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2014年5月28日水曜日

旧知の転職コンサルタントとの夜会!

先週末に、友達と言うには、ちょっと年齢が離れている方で(相手が上)、10年以上の付き合いがある方と、新橋でささやかな呑み会がありました。
久しぶりに八海山を呑んだのですが、ああいう所での八海山はサイコーですね。

彼は、数年前に、それまで勤めていた大手企業役員としての経歴を生かし、転職コンサルタントへと転職し、今は、有名な転職エージェントのコンサルタントして、働いております。
昔話をしながら、今のお互いの仕事の状況等も、話し合ったのですが、その中での話です。

エージェント : 「USCPAまで取ったんだあ。日本企業ではあまり評価されないけど、外国での評価は高いよ。転職を考えないの?」

貴公子 : 「そこは、何とも言えませんね。」

エージェント : 「って事は、転職可能性ありと言う事?」

貴公子 : 「勿論、ゼロではありません。今の会社には満足しているけど、別に弱みを握られている訳でもないし(笑)、必死にしがみつく義理もありません。良縁があれば、いつでも、ウエルカムと言う気持ちは、この世知辛いビジネス界で生き抜く一介のビジネスパースンとして、昔から常に持ち続けております。」

エージェント : 「米国企業とかの外資とかどう? 貴公子さんの年収の正確なところは分からないけど、ダブルアップも無い話ではないと思うよ。」

って様な事を話しておりました。

いくつか思うことを。

・ まず、転職エージェントに関してですが、彼らプロの前では、我々ビジネスパースンは、「イオンスーパーの鮮魚コーナーに並んでいる鮮魚」と一緒です。
要は、転職エージェントが、我々(鮮魚)に値札を付けます。
例えば、「貴公子は800円とする。でも、鮮度が低いから(能力が劣るから)、更に2割引!」とかの値札を付ける訳です。
そうした鮮魚コーナー(転職市場)に、買い物客(採用企業の採用担当者)が群がってきて、鮮度と値札を見て、購入を決めるわけです。
鮮度(能力)が高ければ、売れるわけではなく、希望年収(値札)が低ければ売れるわけでもありません。両者の微妙なバランスが必要な訳で、イオン鮮魚コーナー販売員(転職エージェント)は、その値付けの道のプロです。
その意味で、先にも述べましたが、我々ビジネスマンは、たまに彼らと接触し、自らの鮮度と適正な値段をチェックした方が良いと思います。
(と言うか、この厳しいビジネス界に生きる人材として、そうすべきだと思います。)

・ 外資系からの勧誘に関して。
一応、それなりに海外経験もあるし(海外勤務6年)、英語もそこそこ(TOEIC970、英検1級、USCPA)と言う事で、外資系からの誘いは、上述のエージェント以外からも、常にある状態にはなっております。(提示される年収等も、欧米系企業では、それなりであったりします。)
しかし!
最近、思うことですが、外資系は気が進みませんね。
勤務するなら、外資系ではなく、外国企業そのものに転職したいと思います。
つまり、例えば、Oracleとかマイクロソフトで勤務するなら、日本採用ではなく、Oracle USAとか、シアトルにあるMicrosoft本社で採用されたいと考えております。
例えばMicrosoft本社で採用されて、その上で、日本支社に派遣されるとかなら望むところです。
しかし、どんな世界的な一流企業であっても、現地ローカル採用で外国企業に入社する気はありませんねえ。。。。
日本企業と違い、外資は本社コントロールが圧倒的に強く、現地ローカル採用では、「ある程度以上のスケールの仕事は何もできない。」と思っているからです。

まあ、そんな事を考えながら、新橋での呑み会の帰り道を歩いておりました。

新橋から千鳥足で歩くと、自宅まで結構、時間が掛かります。(2時間は掛からないけど。)
自宅近くに着いたときは、日付も変わっておりましたが、同時に空腹にもなっていたので、「呑んだ後でラーメン」と言う、20代のサラリーマンみたいな事をやってしまいましたね。(笑)
体に良くないのは知っているんだけど、あれが美味いだよねえ。。。

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