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2012年10月14日日曜日

(週刊貴公子)Softbank社、孫社長の真骨頂だ!


閉塞感が漂う、日本のビジネス界を目覚めさせる、気付け薬ですね。
世界中のMediaが大騒ぎしている、今回のSoftbank社による、US3位の携帯電話キャリアSprint社の買収計画の事ですが。。。。

Wall Street Journal

>"Only a couple of years ago, after the Lehman shock, I was almost at zero. I was almost broke," >said Mr. Son in an interview in 2010, speaking about that period.
>Softbank emerged from the crisis heavily indebted. But its core business grew at a healthy >pace. It struck gold as Japan's exclusive carrier, for a time, of Apple Inc.'s iPhone, stealing >customers from rival carriers and generating loads of cash. As of March, its debt-to-equity >ratio fell to 1.7, a vast improvement from its worst measure of 8.5 five years earlier.


The Japan Times

>The potential synergies with Softbank's domestic business are also expected to be >substantial, while the move would enable the carrier to expand its next-generation TD-LTE >communications network.

日経

>金融緩和が演出した0.7%台の低い長期金利は、巨額の資金調達を容易にする。今回も早速、3>メガ銀行が融資の検討に入った。1ドル=80円を超える円高も、円建ての買収金額を抑える。

Wall Street Journalの指摘の通りに、SB社の財務体質は急速に改善している様だし、また、Japan Times記載の様に、技術的な整合性の面からも、Advantageが見込める様だし、さらに、日経指摘の様に、超円高で超低金利下において、買収に向けての環境も整っていると言えるでしょう。

今回の買収劇は、孫正義社長の真骨頂である、超攻撃戦略、迅速性、およびGlobal視点からの桁違いの感覚がすべて、体現されており、孫社長らしいと思う。
記事には、色々な懸念点(投資額が大き過ぎる等)のリスクも指摘されているが、佐野眞一氏著の
孫正義伝を、この春に読んでから、孫社長のそのエネルギッシュさに、圧倒されております。
そして、私にとっての目標となっております。
SB社は、いまや正に日本企業のお手本であるとさえ思っております。頑張って、頑張って欲しい。

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