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2016年3月12日土曜日

【USCPA】 Nさんからの朗報が、貴公子の今後をも導く!

1年半ぶりになりますが、昨日、USCPA受験生のNさんと言う方からメールをもらいました。

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貴公子さん、

ご無沙汰しております。以前お世話になったNです。覚えてますか?
いつも楽しくブログを拝見しています。

先日かねてより勉強していたUSCPAですが、全科目合格しました。
1年半前、貴公子さんの前職場の会議室で貴公子さんが40代でUSCPAを取得したと聞いて
私も頑張ろうと触発されたのを覚えています。
お身体にお気をつけて引き続き熱い男でいてくださいませ。

以上、ご報告まで。
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Nさんとは、奇縁がありますねえ。
上のメールにも書いてあるように、前の職場で、ITプロジェクトのPMをやっていた時に、外部のアプリケーションインテグレーターから、Oracleエンジニアを派遣して貰っており、それがNさんでした。
2年くらい前のことです。
Nさんは、半年以上、貴公子の会社に駐在していたので、その間に色々な話をしていたのですが、そんな中で、NさんがUSCPAを目指している事を、偶然に知りました。

当時の会話です。

貴公子 「え~。USCPAを目指しいるんだあ。。。ITの技術者なのに、どうして???」

Nさん 「USCPAを、ご存知なんですか????」

貴公子 「知っているも知らないも、俺が、USCPA界で有名ブロガーの貴公子だよ。」

Nさん 「またまたあ。。。笑。 もう絶対に騙されませんよ。」

貴公子 「本当だって。よし今、USCPAのライセンスも見せるよ。それに、俺が貴公子ブログのオーナーである事を証明する為に、今、貴公子ブログに管理者権限でログインして見せるよ。」

Nさん 「本当だ。びっくりですねえ。。。」

と言う様な会話が、前職の職場で交わされたのが2年前です。

兎に角、あのタイミングで、あんな偶然に、IT技術者であるNさんが、USCPA試験業界でレジェンドと化している(笑)貴公子に会えたのは、正に奇縁です。

あのエピソードでだけで、「Nさんが合格するのは、既に確定した事実の様なものだなあ。」と当時は、思ったものです。
Nさんは、バリバリの理科系ですが、学生時代から、財務会計に興味があった様で、学生時代に、JCPAの勉強も少ししていた事があるとの事でした。
ただ、USCPAは別の厳しさがあるので、「どうなったんだろうか?」と、あれから2年間、気には掛かっておりました。
それが、突然の合格報告を受けて、本当に嬉しかったです。

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その後のメール遣り取りで、戦績は4勝2敗で、BEC以外は全て一発合格で、BECだけは3回受験したことが判明しました。

詳細は下記との事。
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FAR 2015/2    78点
AUD 2015/5   76点
BEC  2015/8   65点
         2015/11 61点
         2016/1    75点
REG  2016/2    86点
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「BECは本当に辛かったです。REGは意外と取れて驚いています。」とのコメントも貰っております。
また、現在、監査法人か税理士法人に転職活動中とのことでありますが、まだ30歳前で若いので、何とでもなるでしょうとは、思っております。

Nさんは、アプリケーションエンジニアとしても優秀でしたので、ITのキャリアを捨てて、監査法人を目指すことを、ちょっと残念に思ったりもします。
ただ現在、IT企業で、Fintechを推進している貴公子からすれば、財務会計とIT技術は、一体化しつつあることも事実なので(クラウド会計とか)、Nさんのアプリケーションの知見は、監査法人で、これからは、生きるとは思います。

もう少し書けば、この世の経理担当者や財務担当者が、早朝から深夜まで、電卓を叩きながら、細かい数字を計算し、仕訳で頭を悩ましているのは、あまりにも20世紀型だと思っております。
何も、Block Chain技術や仮想通貨までの話を出すまでもなく、資産管理アプリやクラウド会計システムを導入するだけで、コストも人件費も劇的に削減できるのに、財務会計担当者はそこを分かっていませんねえ。。。。

今週号の週刊ダイヤモンドでは、「Fintechの正体」と言う特集が組まれておりますが、Freeeと言うクラウド会計システムを導入した地方の中小企業が、劇的に会計事務を効率化したとの事例が紹介されております。
ITと会計を掛け合わせることで、そんなことも可能です。
「Technologyこそが、人間を奴隷労働から解放し、人間に余裕を持たせ、世界を豊かにする」と、貴公子は信じております。

と、Nさんの話から、どんどん逸れてしまっておりますが、Nさんには、テクノロジーサイド出身の会計士として、監査法人でFintechを推進して貰いたいと思っております。
それと、貴公子はJUSCPAと言う、「米国公認会計士の日本ソサエティー」に入会することにしました。そう考えた理由は、財務会計監査と言う、超文系世界で、Fintechを始めとするテクノロジーを、貴公子自身が広報する為です。
JUSCPAのサイト → http://www.juscpa.org/

兎に角、Nさんには、おめでとうと伝えたい。
そして、Nさんの合格を機に、Fintechに対する貴公子の思いも強まりました。
こちらこそ、ありがとう!
今度、一杯、行きましょう!

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