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2014年12月18日木曜日

梯子を外された、理研・小保方氏に、多少は同情する!

理研の小保方晴子氏は、逮捕される様ですね。
理由は、公金横領と詐欺罪ですか!
重いですねえ。。。


「彼女は高校生ではないんだから、同情するのは甘い!」と言う批判もあるだろうし、実際、彼女も軽薄だった事は認めざるを得ません。
確かに、年齢だけ見れば、確かにいい年です。

20代後半から、30歳まで、公金横領と言う重大犯罪に手を染めた訳で、同情の余地がない事も、認めます。
ただ、一方で、「手を染めた」と言うより、「Dirtyな大人達に利用された。」と言う面も、絶対にあると思う。

Acadmicな世界を含めた、高度に知的生産的な組織では、どんなに優秀でも、35歳位までは、本来、見習いレベルを脱し切れません。
知識を学びながら、実地経験を積む事で、少しずつ一人前になってゆく訳で、
こうした組織では、20代後半なんて、何も出来ない新人君のレベルです。

そんな中で、小保方晴子は、祭り上げられて、利用されまくった、哀れな女性と言う面は、絶対にあると思う。
先日、自殺した理研の上司とは、多くの週刊誌が報道する様に、不倫関係にあったのでしょう。
その一方で、理研が国家から公金を簒奪する際のマスコットとして、単に、「若くてカワイイから。」と言う理由だけで選ばれたのでしょう。
20代後半の彼女が、すべて一人で仕組んだ、「犯罪スキーム」にしては、あまりにも大掛かりであると共に、煩雑過ぎますから。

はっきり言えば、世間知らずで、甘っちょろい女の子を、理研は組織的に利用したし、上司は、個人的に利用した訳です。
問題が発覚して以降、理研は当然の様に、トカゲの尻尾切りに奔走し、「全責任は、小保方にある!」と、責任回避運動に余念がありません。
まあ、組織としては、当然の自己防衛本能が働いているだけで、卑怯だとは思うけど、特筆に値する悪行だとも、正直思いませんが。。。

その意味で、Dirtyな大人達の毒牙に掛かった小保方晴子氏を気の毒にも思います。
ただ、彼女が軽薄過ぎたのも事実でしょうね。
自分が左程、優秀で無い事は、遥か昔に気付いていた筈です。
それなのに、理研の様な我が国のトップ研究組織で、青二才の自分が、チヤホヤされる事の「怪しさ」に、不信感を持たなかったと言うのは、余りにも世間知らず過ぎます。

大体、いい年した大人が若者に、「あなたは優秀だ!あなたは特別だ!」と言う時は、大抵裏があります。
そんなトラップに、30歳を過ぎても、気が付かなかった小保方晴子氏は、魑魅魍魎のビジネス界では生きてゆけませんね。

同情はしますが、起きてしまった事はしょうがないです。
塀の中で、たっぷり反省してください。
数年は塀の向こうに落ちるのでしょうが、まだ若いですから、再出発を立派にして欲しいと願う!

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