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2012年12月7日金曜日

自民党の「やる時は、やる!」と言う、凄みに脱帽。

同世代の橋下大阪市長には格別な思いがありましたが、まんまと石原慎太郎に騙されましたね。

そもそも、日本維新の会の政策は、小さな政府と地方分権を目指す内政重視の政党であったのに、「対外的に目立つのが大好きで、復古主義に凝り固まった」、あの「たちあがれ日本」に、完全に利用されてしまった。
しかも、党首の座まで、石原慎太郎に与えてしまうとは!!!
橋下市長の気前の良さに、ある種の感動を覚えます。(笑)

必ずしも、橋下市長の手法に同意していた訳ではないが、既得権を持った官僚と戦い、内側から国を変えようとする橋下市長の主張には、理がありました。
渡辺代表が党首を務める、「みんなの党」との親和性も高かったと思う。

それなのに、「みんなの党」とは決別し、守旧派を通り越した復古主義者でしかない、80歳過ぎの石原慎太郎と組むとは!!!
正に絶句です。

多くの人が、そう思っているのでしょうね。
その思いが、この結果になっているのでしょう。
自公で過半数上回る見通し 第三極伸び悩み 本社情勢調査

たった数ヶ月前には、維新が単独過半数を占めると見られていたのに、大きな戦略上の失敗
ですね。 悪い仲間とつるんで、破滅してゆく高校生のパターンですね。(笑)

とは言いつつも、まあ、慎太郎も、今更、よく言ってくれますね。
維新・石原代表、自民と連立「できると思う」
>日本維新の会の石原代表は4日夜のNHKの番組で、衆院選後の自民党との連立について
>「できると思う」と述べ、前向きに検討する考えを示した。

この辺を考えると、実は、「すべてが自民党によって仕組まれた罠だったのでは?」と言う気さえしてきます。

説明しましょう!
そもそも、「たちあがれ日本」の主体は、自民党の重鎮達である訳で、慎太郎が自民党との連携を考えるのは、当然の帰結ですが、維新が「たちあがれ日本」と組む様に仕向けたのが、実は自民党で、「党首を慎太郎に据える事まで、自民党のシナリオであったのでは?」と言う気さえしてきますねえ。

「維新の会」と言う非常に強くて、斬新な政治勢力が彗星の様に出現して、ある種の希望を与えたが(良い悪いは別にして)、自民党に完全に取り込まれて、「以上、終了!」のパターンとなるのが、目に見えてきました。
「裏で、慎太郎と自民党は、深くつるんでいる。」と、昔から信じて疑っていない貴公子としては、
まあなるべくしてなる結果ですがね。

維新は、選挙後に自民に取り込まれて消滅するかもしれません。
完全に骨抜きにされましたもんね。
躍らせられた橋下と、すべてを気づきながらも、息子の為にも演技を続ける慎太郎、裏でほくそ笑む自民党と言う図式です。まあ、深いですね。貴公子も騙されそうでしたもん。(笑)

それにしても、自民党のこの手の政治力は凄い。
正に、「やる時は、やる!」と言う、凄みを感じるますねえ。
真の辣腕だと思うし、皮肉ではなく尊敬に値すると思う。

この位の狡猾さがない政党には、国政は任せられませんねえ。
来る衆議院選挙で、どこに入れるか難しくなってきたなあ。

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