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2013年7月28日日曜日

小渕恵三元首相のど根性に、改めて感動!

「冷めたピザ」と形容され、覇気の無いオジサンにしか見えなかった、20世紀末の我が国首相の故小渕恵三氏に関する記事が、朝日新聞に載っておりました。

(あのとき、総理メシ)沖縄に執念 肉でスタミナ

(極一部を抜粋)
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小渕氏は国会中、午前6時からタオルを頭に巻いて資料を読み込んだ。公邸に戻っても新聞や雑誌の切り抜きに目を通し、日記を書き終えて眠りにつくのは早朝になることも。
あちこちに電話する「ブッチホン」も欠かさない。積み重なる激務でワイシャツの首回りが緩み、周囲が休むよう促しても「もう止まらないんだよ」と返した。
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記事全体に、故人に対する、哀悼の意が溢れており、情感のある良い記事だと思う。

小渕氏が、外見とは異なり、「熱い男」であった事は、死後10年近く経って出版された、「外務省のラスプーチン」と呼ばれた佐藤優氏の著作で、既に明らかになっており、驚きはない。
ただ、こういう記事を読むと、「政治家の凄み」と言うのを、感じますねえ。
週末の夜を締めるのには、持って来いの読後感の良い記事だと思う。

朝日新聞は、中学生的な優等生的発言ばかりが目立ち、好きではないが、こうしたキチンとした記事も書けるのですねえ。
今後の精進を期待したい。(笑)

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