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2015年9月21日月曜日

【週刊貴公子】 安全保障関連法案に反対する意味が分からない!

先週の国会で成立した安全保障関連法案ですが、反対の意見がマスコミを賑わしております。
法案の成立過程を問題視している様ですが、貴公子的には、法案内容そのものは兎も角、成立過程の「何が問題なのか?」かが分かりません。

そもそも先の自民党が圧勝した2012年12月の衆議院選挙で、自民党は下記の公約をしている訳であり、安全保障関連法案の成立に失敗したら、逆に「公約違反」になります。

>集団的自衛権の行使を可能とし、「国家安全保障基本法」を制定

要は、公約したことをきちんと成し遂げたと言う事になります。

それに反対派は、「強行採決!」と言いますが、自民党が先の衆院選挙で、絶対安定多数と言われる全議席の3分の2を、連立政権を組む公明党と獲得した訳であり、そのMajorityの意見を「強行採決」と言う事は、民主主義の否定ではないか?

古代ギリシャでは、直接民主制が取られていたが、そこでも最終的は、多数決ですべてを決定していた訳で、多数決自体を否定する反対派の論調は、全く理解できません。
反対派は、多数決を否定した上で、「独裁主義」を標榜しているのでしょうか?
もし反対派が、本法案に本当に反対するのならば、次の選挙で自民党を政権から引きずり落とし、新政権で、同法案を廃案にすれば良いだけであって、何か見当違いの感が拭えません。

と考える所を記載しました。
法案そのものに対する賛成反対は、大いに議論すべきであるが、「多数決自体を否定する論調」が理解できません。
(因みに、軍事力に劣る我が国が、米国とタイアップする本法案は、ナショナリズムが台頭する21世紀の国際政治を鑑みると、必要不可欠だと感じております。)

貴公子の理解が浅いだけなのかも知れませんが、貴公子はそう考えます。



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