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2014年2月26日水曜日

週刊現代の凄い記事。これこそ、ジャーナリズムだ!

昨年末のポニー生命のバカさ加減に頭に来て以来、ソニーを興味をもって眺めております。
関連する、2/17の貴公子記事はこれです。
大雪報道一色の日本の新聞が無視する、ソニーの危機!

昨夜、貴公子が絶賛する、週刊現代のサイトに、ソニー社のすばらしい分析記事が出ているのを、
発見しました。
元副会長、ウォークマンの産みの親ほか かつての幹部が実名告白 あぁ、「僕らのソニー」が死んでいく

日経の御追従記事(日経は広告のスポンサーである、ソニーに頭が上がらない。)とは、次元の違う、インサイドで深い記事ですね。

副社長を務めた大曽根幸三氏の言葉が載っております。

>それにしても、ソニーは変わってしまった。われわれの世代が築いた技術屋の魂は受け継がれ>ていない。人事部や営業部出身で、技術の先読みができない文系の人間が出世している。
>もうソニー精神のかけらも残っていないでしょう。

まあ、そうなんでしょうけど、副社長までやったんだから、「在任中の取締役会で言うべきだ!」とは、思いますね。
引退してから、雑誌に愚痴るのは、反則ですね。
これでは、大曽根幸三氏も、風見鶏の優等生と言われてもしょうがないでしょうね。

この記事からの教訓は以下。
- 超が3つくらい付く、一流企業も、トップがダメだと、10年で腐る。
  貴公子が、1990年台後半に愛読していたBusiness Weekでは、あの当時の出井社長の特集が
  組まれていました。 
  あの記事は、とても印象的だったので、今でも鮮明に覚えておりますね。
  6ページ位のぶち抜き特集記事で、当時の出井社長の辣腕振りを褒め称えた後、休日は、
  愛車のフェラーリで、「東名高速をふっとばす。」みたいなエピソードも紹介されていました。 
  この記事を読んだ当時、「なんで、超一流メーカーのトップが、こんなに馬鹿なのか?」と
  不思議でしたねえ。
  やっぱり、出井はただの「能天気で無能なチャラ男」だった。

- アメリカ的な短期指標重視の経営を、無邪気に信じてはダメだ。
  週刊現代の記事中にも書かれているが、ソニーは、「アメリカ様、凄い。」と、無邪気に信じる、
  優等生集団だった。
  米国の凄さはある、韓国の素晴らしさもある。
  ただ、同時に、両国の弱点もあるし、一方で、日本の凄まじさもある。
  皆、努力をしているが、100点満点には遠く及ばず、苦悩と自省しながら、進んでいる。
  そうであるなに、何ものかの完璧性(無びょう性)を無邪気に信じて、猪突猛進すると、
  ソニーの様に、大怪我をする。
  
今後も、ソニーを注視してゆきます。
この会社の急落ぶりは、20年後の経営学教科書のいい教材となることでしょう。

それにしても、ポニー生命に対し、昨年末、生命保険の新規顧客として、コンタクトした際、「この会社は、かなりイカれている!」と、驚愕しました。
そして、契約手続きを、最終段階で打ち切りましたが、あの時の貴公子の行為は、正に先見の明がありますね。
絶賛ものですね。
潰れそうな、イカれた生保に入らないで良かった!(笑)
  

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