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2010年4月27日火曜日

徒労感の残る記事!

徒労感の残る記事ですね。→ http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/campus/jitsuryoku/20100426-OYT8T00863.htm?from=yoltop

(以下、引用)
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多様な入試で迎えた学生を、どう育てるか。昨年の「大学の実力」調査では、新入生に補習教育を行う大学が
大半を占めたが、その取り組みには苦心がにじみ出ている。
公文式の算数プリントを活用するのは、新潟産業大(新潟)だ。
科目名は「生活数学」。苦手意識を持つ学生にとって「数学」では重過ぎ、「算数」では自尊心を傷つける。
命名からすでに配慮の痕跡がある。
授業は、毎週月曜午後。入学直後の試験で振り分けられた40人が、ひとけたの足し算から始める。
欠席するとすぐに呼び出され、渡されるプリントは千枚以上……。ハードトレーニングの一方で、
きちんと単位として認め、いつでも勉強できるよう教職員が常駐する専用室を開くなど、やる気向上の方策も忘れない。
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まず、徒労感のひとつは、大学生にもなって、「ひとけたの足し算」をする大学生の存在。
もう一つは、「そんな馬鹿大学の馬鹿丸出しの取り組み」を好意的に書く読売新聞の姿勢。

建前を言えば、足し算ができないなら、大学なんかに行かずに、小学校からやり直すべき。
それと、そういう大人がいるのなら、読売新聞は、「夜間小学校をつくり、一般に広く門戸を開くべき。」とかの論陣を張るべき。
なぜ、こうした大学を好意的に描くのか???
それに、「『算数』では自尊心を傷つける。」との記述があるが、大いに傷つけるべき。
「幼稚園レベル、数遊び」とかの名称にして、自分の無力さと無能さを自覚させるのが第一歩では???
なぜ、アホな大学生もどきに、この大学も読売新聞も、媚びるのか???

私立大学とは言え、大学となれば、補助金が投入されていると言う意味で、税金で運営されている。
よって、大学レベルに達していない大学は、今流行の仕分け作業で、「死分け=淘汰」されて然るべき。
文部科学省は、もっと強権的でいいと思う。
こんな記事が日本のビジネス界や社会のエネルギーを奪うのだ。
こんな事で、韓国や中国、インド企業に勝てるのか????
本当に心配になってきた。

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