2018年12月31日月曜日

【教育論】2018年の振り返りと、長女教育について。

今年もあっと言う間に、大晦日となってしまいました。
年前半は、仕事の成果も出なかったし、妻の妊娠で家庭内がピリピリしており、出張もままならず、まあストレスが溜まりましたねえ。。。(笑)

年後半は、無事に長男が生まれて、妻も産休に突入したので、家庭生活の方は、少し余裕が出てきたし、その結果として、仕事へも良い影響が出てきて、年後半は、仕事の成果も出てきました。

主担当した分野は、IoT。
まあ、IoTと言っても、レイヤー縦断的であり、守備範囲は膨大となるのですが、主に、国際ネットワーク部分と、デバイス開発、クラウド基盤構築辺りを専門的に扱いました。
この辺りの技術を駆使したFAマシンの遠隔監視なんかは、有望マーケットと認識しました。
そんな訳で、年後半は、マシンメーカーの多い、東海地区へ、ひたすら日帰り出張を繰り返しておりました。

さて、前置きが長くなりましたが、年初目標を振り返ります。

<年初目標>
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■ アプリ開発能力をプロレベルまで持っていく。仮想通貨の自動取引システムを自己使用の為に構築すると共に、第三者からの「受注」も目指す。

■ 英語力をもう一段、上げる。
過去数年間、「日本国内にいるので、これ以上の英語力のアップは無理だ。」と諦めていた節があったと反省している。目指すのは、字幕なしで、ハリウッド映画を完璧に理解する事であり、これも真剣にやります。
尚、昨秋からTIME Magazine(Asia Pacific版)の定期購読を開始しているが、今後、日本の雑誌は読まない事とします。
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プログラミングに関しては、Pythonを一通りマスターしました。
Java,Javascript(Node.js),Ruby,Python辺りは、大体、弄れる様になりました。
この辺を駆使して、API開発までに発展したかったのですが、ここは中途半端です。
50点。

英語力向上に関しては、頑張ったと思う。
TIME誌も毎週、読み続けたし、CNNやBBCは見続けていたし、妻とは家庭内では英語で会話し続けたし(ちなみに、妻の英語力は貴公子よりも高いと思っている。)、ハリウッド映画も良く見た。

ただ、もう一段の向上と一言で言っても、意外と難しいと言うのが実感ですなあ。
(ここ10年くらい、実感し続けていることだけど。。。)
ITネットワークの専門家である貴公子が、密接に関連する分野であるIoT技術をマスターするのに、結局、2年以上、掛かった事からも自明の様に、もう一段の英語力アップには、実践で鍛えるしかないかも知れません。
つまり、米系企業での英語環境で、英語漬けになるしかないのでは? と最近は、思っております。
ここは、要検討とします。
まあ、こんな感じです。

繰り返しになりますが、IT技術習得に関しては、プログラミングの方は、そこそこだったけど、IoT技術に関しては、「専門家」と自称できるまでに成長したのは、大きな成果であったと思います。

それと、長女の教育問題に関して、一つ結論が出たのは、大きな成果でした。
妻と議論をすること、丸5年。
当初、韓国人の妻は、娘をNative English Speakerとして育てる事に固執しておりました。
まあ、日本の保育園に通っているとは言え、今でも家ではテレビはDisney Channelしか見せないし、家庭内の会話も英語で統一しているので、夫婦共に頑張ったと思う。

しかし、環境は大きいですね。
やはり、ここは日本な訳で、いくら家庭内で徹底しても、結局、長女にとっての母国語は、間違いなく日本語となっております。
この状態に対して、妻は、非常にフラストレーションを感じておりました。

ただ、最終的には、「娘の母国語は日本語である。」と言う結論に、5年かけて、夫婦共にやっと達しました。
悩む中で、Native並みに、英語が上手いInternational School育ちの日本人とも出会いました。日本語も英語も、ペラペラと良くしゃべるが、中身のない会話しかできない事例を何度か目撃したのが、大きな転機となりましたね。

流暢に話すことは重要だが、それ以上に、話す中身が重要な訳で、それは母国語でしか身に着ける事ができないと思ってます。
と言う訳で、「娘の母国語は日本語」と定義した上で、英語幼稚園に年明けから転園する事にしました。
娘は、年明けから、1日8時間以上、日本語使用禁止の英語漬け幼稚園生活となります。
勿論、家庭でも英語漬けとします。

ただ、それでも母国語は日本語な訳であり、そこは意識して、教育していこうと思います。
そんな風に考えております。

後10時間くらいで、年が明けます。
では、良い年を!

2018年12月30日日曜日

今年一番のビジネス記事です!

晦日です。
年末も差しさまっており、あまり難しいことを考えたくもないのですが(笑)、この記事、衝撃的過ぎます。

「日本の生産性は先進国で最下位」を素直に受け止めない人が多いのはなぜか

(以下引用)
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原料などモノの値段やインフラのコストは、先進国の間そこまで大きな差はない。そんな大して変わらぬ条件の下で、なぜ日本では「高品質・低価格」を続けられたのかといえば、労働者の価値が低い、つまり「低賃金」ということに尽きる。
(中略)
労働者が命を削るほど働いて結果が伴わないとなると、論理的に考えれば、そのビジネスや組織に問題があるという結論に至る。だが、日本人は「システム」や「組織」に盲従することを幼い頃からしつけられているので、論理的破綻はすべて「個人」のせいにされる。つまり、「結果が出ないのは、みんなの頑張りが足りないから」と精神論に傾倒してしまうのだ。
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全く、その通りですなあ。。。
怖いくらい、核心をついております。

貴公子も同じように長年感じておりましたが、ここまで明確に文書化できたのは、著者の洞察力と文書力の凄さですね。

貴公子は、拓銀支店勤務の時に、毎月残業200時間をこなしておりました。
貴公子も含めて、全員、ヘロヘロで、どう考えても、支店のパフォーマンスが上がっておりませんでした。
そんなある日、本部から組合長と言う人が支店訪問をしたので、入社3年目の私は、必死に訴えました。

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貴公子 「いくらなんでも、常軌を逸している。組合として、強硬に経営者に警告をしてもらいたい。」

支店の先輩A 「何を、学生みたいな甘っちょろい事を言っているんだ。お前みたいのがいるから、会社の業績が悪くなるんだ。」

支店の先輩B 「私も残業200時間を超えているけど、自分の能力が低いから、残業が多いだけなので、もっと自分の能力を高めないとダメだと、反省しております。」

組合長 「私も含めてですが、自己研鑽に励んで、能力をもっと高めて、少しでも残業を減らせる様に、頑張りましょう。」
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とまあ、その辺の中学校のホームルームみたいな結論となりました。

まあ、日本人は、マゾと言うか、自己肯定感が低すぎると当時、思いましたねえ。。。

欧米のビジネスマンは勿論、中国のビジネスマンだって、「俺みたいな優秀な人間が残業200時間やったんだから、給料は3倍にしろ。」位は、ごく普通に言い放ちます。
と言うか、そもそも、彼らは、「システムが正常ではない。」と言って、絶対に残業なんてしません。

日本人は、どんどんと奥に籠って、必死に自己否定しますよね。
曰く、「俺の能力が低いのが悪いのであって、加重勤務はオレの責任でしかない。」みたいな感じで。。。。

最近は、「日本人は、世界で一番マゾな民族なのではないか?」とさえ、思い始めております。
兎に角、面白い記事です。
今年一番のビジネス記事だとさえ、思っております。

2018年12月28日金曜日

世の中は、怖いほど、合理的だと思う。

今日は、仕事納めでした。
普通に出社して、溜まっていた各種事務処理を必死にこなしていたのですが、何だか色々と気が付かされる日となりました。

今の会社に転職して、丸3年が過ぎました。
前職は、大手事業会社のIT部門の技術課長でした。
前職には、11年勤務したのですが、色々と壁にぶつかる事もあり、結局、退職となったのですが、当時は、非常に悩みました。
つまり、「本当に辞めて良いのか?」と深く苦悩したのですが、最後は、自分の直感に頼って、自分でも驚くくらい、スパッと辞職しました。

まあ、貴公子の技術力も大した事はないですが、それでも20年以上、IT業界で働いている訳で、一般の人よりは、各種技術を理解していると自負しております。

ただ、前の会社は、IT企業では無かったので、とにかく、超基本的な事を、いつも必死になって説明しておりました。
まあ、多くの場合は、「ガタガタ言わずに、さっさとやれ。間接部門の分際で、態度が悪い。」と言った感じで、論理的に議論できる状態では無かったですね。
IT企業では無いので、しょうがないですが。。。

一方、今の会社は、バリバリのIT企業で、技術レベルは、とても高いと思っております。
それはそれで、キャッチアップするのがキツクて、特に最初の2年間位は、貴公子も余裕が無かったのですが、これはIT技術者として、避けて通れない試練だったと今となっては、妙に納得しております。
3年目の今年は、環境に慣れる中で、貴公子の技術力も、それなりに通用すると理解したので、少しだけですが、余裕も出てきました。

仮に前職の事業会社に在籍したままなら、IT技術的にも、履歴書的にも余りに中途半端であったし、それ以上に、ストレスで早死にしていたと思います。

その意味で、ここ5年くらいを振り返ると、骨を埋めようと思っていた前職の会社を退職したのも、今の会社に転職したのも、そして、3年目で少しだけ成果を出せたのも、すべてが必然の様な気がしております。

何だか世の中って、上手く出来ているなあ。と感動しながら、今日一日を過ごしておりました。
そんな訳で、来年も、自分の直感を大切にしたいと思った一日でした。

明日で仕事納めです。

明日金曜日で、仕事納めです。
今週は、朝の電車も空いており、世の中は、休暇を取る人が多いんですね。

何か日本人は、ここ2~3年で、本当に仕事をしなくなりましたよねえ。
まあ、貴公子も、「サービス残業月100時間、当たり前。」の10年前から比べれば、かなり、ノンビリ仕事をしているので、働き方改革の恩恵を預かっている一人ですが。。。。

さて、明日の最終出社日は、大した仕事はしません。
ちょっとした事務処理とメール処理位をさっとやって、午後には帰宅って感じですね。

そんなこんなで、本日が、実働最終日でしたが、また、大好きな名古屋です。

今年は、海外出張は、上海の1回だけでしたが、国内出張は多かったです。
大阪京都もそれなりにありましたが、年の後半は、名古屋ばかりでした。

東京の人間にとっては、大阪京都は観光地としても馴染みがありますが、名古屋は通過駅であり、馴染みがない人が多いのでは?
貴公子も、今年になって、初めて名古屋に行きましたが、この街、気に入りました。
まず、メシが旨いですね。

本日は、今年最後の名古屋出張だったので、昼は、矢場とんの味噌カツで、夜は、きしめんで締めました。
矢場とん、味噌カツ。1600円

新幹線上りホーム、きしめん。570円。
兎に角、名古屋は、街も洗練されているし、駅前を中心にコンパクトに纏まっているし、良い街です。
名古屋に引っ越したいくらいですね。笑

2018年12月24日月曜日

【今夜の名曲】 Christmas にふさわしい曲

Christmasですね。
家族で静かに過ごしております。

25年前の大学生の時は、Christimasを一人で過ごすと言う事は、とても恐怖でしたね。笑
「彼女のいない奴は、12月23日に睡眠薬を飲んで、26日に目覚めましょう。」なんて、貴公子も平気で嘯いておりました。大笑

そんなこんなでChristmasにふさわしい名曲です。

1977、Earth Fantasy

1994、Mariah Carey, All I want for Christmas is You. 




1982、Can't Take my eyes off you, Boy Town Gang



1983年、山下達郎、クリスマスイブ (JR東海CM)

あと、Christmasとは全く関係ないけど、Michael JacksonのBillie Jeanもどうぞ。

同じく、You are NOT alone. (Michaelの曲では一番好きです。)



【台湾旅行記】台北の物価は、思ったほど、安くない。

さて、年末に忙しいのに、3連休直前の2日間に有給取得しました。
そんな訳で、5連休にして、家族で台湾旅行に行ってきました。
先週木曜日に成田発で、日曜日夜に帰宅で、本日月曜日は、祝日で休みと言う案配です。

「年末の忙しい時に有給なんてノンビリ取るなよ。」と言う声も聞こえそうですが、サラリーマンの権利だから、堂々と取得します。(この辺は、最近、吹っ切れました。)

さて、台湾は初めてなので、正直、行く前は、「上海と同じでしょう。」と思っていたのですが、行ってみると、あの国は、全く上海と違います。
上海の人々は、エネルギッシュで、通りでも大きな声で叫ぶ様に会話しておりますが、台湾人は、とてももの静かで、地下鉄の中でも、静寂です。
そして、こちらが恐縮するくらい、みんなが親切です。

そして、街がとても綺麗で、整備されております。
ゼロ歳の息子がいるので、乳母車を引きながら、観光していたのですが、どこもエレベーター完備で完全にバリアフリーだし、通りに、ごみ一つ落ちておりません。
あの清潔さは、東京以上で、シンガポール並みですね。

今回の台湾旅行では、色々と考える所がありました。
あの国の歴史にも、興味を持ったので、本日は、ネットで色々と歴史を調べていたのですが、現代史は、正に激動ですね。
今後、その辺の事も、随時、アップしていきます。

さて、恒例の体感物価です。
地元の人で一杯の定食屋だと、大人一人前セット(焼肉セットとか)で、600円です。
地元のビジネスマンが立ち寄る様なCafeで、アイスコヒーは200円強で、シェイクは500円程度。

デパ地下、250元(1000円)のイチゴシャーベット

別確度から。
デパ地下のフードコートの洒落た甘味処では、上記のシャーベットは1000円。

観光地での牛肉麺。400円
観光地の牛肉麺食堂では、一杯が400円です。
尚、この牛肉麺食堂ですが、扉もないオープンスペースで、日本で言えば、駅の立ち食いソバ屋の雰囲気です。
屋台食堂のメニュー。4倍で、日本円に換算できます。
Night Marketで有名な士林市場の屋台メニューです。
まあ、居酒屋ですが、ビールは大瓶360円。
つまみの臭豆腐(これ旨いです。)は、200円。
エビフライは、800円。

台北空港のスタンドのジュース。400円
最後に、台北空港でのジューススタンドのジュースは、400円。
ちなみに、街角の自販機は、ミネラルウォーターは100円で、日本と一緒。

と言う訳で、貴公子が外国の物価算定で基準にする、「地元の中産階級が週末に家族で行く、ちょっと良いレストラン基準物価」を見る限り、「日本と同等よりは多少安い。」と言う程度と考えます。

上海の殺人的物価や、ソウルの高価格帯に慣れた貴公子からすると、お得感はありましたが、言われている程、安くないというのが実感です。

一方、交通費(国鉄や地下鉄、タクシー)は安かった。
国鉄に一時間乗って、200円。
地下鉄は、市内を30分くらい乗っても、100円。
タクシーは、桃園空港からホテルまで40分位乗って、5000円。

3連休中日の帰国便。ガラガラです。
帰国便は、3連休の中日の日曜日便でしたが、御覧の様にガラガラでした。
次回記事で、旅行記の詳細をアップします。

2018年12月17日月曜日

これが、子育ての現実か!

年末な事もあるのでしょうが、とても忙しいです。

仕事もそれなりに忙しいのですが、乳幼児が2人いるので、家庭の事の方が、遥かに忙しいですね。
独身の頃、あるいは、結婚してもしばらくは子供がいなかったのですが、あの頃は、今よりも遥かに仕事にのめり込んでいたし、読書量も今の10倍くらいは軽くありました。

今は、仕事はソコソコだし、読書と言っても会社の生き帰りで、TIME誌を読む程度です。
15年前とか、10年前、いや5年前でも、もっと徹底的に会社の事どころか、日本の事、世界の事を、いつも考えていましたね。
最近は、家庭の事に忙殺されるので、考えるエネルギーがなくなりました。

今や仕事を早々に切り上げて、帰宅して、子供を風呂に入れて、食事を与え、寝かしつける事で、頭が一杯です。笑
勿論、働いている妻との共同作業だし、妻の方が負担は大きいですが、貴公子もそれなりにやってるので、結構、忙しいです。

子供を寝かしつけた後、夜遅い時間に夕食を取るのですが、ビールを飲んだら、複雑な事を、考える力は全く無くなります。笑
Amazon Primeで、英語の勉強がてら、ドラマを見るのが精一杯ですね。

後5年は、こんな感じで、子供に手が掛かる訳で、仕事に対しても、フルコミットメントは難しいでしょうね。
ましてや趣味の国際情報分析なんかは、読書もままならない今の状況では、無理ですね。
まあ、これが子育ての現実と言う事なのでしょうが。。。。
子育ては、大変だとは昔から言いますが、これだけは、やってみないと分からないですね。

そんな事を、少し酔った頭で、CNNを見ながら、考えております。

2018年12月12日水曜日

【今夜の名曲】名古屋で聴いた超名曲!

名古屋駅前の建築物

最近、大好きな名古屋です。
また、仕事で行ってきました。
名古屋駅前にある、東京モード学園の校舎です。
超クールです。
東京でも見たことありません。
10分くらい、見とれてました。
別の角度から。

飯も旨いし、街もコンパクトで良い都市です。
大阪は、雑然とした感じがありますが、名古屋は、洗練されていますね。
歩いている人も、オシャレです。
超、気に入りました。

オシャレと言えば、コメダ珈琲店も、東京にはないオシャレさでした。
こんな感じの店内です。
さすが、コメダ発祥の名古屋の店舗ですね。
ここで、1時間、すごい勢いで仕事をしました。

コメダ店内。向かいのオジサンは貴公子ではありません。笑

750円のセット

さて、仕事の後は、お楽しみの観光です。
名古屋駅から、市バスで15分の徳川園です。
回遊式庭園で有名ですが、庭園自体は、月曜日だったので、閉まってましたが。。。
徳川園
徳川園の紅葉
さて、ランチを食べたレストランで、流れていた名曲です。
1993年の大ヒット曲。
Voice、24時間の神話。

2018年12月9日日曜日

凄い駆け足で、10年が過ぎました!

冬ボーナスが出て、娘の保育園のChristmas Party等の行事があり、普段はあまり会わない知人と軽く忘年会をしたりしている内に、師走が駆け足で過ぎていきますね。

娘が年明けから、英語幼稚園に転園するので、その準備とかも忙しいです。
勿論、仕事も差し迫って来ており、忙しくなっております。
仕事関係では、我が国で誰も手を出していないITサービスを、年内に今の会社からプレスリリースしたいと思っております。(相手のある事なので、微妙ですが。)

さて、本日は、娘が週末に通っている格闘技教室の稽古納めがありました。
稽古収めなので、木板の試割があり、5歳の娘が、7mmの木板を蹴っ飛ばして、割ろうとしておりました。(割れなかったので、帰り道で大泣きしてしまいましたが。。。)
そんな訳で、毎週、熱心に見学に行っている貴公子も、「突然ですいませんが、私もやらしてください。」と直訴(笑)して、試割りをやらしてもらいました。

先生 「貴公子さんは、昔、空手をやってたんですよね。なら良いですよ。」
貴公子 「ありがとうございます。何枚くらいなら行けますかね。。。」
先生 「さあ。それはどうでしょう? 大人用は、24mmですが。」
貴公子 「そちらの道場の選手クラスでは、みんな何枚位、割るのですか?」
先生 「ウチの道場では、黒帯昇段試験で4枚です。」
貴公子 「では、5枚で。」
先生 「え! 今、手元に5枚はないですよ。それに、道場の内規で4枚までとしてます。」
貴公子 「そうですか、それは残念ですね。では、4枚でお願いします。」

とそんな会話でした。

偉そうに、大口を叩きましたが、貴公子の「生き様」として、いくつかのレベルを選択できる場合は、最高峰を選択する事にしております。
よって、1枚とか2枚ではなく、最大数の4枚を選択しました。

尚、貴公子38歳の2009年の時のキックボクシング引退試合の動画は、これです。
→ 引退試合の模様です! (恥ずかしい映像ですが。)
あれから、10年近くが過ぎているのですね。
ただ、2009年以降、拳立て伏せもやっていないので、拳も非常に柔軟になっております。
さて、24mm板、4枚の試割りですが、結果は失敗でした。
4枚も割れなくなっているのですね。涙
角度を変えて。
試割りで負傷!
完全な負け惜しみですが、上の写真を見ると、しっかりと打撃ポイントで捉えたことは分かりますね。(素人は、どうしてもフック気味に入るので、小指付近を痛めるのが常です。)

ここだけは、元格闘家として、満足です。
妻からは、「いい年して、バカなんじゃない?」と散々、説教されましたが。。。

ところで、試し割に失敗した娘は、家に帰って来てからも大泣きでした。
まあ、悔しがるのは、良いことですよね。
子供用の7mm板を買って、年末年始は、割れるまで、公園で裸足で割らさせます。笑

そんなこんなで、師走ですが、キックボクシング引退から、10年ですね。
そう思うと、この10年は色々とありました。
(結婚して、娘が生まれて、転職して、今年は長男も生まれました。)
これからの10年は、もっと激しく動くでしょうね。
そんな事をぼんやりと考えております。

さて、今、こんな本を読んでます。


ITの天才と評判の高い、落合陽一(落合信彦の息子)の日本再興戦略です。
まだ、読み始めたばかりですが、各分野に横断的に話が飛ぶので、文体は平易ですが、読むのが結構大変です。
この本を読みながら、10年後の自分もイメージしております。

2018年12月8日土曜日

会社の飲み会は、やはり危険だ!

以前も同じような事を書いたけど、年末で、飲み会の誘いも多いので、自制の為にも、また書きます。

師走ともなれば、酒絡みの事件が多いですね。
これは、M-1の昨年優勝芸人の酒に酔った上での暴言です。
→ 上沼恵美子に暴言 スーマラ武智「更年期」の致命的無理解

この暴言は酷いですね。
「頭来て、文句を言った。」なんてレベルではなく、人間性の底が見えた様な発言です。
多分、普段から、非常に下劣な人なのでしょう。

ただ、20年前なら、SNSもなかったし、酒に対して、非常に世の中が寛容だったので、「まあ、酒の席の話だから、流せよ。」で終わった話でしたね。
今は、SNSでどんどん拡散するし、映像まで残るから、「不謹慎な発言」は、一切、許されません。

こんな事件もありました。
→ 外務省部長、懇親会で酔って暴力 懲戒処分

これも、20年前なら、「部長を怒らせたお前が悪い。それに、一発や二発殴られたからって、女の腐ったのみたいにキャーキャー騒ぐなオカマ野郎。以上!」で終わった話ですよね。笑
まあ、この程度の酔っぱらいで全国紙に出るわけだから、恐ろしいことです。
(一応、断っておきますが、貴公子は、浴びる様に酒を飲んでいた20代とか30代前半の時も、酔って暴力と言うのは、一度もやったことはありません。ただ、口が軽くなって、余計な事を口走ったり、口論したりと言うのは、何度かはありましたが。)

そんなこんなで、最近は、ハラスメントを未然に防ぐ、「ハラミ会」と言う、同世代の同性だけの飲み会が、広まっている様です。
→ あえて女性を参加させない「ハラミ会」はアリか? 議論巻き起こる

ハラミ会の趣旨は分かるのですが、逆に言うと、「そこまでして、会社の同僚と酒を飲みたいですか?」と言う、非常に素朴な疑問が出てきます。

告白すれば、私も酒は、嫌いではないです。
ただ、自宅で本を読みながら、ワインとか日本酒を飲んでいるのが快適なだけで、合わない不特定多数の人と呑むことは、酒に失礼とまで思っております。

私の同世代の知り合いは、隣に座った新入社員の若い女性に、「彼氏いないなら、週末、さびしいじゃん。」と酒の席で言っただけで、翌日には、セクハラで人事通報されました。
こんな風潮なのに、楽しくもない、疲れるだけの飲み会に、時間とカネをかけて、出席したい人の気持ちが理解できません。

貴公子は、数年前から、会社関係の飲み会は、気の合う同僚数人との小規模飲み会以外には、一切、出席しない事にしております。
理由は、気の合わない同僚と飲むことは、まず楽しくないし、すぐパワハラとかセクハラと騒ぎ立てる奴がいるので、危険だからです。
「一杯やりながら、仕事の話をしよう!」と言ってくる人もいますが、それさえも最近は、「仕事の話なら、会議室でやりましょう。外が良いなら、スタバにしましょう。」と、逃げております。笑
会社の飲み会は、正に、「ハイリスク、マイナスリターン」だと思っております。

尚、年末な訳で、3~4の少人数のグループから飲み会に誘われておりますが、多分、出席するのは、その内、一つでしょうね。
この少人数グループの飲み会は、どれも愉快な連中であるので、全部に出席したい気持ちもあるのですが、それでも断るのは、それほど暇ではないと言う別の理由によるものです。

2018年12月6日木曜日

白金台に、強い運命を感じた!

本日午後、目黒駅に、仕事に行きました。
目黒駅は、山の手線駅なのに、ゴミゴミしておらず、独特の雰囲気がある駅です。

目黒駅で仕事を終えて、「この時間からオフィスに戻るのも、何だなあ。」と思い、仕事のできそうな静かなCafeを求めて、白金台まで歩きました。
白金台は、人生初でしたが、歩いている内に、不思議と、とても懐かしい気分に襲われました。「前世で何か縁があったのかも知れない。」と思いながら、歩いておりました。

さて、お目当ての「仕事のできそうなCafe」は、白金高輪駅直結のShopping Mallにあり、そこで2時間ほど、すごい勢いで仕事をしたのですが、それはともかく、このモール、大変、気に入りました。

現在、貴公子が住んでいる東京湾岸エリアは、東京人気の住宅エリアとして、トップ10とか20に入る常連エリアで、ここはここで気に入っているのですが、白金を見てしまったら、もうダメですね。


このエリアに一瞬で一目ぼれをして、今や、心の底から、住みたいエリアとなりました。

駅周辺をうろつくと、白金高輪駅直結にタワーマンションがあり、このタワマン(白金タワー)が良さそうだったので、近くにあった不動産屋で、早速、話を聞きました。

「最上階の42階、130平米が今たまたま、売りに出ている。」との事でしたが、価格を聞くと、やはり高い。3億。(まあ、この位は、当たり前ですが。)
普通のサラリーマンには、とても手が出る金額ではないですなあ。。。。

ただ、当面の目標は、「白金台に住む」と設定する事としました。
素晴らしいエリアだ。
東京は深い。。。。

2018年12月4日火曜日

【暗号通貨投資】 今回の報告を持ち、一旦、休止します。

さて、2017年に100万円で開始した暗号通貨投資ですが、2017年12月中旬には、1500万円を超えるまでに急伸しました。
ただ、2018年に入ってから、下降曲線へと入り、10月末時点では、370万円程度まで、減少しておりました。

本年11月中旬に、BCHのHard Forkを機に、暗号通貨全体が再急落し、円換算での残高は、250万円程度にまで急減しました。
そこで、貴公子はBitcoinをほぼすべて、日本円に換金したり、ETHに交換したりして手放しました。
現在でも、ETHとETCを中心に100万円相当の暗号通貨は保持しておりますが、Bitcoinはほぼ手放した事を報告しておきます。

そんな感じです。
ただ、このまま暗号通貨が死ぬとは思えません。

こんなニュースも数日前に出てきました。
→ Nasdaq Plans to Pursue Bitcoin Futures Despite Plunging Prices, Sources Say
Bitcoin先物がNasdaqに上場予定との事です。

兎に角、上記の様に、一旦、利確しておりますが、来年以降、相場動向によっては、300万円程度は、新たに突っ込む準備は出来ております。
まあ、こんな感じです。
尚、月次の暗号通貨投資運用報告は、今回を持ちまして、休止しますね。

2018年11月29日木曜日

4Kテレビの美しさは、絶句レベルだ!

IT技術が日々進展する様に、その他のテクノロジーも衝撃的なスピードで進化しております。
先週末に、10年ぶりにテレビを買い、本日、配達されました。
購入したのは、Panasonicの50型、4K対応テレビです。

4Kコンテンツの番組は、地上波デジタルでは殆ど、放映されておりませんが、YoutubeやAmazon Primeでは、4K動画が沢山あります。
衝撃的な美しさです。

下記は、Sky Perfect TVのCNN放送で、4K放送ではないですが、いわゆる、アップグレードが掛かり、普通のフルハイビジョンも4Kに変換されているので、こちらでも十分に綺麗になっております。


テレビがこんなに楽しいモノとは知りませんでした。
しばらく、ハマりそうです。笑
それにしても、配送料込みで、12万円程度でしたが、安くなりましたねえ。。。

2018年11月28日水曜日

日産事件を注視したい。

日産のカルロス・ゴーン逮捕に関しては、色々な憶測記事があります。
日仏の国益を賭けた陰謀論みたいな話も沢山、転がっており、訳が分からなくなっております。

ただ、こういう場合は、一旦、情報を整理するのが良いと思っております。
超基本情報ですが、貴公子的には、下記の記事がとても分かりやすかった。
→ Carlos Ghosn: Five charts on the Nissan boss scandal

特に、下記の図が重要だと思っております。

Nissan profitability

御覧の様に、ルノーの資本が入ってから、日産の業績は急回復しております。
正に、V字回復であり、ここはルノーとかゴーン氏の手腕を認めざるを得ません。

ただ、日産視点では、1990年代の潰れそうな時に、資本を入れてもらったけど、回復した今となっては、ルノーもゴーン氏も「邪魔」となったという事なのでしょうね。
業績回復後、20年間、巨額な配当を日産はルノーに支払い続けていた訳で、「もう十分に恩返しした。」と言う事なのでしょうが、ルノーはそう考えていません。
それどころか、業績の悪いルノーにとっては、日産は命綱となっております。
もっと言えば、観光と農業、ファッション以外にこれと言った産業がないフランス政府にとっても、植民地化した日産は、重要なパーツとなっております。

さあ、どうするのでしょうか?
ダイヤモンドを全く産出しないベルギーが、世界のダイヤモンド大国となっている様に、欧州諸国は、植民地経営と他国からの資源簒奪に関しては、長年の「揺るがない実績」があります。

日本政府はどうせ何も考えていないのでしょうが、旧宗主国のフランス政府が、このまま黙って、カネヅルを手放すとは思えません。
見ものですね。

2018年11月20日火曜日

【暗号通貨投資】緊急報告‼

昨日から、Bitcoinは急落し、本日夕方1BTCが50万円を割り込みました。
これに伴い、ETHやBCC等のアルト通貨も急落しました。
貴公子は、先程、持ち高の7割程度を売却しました。

ギャンブルの途中経過で、喜んだり、悲しんだりするのは意味がありませんが、100万円の元手で、2017年4月に開始して、2017年12月には1500万円超まで膨んだ時は、うれしかったなあ。。(笑)
それが、今月初めには300万円程度まで目減りしておりました。

先程、持ち高の7割ほどを150万円弱で売却したので、一年半で50万円の利益を出したと思えば、まあ悪くなかったと思います。
もっとも、1500万円の時に売れば、ポルシェを新車で買えたけど、これはしょうがないですね。投資と言うのは、じっくり持っていないと旨味も出ない訳だし、もしかしたら、1億円になる可能性もあった訳だし。

今でも、まだ100万円弱の仮想通貨を、ETHを中心に保持しておりますが、これは、最悪、無価値になっても構わないです。
この100万円分が、年末に1000万円に向かうこともあり得る訳で、もう少し様子を見ます。

2018年11月19日月曜日

あえて、カルロス・ゴーン氏を擁護する。

さて、本日夕方に、日産のカルロス・ゴーンが金融取引法違反で逮捕されたとのニュースが世界を飛び交いました。
Bloombergの記事
→ Nissan’s Ghosn to Be Arrested on Suspected Financial Law Breach: Asahi

日経の記事→ ゴーン会長ら逮捕 約50億円の報酬過少申告の疑い
>日産の西川広人社長は19日夜の記者会見で、ゴーン会長の主な不正行為として
>(1)実際の報酬よりも少ない額を有価証券報告書に記載した(2)私的な目的で
>投資金を支出した(3)私的な目的で経費を支出した――の3点が確認されたと述べた。

意外とセコイ男だなあと言うのが実感です。
CNNのトップニュースにもなっておりましたが、最長で、10年間の収監もあり得るようですね。
まあ、晩節を汚しましたねえ。

ところで、容疑は早い話、一企業のトップによるカネの使い込みと脱税ですよね。
はっきり言って、よくある話だし、大した話じゃない。
そもそも、東京地検特捜部まで出てくる話ですかねえ。。。
せいぜい、証券取引所調査員とか、国税庁調査員レベルの話ですよね。
何てたって、民間企業ですから。
わざわざ、特捜が出てきた理由が分かりませんなあ。。。。

大体、我が国では、原発を爆発させても、公金を使い込んでも(モリカケの話)、誰も逮捕されないのに、たかがイチ民間企業トップの「セコイちょろまかし」で、特捜が出てくるとは、筋違いですなあ。

外国人だから、「差別」されて、必要以上に大騒ぎされたとしか思えません。
また、特捜も、東電みたいな官営事業者の恨みは買いたくないし、官邸を敵にする勇気もないけど、相手が民間企業ならば、「逮捕しても安倍政権の恨みを買わないだろう。」と忖度したとしか思えませんなあ。
そう言えば、しばらく前に中央官僚と酒を飲みながら、そんな事を話していた時に、「結局、オレらはアンパイなんだよ。だって、高級官僚だもん。それが揺るがない事実!」と嬉しそうにシャウトしてたなあ。。。


いわゆる、意趣返しとしか思えない。
その意味で、特捜にも失望しております。
ゴーン氏は、追徴課税位で無罪放免するべきでしょうね。
たかが一企業での使い込みで、大騒ぎしすぎだと思う。

2018年11月15日木曜日

【駄】旨いんだけど、何カロリーあるんでしょうね。

ラーメン通の人は、一目で分かると思います。
大勝軒のラーメンです。(二郎系と言われております。)


数か月に1回、無性に食べたくなる訳で、今日も食べてしまったのですが、食べたら食べたで、必ず後悔する不思議なラーメンです。
濃密で脂っこいです。
ただ、確かに旨い。

写真は、小ラーメン、ダブルチャーシューで800円です。
旨いんだけど、20時に食べた後、2駅歩いて帰宅したのですが、深夜12時過ぎでも、まだ腹が重いです。
後悔してます。(笑)

2018年11月11日日曜日

What is the GOD ? >>> ”The God is love, our bonding..."

貴公子は、Christian でも何でもないですが、子供の語学教育目的と子供の多国籍感覚を磨く為に、毎週日曜日に、外国人比率が非常に高い、教会に通っております。
ただ、貴公子自身が、Christianになるつもりはないし、ましてや洗礼を受ける気も全くありません。

では、貴公子にとってのメリットは? と言う事に関しては、「教養としてキリスト教の教義を知ることは、グローバルビジネスマンには必要な素養であると思うし、欧米文化を理解するには、キリスト教の知識は不可欠と感じているから。」と答えたい。

さて、本日、教会には、本部から牧師が来て、信仰の大切さについて語っておりました。
説教後、その牧師とかなり長い時間、話し込みました。

牧師 「ところで、いつからクリスチャンになったのですか?」

貴公子 「いえいえ、Christianではありません。この教会にも最近になって通って来たばかりで、勉強を始めたばかりです。」

牧師 「では、現在、どの宗教を信じているのですか?」

貴公子 「年末年始に神社に行ってお祈りしているし、自然を畏怖しているから、強いて言えば、神道であると自負しております。ただ、いわゆる無宗教に近いと思う。」

牧師 「なるほど。洗礼を受ける気はありますか。」

貴公子 「今は、そんな段階ではないです。信じる信じない以前に、まだ、勉強している段階です。ところで、神とは何ですか? 『信じれば救われる。信じないものは地獄に落ちる。』とのPhraseが多用されていますが、一種の脅しの様に聞こえて、あまり気分良くないです。」

牧師 「神とは、天地創造した全能の主です。この世を創造しました。」

そんな会話でした。
ただ、本日の牧師は、貴公子の問いに答えられていないと思う。
昔から、「天地創造の全能の主」とはよく聞く、Phraseであるが、貴公子的には、この定義には、全く同意しません。

本当に、全能の主であるならば、信じない者さえも、救うべきであると単純に思うからです。むしろ、「信じない者を地獄に落とす。」のならば、「心が狭いのでは?」との疑念さえも持ちます。

「神とは何か?」と言う問いに、昔、どこかの本で読んだが、貴公子的に完全に納得した定義が表題です。
つまり、「神とは、愛の事であり、我々の絆だ。」と言うものです。
GODイコール愛であるならば、「愛を信じるものは救われるし、愛を信じない者は、地獄に落ちて、艱難辛苦を舐める。」と言う説明もできると思う。

まあ、まだ勉強したばかりで、何も理解できていない段階ですが、今の理解としては、こんな感じです。
多分、この辺は、今後のテーマとなるのでしょうね。

【通訳ガイド試験】 まあ、気長にやりましょう!

通訳ガイド試験ですが、御覧の様に、日本史と地理で落ちました。
つまり、科目合格と言う事になりますね。


まあ、Celと言う予備校の予想では、「地理と歴史は難化したので、合格点は6割弱となるはず。」と言っており、地理と歴史共に、66点の貴公子は、合格したものと思っておりましたが、どうも、ガイドライン通り、7割が合格ラインとなった様です。
Celの予測を信じて、2次試験の準備をしていたのに、バカっぽいです。(笑)

とにかく、「実質2日程度の準備ではやはり合格できない。」と言う事が、実証されましたねえ。。
まあ、折角、科目合格しているから、来年も受験します。

地理と歴史を英語で勉強する事も、英語力のBrush Upには役立つと思うし、来年合格すれば、東京オリンピックにも間に合うからです。

少しづつ、気長にやっていきますね。

2018年11月6日火曜日

今夜の名曲と通訳ガイド試験。

R言語の習得に寝る時間も割きたいのだが、通訳ガイド試験の2次試験(12/9)に迫っているので、そっちを優先しております。

東京オリンピックで、"Deep Tokyoツアー"を実施したいですね。
Deep Tokyoツアーの内容ですが、まずは浅草&上野と言った定番からスタート、夕方は、貴公子操縦のクルーズ船で東京湾クルーズ、夜は銀座。
深夜コースは、ここから2手に分かれて、お台場カジノコースと、貴公子の主戦場である新宿歌舞伎町コースの選択制としたい。
特に、歌舞伎町コースは、光と闇を併せ持つ、東京の懐の深さを見せたい。

とそんな事を考えております。

【今夜の名曲】
週末、ドライブ中にFMラジオから流れてきた曲です。
1981年の全米ヒットチャート1位。
80年代の名曲として有名な曲ですが、改めて聴くと、涙が出てくる様な名曲ですね。
(何か最近、涙もろくなっている様な。「涙の貴公子」に変えるか。笑)

1981、Christopher Cross。
New York City Serenade

動画としては、もっといい動画もあったが、音質面でこの動画を選択しました!

1987, Atlantic Star, Always


気分が良いので、もう一曲。
1977,ABBA Dancing Queen(Live)


2018年11月5日月曜日

【暗号通貨投資】 2018年10月期の運用成績を晒します。

さて、全く気が進みませんが、お約束なので、10月の暗号通貨運用実績を晒します。
と言っても、今月も取引無しです。(つまり、放置状態です。)

2018年10月までの変遷
9月末比、マイナス32万円(減少率8%)の総額370万円で着地です。
御覧の様に、漸減しておりますが、それでも何とか持ちこたえている状態です。
さてと、年末に向けてどうなるでしょうかねえ。。。

2018年11月3日土曜日

議論するのが、面倒くさい。

まあ、仕事もそうなんですが、最近は、色々と議論するのが面倒臭くなっております。

色々な価値観の人がこの世にはいる訳で、知的水準も当然、千差万別です。
昔は、議論や説得により、違う価値観の人とも、擦り合わせる事ができると思って、かなりの労力を費やして、コミュニケーションを取っておりましたが、最近は、完全に諦めております。

よく考えてみたら、価値観が異なる人の意見を、受け入れる事の出来る人は、貴公子の人生において、見たことがありません。(貴公子も、勿論、無理です。)
恐らく、そんな心の広い人は、この世に存在しません。

貴公子も、特に20代の頃は、非常に尖っていたので、異なる価値観を全く受け付けなかったです。
年を取って、丸くなってきておりますが、それでも、似たような価値観の人と付き合いをする訳で、人間なんて、その程度のものだと思っております。

貴公子が大っ嫌いなタイプとして、「苦労知らずの金持ちのボンボン」とか「綺麗ごとばかり言う優等生」とかがありますが、こう言う人とは、何を話しても一切、話が噛み合わないし、ましてや価値観を擦り合わせるなんて不可能です。(疲れるだけです。)

まあ、そんな訳で、表題の様に、「議論するのが面倒くさく」なっております。
逆に言うと、少数の価値観の合う人とは、男女共に、2言、3言の言葉を交わせば、十分に分かり合えるので、そう言う人とだけ、「議論」する様にしております。
それ以外の人には、「説明はするけど、議論はしない。」と言うスタンスです。

この辺に気が付いてから、人生がとっても快適になりました。
同時に、昔に比べて、会社でも外でも、あまり喋らなくなりました。(笑)
言葉でコミュニケーションを取る必要をあまり感じなくなったからです。

昔ある人が、「一生懸命、勉強をして、教養を身に着ける目的は、ストレスなく人生を生きるためだ。」と言ったが、その意味では、ストレスなく生きております。(笑)
職場では、淡々と仕事の話だけを事務的にしているので、仕事のパフォーマンスも明らかに上昇していると自負しております。

2018年11月1日木曜日

契約で縛れるほど、世の中、甘くないと言う好例!

韓国の最高裁で、いわゆる戦時徴用工への日本政府による損害賠償請求が認められました。
→  菅長官「日韓間の請求権は解決済み」 韓国元徴用工訴訟30日判決で

>菅義偉(すがよしひで)官房長官は19日の記者会見で、元徴用工の韓国人らが
>新日鉄住金(旧新日本製鉄)に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し上告審をめぐり、
>韓国最高裁が30日に言い渡す判決について「日韓間の請求権の問題は
>(1965年の)日韓請求権・経済協力協定により完全かつ最終的に解決済み
>というのが、わが国の一貫した立場だ。引き続きこの立場に基づき、適切に対応
>していきたい」と述べた。

>同協定は韓国が対日請求権を放棄する一方、日本は韓国に5億ドル相当の経済協力
>を行うとした。韓国最高裁は2012年、「国家の請求権が放棄されても、
>個人の請求権は消滅していない」との判断を示した。

1.
この問題なのですが、慰安婦問題もそうですが、私見では、日本政府に非があると思っております。確かに、菅官房長官が言うように、「1965年の日韓基本条約で、法的には解決している。」と思う。

だけれども、歴代の我が国政権は、いつもこのロジックを上から目線で出して、「既に解決済みです。聞く耳持ちません。」と言う態度を取りすぎた。
要は、「国際法的には既に解決済みだが、道義的には、まだ解決していない。心底から謝罪したい。」と言う態度を見せていれば、今回の様な「悲劇」は起きなかったと思う。平たく言えば、「日本政府の上から目線に、韓国政府がキレた。」と言う事だと思う。

2.
貴公子は、学生時代から国際政治や国際経済をずっと勉強しており、平均よりも政治経済に関する知験は深いと自負しているが、その貴公子を持ってしても、「日本政府が、誠意をもって、徴用工や慰安婦に謝罪した。」と言う事は、一度もなかったと記憶しております。
これでは、韓国政府や韓国民がキレるのは、当然だと思っている。

法律論とその運用は、別物だと言う事を、我が国は理解していない。
ビジネス現場でも、いつも契約書を持ち出して、上から目線で「合意した契約書にこう書いている。」と高圧的に迫ってくる協業パートナーがいるが、いつも心の中では、軽蔑しております。
「契約で縛れるほど、世の中は単純じゃない!」といつも思っております。

3.
徴用工訴訟判決 韓国各紙1面で報道「あまりに遅かった」

>同紙は一方で、「日本政府は強制動員が不法植民支配から始まったもので、かつて真
>の謝罪の姿勢を取らずこの問題を悪化させたという点を再確認しなければならない。
>判決に対する報復で、他の協定の破棄のような感情的な対応を取ってはならない」
>と日本側に要求。「外交的破局の道」に入らないよう求めた。

全く、ご指摘の通りです。
「真の謝罪の姿勢」を、我が国は一度も取った事がありません。

4.
ところで、下記の朝鮮日報の記事ですが、今回の韓国最高裁の裁判を批判する、韓国人の専門家の意見もあります。
→ 強制徴用:韓国の専門家「国際政治を考慮しない判決、同意しない」
まあ、冷静な記事ですが、要は法律論ですね。
これも心に響かないですね。

「たかが契約文書!」だということが、どうして世の中の人は理解できないのであろうか?
最終的には、人間対人間になるわけで、契約文書なんてのは、「メモ書き」とか「備忘録」程度の意味しか、持ちえないと思う。

2018年10月30日火曜日

マザーハウスとは。財務情報(野暮ですが。)を含む!

久しぶりに、貴公子が熱狂的に支持するマザーハウス社について書きます。

1.
さて、大学生の方から、以下のメールを頂きました。

>私は今、授業でマザーハウスに関する調査をしているのですが、財務情報に
>関するデータ開示がなかなか見つかりません。
>もし、貴公子さんが何かデータをお持ちでしたら、提供していただく
>ことは可能でしょうか?

MH社は、非上場企業なので、極めて限られた財務情報しか開示されておりません。
その極めて、限られた情報が、官報に記載されている「決算公告」です。
下記が過去3期分となります。

f:id:tottotnet:20180326124623p:plain

純利益は、55百万円 → 78百万円 → 266百万円と順調に増加しております。
気になるのは、流動資産と固定資産(生産設備とか自社工場の建物土地とか)が、第12期に大幅に増えていることです。
銀行員視点で言えば、流動資産には、売掛金とか貸付金が含まれているのでしょうが、「本当は不良債権だったりしませんか?」とかの突込みはあり得ますが、勿論、この程度の粒度の財務諸表では、判断の仕様がありません。
まあ、12期では、利益剰余金(過去利益の蓄積)も、5億円程度あるし、当期利益もしっかりと出ているので、非常に順調な様ですね。

2.
ただ、あの会社は、結局は、山口絵理子社長を熱狂的に指示する人が、従業員になって働いたり、客として商品を購入して成立している会社と理解しております。
貴公子も、そのサポーターの一人である訳ですが、山口氏自身のカリスマ性によって成立している会社と理解しております。
山口氏のブログや著書では、「商品自体に競争力がある。」との表現が多用されているが、やはり、主要顧客は、商品よりも「山口氏との夢共有」に重きを置く、サポーターでしょうね。
まあ、そういう貴公子も、季節ごとにマザーハウスで妻や自分のバックや小物を購入している訳で、立派なサポーターです。

3.
過去記事でも書きましたが、MH社イコール山口氏な訳で、山口氏が健在な限り、MH社の未来は明るいと思っております。
その意味で、MH社の財務分析をすること自体が、野暮なのでしょうね。
貴公子も、「口を一切出すつもりはないけど、MH社の株主となりたい。」と考えているくらいです。
誰か、MH社の株を相対で譲ってくれないかなあ。。。

4.
ところで、「MH社とか山口絵里子って何者?」と言う方は、下記の書籍をどうぞ。。



2008年の情熱大陸の放送で古いですが、こちらもどうぞ! 25分弱です。


やはり、名古屋の味噌カツは旨い!

急に、名古屋出張が入り、朝8時半の新幹線で、名古屋に行ってきました。
行きの新幹線からは、ピンボケしてしまいましたが、富士山が綺麗に見えました。
既に、8合目くらいまで、雪を被っておりますね。

訪問先は、名古屋から地下鉄を乗り継いで、1時間程度であり、名古屋についてからが、遠かったです。
さて、下記は名古屋地下鉄駅の構内ですが、ホームもそうなんですが、何か暗いんですよねえ。。。
後、天井がむき出しなのも、気になります。


さて、客先での会議は、話が弾み、一時間の予定が大幅超過です。
会議後は、また名古屋市内まで戻ったのですが、名古屋随一の繁華街、栄町を通り過ぎた際に、味噌カツ人気店「矢場とん」本店を見つけたので、速攻で車から降りて、一人で入りました。 → 矢場とん、矢場町本店

かなり、遅い昼食です。
矢場とんスペシャルとか言う、人気No.1のメニュです。1600円。
店の人から、唐辛子を掛けて食べるともっと旨いと言われたので、その通りにしたのですが、やはり、味噌カツは、超旨いです。
嫌いな人は嫌いらしいが、貴公子的には、こんな旨いトンカツは今まで食べたことがありません。
次回は、プライベートで、味噌カツの為だけに名古屋に来ても良いとまで思っております。

さて、食後は、栄町から名古屋駅まで歩いたのですが、これは長かった。
40分、掛かりました。
まあ、食後の運動には良かったですが。
まだ、月曜日です。
今週も頑張りましょう!

2018年10月28日日曜日

【ラン】町内マラソン大会に参加しました。(16キロ)


久しぶりのランの記事です。
週末に、ご近所マラソンに参加しました。
普通、町内マラソン大会と言えば、5キロとかせいぜい10キロ程度が多いと思いますが、御近所マラソンにしては異例の16キロでした。
マラソン大会としては、12戦目でした。(今年2レース目)

では、レース結果です。
尚、いつも通り、身バレ防止の為に、レース結果に関しては、ぼかして書きます。

まず、受付場所の位置が分かりずらい。
大会要項を見ても、どうでもよいコース情報ばかりが書いてあり、「何時にどこに集まるのか?」、「1周が何キロで、そのコースを何周するのか?」と言った、もっとも基本的な事が書いてありません。

そんな訳で、時間に余裕を持って、コースには到着したのですが、受付場所を探すのに、非常に時間が掛かり(受付はコースからかなり離れていた。)、受付を済まし、スタート地点に戻ったのは、スタートの10秒前で、結局、かなりバタバタしました。

心の準備が出来ていない中で、スタートしたので、スタート直後から、調子が全くあがりません。

1周目は、とにかく、体が重かったですね。
2周目になり、ようやく、スピードに乗り、2周目は快適に走りました。
3周目は、とても暑く感じて、エイドで、水をもらい、それを頭からかぶったりしながら走っておりました。
3周を1時間弱で走り切り、「これって、自己記録の大幅更新じゃん。」とか自己満足をしながら走っておりました。
最終の4周目になると、さすがにキツクなってきましたが、これが最後の周回だと思うと、力も湧いてきて、先行ランナーをかなり抜き去りました。
ここまでは良かった。

ただ、4周目を終えて、両手を挙げて、ゴールした筈なのに、「あと1周です。」とスタッフから言われて、ここで調子が狂った。(笑)
1周が4キロだと思い込んでいたが、3.2キロだった様です。
と言うわけで、幻のゴールとなり、あと一周を走る羽目になりました。

最後の1周の筈の4周目に力を絞って走ったので、追加の1周は力が残っておらず、これはキツかった。
ただ、最後の1周も、歩かないで走り切ったというのは、少し誇れます。

そんな感じの周回5周レースでした。
タイムは、真夏に走った葛西ナイトマラソンのハーフよりかは、キロ当たりペースは良かったものの、非常に悪かったとだけ言っておきます。
たかが、16キロなのに、とてもキツかったですね。(何か最近、体力が落ちている様な。)

次回は、12月のフルマラソン参加を考えております。

2018年10月25日木曜日

心が穏やかすぎる自分が怖い(笑)。

今年は、7月~8月位がとても、忙しかったのですが、9月になってから突然、暇になって、有給取りまくり&定時退社でのんびりと過ごしておりました。

ただ、10月になってから、また突然、仕事が忙しくなってきましたね。
本日は、役員から呼び出され、「もっとガツンと成果を出せ。」とプレッシャーをかけられたので(笑)、これから年末にかけて、もっと忙しくなりそうです。

そう言えば、8月に受験した通訳ガイド試験1次試験の合格発表は11月に有るはずで、2次試験は12月初頭との事なので、こっちも少しずつ準備を開始しております。
それと、Big Data解析言語のR言語の勉強もプライベートで始めているし、今年夏に生まれたばかりの第2子の世話もあるので、結構、今は忙しいです。

癒しは、毎日曜日の教会での礼拝と、深夜あるいは週末のランや格闘技と言った感じで、結構、ストイックにやっております。
今夜は、ワインを飲みながら、久しぶりに日本の民放を眺めていたのですが、ドラマの主題歌で素晴らしいのがありました。

木曜劇場「黄昏流星群」主題歌。
平井堅、Half of Me

平井堅の音楽を、初めて真剣に聞いたけど、この歌詞は聴かせますね。
平成最後の名曲として、歴史に残る曲となるでしょうね。


2018年10月20日土曜日

【ITの仕事】APIの概念とプログラミングの本質を理解したと思う。

やはり、貴公子はIT技術が好きです。

APIブームでもあり、何年も前から、分かったような口ぶりで、APIを語っておりましたが、今イチ、腹の底から理解できていない様な気がしたので、ネットで評判の良い下記の本を2か月位に購入し、時間を掛けて読みました。
「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」と言う本であり、初心者用に見えますが、内容はかなり高度であり、読み進めるのがキツかったですね。


内容は深く、そして鋭いです。
細かい説明は省きますが、下記が貴公子が特に印象に残った記載です。

(以下、引用)
===========
・APIを深く理解している人は、残念ながらWebエンジニアやアプリケーション
エンジニアの一部のみに限定されている様に思います。

・ユーザー視点では、「APIによってクラウドのコンポーネントを自在に操作できる」、これこそがクラウドの本質と著者は考えています。

・クラウドのAPIの多くは、REST APIと呼ばれる形式で提供されます。これは、
HTTP(HTTPS)のプロトコルでリクエストを受け付けて、実行に必要な情報のやりとりは、JSON形式のデータで行います。
=================

さて、もう一冊です。
Pythonのプログラミング参考書です。
→ 確かな力が身につくPython「超」入門 (確かな力が身につく「超」入門シリーズ)


貴公子は、VBA、PHP、Java、Javascriptとかを触った経験がありますが、この本を読んで、プログラムの本質を理解できた気がします。
Libraryを使いこなす事の重要性を、腹の底から理解できました。
勿論、Libraryの機能は常に拡張・進化しているので、Catchupするのは大変ですが、調べながら使いこなすしか無いですね。
非常に基本的な事ですが、多分、この辺は重要な事だと思います。

さて、Pythonは理解しました。
まあ、Pythonを使いこなすまでは到達していないけど、「調べながら使う。」と言うレベルには達したと思う。
と言う訳で、Pythonは今後、実践の中で、Brush upしてゆきます。

今後ですが、ビックデータ時代の解析言語の本命中の本命、”R”の勉強を進めていきます。
今、非常にMotivationが上がっております。

2018年10月13日土曜日

【駄】 自宅の詰まったディスポーザーを直した!

大した話ではないですが、ちょっと嬉しいので書きますね。

木曜日夜位から、自宅のディスポーザーが動かなくなりました。
ディスポーザーとしての機能がダメなだけなら、別に焦らないのですが、シンクの排水まで出来ないので、シンク自体使用できなくなりました。
金曜日の夜とか土曜日は、外食したり、弁当を買ってきたりしてしのいだのですが、流石に困りますよね。

パナソニックのKD-132と言う機種なので、パナソニックの修理センターに電話したら、交換になりますとの事でした。(因みに、価格は、4万円位との事でした。)
まあ、交換する事自体は、やむを得ないのですが、最短でも修理が来週火曜日になるとの事で、それでは困りますよね。。。

と言う訳で、自己解決を試みました。

と言っても非常に単純です。
パナソニックの修理センターの人は、モーター自体が壊れたかもしれないと言っておりましたが、それならば、確かにディスポーザー自体を交換するしかありません。

しかし、普通に考えて、「ディスポーザー内部が詰まったのでは?」と考えました。
とは言いつつも、ディスポーザーを分解する事は、プロでも無ければできない訳で、分解しないで、詰まりを取り除く方法としては、これしかありませんよね。

これ
↓ ↓  ↓


もっとも、これはトイレ用ではなく、洗面台とかシンク用です。
尚、アマゾンでは2000円弱ですが、同じものが、自宅近くのホームセンターでは、980円で売っておりました。

これをシンク台の排水溝に対して、使ったら、一発で直りました。
まあ、大した話ではないですが、何かとても嬉しいですね。

中々、面白い記事です。一部、真理もあると思う。

President Online の記事です。→ MBA取得で成功した起業家は一人もいない
元マイクロソフト日本社長の成毛氏の寄稿です。

<以下引用>
******************
「人生100年時代を生き抜くためには、社会人も『学び直し』が必要だ」などとよく言われる。しかし、元マイクロソフト社長の成毛眞氏は、「40代以降のビジネスマンにとって社会人MBAコースや各種のセミナー、資格取得にはほとんど意味がない。それより必要なのは仕事を『ダウングレード』する覚悟だ」という――。
(中略)
以前、ビル・ゲイツと、ヴァージングループ創業者のリチャード・ブランソンが、ある起業セミナーに登壇したことがある。その楽屋に居合わせたのだが、ビルが「おい、今日は何がテーマなの?」と聞くので、「起業セミナーなんだってさ」というと、ビルとブランソンが爆笑していた。「参加者は3000人いる」と伝えると、もう大爆笑。

なんで笑っているのかと聞くと、「いやあ、この3000人から起業家は1人も出ないよな」「起業のために人の話を聞きに来るなんて頭が悪い」「こんなムダな時間の使い方をするヤツが成功するなら、俺は逆立ちしてやるぞ」と言いたい放題だった。
*******************

記事全体がすべてその通りですが、特に、上記後半部分は、サイコーです。

上の記事では、資格取得も徹底的にケナしており、40過ぎで米国会計士資格をやっと取得した貴公子も、誠に耳が痛いです。。。。。(笑)

まあ、「サラリーマンをやっていると言う事自体が、凡人の証左」な訳で、今更、カッコつけるつもりもないですが、一言、反論します。
何も、MBA取得や資格取得で、人生が変わるなんて考える夢想家ばかりでもないし(むしろ、そんな子供っぽい人は少数だと思う。)、すべての人が起業して、ビル・ゲイツみたになりたいと思っている訳でもない。

貴公子の場合は、米国会計士資格を取って、それを転職や金儲けに生かそうなんて言う邪な心ではなく、単なる「趣味」な訳です。
その意味で、成毛氏が、他人の「趣味」を批判するのは的外れだと思っております。
(ただ、安居酒屋で毎晩酒に溺れているよりは、良い趣味だったと今でも思う。)

そう、MBA取得、各種資格取得、セミナー出席とかは、単なる「趣味」なので、呑み会、ジョギング、ギャンブルとかと同列で、特に、立派な事でも素晴らしい事でもないと思う。

いずれしせよ、面白い記事です。
読んでみてください。

2018年10月8日月曜日

「一期一会」感が無さ過ぎの出身高校の同窓会誌に違和感!

3連休ですね。
新生児がいるので、遠出する訳にも行かず、最近、お気に入りのCostoco行ったり、通っている教会のちょっとした行事に出たりして、平和に過ごしておりました。
(因みに5歳の娘には、英語と韓国語を学ばせているので、土曜日は、複数の塾の掛け持ちで、毎週、とても忙しいです。)

さて、そんな訳で、溜まっていた郵便物にも目を通しました。
毎年、今ぐらいの時期に出身高校から、同窓会誌が送られてくるのですが、今年は、久しぶりに、少し目を通してみました。

同窓会誌ですから、80歳過ぎのお爺さんも、高校卒業したての大学生も色々と寄稿しているのですが、卒業して数年の若者なら兎も角、卒業後、何十年も経った貴公子にとっては、出身高校の事なんて、今や本当にどうでも良い。

15歳位の時に、何かの縁に惹かれて、受験して、合格して、入学して、そして卒業した訳だが、別に、あの高校でなければ、学べなかった事なんて、あった訳もない。
確かに、青春の一時期をあの高校で過ごしたのは事実であり、それなりに楽しい思い出もあったが、そんな事は、卒業後、何十年間の間に忘れたか、かなり薄まりましたねえ。

率直に言うと、貴公子よりも年上の複数の同窓生が、哀愁一杯に、高校時代の思い出を書いたりしているのが、気持ち悪いし、酷いのになると、高校の現体制の批判をしている人まで居て、その執着心に恐怖を感じます。(笑)

貴公子は、何事も、一期一会だと思っております。
青春の一時期、たまたま在籍していただけの高校だし、大学も偏差値とかの関係(笑)で、必然的に在籍していただけだし、社会人になって勤務した会社も、その時々で、必死に考えて就職して、学ぶことは学んで、貢献するところは貢献していただけの話であり、「その時に、たまたま運命が交差しましたね。」と言うだけの話です。

従って、貴公子は、学生時代の同級生とか、昔の会社の同僚とかとは、幅広い付き合いはありません。
かっこよく言えば、「群れるのが嫌い。」と言う事と理解しております。
逆に言うと、それでも付き合いがある同級生や同僚と言うのは、かなり数が限られた「友人」と言う事になりますね。

こんな価値観はみんなが持っているもんだと思い込んでおりましたが、あの同窓会誌を眺めていると、「哀愁」と言うか、「偏執的な執着心」を持っているおっさんが散見されて、気色悪いですね。

すべては、一期一会です。
鴨長明の方丈記ではないが、「行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しくとゞまることなし。」と言う、この世の儚さを理解しているつもりです。

2018年10月3日水曜日

「国際ビジネスマンたるもの、家庭なんて持ってはいけない。」

表題の発言は、30代の時の貴公子の発言です。
前職の会社は、世界中で何百億円と言うプロジェクトを複数、同時遂行している会社であり、貴公子もよく海外に飛んでおりました。

あの頃の会社の飲み会とかでは、世界中で展開するPJに即時対応できるようにする為に、家庭を持つつもりはないです。」と、公言しておりました。

(本心から、そう思っておりました。)

ただ、あれから10年以上経って、「あの頃、何であんなに極端に思い込んでいたんだろうか?」と不思議に思いますね。

言ってみれば、たかがサラリーマンの分際で、日本国家どころか世界経済を背負っている様な気になっていた訳で、正に笑止千万です。

今となっては、笑い話ですが、たかだか10数年前は、真剣に、「会社は、個人よりも上位の概念である。」と思っていた訳ですからね。

まあ、これが、年を取ると言う事なのかもしれませんが。

「ワークアンドライフバランス」と言う言葉があります。

官民一体となって、推し進めている「労働運動」ですが、いい運動だと思います。

貴公子もそうですが、日本人は、みんな会社に突っ込み過ぎですので、欧米人と中国人にとっては言うまでもない当たり前の事も、「教育」しないと、普及しません。

「ワークアンドライフバランス運動」と言うのは、安倍政権が推し進めた政策で、唯一、賛同できるものです。
これだけで(他はすべてダメだが)、安倍政権を支持しても良いとまで、最近は思っております。

さて、話が発散しておりますが、「ワークアンドライフバランス」など、一切関係ない、恐らく日本一のハードワーカーである、マザーハウス創業者の山口絵理子氏の著書も久しぶりに紹介します。
矛盾する様ですが、高貴な夢を追い続ける山口絵理子氏は、「ワークアンドライフバランス」なんて、言って欲しくないです。(笑)

2018年10月1日月曜日

【暗号通貨投資】2018年9月の運用成績です。

さて、今月も気が進みませんが、2018年9月の運用成績を晒します。
運用と言っても塩漬けですが、前月比マイナス5万円の402万円で着地です。
まあ、横ばいと言って良いと思います。



相場はこんな感じで冴えないのですが、良いニュースも少しずつ出てきていると感じております。(今日も、日本のどっかの仮想通貨業者が、外国から数十億円の投資を
受けたと出ておりました。)

まあ、気長に持ちます。



2018年9月30日日曜日

面白い資料です!

ビジネス観どころか、人生観までも、共有している少人数のグループがあり、活発にビジネス問題を中心にした意見交換をしております。
価値観が共有できていると言うのは、とても快適であると共に、効率的ですね。

まあ、若いころは、価値感の異なる人と敢えて、激論を交わすと言う事に、Excitementを感じておりましたが、もうそんなエネルギーは無いし(笑)、40歳を過ぎて、価値観の違う人とは、もう無理と言う事を自覚しております。
そんな訳で、今は、快適なグループで、気兼ねなく、議論をしております。

このグループは、今の貴公子的にはとても重要な存在なのですが、最近、下記の資料が、グループ内で、出回りました。
中々、興味深いので、共有します。


貴公子的は、赤枠の部分を強調したいです。

「過去の実績と現状維持が好き」、「終わりが決まっている作業が好き」と言う部分は、耳が痛い。。。。
何かいつの間にか、「労働者」になってしまっているなあ。。。

このグループは、今後とも、大切にしてゆきたいと思います。
余談ですが、このグループの良い所は、「非常に閉鎖的」である事です。

以前、会計士仲間のグループを作った事がありましたが、あのグループは、単に財務会計の素養があるというだけが共通点であり、「ビジネス倫理」、「道徳観」などの根本的な部分でズレがあったので、縦横無尽に社会問題を語るには役不足でした。
(財務会計について語るだけなら良いのでしょうが。)
結果として、空中分解しましたねえ。

価値観とか道徳観が共有できないと、楽しくないし、実にもなりません。
そんな訳で、今のグループは、当面、閉鎖的なままで運営します。(笑)

2018年9月29日土曜日

【教育論】子供の好奇心の為に、会社を休む!

中学生の息子を持つ、ある人は、息子の「大英博物館に行きたい。」と言う希望を受けて、週末の3日だけで、イギリスに行きました。
その人曰く、「息子の知的好奇心を満たす為なら、カネも時間も掛ける。」との事でした。

それに比べれば、遥かにスケールは劣るのですが(笑)、5歳の娘が、「Disney Landに行きたい。Disney Hotelでお泊りしたい。」と言うので、貴公子も会社を休んで、連れて行きました。

貴公子は、東京の湾岸エリアに居住しているので、DLには、車で20分も掛からないで行くことが出来ます。
従って、Disney Hotelに前泊する必然性は全く無かったのですが、それでも、「Disney Hotelに泊まりたい。」との娘の希望を満たすためには、あのバカ高いホテル代も止むを得なかったですね。(先週の3連休最終日に宿泊、翌日、DLで遊びました。)

まあ、Disney Hotelには、宿泊して良かったと思います。
兎に角、世界中から、子供連れの観光客が来ており、ホテル内は、非常にグローバルな環境でした。
グローバル環境では、やはり貴公子も燃えますね!
韓国人ファミリーが非常に多く感じましたが(韓国は、大型連休中の様ですね。)、韓国人ファミリーの子供は、Hotelの従業員に普通に英語で話しかけているのを複数回、目撃したので、かの国の英語教育熱も凄いですなあ。。。

で、肝心のDisney Land自体ですが、大雨だった上に、気温も低かったので、数時間での退散です。
それにしても、あれだけ悪天候なのに、混み過ぎですよねえ。
あそこまで、混雑しているのは、問題ですね。
入場を抽選制にするとか、何か考えるべきですなあ。

2018年9月26日水曜日

【アクセス数管理】75万アクセス突破!

9/25に、やっと突破しました。
4/6に70万と突破してから、5カ月と19日が掛かっております。
アクセス数が落ちておりますね。
教育論に期待しております。

2018年9月23日日曜日

淡々と過ごす日々!

ところで、皆さんは、会社に、何人くらいの「顔見知り」がいますか?
まあ、「顔見知り」って言う意味なら、人付き合いの悪い貴公子でも(笑)、今の会社に50~60人はいます。

そんな「顔見知り」の内の一人に、ある日、朝の会社の廊下で呼び止められました。
「顔見知り」ですから、廊下ですれ違えば、会釈はすると言った感じで、それ以上でもそれ以下でもないと言った感じです。(呑みに行くどころか、ランチに行ったこともないと言う感じです。)
仮にAさんとします。

Aさん 「貴公子さん、おはようございます。調子はどうですか?」
貴公子 「今週は、イマイチですよ。キツイなあ。へへへ。(笑)」
Aさん  突然、真剣な表情で、「最近、思うのですが、1年間、250日位、会社に来ていて、楽しいのって思えるのは、10秒位しかないです。」

朝の他愛ない挨拶が、突然、真剣モードになり、一瞬、たじろぎました。
でも、上の発言は、心理学をかじっている貴公子から見ると、結構、危険です。

親しい同僚と、呑みながら、本音を語っている状況ではなく、あくまでも「顔見知り」との廊下での立ち話ですからね。
朝の会社の廊下で、Negativeな本音をぶちまけるAさんの心理状態は、かなり不安定ですね。

本来ならば、ニコッと会釈して、その場を離れるのが、「会社の顔見知り」に対してはビジネスマンとしては、クールで正しい行動なのでしょうね。
ただ、貴公子としては、こういう人を放っとくわけには行かない性格で(あまり自慢できる性格ではありませんが)、そのまま廊下の隅に行って、10分位、話し込んでおりました。

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昔から、よく言われる事ですが、会社生活に限らず、人生全般は、あまりラクでありません。
まず、この大前提を理解しないと、色々と苦しいと思います。
学生の時から、こんな事は、言うまでもない、当たり前の常識だと思っていたのですが、そうではなく、「会社生活は、愉快な同僚に囲まれて、楽しく仕事をする為の、私の檜舞台だし、人生は光り輝く楽しい日々であるのは当たり前。」と誤認する人が非常に多いことに、しばらく前から気付いております。

まあ、そういう風に、考えていると、実態は全く違うので、Aさんの様に苦しむでしょうね。(実際に、そういう人は、鬱病に掛かる率が非常に高い様に思っております。)

ある人は、「会社と言うのは、鎧を着て、剣で切り合う戦場だ。」と言いました。
ただ、貴公子的には、そこまでの思い入れも全くなくて、「アサインされた職務を淡々と処理する場」と捉えているおります。

従って、社内業務で失望する事も、感動する事も勿論なく、最近は、極めて淡々と仕事を進めております。
勿論、IT技術は好きなので、興味のある技術をサービス化するとか、そう言う事では、熱心に社内プロモーションをしたりしますが、それは会社に対してと言うか、IT技術に対して、「忠誠心」があるだけの話で、会社に対するパッションではありません。

廊下の隅では、Aさんには、そんな話をしました。
Aさんは、「アドバイスありがとうございます。」と言って、頭を下げて立ち去っていきましたねえ。
繰り返しになるのですが、会社自体に、あまり感情移入をしない方が良いと思っております。

2018年9月19日水曜日

ZOZO 前澤友作氏が凄まじすぎる!

ZOZO Town創業者の前澤友作氏ですが、何か知らないけど、凄まじいですね。
ダルビッシュの元妻でモデルの紗栄子と付き合っていたが、最近になって女優の剛力に乗り換えるなど、相変わらず、派手にやっておりました。

今度は、Space X社の商業月旅行のFirst Clientになったとの事です。
CNNでもニュースになっております。
→ Meet the tech billionaire who will be SpaceX's first moon tourist

Artistを8人程度、帯同するとの事ですが、それらの分も全部払う様ですね。
ざっと、1000億円程度の「旅行代金」となる様です。

凄まじいとしか言いようが無いです。
このZOZOタウンと言うのは、要は、ITを駆使した通販サイトであり、Amazonのファッション版と言って良いと思うが、なぜ、ここまで儲かるのかが分かりませんなあ。。。

ZOZOタウンは、最近、年収1億円で、プログラマーの募集を掛けておりますが、兎に角、この男は、すべての常識を覆しております。
正に、絶句レベルです。

IT技術を上手く運用すると、こういう事になるのかも知れません。
兎に角、本当に凄い男です。
ホリエモンは好きになれなかったが、この男には好感を持ちます。
これからも、頑張って欲しい。

2018年9月17日月曜日

Costocoと福音派教会!

3連休ですね。
生まれたばかりの乳児がいるので、遠出する訳にも行かず、近所をウロウロしております。

余りに暇なので、久しぶりに、会員登録しているCostocoにでも行ってみようと言う事になり、家族で行ってきました。
コストコは、会員制のスーパーマーケットです。
CostocoのHPには、下記の様に記載されております。

>コストコホールセールは、高品質な優良ブランド商品をできる限りの低価格にて
>提供する会員制倉庫型店です。世界中にある数百ヵ所のコストコ倉庫店では幅広い
>品揃えに加え、専門店としての便利なサービスをも備えており、お買い物をより
>一層お楽しみいただけます。

まあ、混み過ぎなのが難点ですがが、あの安さはやはり衝撃的ですね。
例えば、このBelgian Goldと言うベルギービールです。
何と350ML缶が24本で、2000円を切っております。(1本80円です。)



但し、1本とか2本でも買えません。
あくまでも、24本が最低単位となります。
肉や魚も同様で、2Kgとか3Kgの単位でしか売っておりません。
安いですね。(USビーフを2キロで、2000円台で売っておりました。)
中々、衝撃的でした。
今後も、活用しようと思います。

それと、生まれて初めて、教会の日曜礼拝に参加しました。
妻は、韓国でミッション系の高校を卒業しているので、それなりに分かっているのでしょうが、私は初めてでした。
因みに、妻も私も、Christianになる気は全くありません。
子供を英語環境に慣れさせる為に、外国人が多く集まる福音派のプロテスタント教会を意図的に選択し、そこに行きました。

多国籍の子供が集まり、親の礼拝中は、子供同士で遊んでいるので、子供の教育には良いと思います。
また、親にとっては、International Schoolの情報も含めて、情報収集できるので、その意味では、メリットがあります。
と言う訳で、宗教的な理由でなく、社交場としての教会を捉えております。

今後は、しばらく通おうと思うので、聖書位は読もうと思います。
学生時代に、西洋思想や宗教学を学んだ時に、「聖書を解説した本」は何冊か読んだのですが、聖書自体を読むのは初めてです。
Holy Bible と言う英語版の聖書を早速、Amazonで注文しました。


聖書を読むのは、どの位の時間が掛かるのでしょうかねえ。。。。
因みに、福音主義 とは、私の理解では、「教会の権威を否定して、聖書に帰れ!」と言う中世ヨーロッパで起きた宗教改革の流れを汲むプロテスタント系であり、反権威、反官僚主義と言う意味で、貴公子の感性とも合っていると思います。

2018年9月15日土曜日

パイオニアと「家具屋姫」へのちょっと早い追悼!

今月末の資金繰り不安が囁かされていた、20年前の超名門のパイオニア社ですが、香港のファンドがカネを突っ込んだ様です。
日経の記事 → パイオニア、瀬戸際の救済劇 デジタル化遅れ響く

>パイオニアが外資ファンドの支援のもとで再建を目指すことになった。
>かつては家庭用オーディオ機器など「アナログ家電」やプラズマテレビで一世を風靡
>した同社だが、急速なデジタル化の流れに乗り遅れ、ファンドからの支援に頼らざる
>を得なくなった。
>最大600億円の資金支援で急場をしのいだが、事業再建はこれからだ。

海外の各種経済紙でもニュースになっておりますが、下記の記事が分かり易かったです。
Pioneer gains $540 million in funding from Hong Kong’s Baring Private Equity

まあ、香港のハゲタカファンドのカネで、急場はしのいだ様ですが、香港のビジネスマンはエグイですよ。
結局、新株割り当てで返済する様ですが、株式の希薄化を嫌って、株価は暴落です。
こちら。→ パイオニアの株価
まあ、いよいよ、御臨終のカウントダウンですね。
年末が危ない様ですね。

御臨終と言えば、「家具屋姫」とか呼ばれて、ご満悦の大塚久美子社長が経営する大塚家具は、正に待ったなしです。
株価は、カラ売りとその買い戻しの波の中で、暴落&暴騰を繰り返しながら、下げております。
こちらは、9月末の資金繰り不安が払拭されておりませんなあ。。
→ 大塚家具の倒産の可能性がリアル?原因は社長の久美子の姫性格?

>元社員がいうには久美子社長は現場を知らなすぎるという・・・
>彼女が現場を知らな過ぎるあまり、『指示が場当たり的で現場の
>オペレーションがメチャクチャでこれでは売れるものも売れない』

現場を知らない、コンサル出身のお嬢様ですから、まあ、こうなるのも止むを得ないでしょうなあ。。。

ところで、貴公子は、コンサルと言う輩を全く信用しておりません。
彼らは、その辺の本屋で、1500円位で売っている、「IoT社会の衝撃」とか言う本を週末に読んで、月曜日には、如何にも分かった様な顔して、講演しております。

貴公子辺りが、技術的な質問すると、この手の輩は、当然答えられないのですが、論点を巧みにずらしながら、上から目線かつ威圧的に「今のご質問は的外れです。」とか言って、必ず逃げていく訳で、まあ「詐欺師」です。

以前は、こういう輩には、「怠惰で無知な癖に、何でそんな偉そうにしてるんだ?チンピラ野郎!」とか、噛みついていたのですが、最近は、面倒くさくなりましたねえ。

日本人は、バカ過ぎて、素直過ぎて、直ぐにコンサルを「先生扱い」するが、「コンサルはベンダーであって、酷使すべき存在。」と言う基本を分かっておりません。

大塚家具の話に戻すと、現場を知らないのに、気位だけは高いコンサル出身のバカ娘に、経営権を奪われた創業者のパパこそが、真の戦犯だと思っております。
まあ、月末に向けて、大塚家具からは、目を離せませんなあ。

2018年9月14日金曜日

【教育論】この3分の動画が、言いたいことのすべて!

さて、大好評の教育論ですが、言いたい事は、すべて、この動画に集約されております。

”A child's future is worth every sacrifice.“


以上

2018年9月13日木曜日

深く反省!

どうも子供教育の事になると、非常に熱くなってしまいますねえ。
深く反省です。

子育ては兎も角、それ以外の件は、気楽に行きましょう!
最近は、貴公子も基本的に生活全般に対して、ラクに構えておりますよ。

特に、サラリーマンは、仕事で熱くなって、パートナーに怒鳴ったり、部下に説教しちゃダメですよ。
最近は、直ぐ、パワハラで大騒ぎになりますからね。

「気長に、のんびり」の草食系要素が、現代サラリーマンには必須です。
バブル期の「24時間、戦えますか?」的な肉食系サラリーマンは、全く流行らないどころか、通報されますから。(笑)

熱くなったら、負けです。
気楽にやりましょう!

2018年9月11日火曜日

【教育論】「子供の教育以外に、特にやる事もない。」

「子供の教育以外に、特にやる事もない。」と昨日、書いたのですが、早速、批判的なコメントを頂きました。
曰く、「自分の人生はないんでしょうか?」との趣旨のコメントです。

どうなんでしょうね。
子供の教育が、イコール自分の人生と定義しているので、「自分の人生」はありますよね。
コメントをくれた人は、多分、若い方なのでしょう。
40代後半の貴公子は、正直、あまり、やりたい事もないですねえ。

一般的に、男の3大欲望と言えば、酒、ギャンブル、オンナですが、酒は、30代まで浴びる様に飲んでいたので(と言うか、文字通り、浴びていた!)、最近は全く飲みたくもありません。(要は、飽きました。)

ギャンブルも、学生時代のパチンコ(90年代のパチンコ屋は、今みたいに健全ではなく、殺気立った賭場だった。)から始まって、ラスベガスやマカオのカジノを含めて、一通りやって、散々、勝ったり負けたりして、これも飽きました。
まあ、オンナの方は、御想像にお任せします。

仕事は、最近は、少しラクにやってますが、30代までは、徹夜徹夜でやっていたので、これももう十分、やり尽くしました。

旅行とかグルメも、極めたとまでは言いませんが、まあ、多くの国に旅行に行ったし、それなりの期間、海外にも住んだし、グルメも、一通り体験済なので、もう十分です。

出世ですか???
まあ、これから5年くらい、死ぬほど仕事と言うか、社内の人間関係に気配り(上司にペコペコ、同僚にニコニコ、部下に辛辣)して、運とか人脈に非常に恵まれたとかの信じがたい幸運が3つ位、連続したとしても、たかが、「サラリーマン社長」です。
そう考えると、別に、なりたくも無いですねえ。。。
サラリーマン社長なんて、何の権限もないですから。。。

あっ!
そう言えば、IT技術を駆使して、社会を快適にすることには興味があります。
IT技術を駆使する事で、サラリーマンの残業は激減すると確信しておりますので。
(貴公子自身は、ITを駆使して、至る所で仕事をしているし、プログラミングを駆使して、ルーティンワークを自動化しているので、少なくとも、ここ1年くらい、20時以降、会社に残っていたことはありません。)

どこかの会社から要望があれば、IoT技術を駆使して、各種作業を自動化したり、Remote接続を実現して、出張を大幅に減らしたり、Group Wareを導入し、経理処理や勤怠管理事務作業を大幅に減らすことが可能だと思っております。

これはやりたいですね!
ただ、これをやる為には、どっかの会社のオーナー社長が、カネと労力をふんだんに掛ける事を決心しないとダメで、貴公子の熱い思いだけで実現はできません。

それに、本来、これはそこの会社の経営陣や従業員の利益に資する事であるので、貴公子が頭を下げてお願いする性質のものでもないので、貴公子は積極的に動きません。
基本、「待ち」です。(貴公子は、頼まれれば喜んで支援しますが、貴公子自体が、「凄くやりたい訳」ではないと言うスタンスです。)

そう考えると、「子供の教育」以外に、「凄くやりたいこと」も無いですねえ。
これが、今の正直の感想です。

アラフォー以上の読者がいたら、逆に聞きたいですね。
今更、子供の教育以外に、何かやりたい事はあるのでしょうか???

2018年9月10日月曜日

【教育論】このテーマ、ヤル気が出てきました。

さて、「教育論」と仰々しく書いておりますが、当たり前ながら、別に人様に誇れる様な子供教育を貴公子が出来ている訳でありません。
ただ、妻と相談して、自分たちの価値観に合うものを必死になって、Try&Errorで試みていると言う状態です。

よって、他の家庭の子育てに口を出す資格も、その気も貴公子には、全くないと言う事を、改めて明確にしておきます。
単に、「貴公子の家庭ではこう考えて、実践しております。」と記載するだけで、参考にされる方に、情報提供できれば幸甚であるし、「俺はそうは思わない。」と言う方は、スルーして頂きたいと思います。

子供を持つ親は(貴公子もそうですが)、皆、半狂乱になって子育てしております。
よそ様の子育てに口を出すつもりは毛頭ないと言う事を、何度でも強調します。

========
と前置きは、この位にして、早速、記載しておきます。

まあ、多くの家庭でそうでしょうが、2歳までは、兎に角、「可愛い、可愛い」で育てました。わがままさせ放題でした。

3歳からは、Discipline(訓練)期間と位置付けて、「手のひら」を返したように、厳しくやりました。
皆が静かにしているところで、騒いだら、厳しく叱る。
朝起きて、挨拶しなかったら、泣くまで、説教するとかそんな感じです。
まあ、ここも多くの家庭で実践している、良くある教育法だと思います。

4歳になったら、大人に対しては、丁寧語を使うと言う事を徹底しました。
保育園の先生に対して、友達言葉で話した時は、激怒するとかそんな事ですが、これもごく普通の事かと思います。
少し他と違う所としては、4歳からは、女の子なのに、打撃格闘技系の道場に無理やり通わせております。笑
別に、「女格闘家」にしたい訳ではないですが、1発や2発、殴られたり、暴力現場に遭遇した時に、怖がる様な事が将来無い様に、敢えて、「凄惨な世界」を見せております。(元格闘家の貴公子が、毎週末、連れて行っております。)

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さて、問題は、ここからです。
妻は、韓国人である事もあり、子供は、言ってみればハーフです。
子供にどの様に教育するか? は、保育園児の長女誕生以来の大きな課題でした。

新宿にかなり設備が充実した韓国人学校があるが、「小学校からはそこに入れるのか?」と言う事も含めて、議論したのですが、妻としては韓国式詰め込み教育は、有り得ないとの事であります。
一方、貴公子としては、日本の保育園から、日本の小中高へと進むのも、ちょっと違う気がしておりました。(英語力が育たないのを怖れるし、ましてや、エスカレーター式のお嬢様学校に入れるとかはあり得ません。)

妻も私も、欧米志向が強いので、「アメリカに移民して、向こうで子育てしようか?」とかも真剣に議論したのですが、これはこれで、そう簡単じゃなかったです。

必然的に、「東京のInternational Schoolに入れるしかないよね。」と言うところまでは、娘が2歳くらいの時には、決めたのですが、「では、どこのInternational Schoolが良いのか?」と言う具体例になると、決め切れません。

まず、麻布にあるAmerican Schoolは、あまりにもアメリカ過ぎるので、「娘は、日本人と韓国人のハーフであるけど、アメリカ人じゃないよね。」と言う結論に至りました。
同様に、インド系のInternational Schoolは、インド過ぎました。
そもそも、インド人の英語は、貴公子からすると、「インド英語」であり、シンガポール英語とかJapanese Englishと同じで、「本物」ではないと思っております。

一方で、YMCAが運営するInternational Schoolは、とても雰囲気が良かったのですが、あまりにも宗教的過ぎるし、そもそも、のんびりし過ぎで、ハングリー精神が育たないと考えました。

勉強が厳しくて、Global感覚もあると言う意味では、日本人理事長が経営するInternational Schoolもあるのですが、如何せん、学校の設備が貧弱過ぎます。
あれじゃあ、娘が可哀そうです。

そんなこんなで完全に、International School選びは、暗礁に乗り上げました。
ただ、改めて妻と話し合い、「娘は、日本人と韓国人のハーフであるので、国籍選択できる18歳までに、日本語と韓国語を完璧にしてあげよう。英語をNative並みにする事は、絶対に必要だが、アメリカ人として教育するのは止めよう。」と言う当たり前の結論に落ち着きました。

こう方針が決まると、後は早いです。
具体的に、どうするのか? までは書きませんが、概略はこうです。
まず、現在、通っている日本の認可保育園(これはこれで、素晴らしい。英語、化学、数学、日本語、剣道、体操までの授業がある。)を即退園し、認可外の英語保育園に入れる事にしました。

International Schoolとどう違うの? と思われるかもしれませんが、ここは「日本語環境で育った子供を、Native同等のバイリンガルに育てる。」をモットーとしており、あくまでも、日本人に対する教育になります。
この辺は、子供自身のIdentityと言う意味でも、完全に同意できます。
(怖れるのは、ある意味、無国籍のInternational Schoolの中では、自分のルーツがどこなのかが、将来、分からなくなることです。)

英語保育園は、都内に沢山あるが、多くは、英語で遊んでいるだけで、厳しく教育しているところは、意外な程、少ないが、ここは非常に厳しいです。
尚、この認可外英語保育園ですが、International School並みに高額ですので、カネの問題ではなく、子供のIdentityの問題で、こっちを選択したと強調しておきます。

では、日本語と韓国語教育はどうするんだ?
と言う事ですが、日本語は、貴公子が毎晩1時間、韓国語は妻が毎晩1時間、厳しく教育する事にします。
もっとも、貴公子も妻も、幼児教育の専門家ではないので、別途、日本語と韓国語の家庭教師を雇って、そのプロ教師が教えた事の補習をすると言う感じになりますが。。。
まあ、貴公子と妻の負担は増えますが、「子供の教育以外に、特にやる事もない。」と言う事で、同意しているので、ここは頑張ります!

そんなこんなで、当面、英語の方はこれで良いと思う。
ただ、保育園を卒園後、小学校を新宿の韓国学校とするか、日本の公立とするかは議論の余地があります。

英語教育を考えると、日本の公立小はダメですね。
新宿にある韓国学校の方が遥かに充実しております。
新宿にある韓国学校は、国際学校を自称しているだけであり、英語教育は非常にきちんとやっております。

一方、仮に、日本の公立小を選択した場合は、近所に、これまたInternational School並みの金額ですが、毎日3~5時間通うような、英語アフタースクールが別にあるので、それを選択する可能性があります。
(因みに、お受験をして、私立のお行儀の良いお嬢様学校に入れる気は、全くない事は強調しておきます。兎に角、「タフなグローバル人材」に育って欲しいので。)

いずれにせよ、日本人と韓国人としてのIdentityを確立しながら、英語は、Native並みにして、運動も人一倍して、体力を付けさせるを基本方針としております。

次回は、日本語と韓国語の取り組み、また、算数に対する取り組みを書こうと思います。
御参考になれば。