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2014年5月20日火曜日

【週刊貴公子】 すべての情報が、大きな枠組みの中での動きを指している様な気がします。

昨夜の夜遅く、自宅で読んだ記事です。
貴公子イチ押しの、週刊現代のサイトに、元外交官の原田武夫氏が投稿しております。

日米共同声明に「尖閣諸島」が明示的に言及された理由

>米国は尖閣諸島を巡り、そう遠くない将来に事態が劇的に変わることを物理的に示す
>決定的な証拠をキャッチした。その情報に基づき、専門家が分析する限り、
>中国は程なくして「尖閣諸島」に人民解放軍を上陸させるという。

昨日の新聞記事で、自衛隊が、沖縄南西諸島の離島防衛の為に、展開されるとの記事を読みました。一方で、中国とロシアは、南シナ海で、大規模軍事演習を行っております。
また、安倍政権による集団的自衛権に対する解釈変更や、強まる言論統制を眺めていると、「日本政府は、この記事に書かれている様な重大な情報をすでに入手しているのではないか?」と考えざるを得ません。
今度、知り合いの高級官僚に、直接、聞いてみようと思います。

米国は、20年~30年の間隔で、大戦争をし、武器弾薬を始め、自動車や船舶、薬品、鉄鋼等の「在庫整理」をしないと生き残れない経済体質になっていると、以前から指摘されております。
こうした米国に対して、戦争による国威発揚が党の支配維持の為に必要と考える中国や露骨な帝国主義路線を歩むロシアが絡むと、正に、Last War(最終戦争)勃発の危険が高まります。

最近の急激な国際情勢の変化や、国内環境の激変を眺めていると、「何かが起ころうとしている。」と思わざるを得ませんね。
安倍首相の就任当初からの、妙に緊張した面持ちも、「何かを知っている顔」と言う見方も出来ると思います。

良い悪いとの善悪論では割り切れないですが、不幸な事態です。
社会の膿が、戦争行為によってのみ発露されると言う人間社会の宿命さえも感じます。

Last Warは、当然、我が国にとっても不幸な結果をもたらすでしょうが、かつての勝海舟や西郷隆盛の様な救世主の出現を祈りたい気持ちもあります。
どうなるのでしょうか???

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