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2010年4月4日日曜日

週刊貴公子 4月第1週号

1週間の気になる記事をピックアップする週間貴公子です。
では、行きましょう!

多分、これで自民党はオシマイなのでしょうね。→ http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100404-OYT1T00181.htm

(以下、引用)
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自民党は、与謝野氏らの行動が離党者を次々に誘発する「離党ドミノ」に発展することに、警戒を強めている。
今のところ、離党者は限定的と見られているが、執行部刷新の要求が受け入れられずに不満をくすぶらせている中堅・若手にまで
離党の動きが広がれば、参院選を前に党が「融解」する事態にもつながりかねない。
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「自民党をぶっ壊す!」と宣言して、本当に破壊した小泉純一郎元首相は、これで、公約を果たしたと言えるでしょう。
さすが、私が尊敬する小泉元首相だ!
私から言わせれば、2009年の衆議院選挙の前に、「そのまま東」を比例区で立てようとした事で、
自民の壊滅は決定的になっていた。
また、この期に及んで、「美人過ぎる市議」とか三原じゅん子とか、王理恵を真剣に参議院選挙に
立てようとしているに及んで、完全に終わったと判断する。
その延長に、与謝野馨の離党があるだけで、正に、これで壊滅!
THE ENDの感がある。

自民党は、長期政権の中で、腐敗しすぎた。
官僚機構や農協との癒着は、目に余るものがあった。
そして、議員や官僚の世襲化も進みすぎて、まるで、発展途上国の様な様相に最後の方は、なっていた。
たた、そうは言いつつも、民主党のバラマキ政策にも有権者はうんざりしているので、いよいよ、
第3極の時代となっているのかも知れない。

民主党は、「官僚機構をコントロールしている」と言う幻想を少なくとも、一般国民に与える事には
成功しており、その意味で民主党の功績は大きいが、民主党議員もその多くは、自民党出身の古い人間達であり、
現在のGlobal社会に対応出来る人間ではない。

与謝野馨や平沼赳夫は、確かに政治家として優秀なのだろうが、如何せん、年をとり過ぎだ。
30歳台、40歳台の党首が出てくるまで、私は政治家も政治も信用できない。
兎に角、こうした政変は、20年遅かったと思うのだが(「せめて、10年前だったら。」と率直には思う。)、
これから巻き返して欲しいと、日本国民として真剣に願いたい。

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