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2014年2月17日月曜日

大雪報道一色の日本の新聞が無視する、ソニーの危機!

韓国のビジネスエリートが読む、高級紙「朝鮮日報」の記事です。(日本語版ですが。)

技術のソニー、没落の原因

>過去の成功に酔い続けていたこと、短期的な成果にのみ執着した経営陣の失敗などがソニーの>没落を招いたと受け止められている。

>また、「グローバルソニー」を叫び、米国式の社外取締役制度を導入し、事業部門を25社に分割>した。経営陣が短期的な成果として評価する会社システムの整備を進めた結果、技術者は「ソニ>ーはもはや技術企業ではなくなった」として大量に退職した。

ソニーの今期決算予想での酷さは、日本の新聞では、日経が淡々と報じた以外では、無視されたニュースですね。
それにしても、ソニーは、ここ10年くらいで、あり得ない程、没落しましたね。
記事中にも書いてありますが、2005年に、エンターテーメント会社を志向し、アメリカ人社長を、据えた頃から、明らかにあの会社はおかしくなりましたね。

ドライに、そして精密に分析している、良い記事だと思います。
「技術者が大量退職した」と言う、報道は、初めて見ました。

組織と言うものは、路線が間違えると、どんな一流組織でさえも、将棋倒しの様に、没落してゆくと言う、良い「教材」ですね。
ソニーの事例は。

栄枯盛衰が企業が常であるので、今後、劇的な復活も無きしも非ずですが、まあ、キツイ茨の道が、待っているでしょうね。
重電に重心を移している、東芝や日立は兎も角、家電メーカーであるパナやシャープも、厳しいですが、ソニーは、それらの比ではないですね。
根本原因は、エンタメ業界へのシフトを図ると言う、ボケさ加減にあると思います。
要は、カッコ付け過ぎと言うか、勘違いしすぎと言うか、バカ丸出し過ぎ。

今後、ソニーを注視してゆきます。
下手をすると、数年以内に、御臨終と言う可能性もあると思っております。

合わせて読みたい。
→ 2013年、最後のアップ ~ 橘川武郎とポニー生命!

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