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2016年4月13日水曜日

経営理論を学ぶべきなのだろうなあ。。。

日経電子版に、サントリーHDの社長の新浪氏のインタビュー記事が出ておりました。

>トップが自己犠牲の精神でメンバーのために一生懸命尽くすと、みんなトップを信頼し
>言うことも聞くようになる。リーダーシップとはこういうことかと実感しました。

新浪氏は、三菱商事に在職中にハーバード大学MBAに留学したとの事であるが、そこでの経験が色々な面で役に立っていると言っております。
本日、会社で国際ビジネスマンのちょっとしたセミナーがあり、貴公子も出席したのですが、彼の理論と実践に基づいた経営者論も面白かったですね。

経営のプロを目指すためには、経営理論を体系的に勉強した方が良いのかなあと思い始めております。
とは言いつつも、年間授業料1千万円のハーバードMBAに会社を辞めて行くのは不可能だし、かと言って、国内の大学で会社帰りにMBAを取る気にもなりません。

現実的な線として、中国か韓国、あるいは香港あたりのMBA大学院でインターネット受講が可能な所が候補となりますね。
勿論、欧米の大学でも良いかも知れませんが、高そうですねえ。。。
ちょっと調べてみますが、別に学位が欲しいわけではなく、体系的に経営理論を学びたいので、インターネット受講も、まあ有りでしょうと最近は思っております。

一方で、最近、読んだ書評で、「愛犬たちから見たワーグナー」と言う本からの抜粋がありました。曰く、「どんなにこじれた問題にも解決はある。ぼくはそれを『ワーグナー式解決法』と名付けたい。つまり、事態をとことんまで悪化させてしまうんだ。」との事です。

そうですね。
中途半端に隠蔽するのではなく、徹底的に事態を悪化させてしまう「度量」が必要なのでしょうね。
日本人は、物事を徹底して、膿を出し切ると言うのが苦手で、いつもテキトーに表面を装飾してお終いにしてしまうので、この言葉は耳が痛いですね。

MBAの件も、徹底的に調べてみます!

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