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2014年6月1日日曜日

【週刊貴公子】 我が国のトップエリートは何を掴んでいるのであろうか?

愛読する週刊現代のサイトの衝撃スクープです。
名前こそ明かしておりませんが、中国共産党幹部が、週刊現代のインタビューに答えたとの事です。

(以下抜粋)
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Q) もしそのような包囲網を築けば、金正恩が暴発するのではないか。

A) 「米中の軍が北朝鮮の南北から同時に突入すれば、暴発する余裕もないはずだ。」

Q) かつて朝鮮戦争で北朝鮮を助けた中国が、今度は北朝鮮と戦争するということか。

A)「その通りだ。国際関係に永遠の朋友などない。あるのは永遠の国益だけだ。習近平主席は、金正恩のことなど何とも思っていない。」
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まあ、どこまで本当かは勿論、不明です。
中国共産党幹部の実名は勿論、インタビューアーさえも記載されておりませんから。
ただ、「国際関係に永遠の朋友などない。あるのは永遠の国益だけだ。」と言う言葉は、重いですね。迫力のある言葉で、とても、創作記事には思えません。

一方、本日土曜日の夕方、TBSの報道特集の中で、京都府北部の丹後地方の日本海に面したエリアに、米軍基地が建設中である事が、報道されておりました。
貴公子は、この報道で初めて知りましたが、日米安保の強化や特定機密法の成立等、妙に最近は、軍事方面の動きが活発です。

あるいは、この週刊現代のサイトに書いてある様な事態が進行しているのを、我が国のトップエリートは、知っているのではないか? そして、その備えを急速に進めているのではないか?との懸念さえ持ち始めております。
更に言えば、安倍政権は、慢性的な自衛隊員不足を補うために、徴兵制の導入まで、視野に入れているとの「噂」まで、立っております。

北東アジアは、何か重大な局面を迎えているのかも知れません。
因みに、「永遠の国益」の為にも、ある程度の軍事力が必要である事は、最近のロシアによる、クリミア侵攻からも、自明となっております。
であるからこそ、日米安保強化も、法解釈変更も、徴兵制導入さえも、貴公子は賛成です。
貴公子は、年齢的な面から徴兵される事はないでしょうが、国家存亡の際には、何かしらの形で、馳せ参じたいと思っているし、それは、国民の義務だとも思っております。

さあ、何が起きているのでしょうか?
そして、我が国のトップエリートは何を掴んでいるのであろうか?

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