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2013年9月1日日曜日

【USCPA】 カネの為なら、人の気持ちさえも踏みにじって良いのか???

まあ、この世の常とは言え、酷い話だなあ。。。

自称、「資格取得アドバイザー」の「オノ」さんの事です。

彼は、ブログにて、「米国公認会計士 難易度」と言うページを設けて、好き勝手に書いております。

(以下、抜粋)
======================================
米国公認会計士は、英語で出題され、受験地も日本にないため、難しく感じる資格ですが、基本的な知識が浅く広くまんべんなく問われる試験で、素直でストレートな出題がされるため、定評のあるスクールで真面目に勉強しておけば合格できる試験なので、難易度を5程度にとどめました。
(中略)
受験生のレベルがある程度高いということもあるのですが、受験回数が年4回もあって、1回の合格率が60%近くある試験を「私には受からないから諦める」という考えは怠け者と言われても仕方ありません。行う以上は絶対に合格を目指してください。
(中略)
優良スクールで効率よく学習すれば、日本の資格試験の並程度の難易度といえるでしょう。 
======================================

まあ、「自己を大きく見せる為に、難しさを強調するのは、子供っぽい」と思うし、また、そう取られるのは心外なので、言いたくは無いが、言っちゃいます。

上記の記述は、詐欺的である!!!

前のブログでも書いたが、「USCPA試験の情報は、英語の壁もあり、一般の日本人が簡単に情報入手できない」と言う状況を良い事に、この自称、「資格取得アドバイザー」の様に、ふざける奴が多すぎます。


この「資格取得アドバイザー」は、散々、「簡単だ!」と煽り(挫折する人を、「怠け者」とまで罵り)、

それでいて、記事の中盤以降では、特定のUSCPA予備校のカリキュラムを、絶賛しております。
どうせ、その予備校から、カネでも貰って、煽り記事を書いているのだろうが、こんなのは、株屋の「推奨銘柄」とか、自称マンション評論家の「この物件は、お買い得ですよ。」トークと同じです。

こうした記事を読んで、100万円近いカネを予備校に支払って、1年後、2年後に、「怠け者」と罵られる人の気持ちを考えると、如何に自己責任とは言え、可哀相に思います。


貴公子は、USCPA受験が、佳境を迎えているのと同時期に、マンション購入と引っ越しをしましたが、一年半に渡る不動産業者のせめぎあいの中で、不動産営業マンの「いい加減さ」は、お笑いレベルでしたねえ。。

お笑いレベルの詳細は、「初めてのマンション購入」シリーズ内の下記記事を参照ください。
-  いい加減な不動産業界に渇!(その1) 
-  いい加減な不動産業界に渇(その2)

ただ、そんな「客なんて、自分のコミッション稼ぎの為のカモ」としか考えていない様な、不動産営業マンでさえ、「怠け者」とまで、他人を罵倒することはありませんでした。
そこには、一種のラインがあり、ラインを超える様な無体は無かった。
それに、不動産営業マンとのせめぎあいは、一種のゲーム感はあったし、お茶目な感じもあった。

しかし、この自称、「資格取得アドバイザー」は、「真面目な人を騙した上で、その気持ちまでも、自己のカネの為に、踏みにじっている。」と言う意味で、より邪悪とさえ、言い切ります。
完全に、ラインを踏み外している!!!

百歩譲って、貴公子は、慶応なんて言う、「軟派系バカ私大」出身だから、この自称、「資格取得アドバイザー」に、「そんなに苦労するのは、バカで、怠け者だからだ。」と言われれば、反論はできない。(笑)
でも、ここまで言うのなら、この「資格取得アドバイザー」は、USCPA試験にPASSした上で、言っているのでしょうかねえ。。(PASSしている訳がない。それなのに、適当にくっちゃべっている!)

これから受験を考えている方に、言いたい。
これは合格者はみんな言う事だが、兎に角、この試験は辛い。
仕事と並行してやっていたとは言え、浪人して臨んだ、大学入試の数倍は、辛かった。

では、「勉強専任でやれば、ラクなのか?」と言うと、そうでも無い様です。
下記のサイトは、貴公子がReferしていた、独学受験者のブログ記事です。
elm200 のノマドで行こう!
彼のSpecは、貴公子と似ておりますが、その東大卒の彼にして、ここまで言わせます。
(仕事はIT技術者。経済学部出身(彼は東大卒)。年齢は同世代。英語力は同じ位。)

>合格点 75 に対し、平均 87 の高スコアで合格できた。
>結構ギリギリで合格する人が多い試験で、高得点を出してさぞかし勉強は簡単でラクだったろう>とか思うかもしれないが、とんでもない。大学受験より、5倍くらい苦しかった。

実際、貴公子もこの試験の為に、多くのモノを犠牲にしました。
特に、大きな犠牲は、ITエンジニアとして、最新知識の吸収に当てるべき、自己研鑽の時間の多く
を、この試験勉強に当てたので、ITエンジニアとしての成長が鈍化してしまった事です。
この2年間で、技術者としての社内評価は、正直、下がってしまったと思います。
それに、海外を飛び回るというJOBも、極力、避けたので、社内では、「貴公子は、守りに入っている。」と言う印象を与えてしまったと思います。

でも、これだけの難関試験を、仕事をやりながら、PASSする為には、多少の犠牲は止むを得ないし、また、そうでなければ、PASSなんかできない。

3年前に、USCPAの業務とか資格に惚れ込んで、自分なりに努力し続けた者として、なるべく、多くの人にこの試験に興味を持ってもらいたいとは思います。
ただ、合格を狙うのなら、膨大な時間とカネを掛ける上、何かを犠牲にする事にもなります。

その覚悟を持って、リスクを承知でチャレンジするか否かの判断を下す事が大切だと思います。
リスクを冷静に理解した上で、最終的に、「現在の業務を、犠牲にできない。」とか、「家族とか恋人との時間を大切にしたい。」と考えて、受験を撤回するのも、勿論、立派な判断であると思います。
リスクを理解せずに(覚悟が足りずに)、「突撃」する程、愚かしい事はないので。。。

ぐだぐだ書きましたが、ふざけたコンサルに乗せらない様に、僭越ながら、忠告したいと思います。


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7 件のコメント:

  1. 貴公子様

    この度は全科目合格おめでとうござりまする。

    このサイトは私もみたことあります。あまりの酷さに呆れたのですが、代弁をして頂いてありがとう存じます。私も過去全科目90点以上で合格はしましたが楽ではなかったです。日本の会計士試験とそう変わらないです。

    >素直でストレートな出題がされるため

    これがオノさんが米国会計士試験を受けたことがない証左ですね。

    >1回の合格率が60%近くある試験

    こんなデータも見たことないです。一科目の合格率か全科目の合格率かも書いてなくて、非常にいい加減な人間です。後半部分は予備校の宣伝ばっかですし。

    返信削除
  2. やはり、そうですよねえ。。。

    ところで、「過去全科目90点以上で合格」って、another71に出てくる、
    Native English Speakerでも、あまりいませんよね。
    凄いスコアです。
    会計の知識だけではなく、英語も完璧ですね。
    凄い。。。。

    ブログかなんかやっていたら、教えてください。

    返信削除
    返信
    1. 貴公子様

      米国会計士試験の難易度の実態も、最近本当のところが明らかになりつつあると感じるので、今後はオノさんのような詐欺まがいの人に騙される人も少なくなればいいなと思います。

      私はブログをやっていないのですけども、貴公子様とメールなどでやり取りできる方法がないものでしょうか。バックグラウンドで共通のものがあるので、互いに情報が交換できたら有意義ではないかと思っています。

      削除
  3. おはようございます。
    >私はブログをやっていないのですけども、貴公子様とメールなどでやり取りで>きる方法がないものでしょうか。

    とても、いい考えですね。
    日本国内で、USCPAホルダーの集まりみたいなものを、立ち上げましょう!
    至急、サイトを立ち上げます。
    (今週中に、このブログで立ち上げ宣言します。)
    そこを軸に、情報交換してゆきましょう!

    返信削除
  4. 貴公子様

    ありがとうございます。貴公子様の行動力に敬意を表したいとおもいます。

    返信削除
  5. ※これはあくまでも私の経験ですので,個人的に”自称資格取得アドバイザーオノ”様を非難するコメではありません。

    私の所でも,このサイトで宅建とCFAを同じ難易度レベルにされておられるようで,それを真に受けて勘違いしてアナリスト志望で来た馬鹿な学生が居りました。 私の経験上ですが,宅建は約100時間の勉強で合格(自己採点40点),一方でCFAはトータルで1000時間は勉強しました。 また,CPAは科目受験ナシのアメリカ受験時代ですが各科目とも,それぞれの科目で150時間は勉強したと思います。監査だけは落ちたので計300時間以上はしていると思います。 合計すると750時間くらいはかかってます。

    現代のように情報を得やすい時代に,このサイトを真に受ける方も間違っているとは思いますが,勧誘できれば何でもいいのかという専門学校の良心にも疑問を呈します。

    返信削除
  6. >勧誘できれば何でもいいのかという専門学校の良心にも疑問を呈します。
    その通りだと思います。
    青臭いかもしれませんが、ビジネスマンとして、「顧客は勿論、同僚も会社も、みんなが喜ぶのが良い仕事であり、最終的には、会社の利益にもなる。」と思っております。
    自己の目先の利益の為に、学校を自称するものが、「事実を歪曲する」のは、社会的責任の意味で、やはり同意できません。

    返信削除