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2016年11月6日日曜日

秋の韓国済州島旅行記(3泊4日)、前半の2日分

11/3の文化の日に絡めて、遅い夏休みを取得し、家族で韓国済州島に旅行に行きました。

行きは、成田から済州国際空港への直行便で、帰りは、済州国際空港→金浦空港→仁川国際空港→成田と言う変則でした。
帰りは、朝11時に済州島を出る便で、帰宅は夜11時でした。(金浦から仁川へのトランジットで5時間程度の電車移動時間があり、そこで時間を食いました。ただ、荷物は済州国際で成田まで預ける事が出来、手ぶらで移動できたのでラクでした。)

尚、済州島ですが、想像以上に大きいです。
面積は、グアムの3.5倍、東京23区の3倍、沖縄本島の1.5倍と言えば、大きさが感覚的に分かると思います。


さて、1日目です。
朝11時の成田発の便でしたので、朝7時過ぎに自宅を出発しました。
済州国際空港に到着したのが、13時過ぎで、そのまま新済州地区にあるLotte City Hotelにチェックインしました。
新済州地区は、旧市街の隣に位置する新興エリアですが、この両地区は空港からタクシーで10分程度なので、まあ初めて行く土地勘の無い人には、宿泊場所としては良いと思います。
ホテル入り口
部屋からの眺め
到着後、妻が韓国の銀行に用事があると言うので、一緒に新済州地区の市中銀行支店に行き、用を済ますなどしている内に夕方になりました。

夜は、地元タクシーの運転手から薦められた焼肉屋です。
済州島と言えば、黒豚焼肉が有名ですが、その名門店の様です。
日本語メニューはありますが、従業員は日本語は全くダメなので、韓国語がしゃべれないとキツイですね。兎に角、地元の人で一杯でした。

外観
店内
黒豚焼肉をサンチェで包んで食べると言うシンプルな食事ですが、肉質がとても良く、下記写真大の肉片を合計で8枚注文して、完食しました。
ちょっと、食べ過ぎましたねえ。。。

気になる値段ですが、ビールを少し飲んで、日本円で1万2千円程度でした。
(いい肉ですから、こんなもんでしょう。)

料理はとてもシンプルでした。
初日は、これでお終いです。
小さな子供がいるので、カジノやバーと言う訳にも行きませんよね。
カジノ島の済州島で、ポーカー(貴公子の専門は、Texas Hold'em)をやりたかった。。。

さて、2日目は、早く起きて、まずレンタカーの手配をしました。
済州島には鉄道がなく、また市内は兎も角、郊外へ行くバスは本数もあまりないので、観光客はレンタカーを借りるのが効率的だとは思います。
因みに、タクシー料金は、、世界一位とか二位の高額である日本に比べれば安いですが、それでも日本の6割くらいの感じなので、長距離移動でバンバン使ったら、結構な金額になる筈です。
レンタカーには、ナビが付いているので、まあ楽に走れます。
48時間借りて、値段は8千円でした。

さて、朝食はコンビ二弁当で適当に済ませて、向かったのは、世界遺産の城山日出峰公園です。
新済州から東に車で2時間位の場所にあります。

向かう途中で、特産の「あわび料理」の名店があったので、立ち寄りました。
メニューは4品ばかりですが、兎に角、評判の店の様で、韓国人で一杯でした。
韓国の旅行雑誌で紹介されている様です。(日本語は不可です。)

外観
価格は、普通に「あわびランチ」と「あわび刺身の盛り合わせ」を食べて、家族3人で8千円程度でした。

さて、そこからまた小一時間で、世界遺産の城山日出峰です。


高そうに見えますが、登り40分、下り20分程度ですので、気楽に行けます。

こんな感じの階段を上ってゆきます。

こんな感じの登山道

頂上からの眺めは、絶景です。
それに登山道も綺麗だし、駐車場もタダだし、トイレも綺麗です。
さらに、小一時間で上り下りできる気軽さもあるので、お勧めです。

さて、新済州に戻る途中で、ユネスコ世界遺産の万丈窟と言う洞窟を見つけたので、寄って来ました。
入り口から一キロは歩ける巨大洞窟なのですが、途中で娘が怖がったので、数百メートル進んだ所で、Uターンしました。→ 万丈窟[ユネスコ世界自然遺産]

では、と言う事で、万丈窟の隣にある巨大迷路に行きました。
この迷路は、2008年の韓国ドラマBad Loveの第一話で出て来ました。
(あの頃は、一番、韓国語を真面目に勉強していた時期なので、韓国ドラマを見まくっていましたが、印象に残っているドラマの一つです。アレから8年ですかあ。早いですね。)
(因みに、第一話は無料で見れます。迷路は13分30秒くらいから5分くらい、出て来ます。)

迷路を上から眺める

この迷路は巨大で、貴公子も迷いました。
勘のいい人でも、30分くらいは、出るのに掛かるのではないでしょうか?

迷路を終えた後は、また一時間掛けて、新済州まで戻りました。
ホテルに着いて、旧市街地区をうろついたのですが、夕食は、妻がサムゲタンを食べたいと言ったので、小じゃれたレストランに入りました。
しかし、出てきたサムゲタンが、あろう事かイオンで800円で売っているインスタントでした。

会計時に、店の人に、「こういうレストランでインスタントはマズイじゃないですか?」と言ったら、ちょっとびっくりしつつも、「みんな食べてますよ。」と平然と返されたので、少々、頭に来ました。笑
まあ、観光客向けのレストランと言うことだったのでしょう。

「美味しいものを食べる為には、地元向けのレストランに行かないとダメだなあ。」と改めて思いますよねえ。。
この2日目の夕食だけが、今回の旅行の失敗でした。

2日目は、こんな感じで終わりました。
3日目と最終の4日目の事も書こうと思ったのですが、長くなったので、ここで一回切りますね。

後半2日分はこちら。→ 秋の韓国済州島旅行記(3泊4日)、後半の2日分

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