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2010年7月6日火曜日

気力の限界!キック引退します。

今年で、とうとう40歳になります。
「不惑」と言う年代ですねえ。
自分では、まだまだ若いと思っているのですが、体力的には兎も角、格闘技をする上で、必要条件である気力が持たないですなあ。

例えば、明らかに自分よりも強い奴と試合やスパーリングをしている時でも、「絶対に引かない根性」とか「少ないチャンスを覗い一撃で倒す気合」の様なものが必要であるのだが、そうした気合は、年齢と共に薄れ、ここ一年位は、怪我をしないことばかり考えております。
ついでに言えば、空手・キックと10年以上やり、十分に強くなったと言う自負はあるが、「これ以上、さらに高みを目指す。」と言うインセンティブもなくなっておりますなあ。。。

今年3月のサンスポの記事「電通マン・大渡、有終TKO勝ち/K-1 」が半年前から、頭に残っております。
→ http://www.sanspo.com/fight/news/100328/fgc1003280521000-n1.htm

(以下、引用)
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K-1世界MAX(27日、さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナ)引退を表明していた大手広告代理店「電通」に勤務するサラリーマン戦士、大渡(おおわたり)博之(33)が2回1分15秒、内村洋次郎(25)にTKO勝ち。花道を飾った。
(中略)
 早大に入学した19歳で空手を始め、正道会館全日本ウエート制選手権大会の軽量級で優勝4度。08年には電通で営業職に就きながらK-1デビューした。平日は仕事の後、午後10時から深夜まで練習したが、空手時代から痛めていた腰痛と首痛が悪化。昨年11月に引退を表明した。「少ない練習で試合をすることが怖くなった」と、潔くグローブを置く。
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勿論、私とはレベルが違うが、「少ない練習で試合をすることが怖くなった」と言うのは、私も同じですし、もっと言えば、「気力が全開でないと、格闘技はやっていて面白くない。」とも言えると思う。

現在の貴公子は、仕事が多忙を極めている上、来年早々受験予定のUSCPA試験の為の勉強時間確保の必要性もあり、キックに全神経を費やす事が難しくなっており、その結果、格闘技に対する気力が薄れてきているとも分析しております。
という訳で、しばらく、格闘技からは離れます。

今後は、スポーツジムで、ウェイトトレーニングや水泳、ランニングマシーンを楽しみながらやろうと思っております。
何年かして、また格闘技を始めたくなったら、その時は、伝統系空手を始める事になると思います。

最後に、この10数年間、生活に彩りを与えると共に、自己に対する絶対的な信頼感や自信を持たせてくれた格闘技(フルコン空手、キック)に感謝します。
以前のブログでも書いたが、格闘技に出会わなかったら、31歳の時に勢い良く、比国に飛び出す勇気も持てなかったでしょうねえ。
あの比国での4年間のフリータ生活が貴公子の人生を変えた!

このブログを読んでいる20歳台のビジネスマンで、自分の殻を破れず鬱蒼としているビジネスパースンがいるのでしたら、格闘技を是非、勧めたい。
人生が変わるきっかけになると思う。

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