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2014年11月29日土曜日

上海出張から帰国しました! ~ 国際ビジネスのレベルは上がっている。

先程、成田空港に帰国し、今はカクテルを飲みながら自宅でくつろいでおります。
6年ぶりの上海(3泊4日)でしたが、ますますダイナミックになっておりますね。

まず、目に見える所ですが、6年前には、浦東地区に建設中だった上海環球金融中心ビルが、完成しておりました。(下の写真の右のビルです。)



上海環球金融中心ビルは、通称森ビルと言われ、2008年秋に完成した時は、ブルシェ・ドバイタワーに次いで、世界2位の高さでしたね。
しかし!
その森ビルの隣に、建設中のビル(写真左側)は、明らかに森ビルよりも高いですね。
まだ建設中との事ですが、6年前には影も形もありませんでした。
どれだけの高さになるのでしょうか。。。。

ところで、今回の出張は、上海にある協業先の中国の会社とのBusiness Meeting目的でした。
木曜日と金曜日は、フルに協業先の中国人スタッフ(Managerレベル、年齢は貴公子と同世代)と、情報交換&議論をしておりました。

気が付いた点は2つ。
まず、6年前にいた時は、上海駐在だったので(2年間)、中国語はそこそこ話せました。
(日本人にとっての中国語は、取っ付き易いと思う。)

今は、殆ど全部忘れてしまいましたが、それでも上海に降り立った瞬間から、少しずつ思い出してきて、「私は貴公子と申します。初めまして、よろしくお願いします。」みたいな挨拶会話は、スラスラ出てきました。
これが良かった。
初対面の中国人マネージャーとの距離が、この挨拶で一気に縮じまりましたね。
やはりどこの国に言っても、あいさつ程度の現地語はMustですね。。。。。

もう一つは、先方のManagerのレベルの高さ。
挨拶の後は、英語でのDiscussionとなったのですが、3人の共、Nativeの様な英語を話しました。
聞けば、3人ともアメリカやイギリスの大学でMBAを取得しているとの事でした。
まあ、言ってみれば、中国の高学歴エリートです。
間違いなく、近年の国際ビジネス界は、レベルが上がっております。
10年位前までは、欧米系大学のMBAを持っていると、「凄い!」位の感じはあったのですが、今やManagerレベルでは、持っているのが当然と言った感じです。
(実際、出会った3人が、全員そうだった訳で。。。。)

その意味で、今回のMeetingはキツかったですね。
相手は、貴公子と同世代のプロだし、3人がかりでベラベラとやられる訳であり、「お決まりのプレゼンをやれば良い。」と言う出張とはレベルが違いました。
こちらの受け答え一つ一つに関して、貴公子の情報力や知識、そして英語力を値踏みされている様な感じでした。
ただ、自画自賛となって恐縮だが、ここでも名刺に刷り込んでいた、「USCPA」の肩書は大いに生きたと思う。
会議の合間の休憩時間に、その内の一人が、「この資格は中国国内では、"Quite Difficult"と認定されている。どうやって取ったんだ?」と聞いて来ました。
要は、初対面の中国人ビジネスエリートからも、名刺交換段階から一目置かれた訳で、USCPAライセンスのブランド力の強さを改めて痛感した。

はっきり言って、貴公子の受け答えは的外れかも知れなかったし、英語力ひとつとっても、明らかに、相手側3人の内の一人には劣っていたと思う。
それでも相手がこちらの意見を尊重して、DeepなDiscussionが出来たのは、「USCPAホルダー」のハッタリがあったからだと思う。
兎に角、良い出張だったと思う。
単なる美しい話ではなく、深い話ができたし、説得さえも出来たと思う。

と言う訳で、会議の後は、その協業先のメンバーと川沿いの高級中華レストランで、食事です。
このレストランは、個室形式になっており、専用テラスに出て、川を行く船を眺めることもできます。




高級感が溢れる、良いレストランでした。
ただ、フレンチ風にアレンジした高級中華料理で、飲み物もビールとワインしかなかったのが、ちょっとダメ。
貴公子的には、もう少し大衆的な店で百酒(中国焼酎)でも呑みながら、ワイワイやりたかったなあ。。。。

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