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2010年6月3日木曜日

米国の視点から見る鳩山辞任!

鳩山首相辞任に関し、別角度から考察します。
日本のメディア報道で見ていると、鳩山首相と小沢一郎幹事長との確執とか、
鳩山首相の個人的資質とからの分析が多い様に見受けます。

確かに、「言葉が軽い。」、「カネに汚い。」とかの主張は合っているのでしょう。
しかしながら、アメリカ側から見ると、全く見方が違います。
International Herald Tribuneの6月2日の記事です。
→ http://www.nytimes.com/2010/06/03/world/asia/03japan.html?ref=global-home
(以下、引用)
=======================================
Mr. Hatoyama’s plunge in popularity, just eight months after his victory ended a half-century of nearly
unbroken one-party control, suggested that the Japanese public had rejected his attempt to rethink Japan’s cold-war-era
alliance with the United States, its most important ally. Rising tensions between North and South Korea in recent weeks
and an increasingly assertive China reinforced the public’s sense that Japan needed the United States more than ever.
=====================================

要は、「日本の一般大衆は、北朝鮮や中国の軍事的脅威に危機感をもっており、鳩山首相の掲げる『友愛政策』に汲みしない。
そして、日米同盟の重要性を、日本人は、ますます認識している。」との事です。
この指摘は、きっと正しいのでしょうね。

私も含めた一般国民は、民主党の掲げる友愛善隣外交や、博愛主義に、無意識に、不安を感じていたのでしょう。
「角度を変えて見ると、こうも見えるのか?」と言う良い分析であると思う。
ゴシップ紙と化している日本の大新聞よりも、深い分析だ!
感動した。

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