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人気の長崎旅行3泊4日の記事(2016年5月4日)はこちら。→ https://kanashimi-kikoushi.blogspot.jp/2016/05/blog-post_4.html

2016年11月20日日曜日

日本のマスコミは、不勉強過ぎるし、思想が無さ過ぎ!

おはようございます。
爽やかな日曜日の朝と言いたいところですが、朝の民放の情報番組を見ておりましたが、情報操作の匂いがして不快でした。

話は、トランプ次期大統領でしたが、「トランプ大統領の誕生が確定してから、民族主義が台頭し、アメリカ国内でも移民差別が顕著化している」と言う事でした。

そんな訳なので、数あるトランプ大統領の政策の中でも、特に「過激」と言われている移民問題に対する、トランプ氏の公式見解を改めて読んでみました。
これです。→ donaldtrump.com

言っている事は、実は、大した事はありません。
1. 雇用に於いてはアメリカ人を優先する。
2. アメリカの国益増進に貢献する移民のみを受け入れる。
3. 移民受け入れには、移民の経済力も重視する。
4. 犯罪歴のある移民や不法移民は、強制送還する。
5. 移民審査がきちんとできないエリアからの移民は、それが出来る様になるまで凍結する。
6. 移民の受け入れ数を、過去の適正水準に戻す。

貴公子は、法律の専門家ではないですが、上記の主張は、国家としてどれも当然の事です。
日本のメディアは、どうせこういう公式見解を、きちんと調査をしないで、CNNとかNew York Timesか何かの記事を斜め読みして、それを和訳して追従報道しているだけとしか思えませんね。

貴公子がフィリピンで働いていた時も、「なぜ貴公子がフィリピンで働く必要があるのか?」、そして、「貴公子が働く事で、どんなメリットが比国経済にあるのか?」という事を、現地弁護士を通じて、移民局に半年毎に申請をしないといけませんでした。
因みに、この申請には、当時月給3万円で現地企業で働く貴公子には、時間的にも経済的にも重い負担でしたねえ。。。
勿論、前職の大企業から中国上海に派遣された時も、同じような審査を移民局から受けました。

つまり、どこの国でも、「自国にメリットがあるから移民を受け入れる。」と言うスタンスを取っている訳で、トランプ次期大統領が言っていることが、国際法上はもとより、人道的に問題のある発言とは思えません。

また、移民は一切受け入れないと言っている訳ではなく、受入人数を適正水準に戻すと言っているだけであり、その意味でも暴論とは思えません。
さらに、犯罪歴のある移民を強制送還すると言うのは、世界標準であるし(日本も同様)、不法移民の強制送還も、国家として当然の行動です。
(犯罪者や不法移民を強制送還しない国なんて、この世に存在するのであろうか?)

何も考えずに米国の報道に追従する日本のメディアは兎も角、冷静な筈の米国のマスメディアが、トランプ次期大統領を、人種差別主義者とレッテルを貼るのは、あまりにも歪曲報道と言わざるを得ないと思う。

何か変です。
「トランプ大統領が誕生すると、マスコミ業界にとって、何か都合の悪いことがあるのであろうか?」と勘繰りたくなります。

マスコミが、トランプを批判するのは自由だが、事実に基づいて、もっと建設的な批判をすべきだと思う。
言論統制をしているのは、マスコミの方であると思う。

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