 米国のドラマや映画を字幕なしで見て、ほぼ理解できる。

→⑥ Nativeだらけの会議で対等に話せる。(CNNやBBCでの討論番組をほぼ完璧に聞き取れる。)

まあ、今の私の英語力は、ズバリ④です。そして、④から⑤へのアップグレードが大変難しいと思っておりますが、泣き言を言っていてもしょうがないので(笑)、英語の方も、マジで勉強し直します。ネットで探しまくって、このチャンネルが良いと思っております。


まあ、大変ですが、英語は好きですので、苦労だとは勿論、思っておりません。
3か月で、目標レベルに到達出来る様に、頑張ります。

2021年9月16日木曜日

嵐の様な喧騒が過ぎ、通常運転に戻りつつあります。英語の話を少ししますね!

先週金から、今週月までの4日間で続いていた、Twitterとブログへのアクセス爆発ですが、木曜日現在で、かなり落ち着いてきました。まあ、通常アクセス数に戻りつつありますね。

日曜日に一日のアクセス数が15000を突破し、翌日月曜には、何と3万を突破しました。9月のアクセス数は、本日現在(9/16朝)で、既に9万を突破しておりますが、そろそろバブル崩壊です。

今回は、Twitterのトレンドにも載ったみたいで、「これが、バズるってことなんだ。」と言う事を実感できました。まあ、ぶっちゃけ、クセになりますね。笑

月曜日なんかは、ブログのアクセス数を確認する度に、数百とか数千ずつアクセスが増えており、快感でしたね。その意味で、いわゆる「迷惑系ユーチューバー」とかがアクセス数稼ぎの為に、過激な動画を上げ続ける気持ちも少し分かりました。笑

まあ、バブル中に言いたい事も言ったし、楽しかったです。
例えば、これ。

さて、バブルも崩壊した感じなので、また気楽に、ブログ更新を続けていきます。あそこまで、アクセス数が増えると、「軽々と更新できない。」位のプレッシャーがありましたが(笑)、従来通り、興味のある国際政治経済、国内政局、趣味のプログラミング、旅行記等を書いていきますね。

さて、前置きが長くなりましたが、今日は、英語の事を少し書きますね。

==============
Twitterでは呟いたのですが、最近、英語の「勉強」を、再度、やり始めております。
なお、仕事の書類の90%は英語だし、お客さんもほぼ外国人なので、英語をしゃべりまくっているのですが(自宅でも、英語しか使わないし、日本のテレビもほぼ見ません。)、「使う」のとは別に、勉強をIntensiveに開始しております。

どういうことか?と言うと、CNNとかBBCとか、ああ言うキチンとした英語ばかりを、聞き取るのではなく、南部訛り(Southern Accent)を集中して勉強しております。

色々と調べたのですが、Deep Southと言われる、Mississippi訛りが、超カッコよく思えます。あの歌うような響きがたまりませんなあ。。。。

このMississippi Public Broadcasting(MPB)のYoutubeが、「正統な」南部訛りだと思いますので、繰り返し聞いております。


それと、これは南部訛りではなく、正統なEast Coast Englishだと思いますが、Dr.Randy PauschのLast Lectureは、必見だと思います。
「伝説の講義」と言われれている様ですが、誠に素晴らしい。私は、既に何十回も聞いております。
英語の苦手な人は、再生スピードを落として、字幕付きで見てみると良いと思います。10分位なので、気楽に聞けます。

2020年7月11日土曜日

久しぶりに英語で焦った!

仕事の話です。
ある国際ビジネス企画コンペがあり、プロジェクトマネージャー(PM)をやっております。
とんでもなく、複雑な手続きであり、色々と資料を用意している中で、PMの英語能力証明が必要と言う事が判明しました。

「この年して見ず知らずの日本人に、英語力を証明しないといけないのかよ?」と思いながら、色々と調べていると、下記資格の証明証明書が必要との事でした。

下記の資格では、TOEIC(970)と英検(1級)は、S基準を超えているので、余裕と思っていたのですが、よく見ると、「取得後10年以上経過した資格は語学評価の対象外にします。」との記載があります。
これはヤバいです。

英検1級取得は2008年だし、TOEIC970も11年前です。

尚、別のページの記載では、「英語に関しては、上記以外の資格は一切認めない。」との記載もありました。
こうなったら、再度、TOEICでも急いで受験しようと思ったのですが、コロナのせいで、公開テストは軒並み中止であり、直近でも10月開催です。(これでは応募に間に合いません。)

TOEFLとかIELTSのPC試験は、試験センターで可能な様ですが、25,000円位掛かるので、これも絶対NGです。笑
そんな訳で、これは困ったと言う状況でした。

結局、「本応募に向けて、受験準備をしていたTOEICが受験できなくなったので、何とかならないか?」と企画競争主催者に泣きついたところ、11年前のTOEICスコアでも例外的にOKとの回答が来たので、まあ、上手く乗り越えました。(ラッキーでした。)

こういう事があるから、TOEICっては、5年に一回くらいは受験した方が良いですね。
因みに、TOEIC860、英検1級、TOEFL600が同列と言うのは、変ですよね。
明らかに、英検1級の難度が高いと思っております。

最後に真面目な話。
あんなハイレベルな国際ビジネス企画の責任者の英語力を、TOEIC860点とか言って認定している我が国のビジネス界はヤバいかもしれませんね。

2019年11月11日月曜日

【通訳ガイド試験】結果を晒します!

8月に受験した通訳ガイド試験ですが、結果が来ましたので晒します。

尚、受験記録はこの辺の記事で書いております。

結果です。


事故採点で72点の日本地理は合格。
53点の日本史は不合格。

と言う訳で、来年は、日本史、一般常識、実務の3科目受験で確定です!
以上!

2019年8月20日火曜日

通訳ガイド試験、事故採点結果を晒します!

さてと、週末日曜日の記事(2019年、通訳案内士試験を受験してきました!)は、凄い人気ですね。

今日、別の受験生から、「解答速報なら、富士通訳ガイドHPに出てますよ。」とのメールをもらいました。
ご指摘、ありがとうございます。

と言う訳で、上の記事で約束した、事故採点を晒します。

その前に、ツイッター(#通訳案内士試験)で、他の人の投稿を眺めていると、「地理は簡単だったが、日本史が激難だった。」と言うコメントが多い様に感じました。
その意味では、貴公子の「地理はやや難、歴史は難」と言う感覚は、ずれていた事となりますね。

で、お待ちかねの自己採点結果を晒しますね。

まず、地理です。

これは、予想外の点数でした。
なんと。。。。
↓
↓


これが、驚いた事に。











72点でした。
そんな訳で、地理はパスです。



まあ、こんなもんでしょうね。
因みに、最後の沖縄県の部分で、結構、間違えました。。。。



そして、問題の日本史です。

東照宮、姫路城、熊野古道、岡山藩の話とか、細かすぎる問題があったと思います。
特に、岡山藩の大問は、キツかった。。。。。
というか、宇喜多秀家は、名前は聞いたことあるけど、詳しくは知らないと言う感じで、全くダメでしたね。
ただ、他の受験生も呟いておりますが、日本史と言うか、郷土史に近い設問が多かったと思いますねえ。。。


と言う訳で、事故採点結果です。


なんと。。。。
全くの想定外の点数です。



これが、驚いた事に。。。。



ズバリ言いますと、2択まで絞って選んだ問題が結構、外れましたねえ。。。
いつもは、大体、当たるんですがねえ。。。






「いい加減、もったいぶるな。」との批判がでますよねえ。。。
こんな感じでは。。。。


で、ズバリ答えると、なんと、、、、、











53点でした。


そんな訳で、地理はパス、日本史はFailと言う事になりますね。
日本史は、多少の得点調整があるだろうけど、それも65点位までで、53点までは、落ちてこないでしょうね。。。

そんな結果でした。。。。
やっぱり、悔しいですね。


取り急ぎ。。。。

2019年8月18日日曜日

2019年、通訳案内士試験を受験してきました!

表題の通り、本日(2019年8月18日)に、通訳案内士試験をしてきましたので、試験の感想とか難易度(手応え)に関して、簡単にレポートします。

さて、3度目の受験でした。
何で、こんなに意地になって受験しているのか? と妻からも呆れられているのですが、端的に言って、「受かりそうで受からないから、闘争心に火が付いた。」と言うのが一つと、もう一つは(こちらが理由としては大きいですが)、「試験科目の歴史や地理って、やっぱり、面白いし、精神的な意味での癒しになる。」と思っているからです。

=========
本日の試験に関して語る前に、貴公子の受験歴に関して、軽く振り返りますね。
まず、最初に受験したのは、2014年でした。
当時は、AICPA試験にパスしたばかりで、「試験ハイ状態」になっており、何も考えず、申し込みました。
この時は、完全に舐めきっていて、過去問も解かないどころか、参考書も購入しないと言う無勉強状態でした。
文字通り、ゼロ勉強時間で受験しに行きました。
落ちる訳ないじゃんと思って、受けに行き、あっさり一次試験を突破しました。
(今とは試験科目が微妙に違うけど、確か300点満点の日本史、地理、一般常識のテストで、合計で7割を超えれば良いと言う試験でした。自己採点では7割ぎりぎりで、一次試験を突破しました。)

そして、同じ舐めきった感じで、2次試験に臨みました。
「俺が英語の試験で落ちる訳ないじゃん。」と思い込んでおり、2次試験も全くの無勉強で臨んだのですが、驚くことに2次試験で落ちました。
今となって見れば、面接官を論破する様な早口のビジネス英語の勢いで、まくし立てたのですが、これが良くなかったですね。
ビジネス英語のテストではなく、外国人観光客相手に通訳案内する為のテストな訳で、もっとおっとりとした感じで、穏やかに話さなければいけませんよねえ。
あんなに好戦的な話し方したらダメですよ。(職業病が出てしまった。笑)
2015年は1次試験免除で受験する事もできたのですが、正直、受験するモチベーションが全くなく、受験しませんでした。
そんな感じで、2016年も2017年も受験しませんでした。

去年(2018年)、中国人の富裕層相手に東京夜のツアーをやったら、面白いんじゃないかと突然、思い立ち、4年ぶり2度目の受験をしました。
去年は、参考書を買って、数日だけですが速読で勉強しました。
ただ、問題が思ったよりも難しく、日本史と地理は、自己採点で共に66点と言う結果で、この2科目は落ちました。(一般常識と通訳ガイド実務の試験はパスしたけど。)
去年の専門予備校の解答速報では、「あまりにも、難化したので、得点調整がされるでしょう。日本史も地理も6割も取れば、確実に合格できる。」みたいな話だったのですが、あっさり裏切られました。笑
規定通り、7割が合格ラインとなった様です。

と言う訳で、今年3度目の受験でした。
まず、勉強は一生懸命やりました。
2か月くらい前から、意識をしだして、直近の1カ月間は、毎日1時間とか2時間は確実に勉強する様にしました。
日本史も改めて勉強すると、それなりに深くて、味わいがありますね。
また、地理の方も、ここ1年は、観光ガイドをきちんと読んだり、知らない地名が会話の中で出てくると、ネットで都度調べるなど、結構、気を使いました。

そんな感じで、本日、3度目の試験でした。
まだ、解答速報がどこの予備校からも出ていないので、感触ですが、去年比で難化したと思います。(地理:やや難化、歴史:難化)
そもそも、貴公子は、昔から、記憶力がモノを言う試験は苦手で、数学みたいに、その場で考える様な試験が得意なのですが、今回は、「ここまで聞いてきます?」みたいな細かい事が聞かれてきたと思っております。
「知らないもんは、知らないだから、しょうがない。」訳で、困りましたね。笑

「得点調整がされないと、キツイよね。」と言うのが、率直な感触です。
いずれにせよ、どこかの予備校から、解答速報が出てきたら、自己採点結果を晒しますね。
ご期待ください!

2018年8月22日水曜日

通訳ガイド試験の事故採点結果を晒します!

日曜日にアップしたこの記事ですが、意外と人気あります。
通訳ガイド試験を受験してきました!

そんな訳で、自己採点結果も速やかにアップしよと思っていたのですが、どこの予備校からも模範解答が出てこなくて、しばらく待っておりました。
つい先程、Celと言う高田馬場にある予備校から公表されたので、早速、自己採点しました。→ Celの模範解答はこちら。

ところで、日曜日夜の記事では、感触として下記の様に記載しております。
=================
まず、「ガイド実務」ですが、まあ、常識的な問題だと思います。
8割は取れたでしょう。

「日本地理」は、細かい部分はあんまりなく、まあ一般的な問題だったと思う。
これも、8割は取れたと思う。

「日本歴史」ですが、まず明治以降の現代史が殆どなく(皆無?)、室町から江戸の中世史が多かった印象。
まあ、7割と言ったところか。。。

最後の「一般常識」ですが、横綱白鵬の土俵入りの型とか、Slum Dunkの撮影場所とかは知らないって。。。
「そんなの知るわけないじゃん。」と言う、雑学レベルの問題が多かったと思う。
まあ、6割。
=================

先程の自己採点結果ですが、日本地理以外は、想定通りのドンピシャでした。
ガイド実務8割弱、日本地理、歴史、一般常識は7割弱で確定です。
300点満点で、200点強の筈です。

Cel社の講評に拠れば、地理、歴史、一般常識は難解との事で、「合格ラインは6割を大きく切る筈」との事なので、一次試験は、何とかパスできたと思います。

と言う訳で、合格発表は11月上旬との事ですが、1次は合格したものとみなして、2次対策を進める事にします。
日本観光局HPに拠れば、近年、2次試験は難化している様であり、合格率は60%との事です。よって、あまり舐めて掛かってはいけませんね。
1次試験勉強は、実質1日の勉強でしたが、二次試験対策は、9月から開始しようと思います。
とりあえず、これを購入して、2次対策を開始します。


週末に、貴公子地元の東京湾岸エリアで、お台場カジノ案内をしたいだけなのに、苦労してます。笑

【今夜の名曲です。】

1982年の不滅の名曲。
中森明菜、セカンド・ラブ。


1980年代中盤と言えば、貴公子は新宿スラム街にある公立中学に通う中学生でした。
貴公子は学校に早く行って、英語雑誌や高校数学の教科書を広げて、一人で勉強しておりました。(いけ好かない中学生でしたね。我ながら。。。)
当時、仲の良かった同級生の女の子がいて、その子もいつも朝早く来て、貴公子の隣で勉強しておりましたねえ。。
あまり勉強が得意な娘では無かったけど、今思うと、心が綺麗な子でしたねえ。
その子が、よく口ずさんでいた曲です。

と横道にそれましたが、話を戻します。
この曲は、その後、多くの歌手がカバーしておりますが、中森明菜がベストですね。
(この曲以外の中森は、あまり好きではないですが。)

尚、最近だったら、水樹奈々がカバーしてます。


2018年2月15日木曜日

Elegance is an attitude.

さて、購読しているTIME誌ですが、良いを通り越して、秀逸です。
毎週号が50ページ程度の分量なので、1週間の通勤の行き帰りに読むのに丁度良いです。
今、読んでいるのは先週号ですが、まず背表紙のLONGINESの話からしましょうか!

2/12号 表紙
裏表紙

台湾出身のスーパーモデルのChi Ling Linが、Longinesのモデルとして載っております。
本日、話題にしたいのは、Chi Ling Linの美貌ではなく(笑)、LONGINESの信じ難く素晴らしい、キャッチフレーズです。
「ling chi lin longines」の画像検索結果





曰く、”Elegance is an attiude." 

素晴らし過ぎて、適切な日本語に訳せません。
強いて訳せば、「エレガンスは、私の生き方。」とかでしょうかねえ。。

このフレーズだけで、Longinesのブランド価値も売上も爆増する筈です。
ブランド品に、そんなに詳しい訳ではありませんが、これほど、心に響く、フレーズに出会ったことがありません。
いや、素晴らしい。
貴公子も、Longinesを買いたくなりました。

さて、肝心のTIME誌ですが、やはり、世界のTop International Managineです。
記事の重厚さと取材力が違います。

今まで、国際情報誌を散々探しておりました。
国内だったら、20年くらい前のSAPIO誌はそれなりに質が高かったし(今のSAPIO誌は、ただの極右誌)、一時は、Foreign Affairs誌とか、Forbes誌にも手を出したが、最終的には、やはり定番中の定番のTIME Magazine誌に落ち着きました。



以前も書きましたが、英単語は昔ほど難解ではないし、文法も基本的に平易ですが、内容の重厚さが、格調の高さを担保します。

読んでいると、知識もつくのですが、世界的な視野が広がる様な感覚にも襲われ、時間を忘れて夢中に読んでしまい、先日は、電車を乗り過ごしてしまいました。

あと、ちゃんとしたNative Englishです。(笑)
どんなに、英語の上手い日本人が書いても、貴公子は最初の3行を読めば、筆者が日本人の場合は、それが瞬間的に分かります。(笑。自慢になりませんが。)
当たり前ですが、TIME誌は、その意味でも安心して読めます。
真のNative Englishです。

兎に角、やはり、TIME誌は凄いです。
死ぬまで、購読し続けます!

2018年1月25日木曜日

TIME誌の単語や文法は、昔に比べて明らかに平易になった。

TIME Magazineを昨年末から定期購読しております。

TIMEのサイトでも読めるのですが、毎週、送付されてくる雑誌は、電車内でも読めるので、やはり便利です。
今週号は、中国の検索最大手Baiduの創業者の特集が組まれております。


さすがに、世界のTIME誌ですね。
記事は重厚で、読みごたえがありますね。


ただ、10年くらい前に比べて、単語とか文法が簡単になった様な気がします。
貴公子の英単語語彙力は、10000万語程度で10年前と変わってない筈だが、昔のTIME誌では、15000語レベルが必要と言われており、辞書なしでは、辛かったです。

しかしながら、今は、斜め読みが可能となっております。
また、文法も昔は、倒置法とか仮定法、反語が多用され、また表現面でもギリシャ古典やバイブルの表現が散見され、非常に難解であり、読むのに時間が掛かったが、今や非常に素直な英文です。
会社の行き帰りの電車内だけで、毎週、一冊は確実に読めますね。。。

TIME誌は、従来、米国のインテリ層専門誌であり、意図的に、気取った表現をしていたのだろうが、今や世界雑誌となっているので、なるべく平易な単語や表現を使っているのでしょう。
まあ、内容こそが重要なので、今の編集方針に大賛成ですが。

兎に角、内容は重厚で、素晴らしい。
日本の雑誌とは、レベルが違います。
今後も継続購読します。

2017年8月26日土曜日

今週は、脱力しました!!!

土曜日の夜です。
久しぶりに英語の記事を書こうと思います。
まあ、貴公子は別にスタンフォードでMBAを取得した訳でもないし、英語の専門教育を受けた訳でもないので、自分の英語力を過大評価するつもりもありません。
率直に言って、現在の英語力は、CNNニュースなら80%は聞き取れますが、ドラマならやはり字幕がないとキツイ。字幕なしで見ると、ざっくり50%くらいかも知れません。
その程度です。
だから、偉そうなことを書きたくも無いのですが、あまりに酷いので書いちゃいますね。

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今週は月曜日から忙しかったです。。。

月曜の朝イチに、会社の他の部署より、「会社の英語HPを充実させたいから、最終ドラフト案をチェックしてくれ!」と、貴公子指名で依頼が来ました。
各種の技術検証で忙しいし、そんな英語屋みたいな「作業」はやりたくないのですが、「外部翻訳会社でのNativeチェック済だから、修正点はほぼゼロの筈です。何とかお願いします。」と、かなり丁重に頼まれたので、渋々、引き受けました。

まあ、外部翻訳専門会社のNative Checkが入っているのならば、半日作業だろうと思い、引き受けたのですが、甘かった。月曜朝の自分にパンチしたい気分です。(笑)

多少の文法ミスなら、「まあしょうがないねえ。」で、サラッと修正するのですが、そうではなく、英文全体が、その辺の高校生の英作文レベルで、稚拙過ぎる!!!

例えば、"This service is easy to operate so that you can enjoy operation."とか "We would like to recommend this service because it is so cheap and easy." みたいな英語だらけで、「このレベルの英文を、会社HPにマジに載せるのかよ?」と、泣けた。。。

依頼元の部門担当者に、その懸念を伝えると、その担当者は、早速、上記例を翻訳会社に質したらしいが、その時の翻訳会社営業マンの回答が、「Nativeに確認したが、意味は通るとの事ですので、このまま修正なしとします。」との事の様でした。

この時点で、この仕事を引き受けた事を心の底から後悔したが、あの社内担当者は、「貴公子さんの最終チェックも受けております。」とかシラーと社内で公言しそうなので、貴公子自身で、修正する事にしました。
膨大な量なので、さすがに全部はきついが、「あまりにも稚拙過ぎる部分は修正。少し稚拙程度なら、意味不明でない限りはいじらない。」と言うポリシーで翻訳しました。
作業は、丸3日掛かりました。

疲れましたねえ。。
それに、本来すべき仕事を全く手が付けられなかった。
貴公子の会社は、かなり技術職の強いIT企業なので、社内スタッフは責めません。
ただ、外部の翻訳会社は、あの程度で、和文1ページの英訳で、1万円以上を取っている訳で、さすがに唖然。

あの程度で良いなら、貴公子が副業でやっても、1ページで3万円は取れますよ。(笑)
我が国の英語レベルは、ちょっと低過ぎるのでは????
非常に考えさせられる1週間でした。。。

2016年12月25日日曜日

英語力と年収に関して、衝撃的なデータ出ております。

「今更、英語記事かよ!」とか言われそうですが、貴公子ブログには未だ英語学習者からのアクセスも多いので、久しぶりですが、英語学習者のモチベーションが上がる記事を書きます。

こんな記事が、日本英語検定協会から出ておりました。
→ 英語力とQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の関係性調査結果

>特に50代男性の英検1級取得者の平均年収は1,114万円となっております。

まあ、平均1100万円強は、ちょっとオーバーな気がしますが、グローバルビジネスで数千万円の年収を得ている人も少なからずいる訳で、平均値としてはそうなのかも知れません。

>英検最終取得級別の、仕事での英語の必要性と、幸福度について調べました。英語の
>必要性を感じている方ほど、幸福度は高く、英検の最終取得級が高い方ほどその傾向が
>強いことが分かりました。

むしろ、こっちの方の重要かも知れません。
確かに、貴公子自身も、仕事での英語力の必要性は痛感しているどころではありません。
貴公子にとって、英語を使わない仕事なんて考えられません。
その位、ビジネス遂行上は勿論、日常生活でも英語力は必要不可欠だと思っております。

英語学習を否定する人は、「日本人がいくら英語を勉強しても、ネイティブみたいには絶対にしゃべれる様にならないし、英語で食っていける訳ではない。」とか言います。

確かに、それも一面の真実ではありますが、一方で、英語力がある程度ないと、他に専門性がいくらあっても、多くの可能性が閉ざされてしまうことも事実なので、社会人はやはり根性を入れて勉強すべきだと思います。

まあ、貴公子も、偉そうに書いておりますが、貴公子自身も、まだまだ英語のブラッシュアップ中です。
英語学習者の方、一緒に頑張りましょう!

2015年7月1日水曜日

忙しい中で、大きな成果でした!

最近、全く更新できていなくて、申し訳ない。

兎に角、忙しさが限界に近いです。
疲れ切って、家に帰って、ビールを一本飲みながら、CNNとBBCを眺めながら、そのままソファーで寝てしまうと言う状況が、ずっと続いており、物理的にブログを更新できませんでした。
今も、眠いのですが、今宵は、頑張って更新します。

GreeceのDefaultの件とか、沢山、書きたいことはあります。
中国上海株のバブル崩壊も心配だし、世界経済は、突然、苦境に入りましたねえ。
貴公子も、保有株式は、吉野家とすき屋(ゼンショー)株を除く全株を、今週の月曜日に売却しました。
しばらく、世界経済は、under watch状態ですね。

ところで、先日、社内での英語討論会のFacilitatorを行いました。
今までも、Dryな言葉が飛び交うNativeスピーカー顧客との交渉や、外国でのちょっとした英語プレゼン経験とかはあるのですが、多国籍のスタッフが集まり、自由討論すると言う会議のFacilitateは、初めての経験でした。

誰が、どこかの国の訛りの英語で、どんな内容をコメントするかは分からないし、そもそも、多人数の会話が被って、聞き取るのも集中力が必要です。
その上で、会議が活発に進行する様に、テキトーに冗談を交えながら、時間を意識しながら、仕切らないといけないので、開始前は緊張しました。
まあ、案ずるよりは生むが易しで、始まってみたら、何とかこなせました。

兎に角、いい経験になったし、自身の英語力に対する自信にもなりました。
英語の大きな壁を超えた気がします。
多分、今の貴公子の英語力は、自己史上最高レベルです。

もう一段上のレベルは、BBCで、Nativeのコメンテーターが自由討論をする番組、Hard Talkを、100%聞き取る事でしょうね。
頑張ります!




2015年2月6日金曜日

【通訳ガイド】 予想外の2次敗退!

こんばんは!

昨日、発表のあった通訳ガイド試験(2次)の結果ですが、Twitterでつぶやいた様に、不合格でした。
「絶対落ちる!」と思った、一次試験にはPassしたのに、「落ちる理由がない!」と、無勉で臨んだ2次試験で落ちたと言う事になりますねえ。。。。

面接の時に、調子に乗って、べらべらとしゃべり過ぎて、「ガイド向きの性格ではない。」と判断されたのかも知れませんねえ。。。
まあ、日本で行われる英語系の試験ではここ5~6年、負け知らずの好成績を出し続けていたので、慢心していたのかも知れません。。。。

兎に角、当面は、夏に受験する税理士試験の勉強の集中します。
通訳ガイド試験を、今年受けるかどうかは微妙ですね。

ちょっとショックです。
誰か慰めてください。(笑)

2014年12月7日日曜日

【通訳ガイド】 2次試験を受験してきました。

待ち時間がとても長かったですが、試験自体はあっけなかったですね。
3分間、適当にくっちゃべっていたら、終わりました。
これと言った感慨はないですね。。。。

ただ、気が付いたことと言えば、受験者は、40歳代から50歳代くらいが圧倒的に多くて、若い人はいなかった事と、Native Speakerの外国人のおばさんの英語が、とっても遅かった事ですね。
おそらく、あれが通訳ガイド試験が求める英語力なのでしょう。
Native Speakerの普段のスピードの半分以下のスピードで話していたいと思う。

まあ、外国人観光客が、エキサイトして、ビジネス英語みたいに捲し立てることはないだろうから、あんなもんでしょう。
試験のやり方としては、あれで、正しいと思う。

それにしても、3分で終わってしまって、何かさびしいですね。
「終わりです!」と言われて、つい、「え!もう終わり?」と聞いてしまいましたからねえ。。。

兎に角、ふと気づけば、師走も既に中旬です。
早いものです。
年内に、終わらせないといけない大きな仕事が2つあるので、それに年内は集中しようと思う。

あと、バカ丸出しの衆議院選挙ですが、どうしようかなあ。。。。

兎に角、師走です。
皆さんも体に気を付けて、頑張りましょう!




2014年12月6日土曜日

【通訳ガイド】 明日は、2次試験です。

明日は、通訳ガイド試験の2次試験ですね。
1次試験は、東京オリンピックでボランティアをやりたいと言う理由で、1週間だけ勉強しただけでしたが、意外にもパスしました。

以前の記事でも書いたのですが、貴公子が、5分~10分からの英語Interview試験で、落ちる訳がありません。
よって、2次試験は完全に無勉です。
歴史的な事や地理的な事、あるいは経済的な事が聞かれる様ですが、別に米国の大学院の入学面接でもあるまいし、精密な知識や分析力が問われている訳ではないでしょうから、まあ、何とかなるでしょう。

とは言いつつも、一応、試験前日なので、アルコールは今夜だけは止めておきます。
こう言う所は、自分で言うのもなんですが、結構、真面目だと思います。(笑)

試験の話はこの位にして。。。。
来週の衆議院議員選挙ですが、自民党の圧勝となるらしいですね。
まあ、民主党、維新、みんなと言った主要野党は、戦う前から、内部崩壊しておりましたから、圧勝するのは、別に自民党が素晴らしいからではなく、単に敵がダメ過ぎたと言う事でしょうね。

投票する気が失せますねえ。
貴公子も、棄権しようかなあ。。。。
新聞やTVには、「識者」と呼ばれる、「口が達者なだけが取り柄のよくしゃべる奴」が沢山出てきて、棄権だけはダメだとか偉そうに言っているが、まあ、もうちょっと選挙システムを、まともに構築しないと、有権者のMotivationは下がりますねえ。

今回の選挙は、そもそも目的がよく分かりません。
「消費税を上げるから、その是非を国民に問う。」とかではなく、「増税を延期するから、そこの是非を国民に問う。」と言う事であり、普通に考えて、反対する納税者がいるわけないじゃん。(笑)
まあ、変な選挙です。
よって、投票率も低いでしょうね。

一層の事、「投票率が低い選挙区からは、当選者を出さない。」とかのルールでも作れば、与党も真面目に論点を作るのでしょうね。
投票率が低い事に、政治家がリスクを取らないこと自体が、「政治家は自分の仕事に無責任!」と言い切れると思う。
まあ、皆さんは投票に行ってくださいね。(笑)

2014年11月14日金曜日

【通訳ガイド】 結果を分析する!

昨日の記事、【通訳ガイド】 一次試験結果を晒します! でも書いたのですが、今回の試験結果は、意外中の意外でした。
本日、合格通知書が到着したのですが、貴公子の得点や合格点の記載が一切なく、分析しようもありません。笑。




ただ、ESDICと言う、通訳案内士スクールのサイトに詳細な分析記事が載っておりました。

このサイトに拠れば、今年の合格点は下記との事。

****************************************
●2014年度<予想平均点=予想合格点(ESDIC独自調査による) 概要> 
一般常識:50点前後(50点を切る可能性あり)
日本地理:50点台前半
日本歴史:50点台半ば
****************************************************
貴公子の自己採点では、一般常識(政経)55点。地理54点。日本史72点だったので、まあギリギリだったとの事ですね。
まあ、遊びで受けている試験とは言え、合格すると不合格では大違いなので(気分と言う意味で)、良かったです。
少し嬉しさが沸いてきましたねえ。。。。。

一次試験合格者の方、二次試験会場で、12/7にお会いしましょう!!!

2014年11月13日木曜日

【通訳ガイド】 一次試験結果を晒します!

8月の終りに受験した、国土交通省がやっている通訳案内士試験の件ですが、過去記事で宣言した様に、結果を晒します。

今、日本政府観光局 のホームページにアクセスしたら、合格者の受験番号が発表されておりました。




確かに、受験番号1948は、合格しておりますね。。。。
絶対に落ちると思っていたので、まあ、嬉しい誤算です。
全然、合格する気がしていなかったので。。。

過去記事の焼き直しになりますが、湾岸エリアに去年、引っ越した貴公子は、東京オリンピックで、オリンピック選手相手の通訳ボランティアをやりたいと言う、ミーハーな理由で受験しました。

受験科目は、英語、日本地理、日本史、政経(一般常識)ですが、一番の難関と言われる英語は、英検1級保持者と言う事で、免除となっておりました。
残り3科目の内、日本史は通勤電車の中で2週間位、勉強しましたが、それだけでした。
一方、地理と政経は、ガン無視(無勉)でした。笑。。。。
国際政治経済分析が趣味と公言する貴公子は、無勉でも満点が取れると思っていたので。。。

しかも、通訳ガイド試験当日と、韓国出張日が重なり、飛行機の時間の関係で、最後の試験科目(政経)は、40分の試験を20分で終えて退出する有様でした。

この辺の経緯は、過去記事に詳細されております。

8/24(日)の記事。

8/26(火)の記事。

自己採点でも、合格点60点前後と言われる試験で、70点を超えたのは日本史だけで、地理と政経は、50点前半程度だったので、合格する訳はないと思っておりました。

まあ、新聞記事を読む限り、観光立国を目指す我が国に、通訳者が全然足りず、政府も困っているとのことでしたので、きっと合格点を、大幅に下げたのでしょう。
ちょっと前まで、合格率が10%前半の難関試験だった筈ですが、去年は30%を超えているみたいですしね。。。

理屈は兎も角、1次試験合格を嬉しく思います。
次は、12/7の2次試験ですが、合格率75%の英語Interviewを、貴公子が落ちる筈はありません。
よって、またもや無勉で臨みます。

いずれにしても、一次試験の詳細な成績レポートが郵送されてくる筈なので、到着次第、それをアップします。
乞う御期待!!!
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2014年8月26日火曜日

【通訳ガイド】 韓国出張から帰国後、自己採点をしてみました。

ネットでいくつか解答速報を探したのですが、CELとかハローアカデミーとかの大手予備校は、登録して、申し込まないと解答を送付してくれない様で、それはそれで面倒くさいですね。
そんな中で、小規模校の様ですが、以下の学校が解答速報を出しておりました。

と言う訳で早速、自己採点しました。
まず、9割は取れたと思っていた日本地理は、最後の大問が、ほぼ全滅。
よって、54点でした。
何、この低得点は。。。。

次は、一番自信のなかった日本史ですが、これは72点でした。
分からないで適当にマークしたところが、結構合っており、感触以上の高得点でした。

そして、政経(一般常識)。
この科目は、一番、舐めておりました。
国際政治経済分析を趣味と公言している貴公子にとっては、満点は当然と思っておりました。
しかし、オリンピックの歴史とか建築家とか音楽祭のことを聞いてくると言う想定外の問題が連発され、55点でした。
(因みに、問題用紙に回答をマークしなかったので、各科目とも数点の誤差があるかも。)

率直に言って、日本史以外は不満の残る内容でした。
高校レベルの問題で、7割を超えたのが、日本史だけだとはねえ。。。恥ずかしい。
合格点は各科目とも、毎年60点前後で、難易度により変化するとの事ですが、日本史以外はダメでしょうね。
正直、通訳ガイド試験で、躓くとは思わなかったです。

まあ、さすがに実質1週間の勉強で合格できるほど、甘くないと言う事ですね。
もうちょっと、真面目に勉強すればよかった!!!!
日本地理と政経は来年再受験ですね。
東京オリンピックで、ボランティアをしたいだけなのに、苦労してます。
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2014年8月24日日曜日

【通訳ガイド】 試験終了 → その足で、ソウルへ出張!

羽田空港から更新しております。
いくつか驚きました。

まず、千葉船橋と言う田舎の受験場で、最終科目の政経科目を20分で解き終えて途中退室したのが、16時40分。
そのまま、東葉高速鉄道とか言う田舎電車の船橋日大駅にダッシュ。
その駅で、16:58分発の東西線直通の快速に乗ったところ、17時38分日本橋発の都営浅草線の特別快速羽田行きに、ぎりぎりで間に合いました。
都営浅草線は、京急に乗り入れていた訳で、その京急は、羽田空港に乗り入れていたのですね。
今の今まで、東京に住んでいるのに知らなかった。
羽田に行くときは、モノレールとか車で行っていたので。。。。
と言う訳で、18:05に羽田国際線ターミナルに到着しておりました。

凄く便利です。
このアクセスの良さは、素晴らしい。
千葉の田舎駅から、1時間弱で、羽田空港に着いたわけですから。

長い間、羽田を避けて、成田を使い続けていたのは、あのモノレールしか羽田へのアクセス方法がなく、とてもトロいモノレールに乗りたくなったからです。笑。
国際都市東京の体裁が整ってきましたね。

ところで、羽田でチェックインしたら、人生で初めて、アップグレードが掛かり、Business Class搭乗となりました。(数百回は飛行機に乗っている筈ですが、初めての経験です。)
羽田空港のWifi環境も素晴らしい。
成田みたいに、1時間500円のクレジットカード払いとかのセコイことはせず、無料で使えます。笑

あ、それと試験のことを言わないといけませんね。
まず、受験環境は良かった。(受験地は日大キャンパス)
受験者の年齢層は、40代以降が中心な感じでした。
あまり、若い人はいませんでしたねえ。。。

試験そのものですが、日本地理は簡単だったが、日本史は難しかったと思う。(文化面の設問が多かった。)
政経は、思った以上に細かい事を聞いてきましたね。
感触ですが、日本地理9割。日本史7割。政経8割と言ったところでしょうか。

周りの受験生は、皆、予備校の教科書を休み時間に開いていたので、結構、難しい試験なのかも知れません。
結果は、11月中旬との事。

試験結果は、勿論、ネットで晒します。
(因みに、もしダメだったら、来年また受験します!)
請う、ご期待!

【通訳ガイド】 本日、試験です。

英語科目が、免除になっているので(英検1級保持者の為)、午後から、日本史、日本地理、政経の3科目の日本語での試験です。(各40分)

少なくとも、ここ2~3日は、結構、頑張りました。
これから船橋の試験会場まで移動して(何で都内じゃないの?)、受験してきます。

繰り返しになりますが、国際ビジネスマンを自称し、国際政治経済分析が趣味と公言する貴公子にとって、政経は超余裕です。(今回、無勉です。)
日本地理は、少々、日本史は、10時間勉強しました。
さあ、どうなるでしょうか?

受験生の皆さん、頑張りましょう!