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2016年4月9日土曜日

転職して、良かったと思っております! update 2

ちょっと前の記事でも書いたのですが、最先端IT企業のマネージャーに転職して、そこで海外新規事業を企画しております。
既存のサービスの組み合わせ提案もありますが、貴公子の一押しは、Block Chain絡みです。

今までは、貴公子は周囲から、「中途で入ってきた奴が、Block Chain技術のエバンジェリスト(伝導師)を名乗って、勝手な事を言っているなあ。。」と思われていたでしょう。
しかし、数ヶ月の時間を掛けて、技術者に対し、一人ひとりに根気よく、説明をし続けて、最近は、多くの人に理解を頂いたと思っております。

そんな中、今週は、社内的に動きがありました。
他部署の複数の技術部長から、詳細な照会を受けました。
「分散DBとどう違うのか?」、「そもそもBitcoinとBlock Chainの違いは?」、「中央管理サーバと比べた場合のコストは?」、「Block Chain技術の社会的意義は?」等です。
かなり厳しい技術的な突っ込みもあり、結構、苦しかったですが(笑)、納得して貰ったと自負しております。

非常に高度な技術者から、技術的な詳細を突かれながらも、それに対して、一つずつ、技術的に説明を続けてゆく過程は、最高にエキサイティングであると同時に、プロ意識を刺激される至福の時間です。

今の会社には、暗号技術とか、ネットワーク基盤とかに特化した専門技術者が沢山おり、そのそれぞれが、我が国のトップレベルですが、貴公子が見る限り、細分化し過ぎて、全体像よりも各論に入っている様に見受けられます。

貴公子の役割は、こうした各分野での専門家を、束ねることだと思っております。
ただ、束ねるのは決して簡単ではありません。
IT技術全般に関して、それなりの知識が必要な事は、最低限の要件です。
その上で、業務計画を構築する構想力や、リーダシップも当然、必要とされるし、高度な英語力もmustとなります。
IT知識に関しては、細分化された専門分野について議論したとしても、専門分野の技術者から「舐められない」程度の知識は絶対に必要な訳で、その意味で、貴公子は、中程度の深度でIT技術の全分野に知識がないといけません。

まあ、毎日毎日が、プロ意識を刺激されております。
はっきり言って、前職の事業会社(IT企業ではない)では、周りが何も理解できていないから、たとえ話と冗談を交えながら、回りくどい説明をしないといけませんでした。
あたかも、「フェラーリに首都高速の渋滞を走れ!」と言われれている様な感じで、貴公子は大変、息苦しかったです。笑
もっとも、「なだめ、すかし、そして、へりくだりながら」、万策を尽くして説明しても、それを全く理解してもらえませんでしたが。。。。

今は、そんな遠慮は一切不要です。
フェラーリはフェラーリらしく、ドイツアウトバーンを、時速200キロで走る事が許されており、その意味で、解放感さえも感じます。
「水を得た魚」と言う言葉通りで、貴公子の国際ITビジネスマンとしての魂は今、急速に蘇生し始めております。笑

思い切って、転職して、本当に良かったと思っております。

ただ、一つ戒めないといけないのは、今回の転職は、自分の幸せだけを狙ったものではないと言う面があります。
貴公子は、IT技術を始めとした最新テクノロジーこそが、世界を幸せにすると考えております。
今の会社は、ITの新技術を世界に紹介する力のある企業なので、貴公子は、Block Chainを世界に紹介し、そして世界の人を幸せにしたいとの想いを持っております。

Block Chain技術が究極に発展した世界は、現在の世界とは全く違う世界になるでしょう。
ビジネス界だけに限っても、いわゆる事務仕事はすべて、Chainの中で、人工知能が自律的に処理する様になり、人間はもっとクリエイティブな仕事に専念出来る様になります。
おそらく、ビジネスマンの平均的な勤務時間は、朝10時出社で午後3時退社の週休3日制くらいになると思います。

技術だけが唯一の解とは思いませんが、科学技術の進展があって、初めて世界は幸福になると信じております。




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