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2013年11月21日木曜日

【USCPA】 総括補記。アラフォーでのUSCPA資格取得に関し。

米国公認会計士試験絡みで、いくつかコメントを貰いました。

あるコメント(質問)は、「実務経験無しの40過ぎで、USCPA資格を取ったところで、意味があるのか?」と言う挑戦的なものでした。(笑)

その人は、「試験にPASSしたからって、実務経験なしの40過ぎのオッサンが、監査法人に転職できる訳がない。仮に、何かの弾みで、転職できたとしても、最初の数年は雑用だから、体力的に無理だ。よって、意味がない。」と言います。

確かに、「意味がない」と断じる結論以外の事実関係は、おっしゃる通りだと思います。
ただ、40過ぎでUSCPA試験をPASSする人の全員が、監査法人への就職希望者ではないと言う基本的な事を忘れているとも思います。
貴公子も、勿論、監査法人に興味はありません。

率直に、冒頭の質問に回答すれば、貴公子は、「意味がある。」と思います。
少なくとも、以下の効果があった。

まず、合格した事自体に関する達成感と言うのは、ビジネスで大きなプロジェクトを終えた時に感じる達成感以上でした。
実ビジネスでは、100%の成功はないが、試験では、100%の成功(合格の事)があるからでしょう。
平たく言えば、「いい思いをさせてもらった。」と言う意味で、有益だった。

もう少し掘り下げれば、ただでさえ、仕事で忙しい3年間で、仕事のストレスもあるのに、酒さえもセーブして、ストイックに勉強を続けられたと言う意味で、自分の精神力の強さに、改めて自信を持てた。
これも、これからのビジネスマン人生には、計り知れないプラスになると思っている。

ビジネス面で言えば、確かに今更、監査法人に就職できないし(する気もないが)、財務会計のプロになる事もあり得ない。
ただ、米国公認会計士試験を通して、身に付けた財務会計や監査、税法の知識は、国際ビジネスマンにとっての基礎能力として、今後も、「ふとした場面」で役に立つ事は、確実。
それに、「米国公認会計士」と言うタイトルを名刺に刷り込むことで、海外ビジネスでは、それだけで、「信用力が増す」と言う効果もある。

上記で述べた様な効用は、内面的なものであったり、あるいは、はったり的な外見的なことであったりして、カネに結びつく事ではないと思う。
ただ、それを考慮しても、貴公子的には、USCPA資格取得は、十分にメリットがあると思う。
貴公子と同世代で、資格取得を考えている、Fさんの判断材料になればと思い、本記事をアップします。

P.S.
世の名には、すぐに投資効率とか収益モデルとか言い出す人が多いのは理解しております。
そういう人の目から見れば、無駄に思える事かも知れませんがねえ。。。。
何だか、目先のカネしか考えない、余裕の無い思想に見えて、好きになれませんが。。。
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