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2016年11月12日土曜日

秋の韓国済州島旅行記(3泊4日)、後半の2日分

一週間前に、下記の記事をアップしました。
→ 秋の韓国済州島旅行記(3泊4日)、前半の2日分

更新が遅れておりましたが、忘れない内に、後半2日分をアップしますね。



3日目の朝6時です。
新済州地区にあるホテルの部屋から、早朝の市内を眺める事から始めます。
今日もいい天気です。


明日は帰国日なので、丸一日遊べるのは今日だけとの事で、朝から気合が入っておりました。
ところで、済州島なのですが、電車が無いこともあり、自動車社会ですね。
駐車場はどこも無料で、借りたレンタカーもホテルの地下駐車場に無料で止めております。

と言うわけで、朝7時過ぎには、ホテルを出発しました。
朝一の目的地は、島の反対側にある西帰浦地区の毎日オルレ市場です。

島内には、高速道路はないのですが、市内を含めて、片側3車線とか4車線が縦横無尽に走っており、市外に一歩出れば、高速道路みたいなモンです。(制限速度が80キロだし。)
2時間くらい、そんな道を飛ばして、反時計周りに、新済州の正反対にある西帰浦市に到着しました。
西帰浦市内。韓国ホームドラマによく出てくる様な光景です。

市場ですが、こんな感じです。


市場は、ソウルの市場を見慣れている貴公子には、特に新鮮味はありませんでしたが、ここで食べた少し早めのランチ(ククス。うどんのこと。)は、美味しかったです。
ちょっと小奇麗な食堂でしたが、自家製うどんで、ランチセット3つで、ざっくり1500円でした。
まあ、ソウルの江南エリアでもなく、済州島の済州市でもなく、いわゆる田舎町の食堂で、一人500円な訳で(東京の吉野家よりも高い。)、やはり物価は上がっております。

食事後は、韓国ドラマでも良く出てくる断崖絶壁の大浦海岸です。


正に、絶景!



時間があれば、船からも見たかったのですが、時間が合わずにそれは断念でした。

2時間くらいで切り上げて、その後、如美地植物園に移動。
大きな植物園なのだが、大人一人1000円は少し高い感じですなあ。。。



日本で、各地の植物園に行き慣れている貴公子には、少し物足りないですねえ。。。
因みに、関東ならば、稲毛海岸にある稲毛海岸植物園が、大きくて綺麗で、尚且つ200円なので、お勧めですね。
さて、植物園を出ると、午後3時半と言う中途半端な時間であり、そのまま島東部にある済州島民族村に向かいました。
これが、結構、遠いでしたねえ。。
車で1時間以上の距離で、到着したら既に午後5時近くでありました。
冬季は17時閉園なので、これは断念。見たかったなあ。。。

そんな訳で、17時に民族村から新済州エリアへと戻りました。
まあ、盛沢山の3日目でしたが、逆回り(つまり、朝イチで民族村、昼過ぎに大浦海岸、夜に毎日オルレ市場)と回れば良かったかなあ。。。。
ただ、兎に角、島が思ったより広かったので、こんなモンでしょうね。初めて行くところだし。。。

さて、戻りの道ですが、ハルラ山を左手に見ながら、片側3車線の田舎道を戻るのですが、これがまた渋滞です。
兎に角、交通量が多いですね。



ホテルに戻ると、夜8時。
娘が疲れ切って、外食に外に出たくないと言い出したので、ホテル近くの屋台エリアに速攻で買出しに行きました。
そう、ソウルの東大門とかにある屋台です。
買ったのは、チキン、スンデ、トッポギ、おでん。
そんなに大量に買った訳ではないのですが、ざっくり2500円でした。(やはり高くなっております。)

そんな感じで、3日目は終わりました。

4日目は帰国日です。
帰国便は、済州島発が11時のソウル金浦空港行きですので、朝8時過ぎに、レンタカーを返却するついでに、済州島に伝わる伝説上の王が祭られている、三性穴を速攻で観光し、そのまま空港に行きました。



神々しい境内です。

済州空港ですが、兎に角、大きく、那覇空港よりも全然、巨大ですね。
済州空港で、荷物を成田まで預けられたのは助かった。
済州空港から、ソウル金浦空港へ、一時間超。
金浦空港からは、エアポートライナーで、40分くらいで、ソウル仁川国際空港へ。そこから17時半の便で、成田空港に向かい、成田に到着し、そこからエアポートリムジンバスを使用し、帰宅は22時でした。

そんな感じの旅行でした。
済州島は、もう一度、行きたいですね。
次回の宿泊は、済州市ではなく、島南部のリゾートエリアにしたいですね。

総括として、もう少し、効率的に回りたかったが、まあ初めて行く土地ですから、あんなモンでしょうね。
次回は、済州空港でレンタカーを借りて、そのまま島南部のホテルまで、直行と言う日程にしたいと思います。
遠い将来の話ですが。。。

今回の韓国旅行で、物価高を強く感じましたが、ここに関しては、後日、別記事で書きたいと思います。

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