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2011年9月11日日曜日

【週刊貴公子】 憂国! 政治家の発言に規制が多すぎる!

一体、何が問題なのか???
福島原発周辺エリアは、自衛隊員でさえ、ロクに出入りもできない、オフリミット地帯であり、
そこを訪れた大臣が、その惨状を憂え、また、その悲惨さを乗り越えるために、敢えて、「死の町」と形容したわけであり、決して、小馬鹿にしたり、不真面目に言った訳ではない。
それが、なぜ大臣を辞任するまで、マスコミに叩かれないといけないのか??

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110909-OYT1T00481.htm?from=popin
(以下、引用)

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鉢呂経済産業相は9日の閣議後の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の周辺自治体を野田首相らと8日視察した感想を述べ、「残念ながら周辺町村の市街地は人っ子一人いない、まさに死のまちという形だった」と発言した。
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むしろ、率直な発言であり、今後の対応への決意を滲ませるいい発言だと思うが。。。。
これを失言だと言う人は、鉢呂大臣が、「山紫水明の美しい里山地域だ!」とかの、嘘を美しい言葉で述べれば、満足なのか???

もっとも、大臣辞任&謝罪会見では、すぐに謝ったところが、この大臣への同情の念を削ぐ!
「死の町を死の町と呼んでなんで悪い。俺に嘘を言えというのか???」と、石原慎太郎なみに、開き直れば、馬鹿なマスコミは黙る筈。
また、この程度で、大臣の首を切る、野田新首相にも幻滅です。

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【「死のまち」発言】原発周辺の活発に生活をしている地域が一晩のうちに避難という形になった。県民を逆なでするような言葉だったと思うが、私の率直な見た形を表現させていただいた。やっぱりあの言葉は言うべき言葉ではないと思った。
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