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人気の長崎旅行3泊4日の記事(2016年5月4日)はこちら。→ https://kanashimi-kikoushi.blogspot.jp/2016/05/blog-post_4.html

2013年6月3日月曜日

【USCPA】 やはり、MC第2セットが難モードでないとダメなのでしょうね。

これだけ、長期間に渡り、何度も受験していると、この試験の「癖」が分かってきますねえ。(笑)
おそらく、この試験のScoringは、Computer試験特有の複雑な計算に基づいていると想定します。

下記に簡単に説明します。
過去のブログ記事に詳細なレポートを上げておりますが、貴公子が受験した過去分に関する
試験データは、下記です。

1) FAR MC難易度変化 : 普通→難→難         結果 82点、合格

2)  BEC MC難易度変化 : 普通→普通→難        結果 73点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Weak 
3)  BEC MC難易度変化 : 普通→普通→普通     結果 73点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Compatible ・ Simulation部分 : Weak
4)  BEC MC難易度変化 : 普通→普通→難        結果 69点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Weak

5) AUD MC難易度変化 : 普通→普通→普通     結果 74点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Compatible  ・ Simulation部分 :Weak
6)  AUD MC難易度変化 :  普通→普通→難         結果 70点 不合格
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Weak
7)  AUD MC難易度変化 :  普通→難→普通(難?)   結果 76点  合格

8)  REG  MC難易度変化 : 普通→普通→普通      結果 73点 不合格 
  * 成績レポートでは、MC部分:Weak ・ Simulation部分 :Strong
9) REG MC難易度変化 : 普通→難(普通?)→難   結果待ち

こう並べてみると、我ながら、しつこく受験しておりますねえ。(笑)
因みに、勉強の初期に受験した、グアム受験2回分は、省いておりますので、
上記はすべて日本受験分です。
勿論、Simulation部分の出来不出来もあるので、MCの出来と結果を、一概に結びつける事はできません。
ただ、AICPA委員会から発表されている採点基準には、下記の記載があります。

URL →
http://www.aicpa.org/becomeacpa/cpaexam/psychometricsandscoring/scoringinformation/downloadabledocuments/how_the_cpa_exam_is_scored.pdf

>15. Can two candidates answer the same number of questions correctly, but get
>different scores?
>Yes, because scores depend on the characteristics of the questions, not just
>how many are answered correctly. For example, all else being equal, a candidate
>who correctly answers 10 difficult questions would score more than a candidate
>who correctly answers 10 easy questions.

つまり、「普通モードよりも、難モードの方が配点が高い。」と言うこと。
これは、非常に重要な情報ですね。

と言うことは、当然の帰結として、「普通→普通→普通」と推移した場合のMC部分は、総点60点とはならず、例えば、8掛けした数字、つまり48点満点(=60 x 80%)とかになるのではないか?
一方、普通→難→難 と推移した時は、「予定通り」に、60点満点。
さらに、別Versionとして、「普通→普通→難」と「普通→難→普通」のVersionもあり得るが、恐らく、後者の方が配点が高いと思う。(これは貴公子の推定!)

要は、「下記の様になっているのでは?」と疑っております。(数字は、貴公子の感覚!)
普通→難→難(60点満点)>普通→難→普通(55点満点)>普通→普通→難(52点満点)
>普通→普通→普通(48点満点) 

勿論、普通→普通→普通でも、Simulationが、非常に良く出来れば、合格する可能性はゼロではないでしょうが、かなり厳しいでしょうね。
上記のURLにも、下記の記載があります。

>13. Can I get all medium testlets and still pass?
>Yes, but for this to happen, you would have good but not excellent performance on the
>first two testlets, and then excellent performance on the last testlet.

つまり、MCの第2セットが、やはり極めて重要ですね。
間違いなく、「普通→難→難」と推移したFARは、「高得点合格」しているし、MC第2セットが、確実に「難モード」だったAUDも、ぎりぎりながら、合格しております。
一方で、MC第2セットが、「普通」モードだった場合は、悉くFAILしております。

と、如何にも分かった様に、記載しましたが、不確定要素は、まだまだあります。
1) another71のサイトでは、受験生が、各科目毎の結果スコアを公表しておりますが、
   眺めていていつも思うのは、73点とか74点とかの僅差で落ちている人が異様に多い。
  一方で、合格している人は、80点台以上で受かっている人が、非常に多い。
  つまり、75点から79点位の「ぎりぎり合格者」は、非常に少ない。
   このことから、「合格点を軸とした正規分布をしていないのではないか?」との疑念発生します。
  例えば、「73点でFailの人が100名とすると、74点Failは150名。
  一方、75点Passは、10名、76点Passは、30名。77点Passは、40名。。。。」
  みたいな感じで、かなり歪んだ感じで、点数分布しているのではないか?

2) 「科目毎に、配点方法が違うのではないか?」との疑問があります。
  FARでは、兎に角、「普通→難→難」と推移しないとまず、合格しない様だが、逆にREGでは、
  「普通→普通→普通」でも、それなりの点数で合格している人も多い様に、見える。

まあ、色々とぐちゃぐちゃと書きましたが、別にこんな「分析」をしたからと言って、
合格が近づく訳ではないので、意味無いですね。(笑)
まあ、読み飛ばしてください!

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