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2015年8月10日月曜日

サラリーマン社長の限界か?

日経の記事に面白いのがありました。韓国財閥、きしむ世襲経営 創業一族に冷めた視線
(以下、引用)
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なぜそこまで世襲にこだわるのか。ある大企業幹部は「韓国ではオーナー経営者でないと信頼されない」と説明する。迅速で大胆な意思決定、石にかじりついてでも成功させるという責任感――。韓国が最貧国から「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長をなし遂げ、先進国になったのは、オーナーの強力なリーダーシップによるところが大きい。
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上記の記事では、世襲経営をネガティブに捉えているが、東芝問題をまじかに見ている日本人には、耳の痛い話でもありますね。
東芝の粉飾決算は、要は、所詮、サラリーマン社長だから起こりえた事象なのでしょう。
結局、自分の任期だけ問題を先送り出来て、自分はしっかり退職金を貰えれば良いと言う事なのでしょうね。
あまりにも、単純で無思考で、無責任ですなあ。。。
まあ、東芝固有の問題と考えたい気もあるのですが、サラリーマン社長の限界と言う気もしております。

その意味で、別の問題はあるにせよ、オーナー社長は、少なくとも、「問題の先送り」はしませんね。
そう、「石にかじりついてでも成功させるという責任感」と言うのは、オーナー社長の大きなアドバンテージです。
オーナー企業、悪くないかも知れませんねえ。。。







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