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2015年1月24日土曜日

【呑み会】 某大富豪企業家の側近と、サシで呑む!

旧知の知人とですが、ごく普通のチェーン系居酒屋で、サシで呑みました。
彼は、貴公子よりも若干、年下ですが、某技術系会社に長く勤務し、そこのオーナー社長の側近として、技術部門を統括する立場におります。

驚愕すべきことは、そのオーナー企業家が保有する個人金融資産は、正に桁外れであると言うことです。
普通の50前後のサラリーマンが、「まあ、しっかり預金したねえ。」と言うレベルの金額とは、数桁は違う金融資産を個人保有しております。
別に、悪い事をやって貯めた泡銭ではなく、きちんとした、実業に長年に渡り携わり、結果として得た、金融資産であるとの事。
金融資産が数億円と言う富裕層は、それ程、珍しくはないが、このレベルは貴公子は知りませんねえ。
因みに、世間的にはまったく無名です。

そのオーナー社長の凄い所は、地元自治体への金銭的寄付や自社社員への手厚い福利厚生をする一方で、自らは、質素と清貧に徹している事ですね。
普通、それほどの資産家ならば、プライベートジェット位を、乗り回して当然なのに、飛行機はエコノミーで、新幹線は自由席を利用との事。
自家用車は、スズキの軽で、服はユニクロ。

貴公子は、本当にうらやましく感じましたねえ。
勿論、そのオーナー企業家に対してではなく、彼の側近をやっている知人に対してです。
貴公子が、主君として、長年探し求めているのは、そういう人物ですから。

知人は、家庭事情もあり、今後のキャリアについて悩んでいたが、貴公子は、「一生を、その企業家に捧げるのが良いと思う。それ程の人物は、この世にそうはいないからね。それだけの価値のある人物だ!」とは伝えておきました。

知人 「俺も勿論、尊敬している。しかし、その一方で、冷酷な所もあるので、『お前の代わりなんて、いくらでもいる。』とか言われそうで怖い。」

貴公子 「長年、側近として信頼を勝ち取ってきた筈なのに、寂しい事を言うなよ。もし、その社長が本当に、そう言うことを言うとしたら、その社長は、『信頼できる人間は、大切にしないといけない。』と言う、基本原則を理解していないことになる。それならそれで、さっさとおさらばの世界でしょう。お前ほどの人間が尽す人物ではないと言うことになる。まあ、そうはならないと思うけどね。」

こんな感じのしんみりした飲み会でした。
まあ、この世には、凄い人物がいるもんですね。







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