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2015年7月21日火曜日

野村の「損失補填問題」が、東芝にデジャブする!

25年前がデジャブします。
1990年の年初に、野村証券による大口顧客への「損失補てん問題」が発覚し、世界中の大顰蹙を買い、日本のバブルは崩壊しました。
その後、失われた20年と言われる、日本経済の冬の時代が続いた事は、周知の通りです。

しかし、あの時の野村スキャンダルの発覚は、正に絶妙のタイミングであり、日本経済に脅威を感じた米国政府がCIAを通じて、情報をリークしたとの噂が、当時から、根強くあります。

そして、当時の証券マンが、わが世の春を楽しんでいるのを、苦々しく思っていた、当時の我が国の大蔵官僚と、米国政府の意思がたまたま一致し、明確な意思を持って、各種スキャンダルがリークされ、一気にバブル崩壊に至ったと言う事が真相なのかも知れません。

その意味で、今回の東芝スキャンダルも、誰かの意図を強く感じます。

世界No.1の金融ニュース局のBloomberg TVでは大騒ぎとなっております。
Toshiba Executives Resign Over $1.2 Billion Accounting Scandal

>“This leaves foreign investors with a vague feeling of uncertainty toward >Japanese corporate earnings,” Fujiwara said. “It impacts all Japanese companies >going forward, and we may see a lack of buying.”


上記の通りで、「東芝ほどの会社がこの程度ならば、他の日系企業は、推して知るべし。」と考えるのが普通です。

25年前の野村証券が、東芝に変わっただけですね。(笑)

明日から、株価は大暴落するかも知れません。

本件は、注視します。
どこの組織にとって、我が国の経済低迷はプラスになるのであろうか?

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