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人気の長崎旅行3泊4日の記事(2016年5月4日)はこちら。→ https://kanashimi-kikoushi.blogspot.jp/2016/05/blog-post_4.html

2016年5月22日日曜日

【USCPA】 Bさんからの参考書に関する質問に回答します!

すっかり回答が遅くなってしまったのですが、久しぶりにUSCPA絡みで御質問を頂きました。
最近は、USCPA関係のことは、全然、書いていないのですが、やはり嬉しいですね。

では早速ですが、Bさんからのメールを公開の上、回答したいと思います。

(以下、Bさんのメール)
================
FAR, REG, AUDの順番で受験し、今はBECの勉強中です。FARとREGは、合格できたのですが、先日AUDの結果が返ってきて、合格点を大きく下回りました。
Rogerのオンライン問題を使い、FAR,REG同様に3週し正答率も高めたのですが。
(中略) 
最初の2回が一発合格だったので、ちょっと落ち込んでいます。
また、オンライン問題の有効期限が8月アタマなので、延長料金を払うべきか、今のうちに問題をひたすらコピーするか、ほかの洋書問題集を手に入れるかで悩んでいます。
それと、洋書問題集ですが、紙のものの入手方法がわかりませんamazonでもkindle版しかなくって…BeckerHPでも全科目込み、とか。私のほしいのは、問題集のみ、なんです。入手方法ご存知でしたらよろしくお願いいたします。
(中略)  
BECWR自分の文章の出来はどうやって判断したらよいのでしょう?
仕事で英文を書くことがあったので、書くことには少しは慣れていたとは思いますが、自分が書いた文章の判断って難しいです。
(中略)
因みに、Wileyについては、どう思いますか?

=================

兎に角、FARとREGを一発合格しているのですから、貴公子なんかよりも全然、優秀です。
残り科目のAUDとBECとの事ですね。

参考書に関しては、貴公子はWileyよりもBISKの方が使い易かったです。
Wileyは、字が小さ過ぎるし、参考書部分もあまり整理されている感じがなく(ゴチャゴチャ書いてる様に感じました。)、読んでいてもスッと頭には入りませんでした。

3年間の受験期間の中で、最初の1年はWileyを使っておりましたが、途中からBISKに切り替えて(Amazonで購入しました)、最終的には4科目突破しました。
BISKは、字も大きく、レイアウトも綺麗で、読む気になりましたねえ。

問題数は、Wileyよりは少ないかも知れませんが、それでも1科目あたり1000題以上あり、また解説も丁寧なので重宝しました。
と言う訳で、「BISKをお勧め」と言いたいのですが、最近、Checkpoint Learning社に名前が変わった様ですね。
Amazonでは販売していないみたいですが、プロアクティブ社で販売している様です。
プロアクティブ社経由だと、一冊9千円弱と値段は張りますが、試してみたら如何でしょうか?

あと日本の受験生の間では余り知られていませんが、Freeの問題集がNetにあります。
解説は詳細だし、問題数も一科目で500題とか600題はあるし、何しろ、Netに繋がればすぐ使えるので、貴公子は非常に重宝しました。

その他の教材に関しては、この記事も参考にしてください。

BECのエッセイライティングですが、これは難しいですね。
ご指摘の様に、自分で書いた文章は確かに評価できないですね。
最近は、人工知能でEssay Evaluationをするサービスが米国では沢山出ておりますが、貴公子は使ったことがないので、評価できません。

ただ、過去記事で、Written Communicationで点数を叩きだすコツを書きました。
御参考にして頂ければ。

兎に角、2科目パスしているのですから、ここが正念場だとは思います。
貴公子の周りでは、2科目パスから科目合格Expire→撤退 となるか、そのまま最終合格まで行く人の比率が、だいたい半々です。
頑張ってください。
たまに近況を教えてくださいね。

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