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2010年4月11日日曜日

話題のインデペンデント系の韓国映画「息もできない。」(製作・監督・脚本・編集・主演ヤン・イクチュン)

話題のインデペンデント系の韓国映画「息もできない。」(製作・監督・脚本・編集・主演ヤン・イクチュン)
を、千葉のとても小さな映画館で見てきました。
映画館自体も、1970年代の映画館の匂いが残っており、それはそれで良かったのだが、映画自体の強烈さに、
衝撃を受けて、見終わった後もしばらく、腰が抜けた様な何とも不思議な気分に襲われました。


公式サイトはここです。→ http://www.bitters.co.jp/ikimodekinai/index.html


勿論、私は文芸評論家ではないし、映画マニアでもないので、多くの批評家がこの映画に寄せている様な冴えたコメント
は出来ないのですが、あえて感じたことを書いてみます。

- 兎に角、暴力が渦巻く映画でありながら、妙な爽快感も残る不思議な映画であった。
- 「暴力が暴力を呼ぶ」、あるいは、「悪い環境が悪い環境を生む」と言ったような、因果応報的な事が表面的には書かれているが、そんな悪い環境でも、平穏な人生を求めて、苦しむ人間の善良さが垣間見れた。

兎に角、お薦めです。
少なくとも、冬のソナタ、春のワルツ、IRISだけが、韓国芸術ではないと気が付くと思います。

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