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2017年4月8日土曜日

今度は、台湾メーカーが東芝を米国で訴えた!

前回の記事ですが、結構、人気があります。
→ 米国政府は、東芝を解体したいのでは?

そう思っていたら、産経新聞の記事ですが、台湾のマイクロニクス社が米国で、東芝の特許侵害を訴えたとの記事が出ました。
米、東芝による「フラッシュメモリー」特許侵害を調査 半導体事業の売却金額に影響も

こちらには、もっと詳細が記載されております。
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Macronix Files New 337 Complaint Regarding Certain Non-Volatile Memory Devices
In the complaint, Macronix states that Toshiba imports and sells products that infringe the asserted patents. The complaint specifically refers to Toshiba flash memory chips and products containing such chips—including memory cards, solid-state drives, wearable devices, digital camcorders, mobile devices, advanced audiovisual systems, car navigation systems, computers, servers, and other consumer electronic devices—as infringing products.
(中略)
With respect to potential remedy, Macronix requests that the Commission issue a permanent limited exclusion order and a permanent cease and desist order directed at Toshiba.
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この記事によれば、この訴えが米国で認められれば、東芝のフラッシュメモリーを今のままで米国で販売することは出来なくなります。
となると、普通に考えて、東芝は半導体部門を別会社にして、それを米国企業に売り払おうとしているが、その販売価格は、低迷するのは目に見えております。

米国政府は、米国の監査法人にプレッシャーをかけて、監査報告書を出させないばかりか、台湾メーカーをけしかけて、東芝相手の裁判を起こさせていると言う構図です。

米国政府は、ヤル気ですね。
東芝を、あらゆる角度からいたぶった後で、米国企業に安値で半導体部門を売却させたいと言うのが、本音でしょうね。
来週の火曜日(4/11)は、東芝の再延期された決算発表予定日です。
これが一つのキーになるでしょうね。

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