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2010年3月28日日曜日

K1とボクシング亀田戦の戦評です。

TBSで、昨夜放映されていたボクシングの世界戦と、K1 MAX Japanについて、戦評をします。(笑)
一応、アマチュアのキックボクサーなので、普通の人よりは、少しは分かっているつもりですので。。。

【戦評】
まず、K1 MAXです。
コスプレファイターの「長島☆自演乙☆雄一郎」は、強いですね。
特に、トーナメント第一試合で、名城裕司を沈めた、左フックは角度とかタイミングが完璧だった。
因みに、Youtubeでも、何度も見返したが、一回目のダウンを奪った、右フックは速すぎて見えなかった。
http://www.youtube.com/watch?v=40n8essusWw
準決勝の龍二戦は、相手が第一試合で消耗しきっていて、そのダメージが残っていた事を差し引いても、
自演乙の凄さだけが目立った試合だった。(この試合も1RでのKO勝利)
http://www.youtube.com/watch?v=vUaEwcRcffw
決勝の中島弘貴戦は、他のブロガーも言っているように、歴史に残る激闘でした。
自演乙の根性が凄かった。いい試合だったと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=Ehly4nvyeBA
次に、WBC世界フライ級王座統一戦(27日、有明コロシアム)のポンサクレック・ウォンジョンカムと亀田興毅の試合です。
端的に、面白くなかった。
亀田は自分よりも格下の選手に対しては、すごい勢いで攻めるが、相手が強いと、この前の内藤大介戦もそうだが、
途端に、ポイント狙いになる。
特に今回の試合は、試合途中でポイントで負けているのは、明白だったから、最後は捨て身で行くべきだったと思う。
消化不良の試合だった。

【格闘家として、人間としての評価(笑)】
ここからが本題です。
自演乙は、パンチの選手とよく言われるが、中島戦の1Rで見せた、右ハイキックは、
角度とかスピードが完璧だった思う。(入らなかったけど。)
また、技術的には勿論凄いのだけれども、あの強力なキャラは、人間としての強さを感じるし、精神的なタフさの証左だと思う。
格闘家らしい格闘家で、ある意味、尊敬さえもしている。
一方の亀田の方ですが、相変わらず、亀田パパが出しゃばり過ぎですね。
→ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000000-sanspo-fight
(以下、引用)
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プロボクシングWBC世界フライ級王座統一戦(27日、有明コロシアム、観衆=1900)亀父、大噴火!! 
「亀田3兄弟」の長男・興毅(23)が、暫定王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(32)に0-2で判定負けし、
初防衛に失敗。プロ23戦目で初黒星を喫し、王座から陥落した。判定に不満を爆発させた父・史郎氏(44)は試合後、
控室に日本ボクシングコミッション(JBC)・安河内剛事務局長(48)、タイ人のスーパーバイザー(立会人)、
レフェリーを呼び出し“大暴れ”。亀田一家が再び大騒動を引き起こした。
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亀田興毅も、いい年なんだから、いつまでも、「父ちゃん、父ちゃん」言うのは情けない。
またプロの格闘家なんだから、試合に勝ったり負けたりする度に、大騒ぎするのは間違っている。
そもそもセコンドでもない「お父ちゃん」に、「おんぶに抱っこ」の亀田兄弟って言うのは、
「ちょっと、精神的に問題があるのでは?」と率直に思う。
亀田の試合を見ていて、いつも思うのだが、話題にするのは、いつも安っぽい「家族の絆」であり、
プロの格闘家として持つべき、観客やファンへの視点がない。
「家族!家族!」とやりたいなら、アマチュアでやるべきだ。

兎に角、格闘家として一皮剥けるためには、まずは親離れをしましょう! 

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