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2014年3月7日金曜日

【USCPA】 Mさんからの質問に関する私見。その2!

回答が遅れてしまいましたが、先週末にメールをくれたMさんへの回答、その2です。
前回と同様、過去2年半に、通算14回本試験を受験した貴公子の体感に基づく、私見である事を、
改めて、断っておきます。

また、前回記事のコメント欄にあった合格者のコメント様に、「試験システム自体の分析に、意味があるのか?」と言う風な指摘があるのも理解しております。

>私見ですが、私自身難易度変化は全く感じませんでした。 即ち、難易度は、受験生の知識レベル及び学習の
>度合いに依るものであり、定型化できるとは思えません。 受験生にとっては、この難易度の変化という幻に幻惑
>され本番で力を発揮できない事の方が悲劇だと思います。

ある意味、正論だと思います。
貴公子も、下記の様に、コメントバックしました。
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確かに、難易度変化を気にしすぎるのは、本末転倒でしょう。
本当に理解していれば、どんな問題が出てきても、簡単に見える筈ですから。
そのレベルで理解するのが、正道であることは理解致します。

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ただ、ギリギリ合格者が多数を占める我が国の現状では、やはり意味があると思います。
よく予備校が言う所の、「基本問題を絶対に落としてはいけない。」と言う理由が、少なくとも貴公子は、十分に理解できたので。。。
↑ これに関しては、本記事で、追って説明してゆきます。

では、行きましょう!

(Mさんからのメール抜粋)
================================
貴公子さま

(前略)
また、最近聞いたのですが、CPAの試験は同じ科目を回を重ねるほど
難しくなると聞いたのですが、貴公子さんは体験を通じどのように思われますか?
(後略)
=============================

論点2) 回を重ねる程、問題が難しくなることがあるか否か?

この点は、気になって、他の人のブログもいくつか眺めてみました。
確かに、同じ様な事を言っている、現役受験者の方が何名かおりました。
貴公子自身は、今まで、意識もしなかったが、でも、言われてみればそうかも知れないと言う気がして来ました。

BEC4回目の受験(それまでは、69→69→73)の際、ノーマルの筈の第1テストレットが、いきなり「激難モード」であった事がありました。
(この4回目は、結局73点でFAIL。難易度変化は、激難→普通→普通。)

そもそも、なぜ普通モードな筈の第1テストレットが激難となっていた理由は、おそらく、(3ヶ月前に受験した)3回目の受験で、73点と、かすった点数を取ったからでしょうね。
この時、この激難の第1テストレットで、そこそこの正答率を出せば、第2テストレットは難モードとなり、あっさり合格点に達したことでしょう。
今になって思えば、第1テストレットが、激難モードであったことは、貴公子にとって、「ボーナス」だったのでしょうね。

この辺の事を取って、「回を重ねると、難化する!」と言っている人が多いのではないか???
ただ、繰り返しになりますが、問題が難化している様に見えるのは、受験者にとって、「ボーナス」なのであり、
むしろ歓迎すべきことです。(採点基準は変わらない筈ですからね。)

一方、別の論点として、別の合格者の方は、「激難問題を間違えた場合は、マイナス0.5点とかだが、誰でも正答出来るような超基本問題を間違えると、マイナス10点とかになり、その時点で、ご臨終となる。」と言っておりました。
これも、そうなのかも知れません。
普通モードのテストレットには、時々、驚くほど、基本的な問題が入っております。
大抵、一行問題で、問題を眺めた瞬間に、答えが出る様な問題です。

こういう、超基本問題で、ミスると、まずダメなのでしょうね。
2011年4月に、政府会計とNPO部分全体を、「ガン無視」して、FAR受験に臨んだ際に、57点を取得しましたが、
あの時でさえ、この超基本問題群を、完璧に回答できたと思っております。
だから、点数だけ見ると、「そこそこ」取れたのだと思います。
一方、その半年後の2011年11月に、かなりやりこんだ上で、2回目のFAR受験をした際は、どこかの基本問題でミスったのでしょうね。
そうであるから、あれだけやり込んだのに62点と、たった5点の伸びに留まったのでしょうね。

【結論】
と言う訳で結論。
要は、あまりにも当たり前で、どこの予備校も言っている事だが、私見として、こう考えます。
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兎に角、基本をしっかり押さえて、基本問題だけは間違えてはいけない。
一方、BISKやWileyでも見たこと無いような初見の問題は、Dummy問題か、あるいは激難問題であるから、
あまり考え込まず、さっさと回答する。
激難問題の場合は、間違っても、マイナス0.5点とかの筈だから。
また、激難モードが、必ず1セットないとダメだと仮定すれば、一番、激難モードに推移しやすいのは、第2テストレットの筈。
と言うのも、第1テストレットは、普通モードなので、ここで完璧に近い解答を書けば、第2テストレットは、激難に移行するからです。
*************************************************

如何でしょうか?
やはり、基本を完璧に、満遍なく押さえることが重要と思います。
そうすれば、第2テストレットは、激難モードに移行しますから。。。
そして、その激難第2を無難にさえこなせば、合格点75点は超えられると思います。
(第3テストレットは、仮に難易度が下がってもです。)

高得点合格(90点前後以上)を目指す方には、勿論、プラスαが必要でしょうが。。。


以下は、貴公子の実体験です。(参考情報です。)
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FAR(2012/8/8の記事)
【USCPA】 FAR受験してきました。
普通→難→激難
3回目受験 82点PASS

AUD(2013/5/3の記事)
【USCPA】 AUD@横浜受験 を終えました!
普通→難→激難or難
3回目受験 76点PASS

REG(2013/5/31の記事)
REG@東京受験、受験レポート
普通→難→激難
2回目受験 80点PASS

BEC(2013/8/14の記事)
【USCAP】 BEC受験レポート!
普通→激難→難
6回目受験 77点PASS
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