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2016年9月4日日曜日

ライバル会社を打ち負かすのではなく、取り込んで、ユーザーの利便性向上を目指したい!

土曜日の深夜です。
本日は、昼前から家族で葛飾区と埼玉県境にある水元公園と言う所を散策しており、夕方遅くに帰宅しました。
娘は帰りの車の中で寝てしまい、このまま朝まで寝る感じなので、静かな週末の夜を過ごしております。

さて、ワイン片手にと言いたい所ですが(酒は基本的に断酒しているので)、紅茶を片手に自宅のベランダから都心部の夜景を見ながら、ビジネス戦略を考えております。
(因みに、完全断酒ではなく、「なんちゃって断酒」なので、呑み会とかに誘われれば、グラス数杯のビールを飲みますが、自宅では基本、飲まないと言うシロモノです。)

ライバル会社のサイトを隅から隅まで、改めて読みましたが、確かに良く出来ております。
技術者が読んでも面白く、あのサイト記事をすべて印刷すれば、そのままIT技術書として、2000円位で、売れる様な感じです。
まあ、ライバル会社は非常に素晴らしい会社ですが、感心ばかりしていられないのも事実であり、このライバル会社をどうやって超えてゆくか? と言うのが貴公子の宿題です。

ただ、「打ち負かして、屈服させるんだ!」と言う高度成長時代的な発想ではなく、シリコンバレー的に協調したいと思っております。
つまり、お互いにいい所を出し合って、「もっと良いもの」を作って、最終ユーザーも含めて、みんながハッピーになれる絵を描きたいですねえ。

最近、超が3つ位つく、日系超有名企業から転職してきた同僚と、一杯飲んだのですが、彼の話を聞いて、あれ程の超一流企業となると、やはりすべて自社で開発生産流通をしようとしているんだなあと感じました。
こうした、総花的な経営は、21世紀のデジタルエコノミーでは古いとずっと指摘されているのに、未だ我が国の超一流企業も中堅企業も、自社開発とか自社生産の思考から抜け切れておりません。

そうではなく、シリコンバレー的に、どんどん協業し、瞬間的にサービスを生み出してゆくことが重要ですよね。
「古い産業は消え去るのみ。」と言うのは当たり前の話だが、動きの早い今の時代は、数ヶ月の遅れが致命的になったりする一方で、数ヶ月でも先手を打てば、大きく伸びる環境でもあります。

ある意味、素晴らしいアイデアさえあれば、そこから必要な技術を持つ専門企業とアライアンスを組んだり、販売網を確保さえすれば、一気に世界シェアを伸ばせます。
そして、アイデアさえ良ければ、ITを駆使して、アライアンス関係は1~2ヶ月で構築できます。
その意味で、面白い世の中でもあります。

鼻の穴を膨らませて、「ライバルに勝つんだ!」ではなく、ライバルとさえも取り込んで、ユーザーの利便性向上に役に立ちたいですなあ。。。

その意味で、有権者不在の今の都政はダメです。
東京オリンピックの費用が、いつの間にか数倍に膨らんだり、何の為なのかも分からなくなった築地市場の豊洲移転問題は、利権まみれで、うんざりします。
正に、有権者不在!!!

現代ビジネスの記事 ⇒ 「ドン」の権勢、いまだ衰えず
>利権は一朝一夕に築けない。人間関係の集積であり、票とカネと仕事のバーターである。
>政治家と官僚と業界が、それぞれに水面下で手を握り、ある時はケンカしながら事業を
>推進、その信用を築くには時間が必要で、内田氏はドンの座を揺るぎないものにするの
>に40年の歳月を要した。

我が国は、先進国の筈なのに、こういう腐敗と汚職のレベルは、東南アジアとかアフリカの途上国並ですね。
「あるべき姿を愚直に求める。」と言う事を、政治の世界でも実践して欲しいですなあ。。。

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