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2017年11月17日金曜日

拓銀崩壊20周年に、20年後を考える! (改訂2)

今日は、2017年11月17日ですね。
新卒で勤務していた拓銀が崩壊したのが、1997年11月17日ですから、ちょうど20年ですね。
日経でも、特集をやっております。→ 「拓銀」を超えて 破綻20年、危機克服と地域再生に挑む

実は、貴公子もあるメディアに元拓銀行員として、今週、紹介されました。
少しノスタルジックに掛かっております。
あれから20年かあ。。。
長い様で、あっと言う間でしたねえ。。。
そんな感慨に浸っております。

さて、話は飛びます。
司馬遷の史記は貴公子の愛読書ですが、もっとも心酔するのは、劉邦でも項羽でもなく、悲劇の大将軍韓遂です。
韓遂が劉邦に仕えたからこそ、劉邦は天下を統一できた訳で、それだけの功労者であるにも関わらず、最後は、韓遂の才能を恐れた劉邦に天下統一後に、用済みとされ殺害されました。
正に、哀愁を感じる天才です。
韓遂の事を考えると、いつもすべての事が諸行無常に思えるし、同時に下らなく感じます。

その意味では、某メディアの記者とのインタビューでも、何度も強調したのですが、拓銀崩壊ごときは、貴公子のその後の人生においては、何の影響も及ぼさない、超些細でアホらしい出来事でしかないと言い切る!
拓銀ライフは、当時も今も、貴公子のビジネスマン人生に於いて、何かしらの影響力を持つ要素ではありませんなあ。。。
ましてや、拓銀から人生の糧となる様な教訓を得たと言う自覚は、皆無です。
強いて言えば、記憶にも残っていない人生の通過点と言った感じであり、「青春の輝く1ページ」みたいに、朝日新聞的な美化をするつもりもありません。

ぶっちゃけ、拓銀どころか、今の大手IT企業での技術者生活も、前職の日系グローバル企業での海外勤務も、貴公子の比国4年の激闘フリーター生活に比べれば、冗談みたいなもんです。
「どんなに忙しかろうが、精神的なストレスがあろうと、物理的に撲殺されることはない。」と言う一点のみにおいて、比国時代とは比較にさえなりません。
あの比国時代をサバイブした貴公子にとって、過酷過ぎる状況と言うのはあり得ないです。
尚、30歳からの4年間のマニラ生活はこちらに詳しく書いております。
全9回シリーズの序章はこちら。→ 激闘!マニラでの4年間(序章 マニラへの道) 

拓銀崩壊から20年であり、貴公子のビジネスマン生活は24年目になりますが、自分の未来どころか過去さえも賭けて、本当に全身全霊で自己の知力の限界で戦ったのは、比国の4年間だけでしたね。

さて、20年後に貴公子はどうしているのであろうか?
おそらく、まだバリバリに働いていると思いますが、「好きな仕事を続けながら、家族と一緒にいれれば幸せ!」とか、ヤワな事を、貴公子は言いません。

兎に角、バトルが、徹底的に足りない!
血も報酬も、両方足りないと言っても良いかも知れない。

もっと言えば、あの比国4年間に対する、報酬を受け取っていません。
カネに換算できる様なものでは勿論ないが、敢えて換算したとすれば、年収1千万円とか2千万円とか、そういうレベルではないですなあ、あの4年間に対する適正報酬は。。。

そんな事を、拓銀破綻20年を機に考えます。
もう一度、勝負して、完勝するしかないでしょうね。
そうでもしないと収まりがつかない気が、急にしてきました。

ただ、次回の勝負は、ガッツ体育会でなく、もっと洗練した形でやりたいですね。

今夜の名曲です。
拓銀1年目の1994年の大ヒットソング、山根康弘のGet Along Together .


1992年のヒットソング。小野正利、you are the only...
この曲には、個人的に思い入れがあります。

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