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2018年12月9日日曜日

凄い駆け足で、10年が過ぎました!

冬ボーナスが出て、娘の保育園のChristmas Party等の行事があり、普段はあまり会わない知人と軽く忘年会をしたりしている内に、師走が駆け足で過ぎていきますね。

娘が年明けから、英語幼稚園に転園するので、その準備とかも忙しいです。
勿論、仕事も差し迫って来ており、忙しくなっております。
仕事関係では、我が国で誰も手を出していないITサービスを、年内に今の会社からプレスリリースしたいと思っております。(相手のある事なので、微妙ですが。)

さて、本日は、娘が週末に通っている格闘技教室の稽古納めがありました。
稽古収めなので、木板の試割があり、5歳の娘が、7mmの木板を蹴っ飛ばして、割ろうとしておりました。(割れなかったので、帰り道で大泣きしてしまいましたが。。。)
そんな訳で、毎週、熱心に見学に行っている貴公子も、「突然ですいませんが、私もやらしてください。」と直訴(笑)して、試割りをやらしてもらいました。

先生 「貴公子さんは、昔、空手をやってたんですよね。なら良いですよ。」
貴公子 「ありがとうございます。何枚くらいなら行けますかね。。。」
先生 「さあ。それはどうでしょう? 大人用は、24mmですが。」
貴公子 「そちらの道場の選手クラスでは、みんな何枚位、割るのですか?」
先生 「ウチの道場では、黒帯昇段試験で4枚です。」
貴公子 「では、5枚で。」
先生 「え! 今、手元に5枚はないですよ。それに、道場の内規で4枚までとしてます。」
貴公子 「そうですか、それは残念ですね。では、4枚でお願いします。」

とそんな会話でした。

偉そうに、大口を叩きましたが、貴公子の「生き様」として、いくつかのレベルを選択できる場合は、最高峰を選択する事にしております。
よって、1枚とか2枚ではなく、最大数の4枚を選択しました。

尚、貴公子38歳の2009年の時のキックボクシング引退試合の動画は、これです。
→ 引退試合の模様です! (恥ずかしい映像ですが。)
あれから、10年近くが過ぎているのですね。
ただ、2009年以降、拳立て伏せもやっていないので、拳も非常に柔軟になっております。
さて、24mm板、4枚の試割りですが、結果は失敗でした。
4枚も割れなくなっているのですね。涙
角度を変えて。
試割りで負傷!
完全な負け惜しみですが、上の写真を見ると、しっかりと打撃ポイントで捉えたことは分かりますね。(素人は、どうしてもフック気味に入るので、小指付近を痛めるのが常です。)

ここだけは、元格闘家として、満足です。
妻からは、「いい年して、バカなんじゃない?」と散々、説教されましたが。。。

ところで、試し割に失敗した娘は、家に帰って来てからも大泣きでした。
まあ、悔しがるのは、良いことですよね。
子供用の7mm板を買って、年末年始は、割れるまで、公園で裸足で割らさせます。笑

そんなこんなで、師走ですが、キックボクシング引退から、10年ですね。
そう思うと、この10年は色々とありました。
(結婚して、娘が生まれて、転職して、今年は長男も生まれました。)
これからの10年は、もっと激しく動くでしょうね。
そんな事をぼんやりと考えております。

さて、今、こんな本を読んでます。


ITの天才と評判の高い、落合陽一(落合信彦の息子)の日本再興戦略です。
まだ、読み始めたばかりですが、各分野に横断的に話が飛ぶので、文体は平易ですが、読むのが結構大変です。
この本を読みながら、10年後の自分もイメージしております。

2018年4月15日日曜日

貴公子は、やはり格闘家です!

娘に、格闘術を習わせようと、適当な道場を、しばらく探しておりました。
まだ幼児なので、当たり前ですが、「最強を目指す為のジム」ではなく、「子供が楽しめる様なカルチャーセンター」を探しておりました。

あまり細かく書くと、身バレしますので、多少ぼかしますが、少し自宅から離れた場所で、「親子で格闘技」みたいな講座を開いているジムがあり、本日、娘と一緒に体験レッスンを受講してきました。

格闘技は、護身術と言う以上に、Self-Confidenceを高めるのに有用だと思うし、礼儀や肉体的な痛みを通して、他人に対する優しさも持てる様になるので、娘にとっては、重要な教育だと思います。
娘は、しぶしぶな感じですが、無理やりにでも、数年はやらさせます。笑

さて、貴公子は、フルコンタクト空手とキックボクシングを長く経験しており、「経験豊富な格闘家」と自負しておりますが、何せ引退して10年近く経つし、年も年なので、ちょっと不安でした。
しかし、全体練習の段階で、指導員から、「昔、かなりやり込んでいたんじゃないですか?」と言われて、とても嬉しかったですね。笑
また、練習が終わった時に、「娘さんよりもパパが張り切ってましたね。」と指導員に言われてしまいましたね。大笑

と言う訳で、娘と一緒に、貴公子も頑張ります。
やはり、格闘技には中毒性がありますね。
同じジムで平日夜に、「選手クラス」が開講されているので、別途、そっちにも顔を出すかも知れません。

貴公子は、やはり格闘家です!

2017年5月21日日曜日

【格闘技】 久しぶりにテレビ中継を見たが、退屈な試合だった。

アマ格闘技(空手10年、キックボクシング6年)を引退して、もう7年以上立ちます。
あれ程、やるのも見るのも好きだった格闘技ですが、今やほぼ興味は消えております。
テレビ中継もほとんど見ません。

そんな中で、昨夜は注目の村田諒太のボクシング世界タイトル戦を見ました。
中盤以降、アナウンサーや解説者が、「村田が圧倒している。」みたいな事を言っておりましたが、正直、そうは見えなかったですね。

貴公子的には、村田が消極的に見えました。
手数も少なく、倒そうとする意志が見えずに、判定に持ち込もうとする計算高さしか感じなかった。
世界を獲ろうとする選手としては、「華がない。」と感じながら、テレビ中継をみておりました。

まあ、ネットでは大騒ぎで、「不正判定」みたい事を言っておりますが、プロのジャッジが見ている訳で、正しい判定であったと思う。
→ 村田の判定「誰に聞いたって勝ちだ」 世界の関係者から疑問の声…帝拳ジム会長、怒り心頭

世界戦は、甘くないと言う話であり、「判定狙い」を考える時点で、村田の負けであったと思う。
正直、面白くない試合だったと思う。

兎に角、「村田圧倒!」みたいな事を連呼していた解説者は、恥ずかしいですね。
あれでは、次の解説の仕事が来なくなりますね。

2014年12月30日火曜日

WBOの新チャンプ・井上尚弥にしびれた!

久しぶりのボクシング記事です。
弱冠21歳の井上尚弥の試合を初めて見ましたが(テレビで)、凄い若者ですね。
WBOのスーパーフライ級のタイトルマッチでしたが、チャンピオンのアルゼンチン人は、相当強い筈なのに、2回終了までに4度のダウンを奪って、井上が圧勝のKO勝ちをしました。

判定狙いとかではなく、最初から、倒しに行っていたその精神力が凄い。
だって、21歳ですよ。
そして、相手は百戦錬磨の39歳で、12年間チャンピオンベルトを保持して、世界のボクシング界ではレジェンドと化している男です。
そんな伝説の男を相手にして、全く臆することもなく、1ラウンドの最初から倒しにいこうとする、その負けん気は、尋常ではありません。
正に規格外の豪傑ですね。

兎に角、最近の日本ボクシング界は、盛り上がっておりますね。
明日の大晦日も、TBSでWBAスーパーフェザー級チャンプの内山高志の防衛戦があります。
内山の豪快なKO量産ボクシングにはいつも感動しますが、本日の井上のファイトも、勝るとも劣らずの豪快な戦いでしたね。

明日のボクシング中継も楽しみにしております。


2014年8月19日火曜日

【通訳ガイド】 日本地理が意外と面白い!

まだ3日しか勉強してないし、5日後には試験ですが、日本地理を教科書を使って、勉強しております。
まあ、面白いですね。
「高知県の特産品には、『酒盗』言う、カツオの内臓の塩辛の特産品があって、うんたらかんたら。」と言う事を、通訳ガイドらしく勉強しております。

まあ、仕事が相変わらずキツいので、こう言う勉強自体に、癒し効果を求めております。
夜、酒も呑まずに、自室で一人で上記の様な勉強をしていること自体を、正に快適に感じます。
(週刊貴公子シリーズで、国際情勢を分析したり、日本経済を論じたりばかりしていると、心が休まりませんからね。)

まあ、この試験は合格するでしょう。
実務的な事を言えば、この通訳ガイドの資格は、外国の顧客を迎える事の多い貴公子にとっては、「受け狙い」としての面があります。

合格後は、冗談で、名刺に刷り込む予定です。
そうすれば、外国の顧客からは、"Oh ! 貴公子さん、you are authenticated tour guide ne ! Let us take to Tokyo-Tour tomorrow !" とかの話に発展し、貴公子にとっても、会社にとっても、一つの仕事のきっかけになります。

ただ、そう実利ばかりに目を向けるつもりはなくなりました。
合格で勉強を止めるのではなく、癒し効果を求めて、地理歴史の研究は続けようかなあと思っております。
兎に角、地歴の研究は、癒し効果は絶大だし、酒量も減り、健康体にもなります。

目指せ、郷土史研究家! 笑。


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2011年9月28日水曜日

K1没落に思う、時代の変遷! そして、貴公子の格闘技復帰宣言!

http://kinbricksnow.com/archives/51742092.html

(以下、引用)
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近年、経営危機に苦しんでいたFEG。ファイトマネー未払いも発覚し、有力選手の他団体への流出、
フジテレビの放映打ち切りなど悪いニュースが続いていた。昨年7月には中国の投資銀行と業務提携し、
中国からの資金調達に意欲を見せたこともあったが、具体的な進展は伝えられていなかった。
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まあ、自称、元格闘家として、寂しい限りですね。(笑)
k1が本当に人気があったのは、2000年からの数年でしょうね。
結局の所、何十年も人気を保ち続けるというのは、大変な事なんですね。
プロ野球、大相撲といった極少数のスポーツを除いて、人気の浮き沈みが激しいですなあ。


まあ、キックボクシングに関しては、1990年代のあのマイナースポーツとしての「日陰感」が好きだった!
「キックをやってます!」とか、「フルコンタクト空手をやってます!」と言うと、ちょっと危ない人みたいな「日陰感」があって、そんな事を必死にやっている自分が、ちょっと特別に思えて(笑)、軽い優越感に浸っていたのですがねえ。。。。


その後のk1の隆盛は、キックやフルコン空手を、メジャーにしたのですが、あまりにも不相応に人気が出過ぎて、逆に、「古き良きマイナーさ」が消えていく様で、寂しく感じていたのも、率直な感想です。


今は、USCPA試験の準備で、プライベートはアップアップで、とても格闘技復帰は出来る様な状況ではありませんが、公私の私の方が、一段落したら(多分、来年夏くらい)、格闘技に復帰したいと思いますねえ。
その節は、極真の黒帯を目指したいと思います!
格闘技人気は一時的でも、武道は永遠だ!

2010年7月6日火曜日

気力の限界!キック引退します。

今年で、とうとう40歳になります。
「不惑」と言う年代ですねえ。
自分では、まだまだ若いと思っているのですが、体力的には兎も角、格闘技をする上で、必要条件である気力が持たないですなあ。

例えば、明らかに自分よりも強い奴と試合やスパーリングをしている時でも、「絶対に引かない根性」とか「少ないチャンスを覗い一撃で倒す気合」の様なものが必要であるのだが、そうした気合は、年齢と共に薄れ、ここ一年位は、怪我をしないことばかり考えております。
ついでに言えば、空手・キックと10年以上やり、十分に強くなったと言う自負はあるが、「これ以上、さらに高みを目指す。」と言うインセンティブもなくなっておりますなあ。。。

今年3月のサンスポの記事「電通マン・大渡、有終TKO勝ち/K-1 」が半年前から、頭に残っております。
→ http://www.sanspo.com/fight/news/100328/fgc1003280521000-n1.htm

(以下、引用)
=========================================
K-1世界MAX(27日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)引退を表明していた大手広告代理店「電通」に勤務するサラリーマン戦士、大渡(おおわたり)博之(33)が2回1分15秒、内村洋次郎(25)にTKO勝ち。花道を飾った。
(中略)
 早大に入学した19歳で空手を始め、正道会館全日本ウエート制選手権大会の軽量級で優勝4度。08年には電通で営業職に就きながらK-1デビューした。平日は仕事の後、午後10時から深夜まで練習したが、空手時代から痛めていた腰痛と首痛が悪化。昨年11月に引退を表明した。「少ない練習で試合をすることが怖くなった」と、潔くグローブを置く。
=======================================

勿論、私とはレベルが違うが、「少ない練習で試合をすることが怖くなった」と言うのは、私も同じですし、もっと言えば、「気力が全開でないと、格闘技はやっていて面白くない。」とも言えると思う。

現在の貴公子は、仕事が多忙を極めている上、来年早々受験予定のUSCPA試験の為の勉強時間確保の必要性もあり、キックに全神経を費やす事が難しくなっており、その結果、格闘技に対する気力が薄れてきているとも分析しております。
という訳で、しばらく、格闘技からは離れます。

今後は、スポーツジムで、ウェイトトレーニングや水泳、ランニングマシーンを楽しみながらやろうと思っております。
何年かして、また格闘技を始めたくなったら、その時は、伝統系空手を始める事になると思います。

最後に、この10数年間、生活に彩りを与えると共に、自己に対する絶対的な信頼感や自信を持たせてくれた格闘技(フルコン空手、キック)に感謝します。
以前のブログでも書いたが、格闘技に出会わなかったら、31歳の時に勢い良く、比国に飛び出す勇気も持てなかったでしょうねえ。
あの比国での4年間のフリータ生活が貴公子の人生を変えた!

このブログを読んでいる20歳台のビジネスマンで、自分の殻を破れず鬱蒼としているビジネスパースンがいるのでしたら、格闘技を是非、勧めたい。
人生が変わるきっかけになると思う。

2010年4月30日金曜日

長谷川穂積が負けた!!!

(本当は、圧倒的なKO勝ち後に、戦評を書こうと思っていたのですが、意外な結果となったので、感想文になってしまいました。)

信じられない。
あの絶対王者のWBC世界バンタム級チャンピオン長谷川穂積が負けた。
しかも、4ラウンドTKO(Technical Knock Down)負け。
確かに、今回の相手は強かったが、それでも、長谷川のKO勝ちを疑わなかった。


また、格闘技の怖さを感じた。
私自身も、今から10年前、フルコンタクト空手の大会で、圧倒的に有利な状態であったのに、
最期の最期に油断して、右ハイキックを喰らって負けたことがあるが、今回の長谷川も、レベルは全く違うけど、
同じだったのではないか??
とにかく、これで、引退してほしくない。
モンティエールとの再戦を、ファンとして期待します。

2010年1月19日火曜日

雑談!

社内基幹Network機器のリプレイス作業が佳境に入っており、高度の緊張状態が、年末から続いております。
そんな中、本日は久しぶりに、定時に退社し、ストレス解消の為に、キックボクシングに行きました。

本日、コーチから、「なぜ、そう変則的な技ばかりを使うのか?」と不思議そうに聞かれました。
確かに、私のファイティングスタイルは、後ろ上段廻し蹴りを含めた、上段への廻し蹴りが中心です。
ミドルキックも、そこそこ蹴りますが、ローキックはほとんど蹴りませんし、パンチも、スパーリングや試合では、あまり使いません。
(決して、パンチ力が無い訳ではなく、ある程度、格闘技経験のある人でも、腹へのパンチ一発で倒すレベルでのパンチ力はあります。)

一般的に、上段への足技は、高度な技と言われておりますが、基本的な技(ローキックや膝蹴り及びパンチ)を、
殆ど使用せず、高度な技ばかりを多用する私のスタイルは、ある意味、「効率が悪い」のでしょう。
仕事においても、そうなのでしょうね。

高度なNetwork設定を駆使したFrangibleなシステムを構築するより、Basicでシンプルでありながらも、
堅牢なシステムを構築するのが、真のプロなのでしょうね。
ただ、どうしても、私のキックスタイルと一緒で、手の込んだ複雑な技術を適用したくなってしまいます。
「この点は、戒めないと。」と、本日、改めて思いました。
そう言えば、プロの格闘家も強い奴なら強い程、Basicな技を中心に組み立てますしね。。。。

2009年12月28日月曜日

本職は、あくまでもキックボクシングです。(笑)

昨日の日曜日に、朝5時起きで、群馬県の川場スキー場に、日帰りスキーに行ってきました。
リフト停止の16時まで、すべりに滑って、帰宅は、午後8時でした。
率直に言って、スキーは好きだし、一シーズンに最低1回はやらないと気が済まないですね。
今シーズンは、あと数回は行きたいと思います。

私のスキーのレベルは、初級レベルだし、同じく、趣味としているスキューバダイビングは、
しょせんリゾートダイバーです。
また、最近、面白さが分かってきた登山(夏の富士山を登ったりしているが)も、気晴らしレベルです。

色々なスポーツをかじっておりますが(高校時代はテニス部だったし、最近はゴルフも)、最近思うのは、
「私の『本職』は、あくまでも空手とかキックボクシングといった格闘技なんだなあ。」という事ですね。(笑)

「その年になって、なんでキックなんか?」と、周りから不思議に思われてたりしますが、
これからは胸を張って言い返そうと思います。
「本職だからです!」と。(笑)

2009年9月26日土曜日

感動! キック引退試合後日談


キック引退試合から、1週間が経ちました。
応援してくれた方、観戦に来てくれた方、ありがとうございました。
 
今日は、土曜日なので、午後、ジムに行き、体を動かしました。
(引退試合後、初めてのジムトレーニングです。)
因みに、「選手引退」ですので、格闘技自体を止める訳ではありません。
今、興味のあるのは、伝統系空手、古武道、合気道とかです。
しばらく、キックボクシングジムで体を動かしながら、新天地を探す予定です。
私の格闘技人生は、死ぬまで続きます。(多分。。。。)
 
ところで、本日、ジムでサンドバックを蹴っ飛ばしていたら、25とか26の若者が、
寄ってきて、「この前の試合に出てましたよねえ。感動しました。僕もがんばろうと思いました。」
と言ってくれました。
嬉しかったなあ。。。。
この彼の一言だけでも、今まで、私なりに「サラリーマン格闘技道」を精進してきた甲斐があったとさえ、思えます。
 
兎に角、今まで俺の格闘技人生に関わったすべての方(コーチ、指導員、
先輩、スパーリング相手、道場とかジムの仲間)に、深く感謝します。
ありがとう!!!

2009年9月20日日曜日

引退試合の模様です!

引退試合は、負けました。
でも、まあ3Rを戦い抜いて、判定まで持ち込んだので、38歳にしては上出来だと思います。
見せ場も作れたし。。。。

子供の頃から、格闘技に興味があり、20代前半から何となく開始しましたが、本格的に始めたのは、27歳です。27歳から、10数年。空手とキックを頑張りました。
ビデオで見ると全然駄目ですね。
恥ずかしい。
白いヘッドギアをしているのが、哀しみの貴公子です。

でも、会社の人も応援に来てくれたし、いい思い出です。
格闘技に感謝します。
さようなら。引退します。
下にYoutubeの動画をアップしました。

-1R目
http://www.youtube.com/watch?v=ZlMUfDtKjvs

-2R&3R目
http://www.youtube.com/watch?v=Os4MgDy68ZY



2009年9月19日土曜日

キック試合の前日です。

いよいよ引退試合前日です。
セコンドは、気心の知れた会社の同僚に頼む事にしました。

「別にプロの格闘家でもないし。」と言っちゃえばその通りなのですが、自分でも信じられない位、
真剣に明日の試合に向けて、準備をしております。
「この1週間は本当にストイックに生きた!」と自己評価しております。

朝起床時: 73.1キロ
朝散歩30分後 : 72.6キロ

73キロクラスのエントリーなので、明日の朝6時起床時に、73キロ台前半なら、問題ない筈です。
今日は、昼は、少しきちんと食事をして、午後は家でゆっくりする予定です。
今日の夕方に、体重をチェックしてからの判断ですが、夜は、カロリーメイトだけで済まそうと思います。
因みに、私はチーズ味が好きだ!!!

ところで、今週は、「Cloud Force Japan」と言う東京で開催された、Cloud Conference(最先端ITネットワーク技術のセミナー&展示会)
に出席したのですが、その時に出会ったGoogle法人営業担当者の言葉に、引きずり込まれました。
Google APPSと言う、PaaSと概念に分類される最新のサービスは知っていたのですが、
それ以外にも、法人向けに色々とサービスをしている事に驚きました。

我々の様なITのプロでさえ、「Googleのサービスは個人ユーザー向けだ!」とずっと思っていた訳ですから。
いよいよ、Googleがそのベールを脱ぎ始めましたね。。。。
休み明けに、Googleの営業担当者が、当社に来る事になりました。
どんな話が聞けるのか、楽しみだなあ。。。。

兎に角、今日は、明日の試合のみを考えたいと思います。
明日か明後日には、試合のビデオをYoutubeに乗せる予定です。

2009年9月17日木曜日

減量は順調です! Vol.3

朝起床時: 74.3キロ。
仕事終了後、ジムに直行。ワークアウト直後 : 72.5キロ。



朝食は、いつもの様にヨーグルト。
昼は、そば1杯。
夜は、りんご1個とそば1杯。


と減量自体は、順調に来ています。


「急速に減量しているので、パワーが落ちるのではないか?」と少し心配だったが、
今のところ、大丈夫な様です。


ところで、今日は、ポストに宅配のすし屋の広告が入っていた。
この手の広告は、いつもそうですが、今日は、本当に旨そうに見えた。
キンキンに冷えたビールを飲みながら、寿司をつまみ、シュウマイと餃子を食べたいなあ。。。


兎に角、後3日です。
悔いのない様にがんばります!
最終のウェイト調整段階です。

2009年9月16日水曜日

減量は順調です! Vol.2

9/16(水)減量は4日目に入っております。
朝の起床時 74.3キロ
朝、ロードワーク直後(30分間) : 73.0キロ
夜、会社からの戻った瞬間  : 74.0キロ
寝る前に74.6キロ 
     
因みに、食事は下記のみです。
朝食は、ヨーグルトのみ。
昼は、小さいカレーライス一皿。
夜は、そば一杯。
(本日からは、コーヒーやお茶の飲む量も減らし始めました。)
     
というわけで、日曜朝の目標73キロに向けて、順調だと思います。
今回、減量を開始した当初は、こうした腹6分目、かつ酒なしの生活がとてもつらかったのですが、
4日目に入り、全く苦ではなくなりました。
やはり、何事も慣れなのですね。


何事も慣れと言えば。。。。
30歳を過ぎて、フィリピンマニラで、がむしゃらにフリーターをしていた頃、1食100円の粗食に耐え(笑)、
1乗車10円とか20円のエアコン無しの乗り合いバスで、マニラ中を営業で走り回っていた時も、
別に辛いとも何とも思わなかったなあ。。。。
それはそれで、最高にExcitingで、楽しくもあった。
あんなタフなことでさえ、慣れれば何てことなかったなあ。。。


そんなことまで、思い出しながら減量しています。
そう言えば、ちょっと前に見たNHKの番組で、あの凄過ぎるWBCバンタム級チャンピオンの
長谷川穂積選手が、「減量はすればすれ程、研ぎ澄まされてくる。」と言っていたが、
その心境が少しが分かる気がしています。


そう考えれば、今回の減量を通じて、格闘技に対する理解が少しは、深まった気がし、その意味では嬉しくもあります。
兎に角、あと4日です。

2009年9月15日火曜日

減量は順調です!

9/20(日)のキック引退試合に向けて、最終調整及び減量に励んでおります。
私の通常の体重は、ここ数年77キロ前後です。
今回は、73キロクラスでの出場予定です。

私は、太り易い体質の様で、呑み会が続いたり、脂っこいモノ(こてこて系ラーメン等)を食べる日が続くと、簡単に80キロを超えます。
因みに、フィリピンマニラで毎晩飲み歩いていた34歳くらいの頃と、上海で毎晩、酒を流し込んでいた36歳の頃は、85キロを瞬間的にですがオーバーしておりました。

今回の減量は、日曜日の朝の77.6キロからスタートです。
9/20(日) 朝 77.6キロ
        ジムでのワークアウト直後の正午ごろ : 75.0キロ。
        昼は普通に食べる。
        夜は果物だけ。寝る前に76.8キロ

9/21 (月) 朝 : 76.2キロ
        普通に会社に行く。 朝 ヨーグルト1個。
        昼 そば1杯。
        帰宅直後 : 76.8キロ
        夜ジムに行く。ワークアウト後。75.2キロ。
      
9/22 (火) 朝 : 74.8キロ
        普通に会社に行く。 朝 ヨーグルト1個。
        昼 そば1杯。
        帰宅直後 : 74.8キロ
        夜ジムに行く。ワークアウト後。72.8キロ。

という訳で、現時点で目標達成です。
ただ、1時間半、ジムで汗を流した直後の目標達成なので、あくまでも瞬間風速です。
日曜日の朝6時に起きた段階で、最低でも74キロ以下であることはマストです。(1キロ位ならば、1時間程度のジョギングで落とす自信があるので。)

試合直後にすぐしたい事。
- キンキンに冷えたビールを流し込む事。
- ケーキとアイスを食べる事。
- とんかつとシュウマイを心ゆくまで食べる事。
兎に角、泣いても笑っても、あと5日です。
がむしゃらに、頑張ります!

2009年9月12日土曜日

残り1週間。怖さもあります。

本日は土曜日なので、朝からジムに行き、1週間後のキックの試合に向けて、最終調整に入っております。
73キロクラスで申し込むことが決定したので、あと最低3キロ程度は減量する必要があります。

という訳で、今週は、酒を一切、飲まないことします。
また、食事も腹6分目を守り、必ず体重を落とします。
来週は、残業もあまりせずに、毎日ジムに行って、最終調整をしようと思います。

私が、最後に試合に出たのは、フィリピンに行く前の2000年秋。
しかも、フルコンタクト空手の試合でした。
海外勤務が6年以上に及んだと言う面はあるにせよ(マニラと上海)、9年間、きちんとした試合には出ていません。
(勿論、ジム内でスパーリング程度はやっておりましたが。)
キックや空手の打撃系格闘技を長いことやっているので、怖さも分かります。
正直、怖いです。
しかし、これを引退試合とするので、勇気を奮い起こして、全力で戦います。

兎に角、後一週間です。
がんばります。

2009年9月4日金曜日

終わりの始まり。(格闘技)

終わりの始まりです。
10数年にわたり趣味としてきたアマチュア格闘技ですが、いよいよ引退しようと思います。

思えば、昔から格闘技が趣味で、27歳からフルコン空手を本格的に始め、31歳から海外勤務を始めて、
道場に物理的に行けなくなっても、日々の自己鍛錬を欠かした事はありません。
(おそらく、全く運動しなかった日と言うのは、ここ10年間、一日もないのでは???)
34歳で日本に帰ってきてからは、キックボクシングに転向し、早5年。

まだまだ、楽しい。
しかし、最近は、ジムでスパーリングをやっていても、若いときには感じなかった「怖さ」を感じます。
こういう中途半端な気持ちで、格闘技を続けるのは、「格闘技に対し、失礼だ!」と考えるので、
今月末のアマチュア大会での試合を最後に、きっぱり格闘技から卒業しようと思います。
もう潮時だと思います。

今は、最後の試合に向け、減量に入っております。
試合の様子は、ブログに必ず、アップします。
請うご期待。
格闘技を辞めた後は、ゴルフとテニスを始めようと思います。

2009年3月15日日曜日

趣味の話を少々!

私が尊敬する空手家、数見肇です。
いつか是非とも、指導を受けてみたい!
侍ですなあ。。