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2014年2月8日土曜日

全員、やる気がない!

このブログ記事のタイトルは、どうしようか悩みました!

三菱地所レジデンスが、手掛けている、「ザ・パークハウス グラン 南青山高樹町」と言う、高級分譲マンションでの手抜き工事発覚です。

億ションに欠陥、販売中止 迷惑料支払い20数億円に

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スリーブを施工したのは関電工。同社が設計図をもとに施工図を作製した際、スリーブの位置を書き漏らしたという。昨年8月に関電工がミスに気づいて現場責任者だった鹿島の工事事務所長に相談したが、所長はスリーブを作るよう指示しただけで、本社や三菱側に報告しなかった。
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今年3月入居予定だったが、Internetでの書き込みが原因で、手抜き工事が発覚し、三菱が入居予定者に、手付金の3倍に当たる、迷惑料を支払い、購入契約を解除をしてもらったとの事ですね。表面的には。。。。
三菱は、施工の鹿島に、損害賠償請求をする予定との事。

しかし、三菱地所レジデンスと言えば、三井不動産レジデンシャルと共に、業界の最優良デべロッパーな訳だし、鹿島や関電工だって、業界首位クラスですよねえ。
まあ、いい加減な話ですねえ。。。

昨年8月にミスが発覚したのに、半年近く、放置していた訳であり、これでは、「インチキ工事がばれなかったら、そのまま売っちまおう!」と考えていたと、取られてもしょうがいないですよねえ。
やる気があったのは、ミスを報告した関電工だけで、連絡を受けた鹿島や、おそらく報告を受けていたであろう三菱は、報告を黙殺した訳ですね。
きっと。。。。

おそらくだが、鹿島も三菱も、「不良マンションを売りつけてやろう!」と言う、積極的な悪意があったとは思わないが、「ミスを発見したけど、そのまま報告を上げれば、怒られるから(あるいは、出世に響くから)、見なかった事にしよう!」と言う、「不作為の罪」があったのでしょうね。
貴公子は、不動産業界関係者ではないが、「マンションのデベロッパーに限らず、サラリーマン社会って、こんなもんじゃない?」と言うのが、正直な所ですねえ。
悲しい事ですが。。。

まあ、インターネットの書き込みなんて、無視しても良かったのであろうが、「騒がれたから、急いで謝った!」と言う意味で、三菱には、最低限の責任感はあったと信じたい。
やる気は無かったのだろうけど。
まあ、痛ましい日本のビジネス界の現状ですね。

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