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2022年6月12日日曜日

事業開発職の実態と、学生への回答。

大学時代からの知り合いに、大手不動産デベロッパーで、都市開発をしているヤツがおります。理想の都市空間を実現する為に、土地の地権者と日々交渉をしております。(まあ、一言で言えば、地上げ屋です。)

彼が以前、言ってました。

「気難しい資産家の地主との交渉はキツイ。ただ俺は、必要なら靴でも舐めるぜ。だって、事業開発担当として、会社どころか地域住民の生活さえも、背負っている自負があるからな。」

================

1.

ある学生から、メール経由でビジネス提案を頂きました。有難うございます。

こんな感じの出だしです。

>おはようございます。休日の早朝に申し訳ありません。現在大学2回生の者です。

>今回ご連絡させて頂いたのは少し面白い事業、企画を思いついたので、貴公子さんの
>目線からどのように映るのか、気になっていてもたってもいられず連絡させてい
>ただきました。
>無知蒙昧な文系の発案なので、よければ指摘が欲しいです。
>それでは本題に入らさせていただきます。

学生であるので、ビジネス、IT技術、IT業界の事も、まだまだ勉強中だと思いますので、提案が甘くなってしまうのは、これは止むを得ない事です。

ただ、知らないなりにも、必死に調べて、ビジネス案を考えると言う姿勢は誠に素晴らしいと思います。この辺は、社会人でも中々、出来る人はおりません。もし私が大学の先生だったら、間違いなく、「優」評価としたいです。笑

2.

さて、私自身、IT業界はエンジニア歴が長く、通算25年超です。ただ、ここ10年近くは、各種IT技術を駆使した事業開発を担当しております。毎日、血反吐を吐きながら、ビジネス案を考えております。ある意味、ゲーム感覚です。

ただ、技術的イケると確信しても、チーム組成の部分で上手く行かない事は多々あると言うか、まあ普通です。(ざっくり10本のビジネス案を企画しても、遂行まで行くのは、1本あるかないか? と言うのが、事業開発の実態だと思います。社内調整も、かなり重要です。)

また、遂行まで漕ぎ着けた中で、業界内や世間にインパクトを残すのは、さらに絞り込まれ、数十本に一つだと思っております。こうした大成功まで持っていけるのは、ITの事業開発をやっていても、多分、一生に一回あるか無いか?の世界だと思います。(私も、まだ未経験です。「そこそこ上手くやった。」と言うのはありますが。。。)

3.

話を大学生からのビジネス提案に戻します。

今後就活に当たり、どの業界に進まれるのかは分かりませんが、どの会社においても、事業開発と言うのは、会社の今後10年を背負っていく業務を担う非常に重要な業務です。

就活の席では、上で述べた様な「事業開発のリアルなエグさ」を、面接官に伝えられれば、面接官視点では、「この学生は、事業開発の現場のエグさを理解していないまでも、少なくとも、エグさの覚悟は出来ている。根性がありそうなので、期待を持てる。」と言う評価はつくと思います。

まあ、ドラマみたいに、カッコ良くは行きません。私も含めて、事業開発を担当している人間は、世の中にインパクトを残す事を24時間365日考えているので(プライベートな旅行先でも、子供と遊んでいる時もです。)、ラクでは無いですが、エキサイトメントは確実にあります。頑張って欲しい。

4.

尚、頂いたビジネス提案ですが、既に類似サービスが10年前から、世の中で展開されております。→自動で繋がるフリーWifiアプリ

このJapan Wi-fiですが、便利は便利なのですが、位置情報を常にオンにする必要があり、消費電力がデカすぎると言うデメリットがあります。おそらく、アプリの作りが甘いのでしょう。

この辺の課題を技術的にクリアする事が一つ。また、10年前は兎も角、今はドコモのAhamoを含めて、大容量モバイルデータ通信の価格が下がっております。本当に、Wi-Fi需要がそこまであるのか? と言うのも、ビジネス面からの検討課題になると思います。

2022年1月29日土曜日

【自壊する祖国】10日間、考え抜いた上で本記事をアップします。広くコメント求めます。

久しぶりの更新になります。

更新が遅れたのは、とても仕事が忙しかったのもあるのですが、凄い事に気が付いて、ここ1〜2週間、ずっと考えていたからです。今、やっと頭の中で整理つきました。IT技術者、国際ITビジネスマン、米国公認会計士として、知識と経験の全てを曝け出して、下記記事をアップします。広くコメント求めます。

<序文>

10日ほど前に、日経が報じた下記記事がずっと引っ掛かっておりました。

1/19の日経記事 → Microsoft、メタバース覇権へ布石 ゲーム大手8兆円買収

衝撃的な内容です。純利益年間2000億円程度のゲーム開発会社を、8兆円近くで、マイクロソフト社が買収すると言う記事なのですが、高過ぎるだろう!というのが、第一印象でした。ただ、よくよく考察していると、本事案は、21世紀ビジネスの象徴の様な気がしてきたので、下記に考察します。

1.

最初に言いたいのは、この買収劇を理解するには、国際ビジネス、IT業界動向、そして会計知識が必要なのではないか? という事です。最初の2つは、「そりゃあ、そうだろう!」と多くの人が思うと思いますが、会計知識については、イメージできないと思います。従って、まず、会計的な説明したいと思います。

2.

この買収劇が象徴するのは、「21世紀の高度情報社会では、従来の会計手法は死んだ!」という事だと思う。

どう言うことかと言うと、基本的に(乱暴な言い方をすれば)、財務会計の世界は、原価計算が元になって発展したと理解しております。つまり、19世紀後半から20世紀に掛けての工場での物理的な大量生産時代の会計手法をバックボーンとしている。勿論、会計基準は時代と共に進化しており、最近は知的財産やブランド力(のれん)も反映するようにはなっているが、あくまでも20世紀型の大量生産社会時代の会計手法をバックに持っている。

3.

原価計算では、例えば、「ある商品を1000円で販売した。原材料費は150円で、労賃は1個当たり200円であるので、直接費は1個当たり350円。」とかと計算する。更に間接費として、生産機械の原価償却費や電気ガス代等の光熱費、更に工場家賃等の間接費を差っ引いて、例えば、販売1個当たり、100円の限界利益があるとかと計算します。

4.

基本、こんな感じなので、企業買収時には会計学的は、非買収企業は、土地をどれだけ持っているか?、工場生産設備の時価評価額はいくらか?、保有している特許の価値は?と言ったモノを積み上げて、そこから貸借対照表の負債項目(借入金、買掛金等)を差し引いて、適正価格を算出しております。

5.

ただ、そんな手法は、上の記事のマイクロソフト社での買収では多分、一ミリも採用されておりません。非買収企業のゲーム開発メーカーは、土地とか自社ビルなんてほぼ持っていないでしょう。(仮にあったとしても、MS社が土地代やビルの時価を考慮した筈がない。)

では、何を考慮したか?と言うと、記事中にもサラッと書いてあるが、結局、ゲーム開発エンジニアのスキル(コーディング力)を、8兆円と査定した訳です。

>ゲーム開発者も取り込める。ゲーム人材は仮想空間の構築に詳しい。エンジニアの獲得競争が激しいなか、アクティビジョンの人材を得たことは大きい。

6.

さて、少し話は変わりますが、下記は、貴公子自身が去年6月にIT技術者向けのサイトにアップしたコードです。

月初エクセル集計処理を完全自動化し、100人日掛かっていた作業を一秒で処理した話。【完成版】

勿論、原価ゼロ円です。(Pythonコードは全てネットでの独学で学んだし、書籍代さえも、殆どかかっておりません。コーディング時間は何十時間か掛ったが、まあ個人の趣味なので、ブログ更新と同様で無報酬です。)

ただ、原価がゼロだからと言って、上のコードが無価値か?と言えば、そうではないと思う。このコードを使うことで、人間スタッフの4〜5人分の月間作業が、一秒で出来る様になりました。処理データがもっと多くなれば、冗談ではなく、1万人分の人力作業が一秒で、しかも精確に出来る様になる訳です。どうですか? 原価ゼロだけど、価値は10億円あるとも思っております。笑

7.

結局、MS社は、ゲーム開発会社のプログラマーの価値を、8兆円と見込んだ訳です。これは既存の会計担当者の観点では全く理解できない事だし、もっと言えば、従来の会計常識を完全に超越したレベルでの投資判断です。これは、貴公子の上のコードは、多くの人から見れば、無価値なコードでしかないが、見る人が見れば、10億円の価値があるのと同じです。MS社は、このゲーム会社のエンジニアの能力を、記事にもある様に、メタバース時代の到来を考慮した上で、8兆円と査定したと言うことになります。

8.

長々と書きました。要は、この超情報社会のリアリティーは、見えている人(会社)にしか見えていないと言う事だと痛感した。そこから派生するが、従来の会計学は、残念ながら、ほぼ役に立たなくなってきている。


<最後に>

この記事は、IT技術者、国際ITビジネスマン、米国公認会計士としての自身の経験を結集して書きました。全ての価値観(会計基準さえも)がひっくり返っている時代であリますが、逆に、我々の様な「持たざる庶民」には、正に千載一遇のチャンスの時代であり、超素晴らしい時代に生きているとも言える。

ビジネス界を、下克上の精神で、ひっくり返しましょう!

2021年10月2日土曜日

俺は、このコードを「神」と呼ぶ!

ツイッターに先程、書いたのですが、今日はもう死にそうに忙しかったです。

と言うのも、リモワク特有の次から次へと会議が連続する状態でした。物理的に会社に出社しているのならば、会議室の移動の合間にコヒーを飲んだり、トイレに行ったりできるのだが、今日はリモワクの連続会議で、その時間さえもなく、誠にキツイ一日でした。

で、メールを処理したりして、やっと一段落したのが、20時過ぎ。子供と少し遊んで食事を済ませたら、既に21時半です。

ただ、今日は月初なので、実は、もう一つ仕事があるのです。

担当している仕事の月初売上集計処理です。 詳細は下記のツイッター通りですが(ダミーデータですが)、要は、数人がかりでやっても丸一週間は掛かる仕事です。これを今日中に処理する必要があります。

ところが、実は、クリック一発です。

正に、下記ツイートの通りですが、今年4月に自己開発したPythonの業務アプリですが、この業務アプリは、瞬間的にデータを処理し、クリック一発で30秒で集計完了し、文書を作成し、メール送信まで終えます。今日も、「神」は不機嫌になる事もなく(エラーを起こす事もなく)、淡々と処理を終えました。

この自己開発アプリが無ければ、この週末は完全に手作業に追われていたでしょう。

正に神!

2021年9月7日火曜日

ハードウェアは、ダイソー化する!

個人的には、最近、ソフトウェア開発にハマっているが(ゲームみたいな感覚で楽しんでおります。)、きっかけは、一年前に、ダイソー(100円ショップ)で見た、bluetoothスピーカーです。(Made in Chinaです。)

下の写真の左にある600円の奴を購入したが、とても良い。一年経っても、全然、壊れる事もなく、快適に使っております。

bluetoothスピーカーは、ビックカメラとかで国産品を買えば、今でも5000円とか6000円は普通にします。しかしながら、音質に拘る事もない(キチンと聞こえれば何でもよい)普通の人には、この500円とか600円ので十分です。 


一年前に感じたのは、結局、これがハードウェアの運命なんだよなあと言う事です。ハードウェアである限りは、どんどん、外国でコピーされて、最終的には、100円ショップに並ぶ事になると思っております。最近のダイソーでは、Bluetoothイヤホンやキーボードまで売っております。

そんな風に思っていたら、とうとう、45万円のEV自動車まで、中国で発売されました。かなり良い評判であるらしく、中国ではあのテスラのシェアまで一部、喰い始めている様です。

噂の中国製45万円EVが日本に上陸。見せてもらおうか、「宏光 MINI EV」の性能とやらを!

まあ、Hardwareはこれからの時代は辛いと思う。実際、私も仕事で物理的なモノを売る時は、直ぐに価格競争になり、利益無しで売るみたいな事になります。(一方で、ソフトウェアの方は、顧客はある意味、「言い値」で購入します。)

ビジネスに於いて、会社視点で差が出せるのは、あくまでもソフトウェア部分になると思う。また、個々のビジネスマン視点で見た場合も同様で、差が出せるのは、どれだけソフトウェアを扱えるか?と言う事になると思う。

近い将来、ダイソーで、5G のeSIMが100円で販売される事になると思うが、業務アプリケーションが、ダイソーで販売されることはあり得ない訳で、結局、コードこそがビジネスの原動力である事を改めて痛感している。

と言う訳で、個人的にはプログラミングを頑張ります!

2021年9月5日日曜日

【ITの仕事】 JAVAを一日で理解した!

仕事の関係で、JAVAを勉強する事になりました。アンドロイドアプリを開発する為です。Pythonでも(kivy)一応、出来るみたいだけど、ちゃんとやるには、KotlinかJavaで書かないとダメな様です。

この辺の事は、今年6月終わりに、Qiitaと言うIT技術者向けのサイトに書きました。

→AndroidアプリをWindowsで簡単に作成する方法。

そんな訳で、JAVAを、やっぱり勉強し直す事にしました。この週末は頑張りましたと言いたい所ですが、実は一日で理解出来ちゃいました。

5~6年前にあれほど、やり込んだのに、どうしても理解できなかったのですが、今年になって、Pythonを散々、やり込んで、「プログラミングとは何か?」を理解してから、改めて、Javaを紐解いてみると、自分でも驚く程のスピードで理解できました。

PythonとJAVAでは、開発手法や文法は全く違うのだが、プログラミンの概念は勿論、一緒な訳で、「何だ?簡単じゃん。」と言う感じで、「理解」は出来ました。と言う訳で、今週は実装に入ります。

まあ、何事も、長くやってないと、理解できる様にならないと言う証左ですね。

さて、涼しくなりましたね。最近、ラジオで流れていた曲を紹介します。1992年発売、中西保志、「最後の雨」 

1992年と言えば、大学生でした。

2021年8月17日火曜日

【ITの仕事】 美しすぎる数式!

感動した! 

この問題の事です。→ C - Digits in Multiplication /


まあ、丸一日、試行錯誤してたどり着いたコードが下記です。
自分で言うのもナンだが、ぶっちぇけ、「美しすぎる数式」だと思う。
そんな訳で、コーディングで、毎日、感動しております。
私は、ゲームは殆どやらないが、どんなゲームよりも(パチスロやカジノよりも)、絶対にCodingの方が面白いし、夢中になれます。

***********************

from math import sqrt

def f(a, b):

    a = str(a)

    b = str(b)

    x = max(len(a), len(b))

    return x

l=[]

n = int(input())

for i in range(1, int(sqrt(n) + 1)):

    if n % i != 0:

        continue

    else:

        j = n // i

        l.append(f(i,j))

#print(l)

print(min(l))

**************************



2021年7月5日月曜日

競技プログラミング大会は、最高の知的ゲームだ!

さて、知り合いに競技プログラミングを勧めたのですが、「イマイチ、面白みが分からない 。」と言われたので、下記の問題を例に説明しました。尚、その知り合いですが、理系出身ですが、数学の専門家ではないです。勿論、高校数学レベルはかつて、完全に理解していると言う前提で話をしました。

提示したのは、At Coderと言う競技プログラミングのこの問題です。

→ At coder B問題

<抜粋>

====================

問題文

あなたは、500 円玉を A 枚、100 円玉を B 枚、50 円玉を C 枚持っています。 これらの硬貨の中から何枚かを選び、合計金額をちょうど X 円にする方法は何通りありますか。

同じ種類の硬貨どうしは区別できません。2 通りの硬貨の選び方は、ある種類の硬貨についてその硬貨を選ぶ枚数が異なるとき区別されます。

制約

  • 0≤A,B,C≤50
  • A+B+C≥1
  • 50≤X≤20,000
  • A,B,C は整数である
  • X は 50 の倍数である
=================

高校数学で言う、Combination問題ですね。
Combination問題は、得意な人は恐らくおらず、貴公子も学生時代は大嫌いでした。
X円が1,000円とからなら、大したことないですが、X円が12,000円だったらどうするか?
非常にメンドクサイ話です。

貴公子が書いたコードは下記です。

<test2.py>
==============
A=int(input())
B=int(input())
C=int(input())
X=int(input())

cnt=0

for i in range(A+1):
for j in range(B+1):
for k in range(C+1):
if X==500*i+100*j+50*k:
cnt=cnt+1
print(cnt)
================


AとBとCを仮に50枚として、このプログラムをPC上で走らせて、Enterを押すと、瞬間で、266通りと回答します。
*********************************
C:\Users\KIKOUSHI\Desktop\bulk1008>python test2.py
50
50
50
12000
*********************************

数学の素養のある人なら、このたった10行程度のコードで回答が得られるのに驚くと思いますが、この問題と回答をその知り合いに見せたら、唸りました!

Pythonと言うが、コードが凄すぎる!


<今夜の名曲>
さて、今夜の名曲です。
20年以上、探していた曲です。
昔は、たまに、街中で流れていたが、歌手も曲名も分からなかったですが、先程、Youtubeのランダム再生で流れてきました。
超名曲です。

1971年、Carpenters のSuperstar !

2021年6月27日日曜日

アンドロイドアプリ開発をWindows上で簡単に行う方法。

さて、月曜日深夜から、「アンドロイドアプリ開発、120時間チャレンジ」と称して、不眠不休とまでは言いませんが、かなり負荷を掛けてやっておりました。

初めてのスマホアプリ開発なので、全体像を掴むのがとても大変で、全体像を把握に丸2日、開発環境設定で試行錯誤するのに丸2日、そして、改めて、全体像を再理解するのに、丸2日掛かりました。

やっと、「何をどうすれば、アンドロイドアプリが開発できるのか?」、「実際にどう開発するのか?」を含めて、簡単なアプリを開発して、自分のアンドロイドで動かすのに成功しました。

PythonのKivyと言うモジュールで、開発可能です。(但し、本格的に開発するには、JavaとかKotlinと言う言語で書く必要がある様です。)

詳しくは、こちらに記載しました。

→AndroidアプリをWindowsで簡単に作成する方法。

兎に角、成功しました!いつも思うのですが、ITで新しいことを学ぼうとすると、本当に試行錯誤します。分かっている人からすれば、当たり前の事でも、何十もネット記事を読んで、やっと全体像を理解できました!

頑張ったよ。現在、日曜日の夜11時近くです。これで、やっと週末が始まります! Netflex見よう!

2021年6月20日日曜日

【業務完全自動化】色々とコメントを頂きたい!

Qiita と言うIT技術者専用サイトに、例の「20人日作業を1秒で処理するプログラム」を公開しました。

Qiitaに記載しましたが、こんなプログラムです。

****************

営業情報を元に、顧客別に請求金額を確定した上で(Phase1)、報告書を記載し(Phase2)、その報告書をメール送信する(Phase3)と言う一連の処理を完全自動化するプログラム開発に成功した。必要なスキルは、主に、Python OpenpyxlとWin32com。

***************

1.

俺は、凄くも何とも無いですが、Python Openpyxlの威力は凄まじいです。5年位前に、極めたと言うレベルに達したVBAでは、「確かに、VBAを駆使すると、面倒臭い作業が、ワンクリックで出来る様になったなあ。1時間作業が、5分になったよ。」と言う感じでした。(私の感覚では。)

また、2年位にかなりやり込んだJavascriptは、Web UIがカッコよく表現できるとかはあったが、工数削減と言う恩恵は感じなかった。(私の感覚では。)

一方で、Pythonは違う。

Openpyxl,Win32comあたりに、Python標準機能のf-stringとかWebスクレイビングを組み合わせると、圧倒的な工数削減が可能になります。現在は、20人日作業を1秒だが、もう少し開発を進めると、数日内に、「1000人日作業が1秒に進化」させることができると思う。Pythonをどれだけ使い込むかで、企業と言うか、国家の競争力が大きく変わってくるとまで思っております。


2.

個人的なブログにマジな事は書いてすいませんが、上記のプログラムをプロの方に評価してもらいたいと心からお願いしたい。(まだ、一部コードしか載せてないし、冗長な部分もありますが、数日内に整理の上、全部アップします。)

このプログラムで、想定した集計処理をやっている会社組織は多いと思いますが、このプログラムは応用が利くので、多少改編を加える事で、世界中で使用可能な筈です。となると、革命的にルーティンジョブの時間削減が出来るのでは?と思っております。

3.

もう一言加えると、私は、ペーパードライバーとは言え、米国会計士なので、経理や財務の素養はあります。つまり、同様なプログラムを量産できる会計学の知識はあります。

よって、上記プログラムの様な売上集計ソフトだけではなく、売掛金集計、貸倒金集計、資本金計算、動産や不動産の時価集計とか、おそらく膨大な手作業が介在している作業を、自動化するお手伝いができるのでは? と感じております。


そんな訳で、上記プログラムや業務自動化にご興味のある方は、御連絡を下さい。御一緒にソリューションを考えたいと思います。業務自動化を目指すオンラインサークルとかを作りたいと思っております。

2021年6月15日火曜日

この衝撃を、なぜ我が国ビジネス界は気が付かないのか?

プログラミングの話を書きたくて、しょうがないのですが、あまり細かい事を書いても皆さまも興味がないと思うので、一般的に落とし込んだ話を書こうと思います。

貴公子にとって、今やプログラミングは、20代にハマったポーカーゲームみたいなもので、楽しくてたまりません。20代の頃、ラスベガスやマカオのカジノで48時間くらいぶっ続けで、ポーカーをやった事がありました。

あの時は、楽しすぎて寝るのを忘れましたが、あれと同じ感覚です。

そんな訳で、週末を含めて、永遠にコードを書いております。(笑)

今の仕事は、海外でのITビジネス開発なので、本当はコーディングなんてしていてはいけないのですが、「業務効率化」と称して、社内の色々な部署の業務を分析して、コーディングをしております。(上から評価されるとは思ってないが。。)

先週金曜日の記事で、「8人日作業を1秒に効率化した。」と書いたのですが、週末、子供の世話の合間に改訂を重ねて、20行~30行のコードを書き加えた所、「20人日作業を1秒」にまで進化しました。

そして、本日月曜日に、新たな機能を加えました。200行くらいのコードを更に付け加えたのですが、冗談ではなく、「50人日作業を1秒」位に更に進化しました。

数日でのこの進化は、旧型ターミネーターと新型ターミネーター位の違いの進化であり(笑)、ソフトウェアを制する者は、大げさではなく、世界を制すると思っております。

現に、貴公子は、このプログラムにより、「一切のミスをしない50人の部下」を突然、持った様なモノです。

プログラミング能力は、今後のビジネスマンには必須だみたいな事は、以前から言われていたが、ここ数年のプログラミング言語の発達は強烈で、貴公子は衝撃を受けております。

悪いけど、ハードウェアをヤル気がなくなりました。

コードで勝負する!


2021年6月14日月曜日

1000人日作業を1秒で達成するプログラムをGithubに公開しました!

さて、先週開発したプログラムですが、Qiitaと言うIT技術者が使うサイトで説明しております。(実プログラムは、Githubに公開しております。)

→ 月初エクセル集計処理を完全自動化し、100人日掛かっていた作業を一秒で処理した話。【完成版】

実業務では毎月月初に8人日掛かっていた作業を1秒で達成しております。現在、他部署にも展開して使ってもらっておりますので、「20人日作業が1秒」になっております。

今後多少改修すれば、更に適用部署を拡大させることが可能であり、冗談ではなく、「1000人日作業が1秒で達成可能」となります。

と言う訳で、この世のすべての経理担当者を重労働から解放したいので、公開します。勿論、公開用にデータは完全にダミーデータに書き換えております。

開発想定は、「某メーカーの経理担当者が、営業担当者から複数の販社向けの売上記録を受け取った。それを経理担当者は、販社別に売上集計する月次作業」です。

詳しくは、上記URLの操作マニュアルをご覧ください。


<下記は、操作マニュアルからの抜粋です。>

**************

営業情報を元に、顧客別に請求金額を確定する作業を想定。

あなたは、本作業を行う担当者とする。

 1.処理の説明

 1) あなたには、各月の製品ごとの顧客別販売記録が、下記の様な.csvファイルで、営業担当者から送付されてくる。(この例では、9社の購入情報データがあったと仮定)

=====================================

 XXA12345612_monthly_20210601.csv

 XXA34567821_monthly_20210601.csv

 XXB23456734_monthly_20210601.csv

 XXC36754355_monthly_20210601.csv

 XXE56789030_monthly_20210601.csv

 XXF12345622_monthly_20210601.csv

 XXF12345855_monthly_20210601.csv

 XXH34567877_monthly_20210601.csv

 XXX12678910_monthly_20210601.csv

 =====================================

  2)

各.csvファイルは下記の様に記載されている。(それぞれのファイルでは、数百行から数千行の販売データが記録されている。尚、この例では、製品AとBの価格は同一とする。)






 





3) 下記の様な集計表を、一瞬で作成したい。





 4) 尚、同じ製品でも、S社に販売する時と、T社に販売する時は価格が異なる。また、X社には、何個販売しても、弊品1個当たりの価格は不変であるが(つまり、Volume Discountは効かない。)、Y社に対しては、例えば、1000個までは単価500円だが、1001個以上は単価480円となり、5000個以上は単価400円となる様な変則的な価格が適用される。(それをLadder Priceとここでは呼ぶ。)

5)顧客名とLadder Pirce適用状況、及び顧客別単価は、添付の”client list.xlsx”に記載。

******************

2021年6月11日金曜日

劇的な業務改善をプログラミングで達成した! (8人日の作業だったのを1秒で達成!)

最近、他の部署より、ある仕事を引き継ぐことになりました。

相手の部署は、ITインフラの専門部署であるので、その系統なのですが、複数のお客さんに、その月の使用データ量に応じて、可変する請求書を毎月Issueする必要があります。

まあ、お客さんの数が少ないとか、料金が月額固定だとか、価格体系が単純ならば、大した事はないのですが、顧客数も多いし、料金設定もお客毎に違うし、その上、ある閾値まではこの単価で計算し、閾値を超えると単価が下がっていくと言った様な非常に複雑な作業が、毎月月初に必要となります。(月初2日以内にやる必要があります。)

6月頭に、引継ぎを受けたので、今月月初は、従来の担当者を含めて、従来のやり方で、計算したのですが、ぶっちゃけ、複雑すぎて、頭が痛くなってきました。

兎に角、顧客数が多すぎるし、価格体系が複雑すぎます。

それでいて、計算ミスが許されないから、4名のスタッフが同時にオンラインで結集して、エクセルシートを一枚づつ開きながら、電卓やエクセルの計算機能を片手に計算して、みんなで答え合わせをして、全員の計算結果が一致したら、次の顧客に進むと言う作業です。

その後、数十の顧客の月額課金額を一枚のエクセルに集計した上で、顧客ごとにいくらであったかを、定型のメール本文に記載した上、経理チームにメール報告する必要もあります。

4名が2日がかりで計算した後に、メール本文を書いたので、8人日が丸々、消費された事になります。(これが毎月月初に発生します。)

と言う訳で、業務プロセスが分かったので、今週は、この一連の作業をpythonでプログラミングを始めました。

まず、数十の顧客の月額金額集計用のプログラムを丸4日間で完成させました。(これにより、毎月初に業務集計チームからIssueされる数十のcsvファイルを、特定のフォルダに突っ込むだけで、自動計算と集計が可能となりました。)

そして、本日は後工程として、どの顧客は経理チームに報告する必要があるか否かを判定するプログラムと、報告用エクセルシートの自動作成まで完了致しました。

明日は、定型のメール本文に顧客ごとの請求金額を埋め込むプログラムを開発する予定で(メール本文自動作成)、週末は、そのメール本文を自動送信するプログラムを開発する予定です。

まあ、今までPython Openpyxlで開発したプログラムで一番重いプログラム開発となりました。ただ、このプログラムは、自分で言うのも何ですが、超強力です。

毎月月初に8人日掛かっていた作業が、1秒で完了することになります。

もっと開発を突き進めれば、顧客ごとの元データ利用量が記載された元データファイルが、社内の特定のサーバに、別担当者からアップされた瞬間に、Webスクライブ機能を駆使し、自動でファイルを取りに行き、自動で顧客毎の請求金額計算して、メール本文を自動で作成して、経理チームに自動でメール送信するまでが、開発可能な筈です。

プログラミングを使いこなすと、とんでもなく、省人化できると言う事を改めて痛感。

寝ないで開発してますが、楽しくてしょうがないです。

このプログラムのサンプルは、後程、下記のGitHubのサイトに公開します。→https://github.com/kazu0116/web_application

お楽しみに!

2021年6月4日金曜日

100万View達成記念記事!

残り90弱アクセスで、100万Viewに到達します。多分、今夜中に達成するでしょう。

最初の投稿が2007年末だったので、24年強での達成となります。

記念記事として、いつも政治批判ではなく(笑)、個人的な想いを記載したいと思います。


私自身、IT業界に25年近くおります。

電話交換機、Hardware(Windows PC)から入り、PCサポート、Networkエンジニア、アプリケーションマネージャー、クラウド技術者、そして、グローバルビジネス企画と担当分野こそは目まぐるしく変わりましたが、IT技術に関わり続けております。


でも、そんなIT業界も、21世紀から20年が過ぎて、大きく変わっております。

これからのトレンドは何でしょうか?

クラウド?

仮想化?

API?

全部違うと思う。


コードだよ。コード。


コードがどれだけ書けるか?が、ビジネスマンとしての価値も、年収も決めると思う。それどころか、世界さえも動かせると思っている。

貴公子が長年やってきたNetwork Securityの知識は、基盤管理をする人には、勿論、今後も必要だが、クラウド化により、一般ユーザーや企業ユーザーは、Network Securityを意識する必要はなくなる。(そんな事は、すべてクラウドベンダーの方で、自動的にやってくれる。)

また、クラウドベンダー側で、Network Securityを維持運営する際は、結局はコードが必要になるので、クラウドベンダー側でもコア人材は、結局、コーダーです。

オンラインで、常時、多くの賞金付きプログラミング大会が開催されており、世の中は、一から百までコードだらけです。

これからは、IT業界どころか、一般ビジネスマンでもコードが書けない人は、生きていけないと思う。

と言う訳で、100万View記念記事として、「コードと生きる!」事を宣言したい。

今年に入ってからは、会社での通常業務も、コード関連に無理やり結び付けております。

例えば、毎月末の売上集計処理も、今まではエクセルで、「普通に」処理してましたが、PythonのOpenpyxlモジュールを使い、無理やり処理するとかです。笑

コーディングと心中します!


<追記>

2021年6月4日午後9頃、100万アクセスを突破しました。95万アクセスが、去年の11月5日なので、丁度、7カ月での5万アクセス純増となります。

2021年5月5日水曜日

超充実したGWでした!

GW最終日の夜です。GWの旅行に関しては、今朝、下記の記事で詳細しました。

→ 長いゴールデンウィークも最終日となりました。

まあ、家族活動としては、上記記事の通りです。

兎に角、子供が小さいので(保育園も休みだし)、子供が起きている時間に合わせてこちらも動いている感じで、自分の自由になる時間は、ちょっとした隙間時間とか子供が寝静まった夜以降となります。

そんな中ですが、兎に角、仕事と趣味を兼ねて、プログラミングを毎日やっておりました。「温泉旅行中もやっていたのか?」と言われそうですが、はい、やっておりました。

少し説明します。

プログラミングをやっている人なら同意してくれると思いますが、細かいコード規約から少しでもずれるとコードは動かないので、コーディング時には、細心の注意が必要です。慣れの問題もあるのでしょうが、一行のコードを書くために、数十のサイト記事を読んだりすることだってあり、正に試行錯誤の連続です。

ただ、その一方で、自分はどんなシステムを構築したいのか? そして、今、自分が書いているコードは、全体部分のどこの部分なのか? を非常に大きな視点から捉える事も、同時に必要です。

今年になってから、プログラミングを本格的にやる中で、上記の比率はざっくり五分五分だと思っております。顕微的に詳細に入るのと、巨視的に大きく眺めるのを行ったり来たりする事が、プログラミングの醍醐味だと思っております。

そんな訳で、深夜の温泉宿で温泉に浸かっている時なんかは、月を眺めながら、大きな絵を考えておりました。本当に、プログラミングの事を本当に一日中、考えておりました。

特に、GW前半は、仕事で使うシステム構築が上手くいかず、久しぶりに、頭が痛くなる程、考え抜いておりました。(頭痛がするまで考え抜いたのは、8年前に米国公認会計士試験を突破する寸前以来であり、懐かしい感じまでしましたが。)

ネットで調べまくって、システムが動いたのが5/2の深夜で、この瞬間は本当に嬉しかったですねえ。。。「システムを動かすところまでやる!」と言うのが、GW中の大きな目標だったので、この時点でミッションはクリアしました。

で、5/3以降なんですが、動いたシステムに関するコードやドキュメントを整理したりしていたのですが、折角だから、書き上げたコードを、Githubにアップして、世界中のエンジニアから評価を受けてみようと考えました。(Githubと言うのは、世界中のソフトウェア開発者が利用しているコード管理プラットフォームかつコード公開サイトです。)

そんでもって、5/4と5/5は、Githubへのユーザー登録や使い方をネットで学んでおりました。Githubに限らず、新しいプラットホームの使い方を学ぶのは、それはそれで結構大変なのですが、つい先程、Githubにコードを公開しました。

これです。→  Data Reference System Implementation Guide

https://github.com/kazu0116/web_application

公開したシステムは、ウェブサイト上で必要な情報をクリックすると、データベースから関連情報を引っ張って来て、画面表示すると言うデータ照会システムです。勿論、Githubに、アップしているデータはダミーですが、データを置き換えれば、同様なシステムを簡単にコピーできます。

尚、システム構築に必要な知識としては、下記ですかねえ。。。

Ubuntu 20.04 LTE /Python 3.8.3 / Flask 1.1.2 / Jinja2 / Mysql 8.0.24 / HTML 5 / AWS / Putty

興味のある人は、Githubを眺めて頂ければと思います。

と言う訳で、この一週間のGWは、本当に実りがある一週間でした。久しぶりに、ITで熱くなりました!

2021年4月26日月曜日

今、人生最高の知的エキサイトメントを感じている!

本日、コロナ禍のよる三度目の非常事態宣言が、東京で発令されました。勿論、大変な事も多いが、コロナ禍により、大きな社会構造の変化が引き起こされ、これはこれで、非常にエキサイトメントであると思っております。

個人的は、リモートワークが世界的に急速に進行し、仕事の進め方が非常に効率化した事が印象的です。すべてとは言えないまでも、仕事の多くがネットで完結できるのを社会が実感した訳で、この動きは、この後、10年間の社会の動きを決定付けると思っている。

特に、貴公子の様に、ITテクノロジーを仕事にしている人間には、この動きは誠に急激でした。10年くらい前から、世界的にクラウド化が進行し、ハードウェアが目の前から消えて、サーバやネットワーク機器もクラウド上で仮想的に構築できる様になってきたが、このコロナ禍の一年で、それが加速して、ある意味で終点に達したと思っている。

今後のIT業界では、PCマシンはどこのメーカーだとか、どこのクラウドを使っているかとか、モバイル回線はどこかとか、そういう「物理的な部分」は、重要ではなくなってきて、ソフト開発力こそがITのすべてになるであろうと思っている。(そう言えば、地元の公立小学校に通う小学校低学年の娘が、学校から一人一台でLaptop PCが配布されたと喜んでおりました。このPCですが、Google Chrome PCです。結局、アクセスするネットのコンテンツが重要な訳で、HWは何でも良いし、OSさえもどうでも良いと言う訳です。)

そんな中で、この一年で、ITの物理的な部分から離れて、プログラミング開発のエンジニアへと大きく舵を切ったのは個人的にはとても有意義であった。

世界中のエンジニアが、不眠不休でコードを書いております。数行のコードが世界を大きく変えることだってある訳で、世界中のエンジニアが日々、開発にしのぎを削っているし、同時に支え合ってもいる訳です。しかも、その動きが、超高速でグローバルで、尚且つ、知的な訳で、正に全世界の知的バトルフィールドとなっており、最高に刺激的です。

このプログラミングの世界で、世界中の俊英達と協業したり、競争したりすることが今の貴公子の最大の楽しみとなっており、IT技術を仮想化するという点で、今後は、IT技術の実装に関わってゆきたい。

結局、今後、数十年のビジネス界は、ハードウェアからソフトウェアへの変化が不可避な訳で、そのソフトウェアの中心部分が、プログラミングです。今後、プログラマーは、中世の傭兵の様に、PC一台を持って、世界中を(仮想的に)渡り歩く事になるでしょうね!

兎に角、今は、プログラミングが面白すぎて、寝る時間も惜しい位だし、ましてや酒を呑んでひっくり返っている時間があれば、コードを書いていたいと思っているので、一年近く、一滴も酒を呑んでおりません。

この年になって、こんなに面白い事に出会えるとは思えなかった!

2021年4月21日水曜日

これは、面白い! 今夜も寝ないでやる!

最近、ブログの更新が全く出来ておらず、申し訳ないです。

兎に角、プログラミンが面白すぎて、Netflexどころか睡眠時間も削って、ずっとやっておりまして、ブログを更新する時間がないと言うのが正直なところです。

尚、プログラミングは、データ分析が目的なので、R言語とかも少し弄ってますが、Python PandasとかSeabornが主戦場です。また、データ分析過程で、エクセルデータを操作する必要もあるので、OpenpyxlとかVBAにもドップリはまっております。

昨夜から、Webアプリケーション用のLibraryである、Python Flaskをずっと弄っていたのですが、たった今、昨夜来の問題を解決しました!

兎に角、超面白い!

プログラミングがこんなに面白いと言うのは、今の今まで気が付かなったですねえ。

貴公子は、Networkエンジニアとしての職歴が非常に長く、Layer4までのNetwork構築に関しては、プロだと自負しております。アプリケーションレイヤーの方も、システム構築に於いて、そこそこの経験はありましたが、プログラミングをこんなに夢中になってやったのは、今年になってからです。

アラフィフにもなって、こんなに嵌るとは思わなかった。

兎に角、今年中にデータサイエンティストに、転身します。これを仕事に出来たら、サイコーですなあ。。。

下記の技術を、9月末までに身に付けます。

・ Python pandas/seabornやRと言ったデータ分析用言語

・ VBA (復習)

・ Opnepyxl, win32comと言ったエクセル操作用のPythonライブラリー

・ Docker技術

・ Linux上でのPython+FlaskでのWebアプリケーション構築技術

・ HTMLとCSS

・ JAVA(一般教養として)

盛り過ぎなんて、全然、思わないです。もっともっと増やしたいくらいです。

何たってたって楽しすぎる!

2021年4月3日土曜日

貴公子は、元気ですよ。

しばらく、更新してなかったので、熱心なブログ読者から、コロナにでも掛かりましたか?とかメッセージも来ているのですが、全然、大丈夫です。

完全に健康体です。笑

リモワクが一年位続いておりますが、リモワクだからこそ、逆に運動量は増えております。例えば、コロナ前は、一カ月に100キロジョギングするのが非常にキツかったが、この一年は、一カ月で120キロから150キロは確実にジョギングしております。

また、ジョギング以外にも、ジムでの筋トレも週二回は出来ているし、近くの公園での鉄棒や雲梯も欠かさずやっております。

この鉄棒なのですが、自宅近くの公園にある普通の鉄棒での逆上がりは以前から出来ておりましたが、少し離れた運動公園にある競技者が使うような高い鉄棒では、とても出来ませんでした。それが、この一年で簡単に逆上がりが出来る様になりました。また、鉄棒以上に出来なかった雲梯ですが、これも簡単に出来る様になりました。

その意味では、コロナの一年で徹底的に鍛え込みました。もともと、体力にはそれなりに自信があったけど、この一年で「強靭な肉体」へと進化させることができたと思ってます。

さて、何でしばらく更新しなかったか?と言うと、単に忙しかったからです。

特に、今年中にデータサイエンティストへとキャリア転換することを誓ってからは、平日は勿論、週末も深夜まで、Python PandaやRを独習しており、Netflexも見る時間がない程です。

そんな中で、ブログ更新も、滞ってしまいました。

今後のビジネスパースンとしてのキャリアを、データ分析に捧げようと思っております。

逆に言うと、仕事面でそれ以外の事は、どうでも良いと言う心境に入っております。

久々のエキサイトメントを感じております。必ず、今年中にモノにします!

2021年2月12日金曜日

ストイックな日々。データサイエンティストを目指す!

今年の技術目標は、表題だけです。

データサイエンティストを真剣に目指そうと思うし、今年中に、そっち系統での仕事に就きたいとも思っております。

まあ、IT業界には長くいるし、基本的に、IT技術はどの分野も好きなのですが、「燃えるような愛」と言うのには、どの分野にも感じてこなかったのも事実です。昨年末位に、プログラミングの勉強を進める中で、データ分析に出会って、完全に惚れこみました。毎日、凄い量の書籍やネット記事を読み込んでおりますが、それ程、面白いです。

昨年初夏から、断酒を続けているが、あまりにデータ分析が面白すぎて、ますます飲む気がなくなりました。酒を呑む時間があるなら、データ分析の勉強をしたいと心底思っております。

IT技術的には、PythonやRと言ったプログラミングのスキルがそれなりに必要ですが、それ以上に、数学的素養が重要です。(平均、中央値、分散、標準偏差とかの統計学系の素養が必要となります。)また、ネット資料は、英語が主となるので、それを読み込む必要があります。

そんな訳で、祝日の本日も子供を公園で遊ばせながら、ずっと機械学習系のネット記事を読んでおりました。兎に角、IT技術x数学 と言う事で、かつて数学好きだった貴公子としては、溜まりませんなあ。。。

当面は、Kaggle と言う機械学習コンペのプラットホームで沢山開催されている賞金大会へのエントリーを目指します。アラフィフになって、IT技術に惚れ直しました! 

誠に誠に、幸せな気分だ!

2020年11月16日月曜日

【アラフィフ男の挑戦、番外編】転職の経緯と結果と課題

さて、最新シリーズ、アラフィフ男の挑戦 ですが、人気あります。若い読者から、「想いとか転職理由は大体、分かりました。では、転職活動そのものは、どうだったのですか?大変でしたか?」と言った感じの照会を受けました。

そう言えば、それを書いてなかったですね。では、下記の「その③」が未了ですが、番外編として、その辺を書きますね。

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下記の全3章の内、番外編となります。本シリーズの全体構成。

その① 「結局、何をやりたいのか?」

その② なぜ、環境を変える必要があるのか? (現状では実行できない理由は何か?)

番外編:転職の経緯と結果と課題 ← ここを書きます。

その③   やりたい事とは、より具体的になんなのか? (近々、リリース)

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想いとか理由は、本編に書いているので、ここでは、アラフィフ男の転職活動としてテクニカルな面にフォーカスして書きます。

1. 最終結果

世界的な外資IT企業のグローバルチームの戦略立案担当のマネージャー(立ち位置としては、技術と営業の真ん中位)として転職します。転職先は、グローバルなメガIT企業で、世界中のITエンジニアが憧れる企業であるので、最終結果には満足しております。

誤解してもらいたくないので、断っておきますが、自分が優秀だからこうなったとは、1ミリも思っておりません。ただ、本編に書いた様に、「こういうシステムを実装して、世界を幸せにしたい。」と言う気持ちが通じたとは思っております。(もっと言うと、35歳を過ぎて、サラリーマンをやっているのは凡人の証明な訳で、その意味で、私も超凡人です。)

2.経緯

私は、たまに、個人的に書いたコードや考えたシステム案を、家族が寝静まった夜中に、こっそりネットにアップします。笑 Qiita と言う日本語サイトにも載せますが、Githubの様な全世界で使われているIT技術者向けのサイトに、英文で載せる事もあります。

そんなアップが、その米国IT企業の担当者の目に留まった様で、SNS経由で先方からコンタクトがありました。最初の2~3回は、米国本社の人事担当者との雑談(日本のCovid19の状況とか日本のIT業界の一般的な話)でしたが、その内、先方の技術担当、営業担当、チームリーダー、本部長とInterview相手が変わって行きました。

各担当者がそれぞれ、例えば、「pythonに興味がある様だけど、その処理なら、cobolの方が良いと思うよ。後で、cobolの本をメールで送るから、来週までに読んで、感想を聞かせてよ。」みたいな話が、数珠繋ぎで毎週繋がりました。

そんな訳で、送付されて来る100ページとか200ページの技術書や説明書を読んで、翌週にまた議論すると言う事が、ほぼ2カ月間に渡り、延々と繰り返されました。(このプロセスは、面白かったです。と言うのも、怠け者の私はこういう風にプレッシャーが掛からないと、関心外の分野を勉強しないからです。)

最終的には、米国本社のかなり上の役員まで出てきて、その後、外資特有のPersonal Referenceとかバックグランドチェックをクリアして、Job Offerを頂いたと言う形になります。 因みに、Personal Referenceとは、前職同僚とかを候補者(つまり私)が、先方の人事担当に紹介して、先方から前職同僚に、各種照会が行く事です。(働きぶりはどうだった?とか、ビジネスマンとしての良い面を挙げてくれ。とかです。)

3.他社

私には、懇意にしている転職エージェントの担当者が複数いるのですが(彼らとは、毎月の様に、メールしたり、転職マーケットの動向に関して話をしたりします。英語の勉強も兼ねております。笑)、彼らの数名から、「確かに良い話だけど、そういう状況なら、俺にも何社か紹介させてくれ!」とお願いをされて、何社かと面接をしました。日系のIT系コンサル企業だったり、別の世界的メガIT企業の技術職だったりです。

・他社1:

日系IT系コンサルは、予想した通りだけど、いきなり、非常に限定された業務内容を説明し始めて、「その業務をやったことあるか?」みたいな事を唐突に聞いてきました。私としては、「その業務自体の経験はないけど、その周辺も含めて、遥かに難度の高い業務をやったので、問題なくできると思う。」とか答えたのだが、それが先方は気に食わなかった様です。日系IT企業と話すと、こんな感じで、かなり的外れな事を唐突に聞いてくることがあるので、嫌になるんだよなあ。ぶっちゃけ、話が噛み合わない。いつもの事だけど。(笑)

・他社2:

もう一社の米国メガIT企業の方は、何百万とか何千万と言うユーザーが世界中から利用している基盤の管理グループの技術リーダー職でした。こっちは、ある意味、とても印象に残った。

如何にもギーグ(天才肌のマニア)と言った感じの若いITエンジニアが、凄い勢いで、ズケズケと超高速ロンドン英語で技術的な質問や過去の担当プロジェクトに関して、質問をしてきました。(ちょっと失礼じゃない?と言うレベルのズケズケです。笑)

話をしていると、このギーグの技術レベルがかなり高い事はすぐ分かりました。いくつかの質問には的確に答えられたと思うけど、最後の方で、Pub/Subシステムと言うデータ配信システムの設定方法に関して、かなり細かく聞いてきました。Pub/Subとは何か?どんなアドバンテージがあるか?と言う事は、答えられらたけど、電話口で細かい事例を説明されて、瞬間的に原因と解決策を提示するなんて事は私にできませんでした。(ここで、その若いギーグは気分を害した様です。)

・他社3と4:

欧州系機械メーカーと米国の通信会社は論外ですね。まあ、「ちゃんと俺の職務経歴書を読んでから、書類選考を通せ。」と思いましたねえ。土台の部分から話が噛み合わなかった。両社とも、一時間ずつ業界事情について雑談して、最後は、「今回はお互いに間違えましたねえ。。今度、東京に来た時は、上手い寿司屋を紹介しますよ。」と笑いながら、終話しました。

3 転職活動で気づいた課題

私は、「他社2」で書いた、このギーグに感謝している。

このギーグは、私の面接後に私の技術能力が、全く基準に達していないと言う、かなり辛辣な評価をしてきました。不思議に思うのは、広大なIT技術の一つの特定技術に関して、込み入った質問をして、立て板に水の様に回答できる人がこの世にいるのか?と言う事です。

少なくとも、私の周りのかなり優秀なエンジニアでも回答できる人は絶対にいないです。(事前に、「Pub/Subシステムのデータ統合に関して質問するよ。」とでも言っていてくれれば話は違いますが。。。)

ただ、世界トップレベルのエンジニアには、あのレベルでの技術力が求められていると言う事が良く分かった。技術的には、私が遠く及ばないレベルではあるし、あのレベルは多分、永遠に到達できない高みであるが、私も下記の様に偉そうに書いた訳だし、あのレベルに少しでも近づける様に努力しようと本気で思いました。

その意味で、あの「ちょっと生意気な若いロンドンのお兄ちゃん」にも感謝です。笑


4. 本編最終章(その③)に向けて

上のツイートの様に、我が国だけではなく、世界をIT技術で幸せにするつもりです。具体的に何を考えているか? は、その③で書きますね。乞うご期待!

2020年11月15日日曜日

【アラフィフ男の転機、その②】なぜ、環境を変える必要があるのか?  

下記の全3章の内、その②となります。本シリーズの全体構成。

その① 結局、何なんだ?

その② なぜ、環境を変える必要があるのか? (現状では実行できない理由は何か?)

その③   やりたい事とは、より具体的になんなのか?

尚、その①は、こちら。 ⇒ 「結局、何をやりたいのか?」 

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<前提1>

現在の会社では、入社以来、国際部にて、営業と技術の真ん中位の立ち位置で、国際ITビジネスを展開しておりました。それなりに大きな会社だし、技術力も高いのですが、ITレイヤーで言うところのネットワークレイヤー主体な所が、ここ数年、個人的には大きな問題になってきておりました。(ただ、2015年の転職時点では、自分自身もネットワークエンジニアだったので、技術的な意味での負担が無かったのも事実。)と言うのも、ネットワークレイヤー、つまり、IT基盤の部分(Network Securityとか認証とか名前解決とかクラウド上での仮想サーバ構築とか通信ルート最適化とかが具体的な技術内容)は、ユーザー視点でみると、「出来ていて当然、安くて当然」と言った分野である上に、ユーザーが直接関心を持つ部分でもありません。一方で、この分野は技術的にとても深く、ITの各種分野の中でも、アプリ開発と並んで、もっとも技術レベルが高い分野と信じて疑っておりません。しかし、問題なのは、やはり、ここはエンドユーザーが求める部分ではない。従って、ここ数年はここにジレンマを感じていた。

<前提2>

また、昔は、企業ユーザーがLANを自社で構築する際は、Security維持に細心の注意が必要な上に、深いネットワーク知識が必須であった。また、LANケーブルや電源管理と言う物理的な部分の管理がとても重労働だった。しかし、今やAWSやGCP側にて、LANケーブルや電源は完璧にコントロールされているし、必要最低限のNetwork Securityも施されております。また、難解だったポートやアプリ制御も驚く程簡単にGUIで設定できます。最近は、AWS等のパブリッククラウド側でシステムを構築する事が多く、20年前はどこの会社にも、数名は必ず必要であった腕の良いLAN管理者は、基本的に不要なったと思っている。(多くの事業会社のシステムは、クラウドに移行済。クラウド側には、ネットワーク技術を知り尽くした数名のスーパーマンがおり、少数のエリート技術者が、すべてをコントロールしております。)

<前提3>

そんな事もあって、ユーザーの関心は、もはやSecurityを含めたNetwork管理にはありません。ユーザーが興味を持っているのは、アプリケーションです。データをどう取得して、それをどう見せるか? あるいは、入手したデータをどう分析するか? そして、そのデータ分析結果を、どう業務にフィードバックするか?と言った極めて、業務的な部分に興味があるのです。銀行システムは勿論、ネットゲームや私が専門とするIoTも、アプリの作りこそがすべてなのです。

で、上記の前置きや前提を踏まえた上での個人的な話はここからです。

<想い、その1>

クラウド化により、必要とされるIT技術の内容が大幅に変わる中で、2010年代中盤から、ネットワークエンジニアとしてのキャリアに不安を感じたのは事実。なぜなら、企業のLAN技術者としての需要自体が世の中から無くなって来ていたからです。そんな訳で、旧態依然のLAN技術者ではダメだと思ったのが、前回(2015年)の転職の理由です。実際に、グローバル企業の多くでは、センターと言われるクラウド側にて、ネットワークセキュリティもアプリもすべて管理しており、各拠点のエンジニアは、PC管理くらいしかやる事がなくなっております。

<想い、その2>

2015年の転職で、LAN技術者を卒業して、クラウド側に移って、そこで国際ITビジネスをやっていたのですが、最近は、クラウド側での構築さえも限界を感じてきた。2010年代のクラウドと言うのは、要は、仮想サーバホスティングサービスで、これは、VMWareとかLinuxベースのKVM基盤と言ったHypervisor基盤を導入しさえすれば、クラウドオペレーターなら、誰でもクラウドサービスを構築/運用できた。しかし、ここ数年で、AWSやGoogle Cloudと言ったパブリッククラウドでは、日々、ダッシュボード機能が進化しており、もはや普通のクラウドオペレーターは、あの機能進化に全く太刀打ちができなくなっております。今やクラウド業界は、AWS,Google,Microsoft(メガオペレーター)に集約した感がある。

これらのパブリッククラウド業者に対して、自分専用のハードウェア(ベアメタルとも言う)を保有できるプライベートクラウドの優位性を説く人は確かにいるが、私から言わせると、「全自動洗濯機を使うより、洗濯板を使う方が好きだ。」と同じレベルの時代遅れの見解だと思っている。そんな訳で、上記で挙げたメガオペレーター以外のクラウドオペレーターにいること自体にも、キャリアの限界を感じてきた。メガオペレーター以外なら、単なるITインフラ提供会社と同じである。そうなると、今や、自社DCで、Networkを管理しないといけない業界自体がほぼ無い訳で、ITインフラ提供会社では活躍の場所が非常に限られる。(つまり、面白くない。)そう言えば、 日本政府でさえ、システムをAWS基盤に集約しております。⇒日本政府、AWSベースの情報システム基盤を運用開始 デジタルシフトの起爆剤になるか

<想い、その3>

そんな訳で、インフラ技術者としてのキャリアが消えると心配になったのが、3~4年前。(特に、ネットワーク機器販売は、単なる安売り大合戦になっております。)そんな中で、現在勤務中の会社(Networkレイヤー専門技術企業)内で、アプリやコードの重要性を自分なりに説いたのだが、残念ながら、社内では話が通じなかった。(これは止むを得ない事だと思う。IT業界の外側に人には良く分からないだろうが、ネットワークレイヤーとアプリレイヤーは、コンクリート屋と建築家位に違う訳なので。) そんな中で、社内で孤独にパブリッククラウドを利用した各種システム構築を、日々の膨大な業務とは別にやっており、その有効性を何回か社内提案したけど、全く話が噛み合わなかったのは悔しかったですね。(これも止むを得ないけど。)

<想い、その4>

この辺の技術動向に関しては、自分で色々と調べ切りました。かなり試行錯誤して(あれ程、好きだった酒も2年近く断酒して)、たどり着いた答えは、パブリッククラウド上で、システムを構築する事で、とんでもなく素晴らしいシステムが恐ろしいほど簡単にかつ完璧に構築できると言う事。勿論、ITシステム全体に関わる知見は必須となるが、それさえあれば、1000人日掛かっていた作業を、冗談ではなくて、3日で構築する事だって可能です。そんな事が分かってくると、インフラ構築をしている時間がもったいなくなってきた。インフラ構築をしようとすると、物理的なハードウェアの購入調達及び設置、あるいは工事が必要となり、これが凄い時間が掛るのだが、パブリッククラウド上で構築すれば、ここの超面倒臭くてかつ技術的にも難しい部分を、すべてゼロにできます。

<想い、その4>

パブリッククラウド上で、各種IT技術を駆使して、ユーザーが直接使うシステムをバンバン構築する事で、世の中が変わるのではないか? と真剣に考えました。いくつかの具体的なシステム構築に関する素案があります。(と言うか、いくらでもあります。)それらを、パブリッククラウド上で構築したいし、あるいは、パブリッククラウドをもっとみんなが便利に使える様にブラッシュアップして、更に世の中に広めてゆきたいと心底から思っております。

段々と、とりとめが無くなってきたましたね。次回は、「具体的に、パブリッククラウド上で構築したいシステムとは例えば何なのか?」に関して、少し書きたいと思います。