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人気の長崎旅行3泊4日の記事(2016年5月4日)はこちら。→ https://kanashimi-kikoushi.blogspot.jp/2016/05/blog-post_4.html

2014年2月15日土曜日

【初めてのマンション購入】 住宅ローン減税手続き、最終版V1

まあ、貴公子自身も当事者(住宅ローン減税対象者)なのですが、ある方から、照会メールも頂いたので、手続きの概要を記載します。
一応、米国の公認会計士なので、初仕事と言えるかもしれませんね。無償ですが。(笑)

さて、行きましょう!

詳細は、下記の税務署ホームページにすべて記載されております。
税務署ホームページ

これも、上記の税務署ホームページからのリンクです。
住宅借入金等特別控除を受けられる方へ

それを読めば分かる!

と言いたいのですが、貴公子も、時間を掛けて、一生懸命読んだのですが、なかなかキツイです。
恐らく、すべての状況を書かれ過ぎていて、逆に混乱してしてしまうと思うのですが。(笑)

兎に角、平成25年度入居ならば、最大で20万円まで(ローン残高が2000万円以上の場合)、戻ってくるので、マジに手続きした方が良いでしょうね。
20万円の還付ですよ。20万円!(笑)
因みに、申告期限は、3/17。

で、サラリーマンにとっての一般的な住宅ローン手続きに限って書くと、以下の様な感じです。
(サラリーマンで、連帯保証なしの場合です。)

用意する書類。
1) 確定申告書A(第一表&第二表)
2) (特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書(第一面)
3) (特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算(第二面)
4) 登記簿謄本 (法務局から入手)
5) 住民票   (区役所から入手)
6) 借入金の年末残高証明書 (借入金融機関発行)
7) 源泉徴収書 (勤務先から入手)
8) 売買契約書コピー

1)と2)と3)は、税務署のホームページから、ダウンロードできます。
4)と5)は、コピーでも良いか否かは微妙。(コピーがダメとは書いてません。)

勿論、1)と2)と3)の書類を書くのも大変なのですが、サラリーマンにとっては、上記書類を集めるだけでも結構、辛いのではないでしょうか???
1)と2)と3)の書類の書き方は、上述の税務署ホームページに詳細されておりますが、エッセンスならが、下記のサイトが良くまとまっていると思います。
住宅ローン控除 確定申告書の書き方

貴公子は、本日、半日かけて、やっと書類を作成しました。
皆さんも頑張りましょう!!

週明けに、妻が税務署に持っていきますが、「登記簿謄本と住民票が、コピーで良いか否か?」
に関しては、週明けの受理結果判明次第、すぐにアップします。
何かの御参考になれば!

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