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2017年12月26日火曜日

先週の呑み会の話! ~ ぶっちゃけ、少なくとも社長じゃないとコスパが悪い! 

先週、丸ビルの5Fで、旧知の機械系エンジニア2名とのささやかな飲み会がありました。
丸ビルですから、エスカレーターで、5Fまで上がっていったのですが、4Fに到着した瞬間に、マザーハウスの店舗が目に飛び込んできました。

丸ビルに店を出したのですね。
知らなかったです。→ マザーハウス、丸ビル店

ここで、会うのも縁だと思ったし、クリスマス前だったので、妻にちょっとしたプレゼント(ストール)を買いました。(Made in Nepal)
ユニクロの類似品に比べれば、値段は軽く10倍を超えるけど、品質と言うか、モノに温かみがあります。

貴公子は、ファッションには、普通に気を使っていると自負しておりますが、温かみを感じるブランドと言うのは、マザーハウスが初めてですね。
(エルメスには気品、貴公子のお気に入りのBurberryにはセンスを感じますが、温かみを感じるのは、マザーハウスだけですね。)

とまあ、丸ビル4Fのマザーハウスで買い物をしていたので、飲み会には少し遅刻してしました。

↑ ↑ ↑
前置きここまで!

さて、飲み会はメンバーも素晴らしく、飲み会自体も秀逸でした。
一人は、外資系の産業機械メーカーの日本法人代表であるA、もう一人は1部上場企業の技術主任のBでした。
Aは、相変わらず、アグレッシブで、いつも刺激的です。
この日は、普段は寡黙なBが、面白いことを言っておりました。

曰く、
・ オーナー企業創業者が、70歳とか80歳になっても、元気に世界を飛び回って仕事ができるのは、サラリーマンみたいに上の顔色を窺っていないからだ。
・ 上場企業の社長と言うのは、しょせん、サラリーマンであり、単なる消耗品でしかない。しかし、それでも社長なら、ある程度の裁量は与えられているので、最低限の意味はある。
・ 逆に言えば、上場企業で、本部長とか役員と言ったて、しょせんは、上から指示を受けて動いているだけだから、平社員と本質的には同じだ。繰り返しになるが、上場企業なら、社長以外は意味がない。
・ 人生100年時代を見越せば、自分の裁量で仕事をする事が、苦労が多いかもしれないが、結局は、堅い生き方だと思う。サラリーマンなら、60歳にもなれば、皆、疲れ切ってしまうが、起業している人は、70歳でも75歳でも、みんな元気一杯だ。そうであるから、経済面だけを考えたって、起業した方が、長い目で見れば、有利だと思う。

どの言葉も非常に深いと思います。
貴公子的には、「役員もヒラも本質的に同じ。」と言うくだりには、刮目しました。笑
今まで、誰も指摘しなかった観点ですが、確かに「本質的には一緒」かも知れませんね。

貴公子は、技術者であるので、あまり出世にはこだわらない方だと思うが、この発言を受けて、ますます、こだわらなくなりました。
「最低、社長でないと無意味」と言うのも、凄いロジックです。

実りのある飲み会で、とても楽しかったし、有意義でした!

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