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2014年3月26日水曜日

小保方事件に思う。 ~ コピペは、早慶の文化だ!

下記の2記事は、大学の同窓生(慶應大)からの評判が、すこぶる悪いですね。
とは、言いつつ、中々、衝撃的な記事に様で、高いアクセス数を誇っております。

早慶を査定する! ~ ビジネスマンから見る早慶卒業生への期待値!

エコノミスト誌の記事、「東大 VS 慶應」についての所感。

別に、母校(慶應経済)に恨みがある訳でもなく(笑)、むしろ、愛着を感じている程ですが(愛はないけど)、上記記事に散々書いた様に、変に早慶を祭り上げるのはダメだ。
早慶の良い所も勿論あるが、ダメな部分も多々ある訳で、冷静に評価しないといけないでしょうね。

と言う訳で、あの小保方晴子氏について書きます。
彼女は、早稲田の応用科学に、一芸入試(スポーツ推薦??)で入学し、同大で博士号まで取得し、理化学研究所と言う、我が国最高レベルの研究機関にて異例の出世をし、斬新な科学論文(STAP細胞)を、世界的な学術誌(Nature誌)に、若干30歳で掲載し、一躍、時の人となりました。
一見、凄い経歴ですよねえ。。。

ただ、下記の読売新聞の記事をReferすれば自明の様に、小保方氏は、下らないですね。
正に、コピペ(コピー&ペースト)の女王!!!
でっち上げのPrincess !!!

小保方さんの博士論文、早大が本格調査へ

>理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)が早稲田大に2011年に
>提出した博士論文に、無断引用の疑いが見つかった。(中略)
>約100ページのうち冒頭約20ページの文章やイラストが、幹細胞について説明
>している米国立衛生研究所のホームページの記述とほぼ同じだった。

貴公子が直接体験しているのは、慶應の学部文化であるが、独自の思想でレポートを書く学生など、見たこともないとまでは言わないが、まあ、ほぼ皆無でしたねえ。
下手に、レポートや論文を、自分の頭でしっかり考えて書いても、適当にコピペしても、レポートの評価は常に不変という、慶應の「学術文化」もありました。

まあ、全学部合わせれば、一学年で数千名から1万人いる訳で、その学生一人ひとりが、レポートを一年に、何十通も書くわけであり(1通で1万字とかが多かったが。)、そんなのを、教授が真面目が読む訳が無いですよねえ。(あまりにも、当たり前で、100%シュアですね。)

担当教授の手下の大学院生とかが斜め読みで代行していればいい方で、レポートが提出されたかどうかだけをチェックしており、中身は一切見ずに、そのまま焼却炉と言うのが、実態でしょうねえ。

と言う訳で、学生の方からすれば、「レポートなんて、とりあえず名前書いて、なんかテキトーに書いて提出すればいい。」と言う風に当然、考えるようになります。
「マクロ経済学のレポートで、全く関係ないプロ野球の事を延々と書いて、A評価をもらった。」なんて、キャンパス伝説もあった程です。
ただ、学生側もプロ野球やJリーグの事を、毎回書くのも疲れるし、もしかしたら、教授は提出された100通のレポートの内、1通位は抽出して、読むかもしれないので、「ラクに出来て、尚且つ、関係ある事を取り合えず書こう。」と、普通に考えるようになります。

そこで出てくるのが、どっかの本からのコピペです。
貴公子が学生の頃は、レポートは手書原稿用紙での提出でしたので、大学の図書館で関係図書を借りて、ひたすら手書きコピペしました。(殆ど、写経とかしておりましたねえ。)

出来れば、授業を受けている科目の教授本人が書いた本から、コピペするのが、BESTなのだが、大学の図書館では、あっと言う間に、貸し出し中になりました。
そうなるとその本を、健気にも購入した友達を口説いて、借りて、コピーしないといけませんねえ。
それが、面倒臭さかった。
あるいは、数千円の専門書を、仲間で小銭を出し合って購入し、それをコピぺすると言う事もやりました。(コピペ後は、そうした専門書は、速攻、ゴミ箱行きでしたが。)

レポートではなくて、定期試験でも、担当教授が書いた本(専門書だから、結構高い。)を、試験中に持ってこないと、その時点で不可と言うふざけた教授もおりました。
(印税を、そこまで、いじましく稼がなくてはいけない程、生活がキツイのか??)

とまあ、慶應(おそらく早稲田も)の学部なんてこんな程度なモンです。
コピペこそが、早慶の「学術文化」ですね。
一言断っておきますが、悪いと非難しているのではなく、ああしたマンモス大学では止むを得ないと言っているだけです。(教授が、見切れる訳がない。)

とは言いつつも、今回の小保方事件で、ちょっとだけ驚いたのは、「博士課程は、もうちょっと、真面目にやっているのだろう!」と勝手に考えていたが、そのささやかな期待が見事に裏切られたことですね。
彼女は、早稲田で博士号を取得している訳だが、その博士論文でさえ、完璧なまでのコピペ
であった訳ですからね。

ただ、小保方氏は、「コピペは、悪いことだと思ってなかった。」と、公言している様で、その意味では、「残念な人」でもありますねえ。
少なくとも、貴公子は、学部時代にコピペをして、レポートを提出した後は、若干であるが、心が傷付きましたからね。(笑)
まあ、Harvardの大学院では、レポートをコピペした瞬間に、退学となるのが普通らしいから、恥ずかしい話ではありますよねえ。

兎に角、小保方氏は、空気読めない残念な人です。
そんなにコピペが好きならば、国内の3流学術誌にでも、ひっそりと日本語で投稿していれば、不正がバレる事も無かったのでしょうが、投稿先が、世界超一流学術誌のNatureですからね。
早稲田のコピペ文化を世界に向けて発信した、内部告発者という事で、なんかしらの表彰も良いかもしれませんねえ。。。

もうちょっと、踏み込んで言うと(以前の記事でも書いたことですが)、早慶と言うのは、良くも悪くも、学術研究機関ではなく、ビジネスパースン養成予備校です。
(繰り返しますが、悪いとは言ってませんよ。)

だから、小保方氏の様に、「コピペが悪いと知りませんでした。」と、いけしゃしゃあとのたまう人でも、博士号を取れる訳です。
早慶の実態はこんなモンですが、今回の小保方氏の事件は、早慶の隠していた実態を、外にだしちゃいましたねえ。。。

長くなりましたが、最後に下記記事も。(読売新聞)
実は、STAP細胞自体が、嘘だったかもと。。。。
よくやるな。彼女は。。。。

STAP細胞「存在そのもの疑わざるを得ない」
>八代嘉美・京都大特定准教授が25日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、STAPスタップ細胞の
>論文問題について「一連の騒動で信頼性が揺らいでいる」と話した。


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