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2014年3月25日火曜日

天道、是か非か?

天道是か非か

ネットサーフィンをしていて、最近、出会った言葉です。
司馬遷の史記(中国の前漢時代の紀元前91年に完成)に貫かれている、「思想」との事です。

他のサイト記事も参照しましたが、要は、「正しい行いをする者は、大抵、不幸な生涯を送り、間違った事を平然と出来る悪者は、大抵、幸福に過ごしている。天道(神)は本当に公平なのであろうか?」と言った様な解釈ですかねえ。

「天道、是か非か?」 
この言葉は、妙に、貴公子の感性に残りますねえ。
理由は分からないが、兎に角、貴公子には、重く感じる言葉ですね。


ただ、感傷的になってはいけないし、「精力的に世の中に働き掛け続けることこそが、人生の妙味である」と純粋に信じている訳であり、決して、同意している訳ではありません。
むしろ、こうした虚無的な言葉を、受け入れないのが、貴公子の唯一無二の長所でもあるのである訳なのだが、妙に残る言葉です。

なぜだろう???
貴公子も、疲れているのでしょうかねえ。。。

そう言えば、高校時代に読んだ、遠藤周作の「沈黙」と言う本を、この言葉を聴いて思い出しました。これは禁書とまでは行かないまでも、高校生が読む本ではありませんね。
R18指定とかにすべき本でしたねえ。
兎に角、虚無感に満ちた、絶望的な書でしたねえ。
この本を思春期に読んだことを後悔しております。
そんな高校時代のトラウマまで、思い出させる言葉ですねえ。不思議。。。

沈黙 (新潮文庫)

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