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2014年12月18日木曜日

"21st Century's New Slave System in U.S.A"を上奏します!

堤未果と言う、フリージャーナリストが書いた、「沈みゆく大国アメリカ」と言う本を、読み始めております。

2010に成立した、米国の国民皆保険制度の問題点を書いた書です。

御存じの様に、本法成立以前には、米国には、国民保険が存在していませんでした。
よって、民間保険会社のバカ高い保険に入る事のできる一流企業勤務者以外は、ちょっと手術をしただけで、手術料で数千万円が請求されると言う、全くをもって、不合理な社会でした。
結果として、多くの中産階級が医療費が払えずに、経済破綻すると言う、先進国とは思えない、お粗末な社会でした。

2010年に成立した、通称オバマケア法により、国民皆保険は成立した筈だが、本書によれば、中産階級に対する医療状態は、本法成立以前よりも、むしろ悪くなったと書いてあります。

まあ、世界最高水準の医療技術を持ちながらも、自国の中産階級クラスに、十分な医療を施せない国と言うのは、誠に不思議な国です。
発展途上国でも、まず聞かない話です。

本書を読み進めている内に、強欲なWall Street連中が、自国民の生命をも、カネ儲けの手段にしている構図が良く読み取れます。
米国には21世紀になって、支配者がWall Street貴族で、奴隷が一般国民と言う、「新奴隷システム」が構築されている様に見えます。

本件、大変、興味深い話です。
よって、貴公子は決めました。

"21st Century's New Slave System in U.S.A"と言うタイトルで、英語論文を書き、本ブログにアップしてゆきます。
貴公子が、外資系投資銀行に対して感じた個人的な違和感を含めて、実体験に基づいた論文にしたいと思います。
Chapter1は、今年中にアップします。
請うご期待!



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