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2013年12月8日日曜日

【週刊貴公子】 一体、極東地域で何が起きているのか???

まあ、朝日新聞らしい記事ですね。

秘密保護法「議論十分でない」76% 朝日新聞世論調査
>特定秘密保護法への賛否の質問は今回で3回目。成立前に法案への賛否として聞いた
>11月定例調査(9~10日)では、賛成30%、反対42%。前回の緊急調査(11月30日
>~12月1日)では賛成25%、反対50%で、反対が賛成を上回る傾向が続いている。

この法案の成立が「拙速」なのは、議論の余地はないですね。
ただ、朝日はいつもそうなのだが、特定の点を指して、「拙速だ!」、「不十分だ!」と不満を並べて、騒ぐだけで、「なぜ、政府は、こうもこの法案成立を急ぐのか?」を分析しない。
つまり、木を見て、森を見ていない。

日本版NSC(国家安全保障会議)の設立もそうだが、「なぜ、今更、急に、National Securityを強化し始めているのか?」を、冷静に分析する必要がある。

この読売新聞の記事と合わせると、全体像が見えてきますねえ。。
朴大統領、お決まり日本批判…米政府イライラ
>韓国大統領府によると、会談でバイデン氏は、日韓が互いの懸案を「速やかに」取り除くべ
>きだと発言。北朝鮮の核開発や中国の防空識別圏設定など、米国が日韓と協調すべき課題
>が山積する中、オバマ政権が日韓関係の悪化を深刻に受け止めていることを示した。

米国副大統領のハイデン氏は、今月に入り、日本・中国・韓国と回っております。
一見、極東地域の安定の為に、動いている様に見せながらも、実は、極東諸国での紛争を、煽り立てている様にしか、貴公子には見えません。
また、米国は、TPPと言う、自由貿易体制もどきを、進めるフリをしながら、実は、TPPを使った、
ブロック経済を構築しようとしております。
要は、米国は、ブロック経済構築を進めながら、他方で、極東地域の紛争を煽っている訳です。

我が国の政治エリートは、この現状を見ながら、「米国が、本気で中国と事を構えようとしている。」と認識しているのではないか?
そうであるからこそ、我が国は、TPP加入(TPPは、軍事同盟の面もある)も、秘密保護法案や日本版NSC設立も、あっと言う間に決めたのではないか?

ソビエトが崩壊した際、米国は、「2度と、スパーパワーの台頭は許さない。」と決めたと言うが、
正に、スーパーパワーとなった中国を、米国は、このまま放置しないのではないか?
米国経済が低迷する中、不況打開の手段として、戦争と言う選択肢を選ぶと言う、いつか来た道を、米国政府は再現しているのであろうか?

そして、是非は兎も角、我が国の政治エリートは、米国の本気度を、敏感に感じ取って、先回りしているのかも知れません。
しばらく、極東政治から目が離せません。

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