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2014年11月24日月曜日

【酒評】 ボージョレヌーボ等。。。

本当は、突然解散となった衆議院の事と、来月の衆議院選挙の事を、キチンと書こうと思ったのですが、バカらしくなりましたねえ。
最大野党の民主党が、「突然の解散で、選挙準備ができていない。」とか言っているのが、有権者の「やる気」を削ぎます。

挑戦者なんだから、2年前の惨敗選挙の直後から、戦闘態勢に入っていて然るべきなのに、「解散されて、びっくりする」とは、挑戦者としての心構えもありません。
投票する気が失せましたねえ。
まあ、どうせ自民党が再度、圧勝してお終いなのでしょうから、どうでも良いですが。

と言う訳で、話題を変えて、酒評を書きます。
まず、11/20(木)に解禁された、2014年ボージョレヌーボですが、なんか旨い気がします。
酸っぱくもなく、甘過ぎずと言う感じで、これならいくらでも呑めますね。笑。
因みに、イオンで開催されているフランスフェアで購入した、1本1000円ちょいの廉価版ですが。

以前は、アルコールと言えば、ビールばかりでしたが、最近は、カクテル、日本酒、ウイスキー、バーボン、焼酎、泡盛と、バリエーションを意図的に増やしております。
バーボンは、学生時代にアルコール度40%のワイルドターキーを、一気呑みするなど、酒に対して無礼な態度を取っておりましたが(笑)、バーボンもじっくりと付き合うと、深いですね。
ロックで飲むと本当に旨いと感じます。



カクテルは、ジンやウオッカやテキーラを常備して、大体のカクテルは自宅で作れるようになりました。家で飲むカクテルは、店とは違い、格別ですね。

ところで、ビールですが、貴公子はずっと、アサヒのスーパードライ派でした。
プレミアムモルツは豊穣過ぎる気がしたし、サッポロ黒ラベルは、旨いんだけど、あまり店に置かれてないし、キリンラガーはまずい。(笑)
一方、発泡酒や第三のビールは、邪道と考えて、殆ど、呑みませんでした。

しかし!
サッポロからで出ている、この発泡酒(百年麦芽)は、異様に旨いです。
かなり感動しております。
ホームページはここ。→  http://www.sapporobeer.jp/hyakunenbakuga/



しばらく、スーパードライは止め、こちらで行きます!

2014年5月2日金曜日

【酒評】 宮泉銘酒、写楽

キチガイみたいに忙しかった(トラブル発生で)、仕事もとりあえず一息入りました。
貴公子は、現在、2つのProjectのPM(Project Manager)をやっておりますが、その内の一つの終了がやっと見えてきました。
と言う訳で、少し余裕が出来ました。

余裕が出来たら行くのが、貴公子の御用達の錦糸町にある、ハセガワ酒店本店です。
本日、行って来ました。
貴公子の愛酒、「醸し人九平次」は残念ながらありませんでしたが、新政酒造のNo.6はありました。
よって、No.6をまず、Get。(笑)

そして、最近読んだ、酒ブログで気になった、福島会津若松、宮泉銘酒(株)の「写楽」を入手しました。帰宅後、早速、ステーキと合わせました。
写楽は、初めて飲みますが、フルティーな感覚が、醸し人やNo.6に似ております。

結構、気に入りました。
貴公子ランキングでは、星2つです。


因みに、星3つ→ 醸し人 & No.6
星2つ → 写楽、鏡月(焼酎)
星1つ → 三岳(焼酎)、北秋田
星ゼロ → 獺祭


ハセガワ酒店は、いいですね。

2014年3月9日日曜日

【酒評】 新政酒造(秋田)のNo.6

日曜日ですね。
と言う訳で、はせがわ酒店本店(江東区錦糸町)で、楽しいお買い物です。(笑)

今回、購入したのは、下記2点。
左は、八海山に取って変わって、去年(2013年)、貴公子の愛酒となった、萬乗酒造の醸し人九平治(かもしびとくへいじ)。
右は、先月、銀座の日本酒居酒屋で出会った、新政酒造(秋田)のNo.6。



両酒とも、中々、手に入らない、日本酒通にとって、垂涎の酒です。
こういうのが、普通に置いてある、はせがわ酒店って凄いですね。
(今日は、購入しませんでしたが、獺祭も勿論、置いてありました。)

で、早速、帰宅して、No.6を刺身で堪能しました。
(No.6と合わせる為に、普段は買わない、マグロの中トロを奮発して、呑み始めました。)

いやあ、旨い。
兎に角、旨い。
ひたすら、旨い。

日本酒通の間では、新政酒造は、2012年に社長が交代してから、がらりと変わったと言っておりますが、兎に角、本当に、旨い。
それ以外の言葉が見当たりませんねえ。

強いて表現すれば、都会的でスタイリッシュな日本酒で、和食と言うよりは、むしろ、フレンチとかと合いそうな感じです。

ところで、この酒絡みの記事(日本酒中心にワインも)は、結構、人気があります。
酒絡みの記事をシリーズ化する事にします。
今後とも、よろしくお願いします。

2014年1月13日月曜日

ドンキで、幻の日本酒、獺祭を購入!(駄)

3連休の最終日です。

ジョギング途中に、ドンキホーテに入ったら、あの幻の日本酒、獺祭がありました。
「何で、ドンキにあるの?? 」って感じですね。
旭酒造の獺祭を買える店リストにも、出てないのにねえ。。。

写真
磨き、その先へ。 720ml/31,500円
獺祭の最高ランクは、左写真の、「磨き、その先へ」です。
それは流石に置いてなかったですが、それ以外のランクは、すべて置いてありました。
驚きですね!!!!


















因みに、銀座の獺祭バーでは、「磨き、その先へ」は、半合で、6250円か何かで売っております。
高っ!!!
と言う訳で、貴公子が購入したのは、「獺祭 磨き三割九分 遠心分離」と言う、獺祭の中でも、安いモデルです。(笑)

まあ、貴公子の愛酒、醸し人・九平次もそうだが、最近の人気日本酒は、淡麗辛口から、フルティーなワイン風の甘口へと変わってきておりますねえ。。。

兎に角、ドンキは、激安ショップから、中級スーパーへと、業態替えを狙っているのでしょうか?
ドンキ、侮れず!!!

2013年12月29日日曜日

読書と酒と音楽!

今月は、凄い勢いで、本を読んでおります。
今月だけでも、読破した本は、10冊を超えております。

今、読んでいるのは、右の2点。

この全く、関連性のない選択が、我ながら、
クールですね。(笑)
「大前研一の『日本の論点』の方は、兎も角、いい年して、今更、ヘルマン・ヘッセかよ?」と、多くの人が思うでしょうね。

全く、その通りです。
ヘッセは、高校生が読む本ですね。
貴公子も、高校生の時に、散々、ヘッセは読みましたし、勿論、代表作の「車輪の下」は、繰り返し、読みました。
大学生以降は、ヘッセどころか、文学作品は、殆ど読まなかったのですが、先日、本屋をぶらついていたら、突然、目に入り、無性に読み返したくなり、購入しました。
我ながら、何なんでしょうね。

因みに、高校生の時の貴公子は、なかなか、Naiveな青年であり(笑)、音楽は、クラシックばかりで、友達との話題は、哲学でしたね。
貴公子が、30歳を過ぎて、過ごす事になる、比国での月給3万円生活などは想像もつかない、極めて、洗練されていた、都内・超一流高校生の浮世離れした、高校生活でしたねえ(因みに、貴公子は、ビリから数えた方が遥かに速い、落ちこぼれでしたが。)本当に、人生は、何が起こるか分からないですね。

兎に角、高校時代は、モーツァルトには、嵌りましたねえ。
モーツァルトを聞きながら、ヘッセを読んでいると、完全に昔に戻ります。
と言う訳で、高校生の時の気持ちに戻って(笑)、モーツァルトを聞きながら、ヘッセを、読み返しております。
因みに、一番好きなのは、交響曲41番、Jupiter !!
Mozart、交響曲第41番、Jupiter

あと、Elgarの威風堂々も好きでした!

因みに、ベートベンは、貴公子的には、イマイチ。
ベートベンは、リスナーを緊張させますね。
また、貴公子が高校生の時は、「インテリは、ブラームスを聴くべき。」みたいな風潮が、貴公子の周りにはありましたが、貴公子は、ブラームスを聴くと、発狂しそになります。(笑)
理詰め過ぎて、疲れますね。ブラームスは。。。。。

ところで、とても旨い酒を見つけました。
貴公子は、焼酎は殆ど読んだことは無かったのですが、これは旨い。
色々な飲み方を試したけど、ロックが一番、旨いと思う。

これです。→ サントリー・鏡月


まあ、こんな感じで、激動の2013年を振り返りながら、のんびり寛いでおります。
兎に角、ここ2~3年は、USCPAの勉強に、年末年始は追われていたので、
久しぶりに、のんびり出来る年末年始です。

まあ、今年も、あと2日ですが、年内に、書かなければならないトピックは、いくつかありますので、年内にあと、数記事をアップします。




2013年12月8日日曜日

伝説の名酒・「醸し人九平次」を入手!

「かもしびと・くへいじ」と読みます。
醸し人九平次 (株)萬乗醸造 公式ページ には、既に「売り切れ」と、表示されておりました。

パリのフレンチ三ツ星レストランでも、複数の店で出されていると言う幻(!?)の名酒です。
NHKでも、今年の春に紹介されております。

自宅周辺の酒店やデパートでも、散々探したのですが、ありませんでしたねえ。

そんな中で見つけました、たまたま、本日の日曜日に、家族でフラッと訪れた、スカイツリー商店街にある、あの有名な「はせがわ酒店」でです。


貴公子は、日本酒と言えば、淡麗辛口派でした。
従って、ずっと愛酒は、山形・八海山でした。

そんな中で、数か月前に、都内のレストランで出会った、「醸し人九平次」には、衝撃を受けましたねえ。。
フルーティーな程の甘さがあるのに、口に残らない。従って、いくらでも呑める(笑)!


 
伝説の名酒・醸し人九平次
 今、日本酒ファンの中で、大人気の「大吟醸、獺祭(だっさい)」程の派手さはありま せんが、値段も手頃な「醸し人九平次」は、一押しです。

 さあ、どう呑みましょうかねえ。。
 和食とも勿論、合いますが、ルーム貝か何かと合せてみましょうかねえ。

2013年10月25日金曜日

間違いだらけの宴会企画!

突然、思い立ったのですが、重要な事なので記載します。

貴公子は、大学時代から、ずっ~と、学内や社内で、「宴会部長」をやっております。
アラフォーになった今も、社内では部門横断的な、実質的な「宴会部長」です。よって、20年以上のキャリアがあります。

社内での宴会は、とても重要だと思っております。
- 公式な会議では、話せない本音で、上司と議論を戦わせる事ができる。
- 部下の本音を聞くことができる。
- リラックスした中で、会社全体の今の雰囲気を知る事ができる。
- そして、一番重要な事ですが、楽しくストレス解消ができる。

上記の様な効用があると、信じております。

と言う訳で、「宴会企画」に関しては、普通の人より、遥かに精通して
いるし、宴会の企画の甘いも辛いも経験していると自負しております。
よって、玄人として、「素人」が企画する宴会に出席すると、イライラする事が多いですね。(笑)

ですので、学生時代から、20年超に渡り、散々試行錯誤してきました「宴会部長」として、「これだけ押さえれば、まずは失敗しない。」と言う鉄則を披露します。
もっとも、色々なVersionの宴会があり、それにより、企画方法は大きく、異なるので、あくまでも、「会社同僚との呑み会」と言う設定で以下、考えてゆきます。

会社同僚との呑み会の場合(部内忘年会とかのちょっと公式な呑み会も含めて)は、兎に角、「手軽さ」がキーワードです。
先日、呼ばれて、参加した呑み会は、ある意味、悪い例だったと思いますので、その例を反面教師として、「効果的な社内宴会企画」を説明したいと思います。

1) まず、その呑み会は場所が悪かった。
会社近くの呑み屋ではなく、電車で延々と移動した先にある、ターミナル駅近くの呑み屋だった。
参加者の多くが、初めて行く店だし、場所も良く分からないので、「会社からみんなで、手を繋いで行こう!」と言う事になるのだが、これがかったるいし、時間が掛かり、面倒。
必然的に、参加者は激減する。
各自の仕事の都合もあるので、会社同僚との宴会は、近場(余程の理由が無い限り、最寄り駅近くの居酒屋)での現地集合とすべき。
要は、「駅前の○○で先にやっているので、来てね!」と言った様な手軽さが必要。

2) 会費の事前徴収は、絶対的NG.
会費事前徴収も、手軽さに反するからダメ。
サラリーマンだから、急な仕事が当日、入る人もいるし、体調が悪い人もいるかもしれない。
それなのに、「予定参加」と言う状況を作り出して、会費を事前徴収するなどと言うのは、参加予定者にプレッシャーを掛けるし、宴会部長としても面倒。
また、当日に、「仕事の都合で行けなくなった。」と言う人の徴収済み会費をどうするか?で揉める事もある。
呑み代は、その場でのざっくりした割り勘が、一番、問題が生じないし、手軽であると言うのが、長年の経験からの教訓。

3) 人数予約について。
上記2)と同じ理由で、「13名で、19時開始です。コースは、雅コースで。」、なんて言うのも、絶対ダメ。
参加者にプレッシャーが掛かるし、コースにすると、「私は、刺身がダメ。」とか、「俺は、焼酎が飲みたかったのに、コースには入っていない。」とかの「トラブル」発生の原因になります。
それに、人数確定も、1名欠席したり、逆に、2名が追加参加になった際に、面倒だし、最悪、対応できなくなります。(遅れてくる人もいるし。)
従って、貴公子の場合は、人数予約は、アバウトな数字で行きます。
こんな感じ。
→ 「10名プラスマイナス3~4名です。時間は、19時前から入れる様に、アレンジをお願い。コースではなく、アドリブで注文します。」
結婚式の披露宴会場の食事予約でもあるまいし、たかが呑み会で、
コース料理なんて、あり得ないと言うのが、貴公子の率直な意見です。

4) 混んでる店も、絶対NG.
混んでいる店は、旨いのかもしれないが、時間制限があったりして、ゆっくり呑めないので、ダメ。
そういう所は、会社同僚との呑み会とかではなく、親しい友達とかと、少人数との食事会で利用すべき。
素人が企画すると、すぐ、「ネットで話題の混んでいる店」とかで予約を掛けるので、やんなっちゃうんだよねえ。(笑)

要は、手軽さです。
会社の同僚と呑む時は、特に重要です。
繰り返しになりますが、「仕事の都合で行けなくなった。」とか、「やっぱり行く事にした。」、「遅刻するけど行ける。」、「会社の通用口で、ばったり、会社の○○さんに会ったので、ついでに連れてきた。」とかの想定しうる、すべての状況に、「宴会部長」として、対応する必要があります。

もっとも、これが、大学の同級生飲み会とかだと、微妙に変わってくるので、all mightyな方法でありませんがねえ。
兎に角、宴会企画は、奥が深いし、見た目以上に、神経を使います。
「宴会企画、こうすれば成功!」とかのタイトルで、本を出版したいくらいですね。(笑)

何か質問があれば、いくらでも回答します。