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2011年10月8日土曜日

【週刊貴公子】 小沢氏入院に思う、政治家の引き際。

小沢一郎の政治家としての評価は、判断の分かれるところであります。
貴公子自身は、保守の立場から、彼の政治姿勢に批判的であるが、一方で、あの尊大な態度は、古いタイプの頑固な政治家を具現している様で、好きでした。
ただ、現在の小沢一郎は、申し訳ないが、正常な判断力を失っているとしか思えませんねえ。

下記の記事の指摘通りです。
公判開始と言う戦争開始直後に、いつも通りのあの尊大な会見を開催したと思ったら、その後、すぐに、救急車を呼んで、入院では、あまりにもバツが悪い。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111007/stt11100722050008-n1.htm

(以下、引用)
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 それだけに初公判直後の入院はいかにもタイミングが悪い。救急車を呼ぶという政治家らしくない対応も周囲を驚かせた。(中略)とはいえ、政府・民主党の多くは冷淡だった。
藤村修官房長官は記者会見で「早いご回復を念じたい」と述べただけ。樽床伸二幹事長代行は「病気という認識すらもっていない」。ある党幹部は「党員資格停止中なんだから党は放っておくべきだ」とにべもなく、閣僚経験者はこうつぶやいた。 「ケンカしているときに入院なんかしたら離れる人間だっている。しかも救急車なんか使って…。そんなことが分からない人じゃないはずなんだ。」
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一般的なビジネスマンだって、ここ一番の正念場では、肉体的、精神的、社内政治的に、限界を超えるレベルでの戦いを展開するのに、政治家たるものが、こんな甘ちゃんでは失望ですね。
どんなに傲慢でも、尊大でも、それはそれで、彼の政治家としての持ち味として、認めてきたが、この子供っぽい態度には、失望です。
跳梁跋扈する政治の世界では、誰も同情なんかしない筈だし、求心力も低下するだけですね。
正常な判断ができない様ですね。引退すべき、潮時でしょうね。
正に、晩節を汚している!

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